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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
理科 第7回(電流のはたらき2)
2013年04月03日 (水)
理科の第7回は「電流のはたらき(2)」

電磁石の話。コイル巻くヤツ。

このあたりは学校の授業でもやっているようで
確か3年生くらいでもコイルを巻いて実験?をやったようだったし
聞くと5年生の3学期にも電流をやったらしい。
(今じゃ学校の勉強はほとんどノータッチなので)

前回にやった磁界や電流の向きからの続きかな。
ひとつひとつの回をきちんとやっておかないと後が困るんだなー(当たり前)

電流計のところは使い方が書いてあるので案外さらりと。
話が長そうに見えるんだけど写真も多用だし助かった(コラ)

豆電球の回路の話も出てきてドキドキしたものの
やはり以前にだいぶやっていたおかげで何とか大丈夫そう。

ただ前は「ここを1とすると、あれは2」というように実際の数字じゃなかったけど
今回は「ここを240ミリアンペアとすると、あれは120ミリアンペア」のように
実際の電流の大きさを考えるようになった。
抽象化⇒具体化で、算数とは逆のパターンかな。

回路はこれからもなるべくスムーズに済むとありがたい(祈)
※ただし最後の直列+並列のややこしいものは除く←これはもう仕方ないので。

電磁石もだいたい確認しながら進めた。
あとは電磁石の利用として、ブザーやベル、モーターの仕組み。
私なんかも知らないのでへぇへぇ~という感じ。

練習問題、週テストA問題、BC問題も特に困らずに済ませられた。
こうやってみると理科も4年・5年の内容に上積みされているなと実感する。

算数と同じで6年生で全くの初対面というものではなくて
前にやったものに付け加えられていく感じ。
5年前期の社会がそうだったかな。4年でやった地理に足していくような。
反対に5年後期以降の社会は歴史~公民とガンガンに初対面が続いてるけどね(汗)

ホント、勉強って積み重ねなんだな。
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