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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
成長する思考力(6級)終了
2013年04月01日 (月)
成長する思考力の6級(5年生相当)が済んだ。



もうね、どこを取ってもスムーズにいかず、一応答えは書いてあるものの
トンチンカンだったり意味不明だったりして解説に時間のかかることかかること。

果たして成長してるんだろうか、はて。

1冊のやり始めの時はあまり気がつかないけれど
こうやって通しで見てみると1冊の中で少しずつ難易度が上がってる気がする。
問題の出し方(イラストや読解)も変わっていなくて
内容だけが少しずつ難しくなってるような。

だから答え合わせをしていてもずっと真っ赤っ赤なんだな・・・(と思いたい)

それにしてもトンチンカンな解答ばかりで唖然とすることも多い。
そしてそれを見ているとムスメの思考回路のクセもよくわかる(涙)

何というか、薄っぺらくて平たくて浅い。
つまり言葉のまんまにしか捉えていないことが多い。

それから置き換えられないことも目立つ。
言葉そのものの置換もそうだし、状況や状態の置換もできない。
「やらない」のか「できない」のかと言われると「できない」かな。

算数だとできるものでもサボってしまうこともあるけど
国語は純粋にできないんじゃないかなと思う。

あとは順を追って考えること。

いつも言うけど「ケンカした⇒だから泣いた」のではなくて
「ケンカした⇒(悲しかった)⇒だから泣いた」わけで。

「自転車に乗っていたらケガをした」というのもそうで
こういう言い方って普段も何となく通じてしまうんだけど
これも本当は「自転車に乗ってた⇒(転んだ)⇒ケガをした」わけで
何かがないとケガはしないんだよね。

ムスメはこの「何か」を省いちゃうことがほとんどで
それを確かめてみてねと言ってもおかしいことに気がつかない。

自転車に乗っていてケガをした
  ケガをした ⇒ なぜなら ⇒ 自転車に乗っていたから

頭の中では「転んだ」までが自転車に乗っていたことに含まれてるらしくて
「本当に自転車に乗ってるだけでケガするかなぁ?」と聞くと
「だって転んだんだもん」と返ってくる。


・・・そんなことこちらは聞いてませんが。


そうか、頭の中では自己完結しているから
「よく確認してみてね」と念押ししておいても確認モレになるのか。
そりゃそうだ、自分じゃわかってるつもりなんだもんなぁ。

だから最近はムスメが話してる時にも意味はわかるけど間が抜けているものは
なるべく「何で?」と何が原因・要因なのか聞くようにしてる。

「今日学校で花びんが割れたんだよー」
「どうして?」
「先生の手が滑ったから」

「鬼ごっこしてたら〇〇ちゃんがケガしたんだよー」
「どうして?」
「△△くんが押したから」

うーん、違うんだなぁ。
花びんが割れたのは「先生の手が滑って花びんが落ちたから」で
お友達がケガしたのは「△△くんが押して転んだから」だよね。

勉強的に言うと、事柄を引き起こす要因がスッポリ抜けちゃうのがムスメのクセ。
もしかしたら私も普段の喋り方はそういうクセがあるのかもしれないけど(汗)

話してる時に「花瓶が落ちたからだよね?」や「押して転んだからだよね?」と
確認を入れると「手が滑ったら落ちるに決まってるじゃん」とか
「押したら転ぶに決まってるじゃん」と返ってくる。

うーん・・・「そうなるに決まってる」と言われると身も蓋もないというか
そう思ってるからこそ何度言っても改善しないんだなーとも思う(涙)


次はどうしようかなぁ。

実は全く同じ6級がもう1冊ある。

どうして同じものがあるのか・・・実は途中で解答書を私が失くしたから(汗)
もちろん解答書だけ売っているわけはないし
でもムスメは途中まで済ませていて、忙しい私の丸つけを待っている状態だったので
せっかくやったものをムゲにするわけにもいかない。

ということでもう1冊同じものを買った(爆)

これで解答書を手に入れることができたし
ムスメももう1回同じものをやるくらいでちょうどいいし。

だからもう一巡やろうと思ってるけど、果たしてそれは今すぐなのか(悩)
もうちょっと間を置いてやった方がよさそうな気もするしなぁ。

ここは一旦他の読解ドリルにしようかな。ちょっと迷おう。
(その間に漢字や語句をやれよって話も)
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