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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
レ・ミゼラブル
2013年03月03日 (日)
洋書じゃなくて日本語の本。

レ・ミゼラブル〈上〉 (偕成社文庫)レ・ミゼラブル〈中〉 (偕成社文庫)レ・ミゼラブル〈下〉 (偕成社文庫)

先月家族そろって映画館で見て、とてもとても感動した。よかったよー(感涙)
アカデミー賞ももっと取って欲しかったなぁ。

その後ムスメは「本も読んでみたいなー(日本語の)」と言っていて
学校の図書館で借りてみるように言ってみるも、探すことまではせず(ズボラ)

読み返したりしてほしいし、私も読みたいなと思って
ネットで見てみるけどいろんなところから出ていて選べず結局本屋さんへ。
ムスメに対しては字の大きさもあるし、話が割愛されたりしてても嫌だしね。

子供向けコーナーにてこれを見つけて買ってきた。
やっぱり3冊くらいに渡っていないと描ききれないよね。
もちろん中身もパラパラと見て省かれていないかチェックした。

ムスメは早速ほくほくと読んでる。
読むのは速いんだよなぁ。目の動きが悪いわけではないらしい。
好きなものは読む、だけど読書の習慣はない(涙)

本(読書)への興味を持たせるんじゃなくて
題材への興味を持たせると、それが読みたーいってなるのかな。
結局ムスメにとっての読書ってのは知り得るための手段ってことか。

そうそう、少し前に知り合いと話していてこんな話になったんだった。

心地よいことは続けられるよねって話。

ガーデニングが好きな人は花を育てる目的もあるんだけど
それ以前に土や花をいじっているのが好きで心地よいからやってる。
お菓子作りやソーイング、編み物なんかもそう。
作る目的だけじゃなくてやってること自体が好きなんだよね。

私はひと通りはやれるけど、心地よさまでは持ってない。
だから目的があれば作るだけで用がなければやらないから
あくまで必要があれば、っていうことでこういうのは手段なんだよなぁ。

パソコンを使うのは大好きでキーボードを打つのなんて大好物。
でも人によっては心地よさを感じないわけで
そういう人にしたらパソコンは何かを調べるための手段なんだろうな。
毎日使っているのを見ると「よく飽きないねぇ」なんて思うんだろうな(笑)

で、ムスメやオットにとっての読書ってのはどういうものなのか。

ほとんど本を読まないオットに、どういう本なら読むのかを聞いてみたら
映画の原作や有名な人の自叙伝なら読んでみたい(読んでもいい)と言っていた。
つまり内容を知るための手段だけってことか。

「できれば漫画だとなおいい」なんて言っていたので
要は内容を知ることができればいいってことらしい(汗)
ムスメも多分こういうことに通ずるんだろうな(父親似)

本好きな人って文字を読んでると心地よいとか楽しいとか
私だったらその世界にどっぷり浸かる感じが好きだとかいろいろあるけど
本を「知るための手段」としている人からしたらわからないんだろうな。

これはお菓子関係に興味がなくて、必要があれば作る程度の私が
自分のことに置き換えてみると何となく理解できる(苦笑)

その代わりオットもムスメも絵を描くのが好き。暇さえあれば描いてる。
これは絵の描けない私からすると不思議なんだけど
心地よいからやって(いられ)るんだろうなと理解できるようになった。

そして描いたものにはあまり執着しないので
やっぱり描いているその時が楽しいってことなのかも。
私は自分が描いたものじゃないくせに、せっかく描いたのにもったいないーと
ついつい思ってしまうんだけど。その辺も描く人達とは感覚が違うみたい。

私は本を読んで自分の世界に入るのが好きだったんだけどなぁ。
ムスメは絵を描いて自分の世界に入ってるんだろうな。

オットは結局本を読まずに大人になってるのでもう無理として(汗)
ムスメはどうかなぁ。

本が嫌いというわけではなく、他にやりたいことがあるんだろうね(お絵描き)
オットにすごく似てるってわけでもなさそうかな。

私も本を片っ端から読み始めたのがちょうど5~6年生の頃だったし
こうやって「原作読んでみたい」と言ってくれるだけ成長したし
他にも読んでみたいと言うものも出てきてるから今後にちょっぴり期待。
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