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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
1億人の英文法
2013年03月09日 (土)
評判の良いこの本を買って読み始めてみた。

一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法(東進ブックス)

1級ホルダーの英語の師匠も読んでいたものなので
それなりのレベルの人が読むものだろうと思い込んでいたら、どうも違うらしい。

作者さんの意向により出版社HPで中身がかなりたくさん見れるので
読ませてもらったら結構おもしろそう。

私だけが読んでもいいんだけど、ムスメは理屈を知る方が納得するし
決まりなどがわかってる方が落ち着くタイプなので
春休みあたりにパラパラと一緒に見てみてもいいかなと思ったり。

この本は「話すための英文法」らしい。

ムスメは今までも文法はやってきていて(文法用語は使わず)
基本的なことはわかってるはずだけど、この本のテーマで言うところの
「話すための英文法」となると意外とわかってないのかも(私もね)

読む方は強くなっているのに話す方がどんどん置いてけぼりに
なっていっているように思えるので(まさに中学英語の私みたい?)
もうちょっとでもひと皮むけたらいいなぁ、なんて。

「英語ってこーゆーもんだ」というのがわかるといいのかもしれないな。
イラストでも「こーゆーこと」みたいに書いてあるので
英語の感覚で見ることができるのかもなー、というのが最初の印象。

ムスメは真面目ゆえ、英語も頭の中で作文してから口に出そうとしたり
簡単なものでも難しく考えたりするみたいなので(私もそうかも)
もっと「こーゆーもの」や「これでいーんだよ」がわかるといいかもなぁ。

ムスメが「何だ~、こんな感じでいいのか~」と思ってくれたらいいな(笑)

音読も日課に入れたいんだった。それはまだ未定。
自分のことだったらもうちょっと簡単に考えられたり
自分のペースでやれるんだろうけど、いかんせん相手は子供(笑)
まぁこれからの英語に関してはノンビリといこう。
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