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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
社会 第4回(日本の政治4)
2013年02月28日 (木)
社会の第4回は「地方自治と財政~日本の政治(4)」

国の話から身近な話へ。
NHKの10min.を見た後に予習シリーズを一緒に読む。
県知事と市長(田舎だけど市なので・笑)の話をしつつ
税金の話をしたり累進課税の話をしたり、ついつい話が長くなる。

こういう時にテレビってのも大事だなと思う。
テレビを見せない家庭もあるけどニュースは見るのかな。
新聞は読むにしても、耳からや映像で見ているものもあるし
ムスメは耳から入る方が強いので、テレビニュースは何気に良い。

最近は夕方のニュースをつけたまま宿題をしていて
(テレビは振り向かないと見えない場所)
耳に入っているのか、気になる話の時は手を止めて見に来る。

別に社会のために・・・で始めたことじゃなくて
単にムスメが帰ってきてもテレビを消さずにつけたままでいたら
そのまんまこういう流れになっただけで(笑)

自分のことは全然覚えていないんだけど
こうやって社会の仕組みを学んでいくんだなぁ。へぇ。

週テスト問題をやると3枚目は前の回の問題が出ていて
似たような話や言葉?があるからか、案外とできていない状態。
くり返しやってるんだけどなー。

第4回までが3月中旬の組分けテストの範囲なので
とりあえずここまでをグルグル回す予定。

しかし社会は歴史の時のことを思えば平和だー。
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The Absent Author(A to Z Mysteries)
2013年02月27日 (水)
家にある中で強いて選ぶとすれば・・・ということで
お出かけに持って行った「A to Z Mysteries」の第1作目を読み終えた。
家で続きを読んだのではなく、また次のお出かけでようやく(笑)

そして第2作目も勢いで(?)読み終えた。

A to Z Mysteries: The Absent AuthorA to Z Mysteries: The Absent Author

A to Z Mysteries #1: The Absent Author ・・・YL(平均):3.5 ●語数:8,517
A to Z Mysteries #2: The Bald Bandit ・・・YL(平均):3.3 ●語数:6,452

文字の大きさや読みやすさ、登場人物の年齢とか設定とかも
ムスメにはちょうどいいんじゃないかな~と思うんだけども
1作目の最後の方はちょっとわかりにくかったみたい。私もそうだったかも(苦笑)

途中まで読んで、またしばらく空いてから続きを読んだので
余計にわかりづらくなったというのもあるかな。これもよくわかる(笑)

でも案外と(想定通り?)気に入ったようで、これなら続きを買ってもいいと
いうことなので早速2作目を購入しておいたらまたお出かけの時にイッキに読んだ。

こちらは後で語数を見ると少なめだったから読みやすかったみたい。
登場人物も気に入ったみたいだし、怖いものじゃなければ大丈夫とのこと。
・・・って私も中身を知りませんが(苦笑)

本の裏表紙にシリーズの表紙がズラリと載っていて
多分マジックツリーハウスのように順番通りに読まなくてもいいだろうからと
次に買うのは気に入った表紙のものを指定してきた。

読むのは早いので、ちょっとした待ち時間なんかがあると1~2冊読める。
そのかわり家では読まないので進まない時は進まない。ま、いっか(苦笑)
英語これから
2013年02月26日 (火)
これからの英語。

英検二次の結果がわかるのは来週で、もしダメだったら
またチャレンジするだけなんだけど、とりあえずここから先は何をやろう。

3級を受かった後にも「何をやろう」と探した時があった。
次の準2級を目指すにしてもいきなり過去問というわけにもいかないし・・・って。
今だと次の準1級はさすがにしばらくは目指さないし・・・と同じ状況だ(笑)

そんなわけで3級直後の時はいろいろ教材を迷ってたな。
高校生用のドリルでは難しかったりして困っていたところ
英語講師でもある大先輩から問題集を教えてもらってそれを使った。

英文法レベル別問題集 1 改訂版 超基礎編 (東進ブックス)英文法レベル別問題集 2 改訂版 基礎編 (東進ブックス)

レベル1は「超基礎編」で、目安としては

・苦手な英語を超基礎から固めたいすべての人
・英語が非常に苦手な大学受験生
・公立高校合格・TOEIC350点・英検3級合格を目指す人

レベル2は「基礎編」で、目安としては

・高校に入ってから英語が苦手になった人
・難関私立高校・公立中高一貫校合格を目指す人
・TOEIC470点・英検準2級受験を目指す人

3級を取ったばかりだったので復習も兼ねてレベル1からやった。
記録を見てみると、ちょうど2年前(3年生)の今頃。
ほぇ~、3年生でこんなのやってたのか・・・ってやらせてたのは誰だ(私か)

これは英検の大問1のような語句穴埋め問題と、並べ替え作文の問題なので
ムスメも好きで喜んでやっていた覚えがある。特に並べ替えが好きらしい(笑)

なので今後はのんびりとこのシリーズをやっていこうかなと思ってる。
復習を兼ねて上の右側の「レベル2 基礎編」から。
この形式だと少しずつやるのにもちょうどいい量だしやりやすい。

時間を区切ってドリルをやることは嫌いじゃないし
英語は目先が変わって受験勉強の息抜きにもなっているような気がするので。
1ページ5題くらいだしね。

このシリーズだと次にも続いているので中学・高校の勉強にも繋がりそう。

英文法レベル別問題集 3 改訂版 標準編 (東進ブックス)英文法レベル別問題集 4 改訂版 中級編 (東進ブックス)

レベル3「標準編」は
・高校英語の基礎を完成したい人
・センター試験の英文法問題の対策を立てたい人
・TOEIC600点・英検準2級合格~2級受験を目指す人

レベル4「中級編」は
・難関大の英文法へと進む準備がしたい人
・大学入試中級(センター・中堅私大合格)レベルの実力をつけたい人
・TOEIC600点以上・英検2級合格を目指す人

2級の筆記は合格してるとは言ってもあやふやな部分もあるので
「レベル3 標準編」でも余裕でできるものばかりじゃないと思うなぁ。
だから確認しながら少しずつやっていければ。

見開き完結なのでやりやすいし、これから1年間は受験勉強の方に
どうしても集中するようになっていくだろうから
適度に気長に続けていけるものということでお付き合いしていけるといいな。

英語はコトバだから、歩みを止めず細く長く続けていきたい。

次の級を目指すのは無事に志望の中学に入ってから。
ムスメはよくわかっていないので「中学で準1級、高校で1級」と言ってる(爆)
目標を持つのはいいことだし、英語に力を入れている中高一貫なら可能かもしれない。

まずは志望の中学に入れるように頑張らないとね。

ムスメ自身が洋書を読んだり映画を見たり音楽を聴いたり、
自分で英語を楽しむことを見つけるようになるまでは
私の方で続けていける環境にしておいてあげたいなと思ってる。
でも多分、もう何かやらないと落ち着かない状態になってると思う(爆)

ムスメのおかげで私も毎日英語に触れることができるという話もある。
私の英語もここまでこれたんだもんなぁ。ムスメに感謝。
国語リターンズ
2013年02月25日 (月)
いや、リターンズなんて言ってる場合じゃないんだけども(汗)

本当にここ最近(いつからだ?)は国語を完全放置してた。
算数中心なのは相変わらずだけど、英検があったのでつい。
二次試験は一次の時よりも時間に追われているわけではなかったけど
やっぱり終わるまで落ち着かなくて。

ということで気持ちを入れ替えて国語を再開。
途中で止まっていたこちらを再スタート。



5年生相当の6級。

国語は特に答え合わせに時間をかけたいと思っていて
やった問題が合っていようと間違えていようと解説は一緒に見ておきたい。
どうしてそう書いたのか、どうしてそれを選んだのかというのも聞いてみたいし
理科や社会のような答え合わせはできないなと思ってる。

なので時間がかかるんだよねぇ(汗)

もしかしたら6年生の秋以降は国語ばっかりやってることになるかも(怖)
いやいや、ホント本腰入れないと首が回らなくなる日が来てしまいそうで怖い。

本当は他の教材もやってみたい、あれも見てみたいなどなど思うんだけど
目の前のものがきちんとできてない状態で何を言うか、と思い直して
1冊ずつ丁寧にやっていかなくちゃと。ましてや良い教材なのだしね。

各回の1日目(語句)・2日目(イラスト)を1日で
3日目と4日目の読解問題はそれぞれ1日ずつかけてやる予定。

イラストの説明部分なんて簡単にできそうに思えるけど
それを小難しく考えたり他人様とややズレたことをするのが我がムスメ(苦笑)
なので読解問題と同じくらい答え合わせに時間がかかるんだった・・・

丁寧に丁寧に(自分に言い聞かせ)

あと1か月もすれば春休みになるし、3学期後半は宿題も減ってくるので
そのペースに乗じて国語も毎日の定番に復活するようにしたい。
英検2級(二次試験)受験
2013年02月24日 (日)
英検2級の二次面接を受けてきた。


無事に終わったーーーーー。よかったぁ~~~(涙)


今年も無事に受けられて良かった~~~~。
本当にこればかりは体調と天候に毎年ドキドキする。
もう次こそは絶対他の時期にするぞ(と言い続けて冬に受けること3年目)

一次試験は近所のスクール(準会場)で受けさせてもらっているけど
二次試験は本会場のみなので遠く、人も多くて余計に緊張たりして(私が)

ムスメは数日前から「日曜日は試験だね」と言うようになっていたので
やっぱり緊張はしてたみたい。
でも本番に強いタイプだと思うので、言っているだけで
足が震えて・・・や、頭が真っ白でアワアワ・・・というのはないみたい。

会場に着くとあっという間に受付でそのままあっという間にお別れ。
いつもの英検の時のように、そしていつもの模試の時と同じように
「行ってくるね」に対して私は「行ってらっしゃい」で送り出す。
これはきっと中学入試の当日もやるんだろうな。

戻ってきたムスメはちょっとお疲れ気味。
(これは後でわかったけど、自分でも出来がわからず心配だったみたい)

今回は初めての男の先生だったらしい。
Webレッスンでも女の先生希望なので、昨夜も「女の先生がいいな」と言ってた。

でも男の先生になった時にネガティブなイメージになるといけないので
「2級だと男の先生が多いかもしれないね~」と言っておいた。
・・・何の根拠もないけど(爆)
負のイメージを持っちゃうともったいないからね(苦笑)

とは言え、男の先生でも優しそうだったようで大丈夫だったみたい。

肝心の内容はこちらからは特に聞かずにいたら
やっぱり気になるのか自分からアレコレと話してきた。
ところどころは曖昧だけど意外と覚えてて教えてくれた。

●パッセージの問題は映画館での話で読めない単語も特になかったらしい。
●Q1は答えを探すのに迷うことも特になかったらしい。
●Q2のイラスト説明も映画館での話で
  Mr.Sasaki was turning off his cellphone.とかなんとか言いつつ
  練習の時のように1コマにつき1~2文ずつは言ったとか。
●Q3の質問は「子供がバイオレンス映画を見ることはどう思うか」で
 → I disagree.で「他の映画を見た方がいいと思う」とか何とか言ったらしい。
●Q4の質問は「禁煙の喫茶店はこれから増えるかと思うか」で
 → Yes で「タバコは身体によくない。吸うことはまわりの人にもよくない」
  というようなことを言ったらしい。

Q3とQ4はどちらも1回ずつ「Parden?」と聞き返したそう。
英語は聞き取れてもさすがに1回では意味がわからないみたいで
ウェブレッスンでもそういうことがほとんどだったので
本番でも同じように落ち着いて聞き返して落ち着いて答えられたのは感心。

終了直後にムスメが心配していたのはやはりQ3とQ4で
特にQ4は禁煙なのか喫煙なのかがちょっと自信がなくてブルーだったみたい。
ネットでちょっと見てみたら禁煙ということのようなのでようやく安心してた。
(普通に考えてもご時勢的には禁煙だと思うんだけどね)

聞いている限りでは、映画館でのマナーや禁煙の話という
ムスメにもわかりやすいお題だったかなという印象で、ちょっと安心した。
テーマ次第というところも心配だったので(汗)

今回も最初の挨拶で「How are you?」と聞かれた時に
「I'm fine but a little nervous」と言ったらしい(笑)
そうしたら面接官の先生が笑顔で「大丈夫ですよ」というようなことを
言ってくれたそうで。先生ありがとうございます。

ムスメ自身も内容を振り返ってアレコレと言いながらも
最後には「でも自分の力を出しきったと思う」と言っていた。
自分でそう言えるっていうのが一番いいよね。よく頑張ったと思う。

++++++++++++++++++++++++++

HPでの結果発表は3月5日。

どうかな~。
問題すら知らない(回収されちゃうからね)ので何とも言いようがないんだけど
勝手な感触としては何とかいけてるといいなぁ・・・というところ。

実はこれまでは準会場経由だから・・・とそこからの連絡を待つ身だったのだけど
ふと、一次試験の個人成績票に記載されてる「英検ID・パスワード」で
もしかしたらWEB閲覧ができるんじゃないか??と思って少し前に試してみたら
一次試験の結果もWEBで見れたーーー。(成績表と同じものがHP上で)

そして二次試験の結果欄もあったので、この英検IDとパスワードで見れるらしい。

おぉ~、3回目にして初めて知った(汗)

ということで今回は初めてウェブで発表当日に見れることになるので
それはそれでドキドキ・・・結局は結果が出るまではドキドキってことだ(汗)

何はともあれ無事に済んでよかった。本当にお疲れさま。
二次面接レッスン
2013年02月23日 (土)
日本人の先生にお願いしている二次面接のウェブレッスン。
本日最終日(明日が試験当日なので当たり前)

テキストはこれ。

10日でできる!英検2級二次試験・面接完全予想問題

10日分の予想問題が載っていて、宿題をもらいつつひと通りやった。
予習をしておくように言われたこともあった。
最後の1回分は見ないように言われていて最終日はその1回分を模擬テスト。

先生と私は最初の問い合わせメールのやり取りと、初回レッスン時に話したことと
それ以降はムスメを通して指示を確認するくらいだったので
最後を前にもう一度メールをして感触や先生のお見立てを伺ってみた。

私と練習していても聞くたびに解答を変えることがよくあり
それがスムーズに出るなら構わないが詰まってしまっている。
上達するには模倣や真似も大切なことだと話してはいるが
ムスメはパターンプラクティスを嫌う傾向があること、などを書いた。

お返事は大変丁寧で

Q3とQ4については言いたい方向性を聞いて解答例を伝えると、
自分にとって言い易く、また少し変えた形にして文を述べることが多いです。
その上で訂正すべき箇所があれば直し、再度同じ問題をすると今度は完璧です。
芸術家肌で反復練習よりも独創性を好む傾向にあることも感じられます。

当初心配していました詰まってしまう所は良くなってきました。
コミュニケーションを取る姿勢があることを見せていますし
センテンスも何とか作り終えられるようになってきました。
テキストに載っていない質問をしても答えられています。

また質問が分からないまま曖昧に答えるのではなく、Parden me? と聞けますし、
沈黙はWell. と言うことで会話続行中の意思表示を示すこともできます。
Q1、Q2は良い感じで出来ています。


とのこと。
本当に親身になってくれる先生に出会えてありがたい。

反復練習より独創性を好む芸術家肌・・・
私からすると「言った通りにやらない頑固者」なんだけどなぁ。
物は言いようってことで、先生も気を遣ってるんだろうな(汗)

でも教わった通りだろうと自前の文章だろうと、
きちんと答えられればよいと言えばそうなんだけどね。
どうしても母の眼は厳しすぎるかなぁ(苦笑)

しかし本人は意外と私の知らないところではしっかりしてるのかも。
何となくそんな風に思うようになってきた今日この頃(他のことでもね)

何とか練習をしてカタチにすることはできたと思うので
あとは本番で頑張るのみ。そしてわかりやすいお題でありますように(祈)
理科 第3回(水溶液の性質2)
2013年02月22日 (金)
理科の第3回は「水溶液の性質(2)」

えーと、先週すっ飛ばして第4回を先にやってしまった理科。
ちゃんと戻って第3回。

そういえばやり始めて思い出したんだけど
週テストの3枚目って復習として前の回からの問題が出るから
先週の第4回でも同じように3枚目は第3回が出てたんだよね(汗)
テキスト読みながら「これやったよな~」なんて。ごめーん。

まぁ、予習をしたと思って(コラ)

続く水溶液。ここでアルカリ性やら酸性やらが出てくる。
性質の違う水溶液を混ぜた時の話。中和とかね。
それで混ぜた後に残る個体の計算が出てくるのできちんとやらねば。

例として使われるのは主に塩酸+水酸化ナトリウム。
ビーカーの中の化合物の結合の図が私にはわかりやすかった。
って私はどうでもいいか(笑)

混ぜ合わせた液体の中に残った固体の重さを出す問題は
グラフから中和したポイントを見つけて、固体の重さを見つけて
それでもって聞かれてる重さを計算して出して・・・

ムスメにはハードル高し(汗)

だって、順番にたどっていくのが無理なんだもん(涙)
こうで~こうで~こうだから~と理論的?に進んでいくのが苦手。
ってか面倒くさがりで諦めに入るというか。

でも1つ1つ紐解いていくとすんなり通じる。
これは算数でも同じように思うけど、1つ1つ説明しても
ポカーン??とされるよりはまだマシなんだとは思う。

でもね、ポカーン??としていようと「聞けばわかる~」だろうと
自分でできなければ結果としては同じことだからねぇ。

グラフもおかしな見方をするので二重苦三重苦(汗)

週テストのBC問題もそんなに難しい問題じゃないと思った。
てか私だけやるごとに成長してる気がするんですけど(苦笑)

ムスメはなかなか答えが出せない。
難しいというより問題を理解していない感じかも。
理科の問題というよりも理解力の問題か(汗)

だってー、何でそんなに小難しく考えるのかなぁ。
聞かれてることをたどって順番に見ていけば(※考える必要もなし)
わかるはずなんだけどなぁ。

一緒に問題を見てやってみると「たどって順番に」というのを
ことごとく放棄してるのがわかる(涙)
水溶液の仕組みもまだ少しアヤフヤだから困っちゃうのかもしれないけど
この「たどって順番に」のクセ(?)を何とかつけたい。

溶けている物の結びつきが頭でイメージできるといいんだけどなぁ。
想像力はあるんだけど指定された物を想像するのは嫌らしい。
演習して基本だけでもスンナリできるようになるといいんだけど。
QQE Book4 終了
2013年02月21日 (木)
このところは英検二次のレッスンを別の先生で入れているので
QQEは回数が減っているけどコツコツと継続中。

カリキュラムレッスン(OneOnOne)ではBook4が終了。
記録を読み返してみると55コマ、6月スタートだったので8か月半か。
Book3では30コマだったので進むにつれてボリュームが出てるのかな。

そういえば55コマなら週2で単純に計算すると7か月弱くらいだけど
夏休みや冬休み、ここ最近のペースダウンだったりするのかな。
最近は週1の時があったり、それがカランレッスンだったりもあるし。

OneOnOneのテキストはBook5で終了なので
全体としての進捗状況も70%をちょっと超えた。おぉ~。
次の予定があるわけでもないのでじっくりやってもらえれば。
1年近くかかると思うと小学校卒業までに終わればいいかな。

Book5のテキストを早速ダウンロード。
中身をちょろりと見てみると、If~なんて文章をやるみたい。
読めば全然大丈夫なものばかりなんだけど、いざ喋るとなるとね(苦笑)
・・・私もその気持ちよくわかる(汗)

後は使ってナンボ、聞いて話してナンボだと思うので頑張って喋っておくれ~。

ちなみにA&Aの担任の先生のレッスンは決まったテキストは特になしで
その都度ファイルを添付してもらってる。
たまたまデスクトップに残ってるのを見たら「side by side 2」ってやつみたい。
喋る方は本当に基礎からたくさんやって欲しいので頑張って喋っておくれ。
予習シリーズ(算数)上/第3回
2013年02月20日 (水)
6年生の第3回は

・面積と辺の比(2)
・数列に関する問題(3)

えーと、こちらもまた「数列に関する問題」は(3)とのことですが
(1)(2)はどこかでお目にかかってるということでしょうか(コラ)

まず1単元ずつJmediaの映像授業から。
このところはもうムスメ1人で見てやってる。
時々例題を間違えて「おーい!」なんて先生に言われてたり。
やたらテンションの高い先生なので声だけよく聞こえる(笑)

1つめの図形は何とか大丈夫・・・と言いたいところだけど
どれとどれを比べればいいのかがまだ微妙。
ただ、見つけた後の比の扱いなどはできるようになってるかな。

映像を見た後の基本問題はわからなければ少しヒントを出しつつ
様子を見て例題のように使うようになってきた。

もちろん自力でできるものは理解度の確認にもなるけど
曖昧なところは正しい解き方を知っておこうと思って。
自己流でその場はできても次にできるとも限らないし。

図形は苦手じゃないけど、相似も苦手じゃない(と思う)けど
相似を見つけるのがイマイチ難しそうな時がある。
頭カタイところがあるからなぁ・・・はぁ。

数列の問題は規則絡み、「何通りありますか」なんてものも。
ほぇ~、本当にあちこちからの複合技だ。
映像授業では何度か止めたり戻ったりして見ていた模様。
でも基本問題はなぜか図形よりもスムーズにいく不思議。

いつも通り基本問題のできなかったものを再度やり直しした後は練習問題。

図形は難しくはないんだけど、基本のように一筋縄では見つからないので
段階を経て探していかないといけない。
この段階を踏むのが苦手なので答えが出せずに空欄で持ってきてしまう。

でも、どれとどれを比べれば・・・がわかると話が早い。
比の扱い方も段々と心配がなくなってきた。

数の方も意外にもできてる。
もし間違えても私が説明できるかなぁ(面倒だし問題も読んでないし)
見ていると基本的なものは大丈夫みたい。

最近の練習問題の傾向で、3つ小問がある問題だと(2)まではできて
(3)だけができないということが増えてきた気がする。
間違えるというところもあれば、最初からわからないってことも。
基本的なところはできるようになってきたって感じなのかな。

図形も数列もわからない問題でもちょっと解説を見ると
「あー」と言って手が動き出すのはまだいいかな。

解説を全部読んでも(予習シリーズの解答はシンプルだけど・汗)
全然通じなかったり「・・・で?」なんて言われるよりマシかも。
後はきちんと手順を踏んで解けるようにしていかないと。

自己流でやって毎回やり方が違うこともあるからなぁ(汗)
二次面接レッスン
2013年02月19日 (火)
日本人の先生にお願いしている二次面接のウェブレッスン。
だいたい2日おきのペースで受けている。

テキストはこれ。

10日でできる!英検2級二次試験・面接完全予想問題

最初の2回はQ1(音読&質問)とQ2(3コマイラスト)を重点的にやってもらって
それ以降はQ3とQ4の質疑応答の部分をやってもらってる。

次回までに見ておくページを言われているそうなので
そこを一緒にやってみて、不明な点はレッスンで訂正してもらっているらしい。
最初だけ先生とはお話したのみで、後はムスメと先生にお任せなので。

予習だけじゃなくて以前やったところの復習もやってみると
先生と文章を決めていないのか、先生に言われた解答例を忘れてるのか
一回一回「えーと・・・」みたいに考えながら発話する。

うーん。
自力で考えて出そうとする努力も良いことだと思うけど
今は対策というか練習なので、書いてあることを真似てみる、
先生に教えてもらった言い方をくり返し言ってみるって大事だと思うんだけど。

ここは英語に限らずムスメには何度も話していることで
練習という意味合いでは真似することから始まるし模倣は大事。
真似やくり返しはカッコ悪いと思ってしまうんだろうか。
(そこまではまだ思ってないだろうけど)

ちょっと先生にお任せしてしまい過ぎたなと反省して
残り1週間は少し意識的に反復をしているところ。

しかしQ3とQ4は難しい。
中には私の英語でもムスメは質問の意味が取れない時もある。
つまりリスニングというよりも内容が「??」となってしまうみたい。

トンチンカンな返答をしなければ大丈夫とはいえ
質問の意味を取り違えて、反対のことを答えちゃう恐れもあり。
(賛成・・・なのに反対意見を述べてしまったり)

だってー、
「新幹線はこれ以上増やさなくてもいいという意見があるがどう思うか?」
なんて聞かれてもねぇ、日本語でも答えが簡潔に浮かばないよー(汗)

少しは先生に教えてもらってる・・・というよりも
先生はムスメが出した言葉を使って繋いでフィードバックしてくれてるみたい。
だから先生にOKをもらった文章を聞くとちょっと物足りなく感じることも。

私はムスメを毎日見ているし、中学受験の勉強をしていると
一般的なイメージの小学5年生よりは目標を高めに置くことに慣れてるので
これくらいは言えるだろう、と考えているんだけど
先生は「小学生」ということでだいぶハードルを低めにしてくれてる気がする。
手堅く無理をせず・・・とやってくれているのも実感する。

まぁね、ホームランはいらないので手堅く安打狙いでいいんだもんね。
満点はいらないっていう中学入試でも一緒か。

できれば二次も一回で通してあげたいのであと少し集中して頑張りたい。