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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
正答率(社会)
2013年03月23日 (土)
社会も正答率を確認。

考えたら今まで算数や国語では見たことがあったけど
こうやって各教科を振り返るってことなかったな。

<社会>

【大問1】問1・・・54%、問2・・・38%、問4・・・44%、問8・・・75%、問10・・・43%
【大問2】問1・・・60%、問4・・・38%、問5・・・41%、問9・・・38%、
      問10・・・54%、24%
【大問3】問1・・・68%、問2・・・23%、問3・・・23%、問4・・・15%、問6・・・37%、
      問7・・・50%、問8・・・53%、問9・・・24%
【大問4】問2・・・23%、問3・・・70%、問4・・・44%、問5・・・56%、問12・・・30%

どひゃー。
2点×9問=18点上乗せしてみると、偏差値59。
まぁそんなのは無理としても(笑)、半分の上乗せで偏差値は55になる。

あれ?
5年生の時の社会は大体70点前後で偏差値は57前後だった気がするので
平均点がものすごく下がってるってことなんだな。
今回の平均点は48点くらいだもん(週報の表しかまだ見れてないからアバウト)
できる子は相変わらずだろうから、上と下の差が開いてきてるんだろうな。

しかし社会は正答率はアテになるような、ならないような。

50%以下で正解した問題もあって、こんな感じ。
26%、43%、47%、15%、40%、44%、35%、40%、34%、40%、27%

特に第4回範囲の地方自治のところはよく取れていた。
もしかしたら時間切れの子が結構いて正答率が下がってるのかもしれないけど。
(ムスメは全教科で時間切れはなかった)

5割以上で間違えたものが9問、5割以下なのに正解できたものが11問。
ちょうどひっくり返すとトントンかも。こんなこと比べても仕方ないんだろうけど(苦笑)

ふと気がついて、正答率が50%以上の問題ってどれだけあったのか数えてみた。

50問中21問。
つまり正答率5割以上の問題は全体の半分弱しかない。
他の教科と違うのはこういうところで、4割程度のものが地味に多い。

だから算数や理科みたいに正答率ヒトケタの難しい問題や
反対にみんなができる正答率8~9割という問題はない代わりに
正答率4~5割程度の問題が多い。
ちなみに正答率の最高は82%で8割超えはこれ1つだけ。

社会はやればやった分だけできる、覚えているところが出れば正答できる、
でも知らないところはどうこねくりまわしても答えは出ないもんね。
算数は多少まわり道でアナログなやり方でも考えていけば
何とか答えが出せることもあるけど、社会は知らないことはできないもんなぁ。

だったらやろうよー、って話で。

公民は理屈?というのか仕組み的な話もあるからなぁ。
地理や歴史とはまたちょっと違う感じ(そしてムスメのやや苦手なところっぽい)

社会は取り組み方から見直さないといけないな。
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