FC2ブログ
QLOOKアクセス解析
我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
ウェブレッスンの様子
2013年04月30日 (火)
ウェブレッスンもほぼムスメに任せっきりで
私の仕事はせっせと予約を取るのみ。

これまではQQイングリッシュで週3回、A&Aで週1回としていたけど
4月の途中からモロモロの事情によりQQEで週4に戻した。

A&Aで担任制をしてもらっていた先生が自主都合により離職されてしまい
他の先生にしてみたけれどムスメとはちょっと合わなかったようで。
うちの希望時間帯はもう他に先生がいないのでA&Aさんは諦めることに。

A&Aは少数精鋭で良いスクールだとはすごく思うんだけど
自宅でやっている先生方なので通信環境で休講もあったり
先生はダブルワークが主なようなので都合での休講もあったり。

人数が少ないので代講も不可能なことが多くて
できるだけ毎日(ピアノの日以外)英語に触れたいと思って
時間をやりくりしている我が家のような状況では続けにくかったかな。残念。

結局QQEのような大手だと先生が急遽休んでも代講がもれなく用意されるので
代講の先生が気に入る気に入らないは別として(苦笑)
こちらの予定を変える必要がないというのはやっぱり助かる。

とはいえ、QQEでも気に入っていた先生1人がなかなか予約が取れなくなって
ここ1か月ほど前からリストから離脱。(瞬殺で予約が埋まってしまうみたい)

それでお気に入りの先生が3人→2人になってしまい新しい先生を検索中。

珍しく75ポイントの先生も試してみたけどムスメは厳しく感じたようで
テキストレッスンよりカランレッスンの方がいいかも・・・とのこと。
カランは淡々と進むからちょっとくら厳しくても気にならないらしい。

でもこの75ポイントの先生も空きがあるわけでもないので
(そもそも人気だから高ポイントなわけで)
通常の50ポイントで適度に予約の取れそうな先生を探し中。

経験年数にはこだわらないけれど、やっぱり音声がないと選べないかなー。
ネイティブに近い発音を!まではなくても聞きにくいというのはあるし
写真と映像では雰囲気が違う先生もいるのでね(笑)

カラン1回、テキストレッスン2回、トピックカンバゼーション1回の計4回。

QQ.png

カランは9月頃を境に2012エディションに変わったので
受講グラフは少ないけれど、進捗グラフは前からの引き続きになってる。

前は週2だったのが、A&Aを入れるようになって
カランは週1にしたので少しペースダウン。
でも急ぐものでもないので淡々と進行中。

テキストレッスン(これで話せる英会話)は週2ペース。

基本的なところからなのでムスメはBook3からスタート。

記録を見返してみるとBook3は30コマ、Book4は55コマで終了してる。
Book5は今のところ12コマやっていてまだまだ序盤。
ここ最近は「If~」をやってるみたい。

週1のトピックカンバゼーションはお気に入りの先生で
最初のままkids Japanのサイトを使ってやってもらってる。

いろんな記事が載っているので2人で相談しながら選んでいる様子。
最初は雛祭り、その後は座敷童、河童の話をしているらしい(笑)

先生がよく喋ってよく笑うしムスメもゲラゲラ笑っている。
喋れてるのか?どうかはよくわからないけど楽しそうならいいや。

ただあくまでもレッスンなので、慣れ合いになり過ぎたり
間違っているのにスルーされたり先生ばかりが一方的に喋っているとか
そういう場面がないかは時々チェックしないといけないかな。

まとめ買いしたチケットが残っているのでこのまましばらくQQEで続ける予定。
スポンサーサイト



社会 第10回(世界のすがた)
2013年04月29日 (月)
社会の第10回は「世界のすがた~世界地図と世界の国々」

NHK教育の10min.を探してみたけれど
合いそうな回がなかったので予習シリーズを読むことに。

そういえば社会のテキストは最近一緒に読んでないなぁ。

理科は噛み砕いて読んだ方がいいと思うし
前の知識も必要になるので理解度を確かめたりしたいし
公民の中でも法律や憲法、国会などの話は一緒がいいと思ったけど
社会のこのあたりはしっかり読んでしっかり自分で押さえてね、と。

あとはいつも通りテキスト見ながらサブノート埋め、練習問題、
週テストA問題、BC問題・・・どれも一人で取り組んで完結してる。

復習ウィークの時にゴッソリとチェックすることになるし
この時は私もチェックするので、そこで初めて「えーー」となったりして(怖)

だけど少しずつ自分で完結できるようになるのも悪くない。
介入するところは介入しつつ、自力完結の範囲も少しずつ少しずつ。

そういえば学校の授業では歴史が始まっているようで楽しんでる様子。
知っていることばかりだけど、つまらないと思うことなんて全然ないらしい。
こちらとしては忘れてることを再度思い出せる機会でありがたい。

それに学校の授業って映像やイラストも多用して
知識だけじゃなくて興味深くやってくれるからよさそう。
塾に行っていないから授業を受ける楽しさって学校だけだしね(笑)

ムスメの志望校は基本的な問題がほとんどで
算数はここ数年で多少受験算数っぽくなってきているようだけど
理科社会は学校準拠に近いものが出ているような気がするので
学校の授業で再復習しておこう(ちょうど忘れてる頃だしね・爆)
理科 第10回(地球と宇宙)
2013年04月28日 (日)
理科の第10回は「地球と宇宙」

おー、久しぶりの天体系ですか。
月・地球・星と定期的に現れる天体もの。

NHK教育テレビの10min.で探してみたけれど
該当するのが特に見当たらないので予習シリーズを一緒に読んでみることに。

最初は地球のなりたち。
生物の誕生とか、人類の進化とか。

それから太陽系の話。
水・金・地・火・木・土・天・海・冥・・・って今は冥王星はないんだっけ(苦笑)
ピックアップされてるのは火星と金星。でも軽く触れてある程度。

地球の自転ということで太陽、星座、月の日周運動。

読んでいて思ったのが、これまでの知識の上に積まれてるなぁってこと。

太陽の南中高度だとか、傾きの23.4度を引くとか足すとか、
標準時子午線の明石の東側・西側の南中時刻の出し方とか
ものすごくサラリと書かれているんだよねぇ(苦笑)

もちろんそれぞれのことは1回分を費やしてやってきているので
当たり前といえば当たり前なんだけど、そのあたりを適当に過ごしていたら
「えっ?ええぇ?」となりそう。

星の動きも月の動きもまとめて書いてあるから
必要に応じて前の単元に戻って見た方がいいと思った。
5年生のものかな。

向きや方角を勘違いしたらアウトなので曖昧なままでは絶対ダメ。

これもどこかで天体スペシャルやらないとなぁ。
前にやったことがアヤフヤなままではこの第10回をくり返しやってもダメだ。

GWは電流スペシャルをやりたいのでまずは電流優先で(汗)
予習シリーズ(算数)/第10回
2013年04月27日 (土)
6年生の第10回は

・面積と辺の比(4)
・場合の数(4)


まず面積と辺の比。

比がどこまでも付いてくる6年生(汗)
特にここ最近は図形とのセットが多い。

Jmediaの映像授業もタイトル&順番が違うものを探し出して
見るようにしてるけど、比関係は多いのでどれがどれだかわからなくなる。
前も見たものをもう一度見てしまいそうな勢い。

今回も見始めてみたものの、うーん・・・という感じ(前に見たものではなかった)
そりゃカリキュラムの違うものを使わせてもらってるんだから仕方ない(笑)

基本問題をやってみて、わからなければ解答と解説を見て納得すればOKとした。
この頃は私もノータッチなので、自力で納得できて、次でできれば良いかと。
でも予習シリーズの解説はとってもシンプル(爆)なので「一緒にやって~」と頼まれた。

だって「~~だから、◆◆×2+◇÷3=□となり」なんてあるけど
その「2」や「3」はどこから来たんでしょうか?なことも多いから(汗)
わかる人にはわかるんだろうけど、何せ授業も聞いてないし
算数もギリギリ状態で渡っている日々なので最初はサッパリ。

私の最近の仕事はこうやって解説の翻訳作業かも(苦笑)
答えを見て逆から理由を見つけて(?)いくことなら私でも何とかなるので。

毎度言っている気がするけれど、図形はやっぱり着眼点なんだなぁ。
どれとどれを比べていくのかが分かればいいんだけどまだまだできない。
見比べるものがわかった後はできるので、比の扱いの練習ばかりになってるかも。

という私もパッと見てできなくてずいぶん遠回りすることもあるし
後はやり慣れることなのかなぁ。

比を使えるようになると算数がものすごくラクになるとはよく聞く。
ムスメは図形は割とできていて得点源だった気がするのに
比を使う図形になってからは達成度が落ちてる。これはよろしくない。

比を使った方が便利だし早いよー、という話ではなくて
図形の場合は比を使わないとできないのでここは避けて通れない(汗)

2つめの場合の数は第10回に占める割合が少なくて問題数も少ないので
基本問題はまずまず大丈夫だった。
ムスメは「私の好きなやつだー」と言っていたけどホントか??
私はめんどくさくて好きじゃないんだけど(苦笑)

練習問題はさすがに1回目では無理。
でも解説を読むと図形よりは自力で理解できるみたい。
てか、私に振られてもやりたくないですからー(コラ)

何とか算数も第10回まで終わった。

「面積と比」というシリーズ(?)はこの第4弾で終わり。
後は基本をきっちり理解・体得することと使えるようになること。
ゴールデンウィーク中にスペシャルデーを入れようかな。
正答率(社会)
2013年04月26日 (金)
合不合テストの振り返り。
間違えた問題の正答率を抜き出してみる。

<社会>

【大問1】問1・・・49%、問2・・・36%、問3・・・21%、問6・・・24%、問7・・・48%
【大問2】問1・・・44%、問4・・・25%
【大問3】問1・・・5%、問2・・・27%、43%、問3・・・60%、問4・・・35%
【大問4】問1・・・85%、39%、問5・・・32%、問6・・・34%、問7・・・37%
【大問5】問3・・・54%、問5・・・35%、問9・・・32%、問10・・・27%

あれれ?
50%以上のもの(赤文字)が意外と少ない。

あ、でも社会って国語の漢字や算数の計算みたいに
余裕で正答率90%以上っていうものはあんまりないんだっけ。

今回も90%以上のものは1つもなくて、80%以上のものも2問だけ。
その代わり30%以下というのも少ないので50~60%に固まってる感じ。

ちなみにペリーをペルーと書いた問題は85%(そりゃそうだ)
あとの赤文字は憲法記念日と歴史の宗教。宗教って意外とみんな知ってたのね。
反対に高潮を津波と書いた問題や地方の気候グラフは思ったより低かった。

だけど社会って忘れてることも多くて、それが定着すれば取れるようになるし
今回は第1回目のテストということでみんな忘れてることも多かったと思う。
これが今後どんどん復習に入っていくとフツーにできるようになるだろうから
「正答率そんなに高くないしぃ~」なんてのは危険(別にそうは思ってないけど)

とにかく定着あるのみ、な社会。

しかし年号の問題は正答率5%だった。これできたらかっこいいなぁ(違)
正答率(理科)
2013年04月25日 (木)
合不合テストの振り返り。
間違えた問題の正答率を抜き出してみる。

<理科>

【大問1】問2・・・65%
【大問2】問3・・・73%、問5・・・72%、問6・・・39%
【大問3】問1・・・61%、問3①・・・80%、問4・・・64%、問8・・・10%
【大問4】問4・・・2%
【大問5】問3・・・46%、問4・・・15%、問6・・・3%


ちなみにロゼッは72%、カシオペは61%。
あれ?思ったより高くないや。久しぶりで忘れちゃってる子も多かったか。
でもせっかく知ってるんなら間違えたらダメだよねぇ。

その他の赤文字(50%以上)はウッカリ、読み間違い、勘違い・・・そうですか(汗)
全体の中でヒトケタの正答率のものは水溶液の計算と電流の計算もの。
ムスメも当然できていなかったし、解答読んでもウーンってな感じ。
もう少し基本的な問題ならできて欲しいけど、これらは目をつぶってもいいのかもしれない。

理科は単元が多岐にわたっているので、アタリハズレもある。
本当はそんなの作ってちゃいけないんだけどね(汗)

ムスメの場合は星・月あたりは大丈夫だし本人も好きだと思うんだけど
テストとなると結構間違えて失点してしまうことが多い気がする。
何でだろうなぁ。

このあたりは1つ見誤ると(特に方角)芋づる式に間違えちゃうからなぁ。
思い込みや早合点が強いムスメのような子は意外と危険な場所なのかも(汗)

反対に水溶液は苦手なように見えるのに(本人は何事においても苦手意識ナシ)
テストになると思ったよりもできていることが多い。
これは月や星みたいに直感(それもどうよ)で考えるんじゃなくて
あーで、こーで・・・と考えるからかな。うーん、よくわかりましぇん。

もう少し取れたなぁと思う今回の理科。
いろいろな単元をきちんと網羅して基本は確実に取れるようにしたい。

合不合の資料
2013年04月24日 (水)
合不合の結果、ウェブ上だけでもお腹いっぱいなのに(コラ)
実際の紙ベースの書類が届いた。

宛名は会場で書いたムスメの字。
一生懸命書いてあって、なんだかかわいい(そこか)

入っていたのは紙の成績表。

今回の成績だけじゃなくて成績履歴として6回までのスペースが用意してある。
これで変遷を見なさいってことだよね(苦笑)

志望校判定(80%とか)は画面で見てわかっていたものの
その他は第1志望校について意外と事細かな情報が載ってた。

例えば「合格者とあなたの偏差値比較」というグラフでは
昨年の合格者の偏差値分布の中に今回の立ち位置が☆で記されていたり。
下は結構な下から、上は偏差値60の子もいることがわかる。
そんな高レベルな子も受けるのかとちょっと意外。

でも棒グラフの人数を足してみると・・・非常に少人数ですが。
これでどこをどう判断しろと。サンプル数少なすぎ(汗)

元々地方では四谷のテストは受ける子も少ないうえに、ムスメの志望校だと
四谷系より地元の塾や個別塾などからの子が多いということか。
いずれにせよ四谷系が主流とではないということだ(わかってたけど)

他におもしろいなと思ったのが「合格者平均偏差値」
これは80%偏差値(いわゆるよく見るやつ)よりも5ポイント以上高いので
表立ってる数字を見て慢心していてはいけないね、ってこともわかる。

てか、合格者偏差値と80%偏差値は違うのか。
合格者偏差値でいいんじゃないか?(素人)・・・よくわかりましぇん。

志望校の合格者とムスメの「領域別偏差値比較」というのも出ていた。
これも画面上のいろいろなものでだいぶわかってはいたけれど
算数では「和と差」「割合」が合格者平均の中でも低めかな。
速さと図形は反対にものすごくよかったけど。

国語は説明文・物語文ともに合格者平均のど真ん中。
記述は今回たまたまできてたのでぶっちぎりで、言語・漢字は下の方スレスレ(うっ)

身に覚えのあることばかりで。

「志望校合否判定グラフ」というものでは、昨年の合格者の
偏差値の一番上から一番下までが帯グラフ(?)で塗られていて
自分がどのあたりにいるか、というのがわかるようになってる。
この合格者の帯グラフは第2希望の学校も載っていた。

あとおもしろかったのが「併願候補」

日付の表に学校名が書いてあって、自分が書いていないこの地方の学校も
ありがたいことにチャレンジ校と実力適正校として載ってた。
あー、ここでも志望校が一番低い偏差値なんだな。うち、ここ一本なんだけども。

1枚でこれだけ凝縮されていてなかなか見ごたえのある合不合成績表だった。

他の送付物はいつものように解答用紙のコピー。
が、いつもと違うのが解答欄の隅に赤文字で正答率が載っている(!)

うえー、すごーい。一目瞭然だー。
これならいちいち週報みたいなやつから拾わなくてもいいってことか(感動)
・・・でも振り返り的には遅いからなぁ、やっぱりアナログで拾っていこ。

それから普段の週報みたいな小冊子は「結果資料集」
めちゃめちゃ分厚い(笑)

「80偏差値一覧」ってピンクの紙が2枚も挟んであるけど首都圏なので無関係。
しかし都会って学校が本当にたくさんあるんだなぁ。
この結果資料集の中身は学校の一覧が載ってたりして。

でもうちは全く関係ないので特に必要ないんですけども(おい)

しかし東京の方にはいっぱい学校があるんだなぁ・・・と眺めてみた。
同じ学校名が何度も出てくるってことは何回も入試をやってくれるってことだし
そりゃこれだけ学校があって、複数回受験日もあれば迷うよなぁ。

選べるほどないってのもビミョーだけど、こんなにあるのも選ぶの大変そうだ。
田舎でよかったかもしれない(笑)
正答率(国語)
2013年04月23日 (火)
合不合テストの振り返り。

<国語>

間違えたものを拾ってみる。※数値は四捨五入

【説明文】問2・・・28%、問3・・・30%、問5・・・15%、問7・・・36%
【物語文】問3・・・94%、問8・・・37%(記述問題)、問9・・・64%
      問10・・・(1)37%、(2)72%
【語句系】問1・・・23%、30%、問2・・・61%
【漢字系】73%57%61%、42%、48%

抜き出すのに少ないのでめんどくさくなくてよかった(違)
特に説明文は見てみると仕方ないな、というものばかり。
40%弱の問題も正解しているのでよく読めてたと思う。

物語文はいきなり9割以上のものを落としてる(爆)
これは慣用句の問題なのでやはり言葉の壁が(外国人か)
もう1つの6割以上のものは心情理解(汗)

語句系は問1の5問のうちできなかったのが正答率20~30%のもの。
ちなみに正解した残り3問は全て70%なので典型的だったみたい。

漢字系は軒並み赤文字が(汗)
典型的な子なので正解した残り5問はほとんど90%以上の正答率。
ただ1問だけ20%そこそこのものができてた。
・・・けどそういうのよりフツーのことをフツーにできたらいいんだけどなぁ。

国語は全体的に良かったのと、ポカでやってしまってるものも心当たりがあるし
チカラ的に足りてないと自覚しているものもあるので推測通り。
感触的には国語が一番よかったんだけど偏差値的にはそうでもないというのが
男女別での成績の出し方なんだろうなぁ。

次の時もこれくらい少ない抜き出しで済むといいんだけど。
あんまり多かったらやりたくなくなっちゃう(コラ)
正答率(算数)
2013年04月22日 (月)
合不合テスト(第1回)の正答率を確認。

ここ最近は闇雲に間違えた問題をやり直しするわけではなくて
一応ムスメの普段の様子などから判断して見直すようにはしているけど
正答率というのも照らし合わせて見るようにしてる。

ネットでもいろんなグラフで分析が見れるけど
やっぱりアナログ的に数値と問題とムスメの内容を見比べていくのが落ち着く。

++++++++++++++++++++++++

大問1の計算問題。
ムスメが間違えたのは79.6%と61.9%(ここで2問もだよ・汗)

ありゃ、意外と低い。

ちなみに唯一正解していた問題は98.1%だから
みんなも似たような感じでドボンしてしまったみたい。

大問2の一行問題。
間違えたのは19.2%と16.6%

ありゃ、こりゃ仕方ないか。

ここも他のできた問題は6割~8割(最後の問題だけ4割)だから
ムスメはザ・平均をいっている模様。

大問3・・・正解した(1)は58.9%、間違えた(2)は24.6%
大問4・・・両方正解していて(1)は84.0%、(2)は40.5%
大問5・・・両方間違えていて(1)は48.7%、(2)は29.0%
大問6・・・両方正解していて(1)は47.3%、(2)は16.0%
大問7・・・両方正解していて(1)は20.6%、(2)は10.8%
大問8・・・正解した(1)は8.0%、間違えた(2)は1.9%


後半の大問7あたり以降は時間切れで空白の子も多いと思うので
正答率だけを見てムスメにできる問題かできそうにない問題かを判断するのは
ちょっと違ってきちゃうかな。

こうやって見ているとムスメは典型的な子なんだなと思った(笑)

前半の問題もみんなができないところはできてないし
そのまま後半もできていないと平均あたりになるんだろうな。
今回は後半が取れたのが大きかったんだと思う。

後半の正答率2割くらいの問題が解けているのは偉いなと思うけど
志望校向けで考えるとやっぱり前半を確実にできるようにしておきたい。

いくら計算問題にしては正答率が低めに見えても大問1の2問は落とせない。
低めと言っても6割~だしね(苦笑)

基本的なことを確実に、今後の目標。ずっとか(汗)
合不合の資料
2013年04月21日 (日)
テストを振り返るのにこれまでは週報の正答率一覧表から拾って
検証したり確認したりしてきたけど、合不合だといろいろ資料が出るみたい。

【成績管理】というところにいろいろ入っている。

<合不合成績表>
個人成績表ということで「成績結果」と「合否判定」の表が載っていて
成績表の中の数字をクリックするとまたいろいろな表が見れる。

実際ムスメの表はこんな感じ↓

●各教科の偏差値をクリック⇒受験者全体の学習診断表
「それぞれの正答率にどんな問題がいくつあったのかを示している表」とのこと。

学習診断表 算数

50%以上のものは例の計算問題1問以外は取れてる(白い部分)
正答率が低いもので取れているのは速さ関係ということがわかった。

●各教科の得点をクリック⇒各科目の合格するための学習目標

学習目標 算数

ここでも速さ関係ができたというのがわかる。
割合がギリなのかなってことも。

●各教科の平均点をクリック⇒各科目の合格するための学習領域

学習領域 算数

ムスメ(青い棒グラフ)が折れ線グラフに届いていない領域は計算(汗)
ギリなのが「和や差」「立体図形」「場合の数」というところ。
(ただし場合の数は他のみんなも低いので何とも)

へぇ、なるほど。

<合不合学習診断表>

上の「学習診断表」と同じなんだけど、上はもれなく第一志望の分が出て
こちらでは学校をいろいろ選べるのでシュミレーションができる。

ちなみに第2希望で書いた学校で見てみたら
偏差値的にも少し上ということもあって正答率50%以上の問題が多かった。
(つまり第2希望の学校志望の子の方が正答率が高いということ・・・かな?)

<合不合合格判定検索>

志望校で書かなかった以外の学校の判定を出してみることができる。
レベルの高いところで試してみたら合格率25%と出た(爆)

こうやって楽しむものなんだろう・・・と思っておこう(違)

<合不合配点シミュレーション>

首都圏の中のさらに有名な学校で何か試すやつみたい。うちには無関係。

<合不合解説授業受講後再判定(再合否判定)>

復習ナビの解説授業動画で出来なかった問題を復習した場合、
向上得点与え合格可能性を再表示するもの(解説から抜粋)

ただし
「あくまでもシュミレーションですので復習後の再評価は努力目標と考え」
とのこと。そりゃそうだ。

ちなみに解説授業動画を受けていないと表示されないっぽい。
(うちはまだ解説授業を見ていないのがバレバレ)

++++++++++++++++++++++++

さすが6年生、すごいなー。

偏差値はすぐ見れたけど、このあたりはサーバーが混んでてなかなか見れなかったり
見れても理解するのに時間がかかり(苦笑)

でも何となくピンとくるようなこないような・・・なので
これまで通り週報から正答率を拾って確認した方がいいかな。
やはりアナログでいくか(笑)