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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
最近の取り組み方
2013年04月12日 (金)
最近のムスメの取り組みが少し変わってきた。

前は問題を解くだけ解いたらすぐに持ってきて2人で答え合わせ。
私が丸つけするのを隣で見ていて、間違えたところはその場で一緒に確認。
私も一緒に解かされてたっけ(苦笑)

その後、時間節約のため終わったものから私が先に丸つけをするように。
この時も解説の確認や解き直しは2人で一緒に。

春休みあたりから段々と自分で丸つけをするようになった。
これは思うに私が1人で先に丸つけをすると
「えっ?」「えっっ??」「えぇぇぇぇーーーーっ!?」と
言うのが気になるからだと思う(苦笑)
そういえば組分けテストの自己採点も自分でやると志願するようになったな。

でもムスメの丸つけを確認してみると、「〇か×をつけただけ」
または正しい式と答えを書き写して終わり。

これは塾通いでも進研ゼミでも、自分で丸つけをする子が通る道かな(笑)

春休みは親子ともに出たり入ったりとちょこちょこ忙しくて
私はその日にやることの管理だけで、後はムスメに任せてしまっていたので
数日たってから丸つけのやり方をチェックして気がついた次第。危ない危ない。

「これ、同じ問題を明日やったらバッチリできる?」と聞くと自信なさげ。
そりゃそうだ、式を書き写してわかった気になってもできるわけがない。

確かにわからない問題は10分も20分も時間をかけてウンウン唸るよりも
解説を読んで「そうか~」と思って次にできるようになればいいとは言ってある。
でもねぇ、解説見て自分が納得できなかったら良くないじゃん。
こういうところが子供ならではの両極端なんだよなぁ(汗)

理科も社会も同じで、今やってる予習シリーズの練習問題の総復習も
間違えたり忘れていて書けなかったものは赤で書いておしまい。

まぁ社会なら用語ばかりなのでそうなるものではあるけど
これも「明日やったらできる?」と聞くと「うーん・・・」という反応。

間違えたり忘れていたりするのを思い出すための総復習なので
全部できていないことをどうこう言うつもりはないけど
忘れたものを確認してきちんと覚え直すという作業はどうした?

このやり方なら明日も明後日も何度やってもできないよ。
「できるものは何度でもできて、できないものはいつでもできません」なんて
時間かけて復習のプリントやってる意味ないじゃん。

新しいことや難しいことをやらないかわりに覚え直しをしようと
今週は復習ウィークにしてあるんだからさ。
(算数も理科も社会も基本的な問題しかやっていない)

それからムスメの取り組み方がちょっとずつ変わってきた。

理科と社会は間違えた語句や忘れてる用語などをノートに書き出した。
算数は式を見て「あーー、そういうことか」と言って自分でもやってみてる。

それがひと通り済んでから私のところへ持ってくる。
さすがに最後は私も目を通しておかないと心配だし(苦笑)

どうして間違えたのかを聞くと即答できるようになったし
解き方を私にも説明できるようになった。
どこをどう勘違いしたかとか、これをこうだと思ってしまったという理由も
説明してくれるので自分の間違いのクセなんかにも気づいていくといいんだけど。

1人で見直している時に解答を見てもわからない時は自分の席から聞いてくる。
・・・いや、私は問題を見ていないのでサッパリわかりませんが(汗)
それでも何となく返事をしていると「あ、そうか!」と言ってスッキリするらしい。

だから今の私の仕事はその日にやることの割り振りと、その日の最後のチェック。
ノーチェックには怖くてできないなぁ。
それにどういうところで躓いてるのかは知っておきたいしね。

もうじき新しい単元をやるのは終わって、次は穴を埋めていくのが中心になるから
こうやって自分で見直して気がついて取り組んでいけるようになるといいなと思う。

もちろん任せっぱなしにはしないで、範囲や苦手な単元をチェックして
カスタマイズするのは私の仕事だと思ってるので併走は続けるつもり。

勉強の内容や意識だけじゃなくて、取り組み方も総復習や穴潰しに
シフトチェンジしていかないといけないんだな。
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