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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
予習シリーズ(算数)/第4回
2013年03月01日 (金)
6年生の第4回は

・濃さに関する問題(2)
・水量の変化とグラフ(3)


濃さに関する・・・は食塩水の話。
この時もJmediaの映像授業はムスメ1人で見ていたのでお任せ。
見た後にすぐ基本問題をやるという流れもすっかり定着。

半分くらいできて、後は図を描いたものの力尽き。
解答は式のみ書いてあるし、私も何も見てない状態なのでサッパリ。
ムスメが描いた図は映像授業で見たものらしい。

えーと、そっちのやり方でやるなら最後までやって欲しいなぁ。
図を描いて頭が整理されるんならそれでもいいんだけどね。
途中で止まるってことは理解が中途半端ってことなんじゃないだろか。

私のやり方だとヒジョーにアナログなので(苦笑)
解答を見て比を使うところは使ってやるようにした。

食塩水の話は確か前にもやっているので濃さの違うものを混ぜる話で
面積図を使うものはスムーズだった。私も覚えてたぞ(笑)

とあるHP上での予習シリーズ例題の無料解説でも
「予習シリーズとは違うやり方ですが・・・」って書いてあることがあったし
一応は効率の良いやり方とか間違いの少なそうなやり方を確認しつつ
あとは自分のわかりやすいやり方を鑑みてやっていけばいいかな。
私はアナログ方式一直線なので、効率良いやり方が学べると嬉しいかも(笑)

次の「水量の変化とグラフ」はパート3で石を沈めた時に水があふれるとか
入れ物を傾けたら水がこぼれるとか、そういう話。

こちらもJmediaの映像授業を一人で見てから基本問題。

・・・あれー?何か難しいー、てか問題違うかもーと言うムスメ。
とりあえず一問はやってみたけれど・・・と持ってきた。

おぃおぃ、さっきちゃんと見たのかぃ??と確認してみると
Jmediaの方でも「水量と変化とグラフ」がいくつかあって
どうやら我々(予習シリーズ)で言うところのパート2の分を見たらしい。

・・・この前見たやつじゃん。


何か見たことあるなーとか思わなかったのか??
ムスメ曰く「そんな気もした」らしい。思ったけど動かないマイペース。

時間が超もったいないんだけど、気を取り直して該当回を見る。
この調子じゃ自由時間がなくなっちゃうだろうから
ふてくされてるかなぁ、しょげてるかなぁと思ったら
すっかり映像に入り込んでしっかり見てる。単純な子でよかった(笑)

こちらも基本問題はわかってるような、わかってないような。
ちょっと曖昧な感じでやってしまってる。
答え合わせをしてみても私もサッパリなので予習シリーズを見て確認(私が)

一人で理解できればいいけど、できないところはフォローした方がいいからね。
やっぱりこうやって一緒にやりながらいかないと
どこが苦手だとか、どこが曖昧だとかわからないし。

しかし「重りを沈めての水面の変化」については少し大変だった。

映像授業でやったやつの1つを勘違いして思い込み
それで基本問題をやったから当然間違い。
予習シリーズの解答を見ながら私が解説をしても「このやり方だ」と譲らない。

頑固者ーーーーー(怒)

どう考えても答えは違うし、別の言い方で言って解いてみると
正しい答えが出せるっていうのもわかってるのに
「このやり方」と譲らないのはどういうことだ。絶対損すると思うぞ。

ずっと平行線なのでもう一度映像授業を見てみる。

すると途中のところを勝手に解釈間違い(ホラ見ろ!)
やり方自体はわかりやすそうなので使いたい気持ちもわかるけど
使うところ間違ってたら意味ないですからーーーー。

簡単に済むはずの答え合わせに相当労力を使った(ぐったり)

やっぱり映像授業を私も一緒に見た方がいいなぁ。
途中で聞かれたりすることはもう皆無なので一人でもやれるんだけど
演習後の答え合わせではまだまだ関わるからね。

他にも困るのが「ところどころ曖昧」なもの。
わかってるだろうと思っていたら、あれれ??となっても困るし
早めに気づけば確認できたり反復できたりするしね。

この直方体から水をこぼすという問題は志望校の過去問で見た覚えがある。
これからも入試に直結してるなと実感することが出てくるんだろうな。

基本問題、練習問題ともに食塩水の話はなかなかできず。

どうもねぇ、手間を惜しむからできるものもできないって話になってる。
特に練習問題は下準備をしてからようやく本題を求めに入れるパターンなので
それをやらずして(考えもせずして)考えるから難しく見えちゃう。

1つずつ紐解いていけばできるのにねぇ。

毎度くどいようだけど、少しのヒントや着眼点がわかると
手がパパっと動いて答えが出せるってのはまだ救いがある(と思いたい)

つまりアレだ、ムスメは道具の選択はできない(やらない?)けれど
「この道具を使うといいよ」と指定されると確実にできる。
・・・職人か(笑)
どの道具を使ったらいいのかを見定めるってことができない。

道具の選別だけしてもらえれば後は使えまーす、というと
平均あたり(偏差値50)になるんじゃないのかな。
道具を教えてもらってもその先もわからない・・・だと平均には乗れず、
自分でどの道具を使うかまで考えられると偏差値も55くらいいきそう。

だからうちは平均あたりうろちょろなのか。何だか妙に納得(苦笑)

まぁね、仕組みや処理の仕方をまた一から説明する必要がないのは有難いけど
取っ掛かり部分を自分で見つけて取り掛かれるといいんだけどなぁ。
でも濃さ関係に苦手意識がないのが救い。
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