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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
復習
2013年03月19日 (火)
久しぶりの公開組分けテストを受けてみて、というよりも
受ける前から何となくわかっていたのは「演習不足」

自宅組なのでくり返しやっておきたいところがあれば立ち止まれるし
重点的にやったりもできるし、できるだけ気をつけてるつもり。

でもこのところの「浅い感」は何だろうなぁと考えてみると
やっぱり演習不足ということになるんじゃないかなと思った。

理解できない、理解するところまで届かないっていうんならまた違うけど
一応は理解できて、解説を聞くと「あっ」なんてこともあるのなら
後は自分で気がついてできるようにするには・・・やっぱ練習あるのみか。

マズそうなものはくり返しやったつもりなんだけど
「つもり」だけだったのかもしれないし、回数だけこなしただけで
取り組み方としてはちょっとズレてたのかもしれない。

これは算数のつもりで書いているけど、理科も社会も演習不足だと思う。

理科の計算も算数と同じようにピンポイントで拾って
間違えた問題はくり返しやったり、同じような問題だけ集めてやったりしたけど
それでも自力でスルリといけるところまで辿り着いていなかった。

完璧とはいかなくても、あと一歩!というところになるまで
もうちょっと実際の問題をやっておかないといけなかったなと痛感した。
今回はテストで力を出せる以前に中途半端な状態だったもんな。
そんな状態で送り出してしまったのは仕切ってる立場としては申し訳なかった。

5年生の時と変わってないつもりなんだけどなぁ。
無意識のうちに少し目減りしてるのかもしれないし
そもそも5年時と同じくらいでは足りないぞって話かもしれないし(汗)

ムスメとも話していたけど、これからは(もうすでに)
下りのエスカレーターを逆行しているようなものなんだよね。

同じ場所にいようと思ってもすごく労力が必要だし
上に進もうと思ったらかなり急いで足を動かさないといけないし
ふっと気を抜くとあれよあれよと下がっていっちゃう。そんなイメージ。

ここからガシガシと上にあがっていく子は足腰強そうだなぁ(違うか)
うちはもちろん上にいかなくてもいいので、なるべく後退しないように
今のあたりをキープしたいところ。

それでも足は動かしていないと下がっちゃうのだけどね。
水中の立ち泳ぎみたいなものでもあるか。

これまでだって足を止めたら下がるってのはわかっていたけれど
ここにきてもっと現実味を帯びてきたというのか
突き抜ける子はどんどん突き抜けて、下がる子は下がって・・・
こうやってどんどん差が開いていくんだろうな。

まぁうちは都会のように大勢と交わることはないので
身の丈に合ったあたりでいられたらいいわけなんだけどね。
でも何だか塾通いしてなくても焦るような(苦笑)

今回受けた塾から春期講習のチラシをもらってきていて
6年生の講習は何と丸1日、そしてそれが1週間以上続く。
そんなの見ちゃったらいやはや何とも。

でも立ち位置うんぬんより、地方の我が家は理解度と定着度をテストで
確認するってつもりでやっていかないとね。

というわけでやっぱり演習って大切。
テストのおかげでいろいろ私も振り返りをすることができるので
時どき受けるこういうテストも大切。
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