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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
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漢字壊滅
2013年03月31日 (日)
元々国語力がおかしいとは思っているけれど本当におかしい(ごめん)

とはいえ、公開テストで常に偏差値40台ばかり・・・というわけでもなく、
5年生での計10回(組分け7回+学判3回)では偏差値40台は1回だけ。
あとは60台が2回あって、平均は53という成績。


・・・おかしい(コラ)



しかも漢字が壊滅。
読解問題は何か知らないけど読みやすい文章やツボにはまる(?)と
結構良くできているな、ということも増えてきた。


だけど漢字が相当ヒドイ。


テストの出来具合もさることながら、普段話していてもヒドすぎる。

毎度の例えだけど「熊がトウミンする」というのが思い浮かばなかった。
もちろん「冬眠」という言葉は知ってるし、もちろん読めるし書けるし、
熊が冬眠することも知ってる。だけど書けない。というより思い浮かばないらしい。

ここで驚くのが、「フユにネムる」とダイレクトに言えばさすがにわかるけど
ヒント的に遠まわし(?)に話していくとさっぱり気づけない。
「理科でやったじゃん」とか「動物や昆虫が土の中で休むんだよね」とか言うのはダメ。
実生活でも多いけど、遠まわしっていうのが通じない(涙)

最近はテレビで「キョウショウ住宅」の特集をやっていて
字がわかるか聞いてみたら当然わからず。まぁこれは百歩譲って仕方ない。

テレビでもやってるように「せまいところに立つ住宅のことだよ」と言っても
最初の文字(狭)すら出てこない。狭いって言ってるでしょーーー(叫)

ようやく最初の「狭」が出てきても「狭ショウ住宅」で次の文字がわからない。

・・・え?さっきから狭いって言ってるよね?
それでもわからないもんなのか?

「狭い土地に建てるから大きな家じゃなくてさ~」なんて言ってみてもダメ(涙)

これでよく算数の「推理が得意~♪」なんて言えるもんだ。
それとは違うか(苦笑)

英語も国語も読めないものは書けないって言うけれど、ムスメは読めるんだよなぁ。
漢字そのものは書けるからなぁ。
思い浮かばないっていうのはどうしたらいいんだろう・・・うーむ。

引き出しに入ってる分が少ないのかな。
そうならやっぱり読んでボキャブラリを増やすのがいいのか。

6年生にもなるので段々と悠長なことが言ってられなくなってきた。
書き取りをやっていくのがいいのか・・・うーむ。

うーむうーむと言っているだけで過ぎていく気がする(汗)
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社会 第6回(日本の政治5)
2013年03月30日 (土)
社会の第6回は「ともに生きる社会に~日本の政治(5)」

高齢化とか少子化とか社会保障の話。
どんどん身近になっていくなぁ。
このあたりはニュースでも見聞きしているし、憲法や国会よりわかりやすいかも。

でも何となく知ってる~というものだとついつい軽く飛ばしてしまいがちで
必要な用語なども軽くスルーしてしまって覚えてない・・・ってことも。

こうなってみると思うけど、歴史の方が「覚えなきゃ!」という意識が強かったな。
公民は私の方も「このあたりはわかるでしょ」と思ってしまって
歴史ほど力を入れずに流してるかもしれない(汗)

今回はNHKは見ずにテキストを読んでからサブノートを埋めた。
週テスト問題の様子を見ると、わかってるんだかわかってないんだか・・・な感じ。

理科だとハッキリ「これはわかってないね、マズイね」とわかるんだけど
社会はムスメの定着も曖昧だし、こちらの判断も曖昧になってしまうんだよなぁ。
仕組みを理解してもらえるといいんだけどね。
もちろん用語も必要なので覚えるものはきちんと覚えておかないと。

算数と理科が相変わらずヘビーな状態なので社会は国語と共に手薄になりがちだ。
後になって「ギャー!」とならないといいんだけど。
理科 第6回(電流のはたらき1)
2013年03月29日 (金)
理科の第6回は「電流のはたらき(1)」

磁石とか磁界って話。

NHKの10min.の中から該当しそうかなと思う回を見てみた。
フレミングの法則も出ちゃったりして、予習シリーズの内容とは合わなかったけど
関根勤が最近モノマネで「フレミングが左手の法則を発見した時」をやってるので
「これか~~」と大うけしていた。でも私が関根さんの真似をやると怒られる(爆)

磁石のまわりに砂鉄を巻いて模様を見るというのは
3年生の頃にやったのかな。

電流の流れと方位磁石の振れ方の話はボールペンを流れに見立てて話した。
予習シリーズには2ページ近く使って延々と書いてあったけど。

右手を電流の流れの向きに置いて親指の側に磁石が触れるっていうやり方だと
簡単なのかもしれないけど、ムスメは肝心なところを忘れてしまうと思うのでパス。
まぁ使いやすかったら使ってみておくれ。

電流の大きさによって振れ幅が違うよ、って話の時には回路図が出てきた。
こりゃ回路図が苦手だったり曖昧だったりしたら大変だ(怖)

ムスメは4年生の時の分はだいたいできていて基本は大丈夫で
5年生で出てきた時は電球の明るさ、電流の大きさ、抵抗・・・が
少しごちゃ混ぜになりかけたような。

でも基本的な流れ的には理解できていると思うので、今回も話は早く済んだ。
これで回路図がわかっていなかったらその部分に戻って大変だったろうな(怖)
複雑な回路になると難しいけど、ひとまず基本的なことがわかっていればいいかな。

さて、前回は3回連続「液体」で、これからは3回連続で「電流」になる。
それだけ重点ポイントになるってことか。

ひとまず週テストのA問題、BC問題は少し勘違いや間違いはあったものの
修正もできているようだし第一弾としては何とかできたかな。

このまま混乱せずに進めますように(祈)
トピックカンバセーション
2013年03月28日 (木)
週3のQQイングリッシュのうち、1回をトピックカンバセーションにしてみた。

カランレッスンでは先生のサポートの元に話していると思われるし
カリキュラムレッスンでもテキストがあるので、そこに載ってる問題をやったり
先生から聞かれたことに答えたりがメインだと思うので。

レッスンの始めに「今日は何してた?」なんて先生が聞いてくれるんだけど
ムスメは少し答えるだけで話が膨らまない(苦笑)
日本語でも会話のキャッチボールをしようという意思が少ない子だからなぁ(爆)

なので今回は自分から話せるようにトピックは日本のこと。
これならこちらから話して教えてあげないと会話も続かないしね(笑)

ムスメが指定したのは慣れている先生3人のうち講師歴が一番短い先生。
こういうのって経験年数じゃないんだなぁ。合う合わないもあるしね。
多分よく笑ってくれる先生というのもあるのかな。

kids web にはいろんなトピックが載っていて
先生とムスメは2人で迷っていたようだったのでお雛様をお勧めした。
季節柄よいしね~。

うちのお雛様の写真も見せられたらよかったなぁ。
プリントアウトしてないし(デジカメ文化)、データを送ってみるのでもよかったけど
ムスメはレッスン中に私が近くにいるのを好まないので(苦笑)

だから実際にどういう話をしてどういう風に進んだのかはわからず。
ちなみにその日のレッスンレポートは

I know you can answer better.
But today was good because I can finally let you answer longer. Keep it up. ^^

ということだった。
あまり言葉が出てこなかったのかな?どうだろ。

まぁ先生が上手くやってくれてるだろうし
出来具合うんぬんではなくてムスメが喋ることが目的なのでね。
週1のお楽しみになってくれればいいな。
断捨離
2013年03月27日 (水)
春休みにちょっとした中掃除。大掃除まではいかないから(笑)

年末は中身のことには多少目をつぶって掃除をメインにしたので
今回は掃除というより片付けがメイン。
あれやこれや、どんだけ溜め込んでるんだって物もあるしね・・・
この際使わないドリルや参考書などは売り払ってしまおう。英検関係も。

ムスメもリビングの片隅のスペースを持っているのでそこを自分で。
工作系、お絵かき系の作品(笑)もたくさんあるからねぇ。

私はこういうのは勝手に捨てることができないのでしばらく置いてしまう。
創った直後にどうするか聞いてもどうせ「取っとく」と言うに決まってるし(苦笑)
黙って捨てるとキレイが保てるんだろうけど、そういうこともできないんだよなぁ。

これまでは割と私が主導で「いる?いらない?」と事情聴取をしながら
捨てたり残したり、整理整頓したりしてきたけど今回はもうムスメ主導で。

やることと分別ごみ袋を渡しておまかせ。



・・・なかなか進まず(爆)



どれだけ時間かかってるんでしょうか~~~。先生、もう日が暮れてしまいそうです。
春休みがいくらあっても足りないよー。

ここで山本五十六を思い出す。
「やってみせ、言って聞かせてさせてみて、 ほめてやらねば人は動かじ」

そうだ、私は山本五十六(違)
私主導で片付けた時なんてきっと意識して見ていないからわかっていないんだろうし
ここは少し見本を見せねば。

でも気をつけないとすぐ人の動きに乗っかっちゃう子なので
気がついたら私が一人で仕切ってやっちゃった・・・なんてことになりかねない(爆)
最初の「やってみせ」は控えることにして「言って聞かせてさせてみて」にしよう。

そもそもムスメは1つの引き出しを開けて、要らないと思われる物を捨てている。
そんなんじゃ絶対不要なものも残りまくり。
引き出しもカテゴリ分けが今やぐちゃぐちゃになってるんだし
ここはババンと全部をリセットして一からやり直さなくては。

まず全部を一度外に出して「必要/不要/迷い中」に分ける。
分ける時はとにかく深く考えずにゴミ箱に。目を合わしちゃダメ(爆)
必要なものが残ったら片付ける。ただし何でもキッチリ片付けすぎないこと。

片付けの下手な人の特徴で「何でもきちんと片づけすぎる」というのがあるらしい。

よく使う物なのにきちんと箱に入れたり、手間をかけて出し入れするような
しまい方をしてしまうんだとか。
だから結局出しても片付けずそのあたりに置きっぱなし状態に。
反対に出さずじまいで、下手したら他に新しい物を買ってきちゃったり。

必要な物でも大事に取っておくものなのか、使うものなのかで分けて
用途に応じたポジションに配置。

ムスメはこれまでの手紙や写真なんかも大事に取っておいているので
本当に「保管」なのか、いずれまた見直しできるような代物なのかも考える。

そう話していると「なるほど~」

多分ムスメに任せていると「取っておくもの」はドカンと1つの引き出しに
入れてしまって、片付けのたびに全部出してアレコレしそうだ。
手紙なんかの保管物はそうそう出し入れしなくても大丈夫でしょうに。

しかも見ているとピッタリギュウギュウの状態で仕舞おうとする。
えーと、これからも大事なお手紙や貰う写真なんかは増えませんかね??

そう言うと「あっ、本当だー」

言われて気がつくのって幸せだよなぁ(羨)
私もそういう方がいいなぁ。もう疲れたよ・・・。

しかも話したそばからまた元のやり方でやろうとしたり
「今言ったこと聞いてた??」とツッコミたくなるようなことをし始める。
聞いてたけれど自己流でやり通そうとしていることもあれば
「あっ、忘れてた」とスットボケなこともある。


サザエさんですか、のび太くんですか。


よくもまぁそんなに注意力散漫で暮らしていけるもんだ。
そのくせ人の声も聞こえないほどに集中する時はするので
集中力がある=注意力があるというのとは違うとよくわかった。

ムスメを見ていると、片付けの仕方って勉強の仕方に似てる。
本人もそう言ってた(爆)

どうしよーーとゴミ袋を持ってジーッとしてたって片付くわけがない。
手をつける所がわからなくてもとにかく何かやってみればいいのに。
何をしていいかわからないなら目についたところからやればいいのにね。

それから順序立てて考えているかとか、先を見越しているかとか。
「先にそれからやったら後が困るんじゃない?」ということを平気でやったり
まとめてやらないから後から二度手間になってたり。

ムスメも自分と私の勉強の取り組み方の違い(図を描く・手を動かす)に
通ずるところがあると気がついたみたい。
これが何かに繋がるといいんだけど(願)

あー、私もスッキリ捨てまくりたいなぁ。だけど断捨離は受験が終わってから。
少しすっきりしたところで春休みの勉強も頑張っていこう。
春休みの予定
2013年03月26日 (火)
気がつけば春休み。無事に5年生も修了した。
何だかあっという間だったなぁ。毎年そう言ってる気がする(笑)

さて春休み。

と言っても普段通り家での勉強を続けるのみ。
単にいつもの週末っぽい感じが連続するって感じで代わり映えしないかも(笑)

塾の春期講習ではこれまでの総復習をするらしい。
長期休暇には総復習をしつつ、次のことも少し予習するのかな?
いや通常の授業があるだろうから復習メインなのかも。

うちも総復習に充てるか・・・と毎回少しは迷いかけるけど結局やらず
そのまま先へ先へと進めて結果的には貯金を作るカタチにしてる。

これが合ってるのか間違ってるのかは定かではないけれど
理科社会だと、ここまでの総復習をしたところでまた後々には薄れてしまうし。

考え方の1つとして薄くでも全体を先に進めてしまって
また最初に戻ってくり返しながらいくっていう方法もある。
例えば算数だと予習シリーズの基本問題だけを全部先に済ませてしまう。
それからまた最初に戻って今度は練習問題をやっていく、とか。

塾の子でデキる子なんかは長期休暇にこんなことやっちゃったりして
基本問題ができた状態で通常授業に臨んで練習問題に取り組んでいく・・・みたいな。

または自宅組でも先に小学校準拠の教材で小学校範囲を全部済ませてから
受験算数に取り組むようにする、とか。

うちはコレに気がついたのが遅かったので、最初から予習シリーズ1本。
基本問題だけで先に進んでいくのではペースが速すぎるし
何となくその単元のものに馴染む前に次の単元に移ってしまうので
基本問題→練習問題とやりながら回を進めてる。

理科社会も予習シリーズテキストに載っている練習問題だけをやりつつ
全範囲をぐるりと一巡済ませてしまうやり方もあるし。
これもうちは1回分ずつをもう少し復習して(週テスト問題集利用)
回しながら進んでいって、組分けテスト前にまた再復習してる状態。

各教科の基本は長期休みでも先に進めておく、ということにしても
算数や理科で引っかかっているところは「〇〇スペシャル」として
練習しておくのも必要なのかも・・・と今思った(苦笑)

あ、でもうちの場合はその時その時で立ち止まってスペシャル組めるか(笑)
今のところ「およよ・・・」という単元がなくもないけど(理科の気体計算とか)
とりあえず春休みは普段通り先に進んでおこう。

ということで全部いつも通り。

算数は現在第7回に入ったところ。

いつも通り1つめの単元をJmediaで映像授業を見て、すぐ基本問題。
翌日にはもう1つの単元を同じように授業を見てから基本問題。
3日目には基本問題の解き直し、4日目・5日目で練習問題(2日に分けてる)
6日目に練習問題の解き直し・・・ということで延べ1週間ほど。

春休みということで強いて考えるとすれば
練習問題を2日に分けなくてもよさそうかな?という点くらい。
でも大雑把になられても困るので(汗)、とりあえず少量ずつ。

理科は第6回、社会は第7回。

理科と社会はこういう長期休暇だと少しペースを変えて

1日目・・・理科の予習シリーズ+サブノート
2日目・・・社会の予習シリーズ+サブノート、
3日目・・・理科&社会の練習問題
4日目・・・理科&社会の週テストA問題
5日目・・・理科&社会の週テストBC問題

イレギュラーな感じの延べ5日間。
春休みで理科・社会ともに第8回まで済ませる予定。

国語はこれまた通常通り。成長する思考力を粛々とやる。
あとは定番の「計算と一行問題集」と「漢字マスター(4年)」を。

でも春休みって意外と短いしあっという間かもなぁ。
予習シリーズ(算数)/第6回
2013年03月25日 (月)
6年生の第6回は

・面積と辺の比(3)
・条件を整理して解く問題


今回もJmediaの映像授業はムスメ1人で視聴。

1つめの「面積と辺の比」は「ちょっとよくわからない~」と映像授業を止めて
再度説明を聞き直していたりした。こういう時は映像授業って助かる。

いつも言ってるように実際の数字を使う問題はいいんだけど
比で考えることはまだちょっと慣れないみたい。
「比」そのものの扱いは慣れてきてるんだけどね(笑)

どの三角形とどの三角形を比べるのかが見つけきらないことが多いかな。
それにパート3にもなってくると、辺だけではなくて
面積を比べることも出てきたので余計に見つけきれないみたい。

基本問題はまだいいけど練習問題になると一回で辿り着けないしね。
「ココを見つけたいならまずコレを出して、それにはアレを出して・・」と
段階を経ていくものが逆算できないというか。

何も書かずにじーっと見て考えてるだけってこともあるからなぁ。
それでわかればすごいと思うぞ(笑)

とにかく書く、使うかどうかわからないものもとにかく書いておく、
たったそれだけのことなになぁ。

どうして書かないのか?と聞くと「使うかわからないから」なんて言うことも。
いやいや、使うってわかってたら答えに困らないでしょー。
解けないで困ってるんだからとにかく書いてみなきゃ。
そうしたら「あっ!」とピンとくることもあるんだしさ。

・・・これまでも何度言ったことか(がっくし)

2つめの「条件整理」の話は推理問題。
前に国語読解の特訓(エム・アクセス)の問題集でやったことがあって
条件に合わせて論理的に考えていくというもの。

「私、こういうの得意~♪」なんて言う。

・・・論理的なものが得意だったんですね(爆)

実際Jmediaでの例題も予習シリーズの基本問題もすんなり。あら。

ムスメは出された指示はきちんと遂行するタイプなので
「論理的に考えましょう」という指示(または補足)があればできるらしい。
普段何もないところでは筋道を立てて考えることもなーんにもしないもん(涙)

これで本人の中で「得意~♪」が上乗せされたんだろうと思う(爆)
まぁ苦手意識を持つよりもポジティブでいいけどね。

この条件の分野はほんの少しだったので分量は軽め。

図形の比の話は解き直しでとりあえず基本的なことは大丈夫そうだけど
何だかまだ微妙かなぁ。

図形は大事だし、見比べる図形が早めに見つかるようになるといいなぁ。
基本的なことはわかってると思うので後は見慣れること、やり慣れることかな。
これは夏休みにまた図形スペシャルだ。
正答率(国語)
2013年03月24日 (日)
国語も正答率を見てみる。

あー、漢字が壊滅だからなぁ、赤文字だらけになりそうだ。

<国語>

【大問1】問1・・・80%、問5・・・19%、問6・・・42%、問8・・・33%、
      問9・・・47%、問10・・・36%  ※問5は記述
【大問2】問3・・・3%、問4・・・24%、問7・・・34%  ※問7は記述
【大問3】問1・・・56%、49%、20%、問3・・・93%
【大問4】90%82%、30%、80%77%63%、48%

記述の正答率ってどう出すのかわからないけどとりあえず。
(ちなみに大問1の記述は0点、大問2の記述は半分もらえた)

こうやって見てみると大問1(物語文)もビックリするほど悪くなかった・・ような。

最初の80%の問題は形容する言葉を文章中に入れる選択問題で
やはり言葉を知らないっていうことがわかる。
物語文の得点率が5割弱だったのは記述=10点中0点だったのが痛いんだなぁ。

大問2(説明文)は得点率も7割ちょいでよくできていたこともあって
間違えたところはまぁ仕方ないかな・・・という感じ。

しかし正答率3%ってすごいなー。
(ちなみに十五字以内で探してはじめと終わりの五字を書くという問題)

そして語句系の大問3の前半3つは漢字。でも思ったより低いのね(オマエが言うな)
問3の9割超えなのに間違えたものは、ひらがな指定なのに漢字で書いたから(汗)

さて漢字の大問4は・・・ある意味予想通り。
なにせ10問中2問しかできてないんだもんね・・・(涙)

赤文字のところを上乗せしてみると偏差値60だそうな。おぉー。

計算してて気がついたけど、赤文字のところ(正答率5割以上なのに間違えたもの)は
ほとんど2点のものばかりだった。漢字は1点ずつだし。

だから別にいいじゃん、ってことではなくて
そういう確実に取れるところを取って上乗せしていかないとなと思った。
読解は読みやすさや相性?など当たりハズレもあるわけだから
確実に取れる語句漢字系を手堅くしておかないと。

・・・って毎回言っているような気がするよなぁ。

6年生になってしまうし、漢字はいっそ「出る順」とか
入試に絞ったもの(なのか?)をやっていった方がいいのかなぁ。
いやいや、そういう入試向けのものを使わなくても普段からきちんとやれてれば
テストでも大丈夫ってはずなんだけどね。

自分が漢字で困ったことがないので本当に理解しがたい(涙)
正答率(社会)
2013年03月23日 (土)
社会も正答率を確認。

考えたら今まで算数や国語では見たことがあったけど
こうやって各教科を振り返るってことなかったな。

<社会>

【大問1】問1・・・54%、問2・・・38%、問4・・・44%、問8・・・75%、問10・・・43%
【大問2】問1・・・60%、問4・・・38%、問5・・・41%、問9・・・38%、
      問10・・・54%、24%
【大問3】問1・・・68%、問2・・・23%、問3・・・23%、問4・・・15%、問6・・・37%、
      問7・・・50%、問8・・・53%、問9・・・24%
【大問4】問2・・・23%、問3・・・70%、問4・・・44%、問5・・・56%、問12・・・30%

どひゃー。
2点×9問=18点上乗せしてみると、偏差値59。
まぁそんなのは無理としても(笑)、半分の上乗せで偏差値は55になる。

あれ?
5年生の時の社会は大体70点前後で偏差値は57前後だった気がするので
平均点がものすごく下がってるってことなんだな。
今回の平均点は48点くらいだもん(週報の表しかまだ見れてないからアバウト)
できる子は相変わらずだろうから、上と下の差が開いてきてるんだろうな。

しかし社会は正答率はアテになるような、ならないような。

50%以下で正解した問題もあって、こんな感じ。
26%、43%、47%、15%、40%、44%、35%、40%、34%、40%、27%

特に第4回範囲の地方自治のところはよく取れていた。
もしかしたら時間切れの子が結構いて正答率が下がってるのかもしれないけど。
(ムスメは全教科で時間切れはなかった)

5割以上で間違えたものが9問、5割以下なのに正解できたものが11問。
ちょうどひっくり返すとトントンかも。こんなこと比べても仕方ないんだろうけど(苦笑)

ふと気がついて、正答率が50%以上の問題ってどれだけあったのか数えてみた。

50問中21問。
つまり正答率5割以上の問題は全体の半分弱しかない。
他の教科と違うのはこういうところで、4割程度のものが地味に多い。

だから算数や理科みたいに正答率ヒトケタの難しい問題や
反対にみんなができる正答率8~9割という問題はない代わりに
正答率4~5割程度の問題が多い。
ちなみに正答率の最高は82%で8割超えはこれ1つだけ。

社会はやればやった分だけできる、覚えているところが出れば正答できる、
でも知らないところはどうこねくりまわしても答えは出ないもんね。
算数は多少まわり道でアナログなやり方でも考えていけば
何とか答えが出せることもあるけど、社会は知らないことはできないもんなぁ。

だったらやろうよー、って話で。

公民は理屈?というのか仕組み的な話もあるからなぁ。
地理や歴史とはまたちょっと違う感じ(そしてムスメのやや苦手なところっぽい)

社会は取り組み方から見直さないといけないな。
正答率(理科)
2013年03月22日 (金)
理科の正答率も確認。

自己ワーストなので間違えたところもいっぱいあるぞ(汗)

<理科>

さて、こちらも1問目から間違えてる(涙)・・・と思ったら正答率50%。
思ってたほど高くない。
最初の方の問題は簡単なものとは限らないってことか?

【大問1】(1)・・・50%、(3)・・・70%
【大問2】問5・・・68%、問6・・・36%
【大問3】問3・・・53%、問4・・・10%、問5・・・4%
【大問4】問2(1)・・・67%68%、(2)・・・39%、問3・・・21%、問4(2)16%
【大問5】問3(2)・・・31%、問5(1)・・・14%、(2)・・・3%

こうやって見ると、間違えた問題の半分以上は正答率の低いものだったみたい。
50%以上の問題で16点分。週報で照らし合わせてみると59になる。
ここまでは無理だとしても(笑)、60%以上ができたらだいぶ違うよなぁ。

ちなみに計算系の問題は青文字のところ。つまり全部(汗)
だけどこうして確認してみるとヒトケタ~3割程度だった。

そうなのかー。
うちみたいに書いたものの間違えた子もいれば、空欄で飛ばしたり
時間切れもあったりするだろうけど。

特に最後のあたりは辿り着いていない子もいるだろうな。
ムスメは時間切れではなくて最後まで手をつけているもののできず。

あれ??

ムスメは確かに計算系がヤバい。今回も数字で答えるところは壊滅。
だから青文字の分で仕方ないとして、他の間違い箇所は・・・?

自然系で覚えていないものと、後は水溶液の中身の変化の話。
特に水溶液では変化がきちんとイメージできてない模様。

塩化水素+水酸化ナトリウムの話で、過不足なく反応した時はわかっても
どちらかが多い時の中身のイメージがつかめていないので間違えるみたい。
これまでの演習でもそうだったもんなぁ。

私はテキストのイラストでわかりやすかったし、説明するのに何度も書いていたら
より一層理解できるようになった(爆)
やっぱり人に教えるのが一番理解が深まるというか定まるんだなぁ。
塾で習ったものを家でお母さんに説明してもらうといいって聞くしね。

ムスメに説明してもらいたいところだけど
そもそも理解していないから私が説明してるわけで(苦笑)
うーむむ、タマゴが先かニワトリが先か・・・みたいだ。

理科の水溶液範囲に関して、計算系はともかくとしても
変化のイメージはきちんと持てるように復習しておこう。
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