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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
6年生スタート
2013年01月29日 (火)
英検も済んで、月曜から予習シリーズの6年生がスタート。

理科と社会は先々週の土日に第1回のテキスト+サブノートだけ済ませてあって
1週間丸々空いてしまったけど、今週から実際の演習くり返しをしているところ。
算数は月曜からJmediaの映像授業を見て第1回をスタート。

新しいテキストを最初から・・・というのは気持ちが引き締まる。
終わりが見えると楽しいし嬉しいので終わりがけが一番好きだけど(笑)

しかしまたこの1冊を見てみると、未知の世界のものは難しそうだ~。
やっていけばわかるようになるんだろうけど。

これをひとつひとつやっていくんだもんね。
きちんとやっていけばきっと大丈夫。
基本レベルなら(笑)

5年生までのカリキュラムを終えて、志望校の入試レベルや
問題の難易度なんかも何となくわかるようになってきたので
6年生の分は最初から少し距離を感じてる。

「ここまでいらないだろ」と決めつけないようにしてきたとはいえ
この時期になってきたら時間も大事、基本的なことの習熟の方が大事。

どれを優先しようかって思うと、難しいことやらずに
6年生範囲に限らず今までやったところ(特に5年範囲)の
基本的なことをガッチリできるようにしておく方がいい。

でも組分けテストも最後(夏休み明け)まで受けるつもりでいるので
カリキュラムはきちんと最後までこなしたい。

低学年の頃はテストのための勉強なんてナンセンスと思っていたのも
正直なところあるんだけど、高学年になるとそうとも思えなくなった。
英検の資格試験もそうだし志望校の入試もそう。
高校受験の中学生だって大学受験の高校生だって
そのテストのために勉強しているわけで。

だから例えば目の前の塾のミニテストに向けての勉強だって
それをやることで定着するんならそれはそれで意味のあることだと思うし。

よっぽどすぐ忘れちゃうような丸暗記や、ミニテストなのに出題傾向を
分析してヤマを張るとか(笑)、そんなことはさすがにどうかと思うけど。

どの範囲が出ても大丈夫なようにしておくのが本当の勉強なのかもしれないけど
どの範囲が出ても大丈夫なように、少しの区切りずつで演習・確認をして
少しずつ知識を増やしたり定着させたりするのが
受験勉強のひとつなのかな・・・なんて思うようになった。

何だかんだ言ってもあと1年。
予習シリーズもこの上巻でお別れだし、このテキストに沿った組分けテストも
3月、5月、6月、夏休み明けすぐの4回で終了。

まずは目の前のカリキュラムをひとつずつ取り込んでいくこと。
そしてきちんと復習をしてテストを受けて確認していくこと。
これがしばらくの目標かな。

って、6年に入るといろいろ模試があるんだっけ。
地元塾の模試なんかもあるしなぁ、そのリサーチもしなくては。
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