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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
合不合の資料
2013年04月24日 (水)
合不合の結果、ウェブ上だけでもお腹いっぱいなのに(コラ)
実際の紙ベースの書類が届いた。

宛名は会場で書いたムスメの字。
一生懸命書いてあって、なんだかかわいい(そこか)

入っていたのは紙の成績表。

今回の成績だけじゃなくて成績履歴として6回までのスペースが用意してある。
これで変遷を見なさいってことだよね(苦笑)

志望校判定(80%とか)は画面で見てわかっていたものの
その他は第1志望校について意外と事細かな情報が載ってた。

例えば「合格者とあなたの偏差値比較」というグラフでは
昨年の合格者の偏差値分布の中に今回の立ち位置が☆で記されていたり。
下は結構な下から、上は偏差値60の子もいることがわかる。
そんな高レベルな子も受けるのかとちょっと意外。

でも棒グラフの人数を足してみると・・・非常に少人数ですが。
これでどこをどう判断しろと。サンプル数少なすぎ(汗)

元々地方では四谷のテストは受ける子も少ないうえに、ムスメの志望校だと
四谷系より地元の塾や個別塾などからの子が多いということか。
いずれにせよ四谷系が主流とではないということだ(わかってたけど)

他におもしろいなと思ったのが「合格者平均偏差値」
これは80%偏差値(いわゆるよく見るやつ)よりも5ポイント以上高いので
表立ってる数字を見て慢心していてはいけないね、ってこともわかる。

てか、合格者偏差値と80%偏差値は違うのか。
合格者偏差値でいいんじゃないか?(素人)・・・よくわかりましぇん。

志望校の合格者とムスメの「領域別偏差値比較」というのも出ていた。
これも画面上のいろいろなものでだいぶわかってはいたけれど
算数では「和と差」「割合」が合格者平均の中でも低めかな。
速さと図形は反対にものすごくよかったけど。

国語は説明文・物語文ともに合格者平均のど真ん中。
記述は今回たまたまできてたのでぶっちぎりで、言語・漢字は下の方スレスレ(うっ)

身に覚えのあることばかりで。

「志望校合否判定グラフ」というものでは、昨年の合格者の
偏差値の一番上から一番下までが帯グラフ(?)で塗られていて
自分がどのあたりにいるか、というのがわかるようになってる。
この合格者の帯グラフは第2希望の学校も載っていた。

あとおもしろかったのが「併願候補」

日付の表に学校名が書いてあって、自分が書いていないこの地方の学校も
ありがたいことにチャレンジ校と実力適正校として載ってた。
あー、ここでも志望校が一番低い偏差値なんだな。うち、ここ一本なんだけども。

1枚でこれだけ凝縮されていてなかなか見ごたえのある合不合成績表だった。

他の送付物はいつものように解答用紙のコピー。
が、いつもと違うのが解答欄の隅に赤文字で正答率が載っている(!)

うえー、すごーい。一目瞭然だー。
これならいちいち週報みたいなやつから拾わなくてもいいってことか(感動)
・・・でも振り返り的には遅いからなぁ、やっぱりアナログで拾っていこ。

それから普段の週報みたいな小冊子は「結果資料集」
めちゃめちゃ分厚い(笑)

「80偏差値一覧」ってピンクの紙が2枚も挟んであるけど首都圏なので無関係。
しかし都会って学校が本当にたくさんあるんだなぁ。
この結果資料集の中身は学校の一覧が載ってたりして。

でもうちは全く関係ないので特に必要ないんですけども(おい)

しかし東京の方にはいっぱい学校があるんだなぁ・・・と眺めてみた。
同じ学校名が何度も出てくるってことは何回も入試をやってくれるってことだし
そりゃこれだけ学校があって、複数回受験日もあれば迷うよなぁ。

選べるほどないってのもビミョーだけど、こんなにあるのも選ぶの大変そうだ。
田舎でよかったかもしれない(笑)
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