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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
漢字と計算
2013年01月31日 (木)
えーと、すっかり置き去られているかのような漢字と計算。

とは言え置き忘れられてるというのではなくて
私の手を離れてムスメが全部やってるので、私が把握してないだけ。

漢字は12月から始めた「漢字マスター1095」・・・の4年版と

漢字マスター1095題 4年 (日能研ブックス)

計算は四谷の「計算と一行問題集」・・・の5年上巻(汗)

一行はついうっかりやってないことが続いて
気がつけばまだ5年上巻を邁進中。
いや、12月あたりからちゃんと真面目にやっている(はず)で
久しぶりに中を見て残りを数えてみたら3月初旬には5年下巻に入れるかと。

・・・って、もうすぐ6年生ですけど(汗)

漢字の方もいまだ4年生。あちゃー。
しかしできない部分は前の学年に戻ってでもやった方がいいからなぁ。
それで受験に間に合わないなんてのも何だけど(汗)

内容はどうあれ、何かしら計算問題を毎日やることは大事だし
忘れてる部分の一行問題もやることになるのでいいかと。
そう、忘れてるところを強制的に復習って感じになってる(苦笑)

これまでは漢字も計算も私が丸つけをして、翌日に直し+新しいページという
流れだったので、どれくらい書き間違いやポカミス、字の汚さがあるか、
漢字も「今ごろこんな間違いかー!?」というのを知ることができてた。

今は自分でやって自分で丸つけなのでサッパリ。
どこに持っていくでもないので、時どきはチェックしないといけないなぁ。

こりゃ塾に通って、自分で全部丸つけまでやってたら
親がノーマークになってしまいがちなのも相当うなづける。うんうん。
特に他のことに気が行ってしまってたらなおさら。
(うちの今の状態だったら英語)

とにかく漢字と計算は受験まで毎日やっていこう。
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理科 第1回(生物と環境)
2013年01月30日 (水)
6年生の理科に入った。第1回は「生物と環境」

予習シリーズ読み+サブノート埋めは週末にやるんだけど
この日は私が手が放せないのでムスメ1人で読んでやってもらった。

月や星みたいに仕組みを押さえなきゃいけないものとか
バネのように計算のあるものは一緒にやった方がいいと思ってるけど
生物系なものは自分で読んでやれるかな、と。

グラフを見たりしなきゃいけないようだけど(実はよく見てない)
ひと通り済ませた模様。
ノートにもまとめさせないというズボラな母でごめん。

しかし本人に任せていると落ち着かない(苦笑)
結局は子供が自立しない云々じゃなくて親のほうに問題アリってことだ。

過保護というよりも、自宅でやっている以上は
何をやってるのか、どこで困ってるのか、何ならできて何なら苦手なのか
そういうことを把握するという意味でも
子供のやっていることを知っておかないといけないなと思う。

だって塾の先生だったらやってる内容は当然知ってるわけだし(当たり前)
苦手なところ、わかってるところを知っていた方がいいしね。
それに質問された時に塾通いなら「先生に聞いておいで」と言えるだろうけど
自宅組はこちらで解決しないといけないので把握するのは大事。

「自分で調べてごらん」でもいいんだろうけど
説明して理解できて定着していくならそうすればいいし
そしたら答えられるように中身を見ておかないと(汗)

ムスメと一緒にやると私の方がひと足先に理解できて(大人なのでね)
それでわからない部分を説明したり、質問されて教えたりできる。
ということは一緒にやっておいた方が良い・・・ってことなんだなぁ。

確かに、今回は全然やっていないのでヒジョーに不安(苦笑)

テキスト読み+サブノート埋めの後は練習問題、週テスト問題。

そうそう、週テスト問題集はこれまでAB問題、CS問題の2種類だったのが
6年生からA問題/BC問題/S問題の3種類になった。
うちみたいな者にはS問題だけ独立してくれて助かる(笑)
これからはA問題とBC問題の2種類をやることに。

今週平日に1つずつやって、〇付けと見直しもムスメ1人で。

ふえーん、非常に不安だーー(苦笑)
点数はどれくらいなのか一応報告してもらって記録に書いてはいるけど
内容までは見ていない。

でも見直しも解説を読みながら「あー、そうかー」と言っているので
理解をしながら直してる・・・と思いたい。

しかし丸ごと1人でやる時がくるとはなぁ。(理科のみだけど)
子供が自分でやるってこういうことなのかなとちょっと思ったりして。

算数も任せている部分も出てきたし、少しずつ変化はしている我々。

もちろん今回は自然モノで覚えることが主なのでたまたまこうしたけれど
次回からは水溶液シリーズ(3回も続く~)なので一緒にやる予定。
ラクをしたくて手を放すわけではないので私もしっかり勉強しないと。
6年生スタート
2013年01月29日 (火)
英検も済んで、月曜から予習シリーズの6年生がスタート。

理科と社会は先々週の土日に第1回のテキスト+サブノートだけ済ませてあって
1週間丸々空いてしまったけど、今週から実際の演習くり返しをしているところ。
算数は月曜からJmediaの映像授業を見て第1回をスタート。

新しいテキストを最初から・・・というのは気持ちが引き締まる。
終わりが見えると楽しいし嬉しいので終わりがけが一番好きだけど(笑)

しかしまたこの1冊を見てみると、未知の世界のものは難しそうだ~。
やっていけばわかるようになるんだろうけど。

これをひとつひとつやっていくんだもんね。
きちんとやっていけばきっと大丈夫。
基本レベルなら(笑)

5年生までのカリキュラムを終えて、志望校の入試レベルや
問題の難易度なんかも何となくわかるようになってきたので
6年生の分は最初から少し距離を感じてる。

「ここまでいらないだろ」と決めつけないようにしてきたとはいえ
この時期になってきたら時間も大事、基本的なことの習熟の方が大事。

どれを優先しようかって思うと、難しいことやらずに
6年生範囲に限らず今までやったところ(特に5年範囲)の
基本的なことをガッチリできるようにしておく方がいい。

でも組分けテストも最後(夏休み明け)まで受けるつもりでいるので
カリキュラムはきちんと最後までこなしたい。

低学年の頃はテストのための勉強なんてナンセンスと思っていたのも
正直なところあるんだけど、高学年になるとそうとも思えなくなった。
英検の資格試験もそうだし志望校の入試もそう。
高校受験の中学生だって大学受験の高校生だって
そのテストのために勉強しているわけで。

だから例えば目の前の塾のミニテストに向けての勉強だって
それをやることで定着するんならそれはそれで意味のあることだと思うし。

よっぽどすぐ忘れちゃうような丸暗記や、ミニテストなのに出題傾向を
分析してヤマを張るとか(笑)、そんなことはさすがにどうかと思うけど。

どの範囲が出ても大丈夫なようにしておくのが本当の勉強なのかもしれないけど
どの範囲が出ても大丈夫なように、少しの区切りずつで演習・確認をして
少しずつ知識を増やしたり定着させたりするのが
受験勉強のひとつなのかな・・・なんて思うようになった。

何だかんだ言ってもあと1年。
予習シリーズもこの上巻でお別れだし、このテキストに沿った組分けテストも
3月、5月、6月、夏休み明けすぐの4回で終了。

まずは目の前のカリキュラムをひとつずつ取り込んでいくこと。
そしてきちんと復習をしてテストを受けて確認していくこと。
これがしばらくの目標かな。

って、6年に入るといろいろ模試があるんだっけ。
地元塾の模試なんかもあるしなぁ、そのリサーチもしなくては。
英検2級 自己採点
2013年01月28日 (月)
英検HPにて13時に発表される解答速報。

準会場だと問題用紙が持って帰れないので今日取りに行って
時間までの間に私も解いてみる。

うーむ、今までやったことのない単語がいっぱい出てるぞ(汗)
もちろん他の選択肢はわかるので消去法という手もあるし
派生語のようなものなら推測もつく。
しかしやっぱりハジメマシテの単語が多いのがわかる。

作文と長文は時間もないのでナナメ読みな感じ。
それでもじーーっと考え込んでも何度読んでもわからないものも(汗)
ムスメの書いてきた答えと違うものもあったり。

そうこうしている間に13時になったのでHPへアクセス。

混み合ってるのでなかなか繋がらず(苦笑)
なので待ちながら長文をしつこく解き直してみる。
でも答えがなかなか選べない状態のものも。2つまでは絞れるんだけどなぁ。

で、自己採点は
筆記(1)14点(2)4点(3)3点(4)7点・・・合計28点
リスニングが24点だったので合わせて52点。

おぉ~~~、50点超えてる(驚)
これならマークミスさえなければ大丈夫そうだー。
よかったーー(涙)

でも見間違えてるところがあるんじゃないかと心配で
何度も何度も見直して、挙げ句にプリントアウトして再度見直した(小心者)
自分でも解いてるので番号を思い込みで見ちゃってるんじゃないか・・とかね。

作文は2か所マークしなきゃいけないから間違えてないかなぁとか。
これまでマークミスしたことないんだけどね、やっぱり心配。

はぁ~~~、それでもひとまずホッとした。

大問1の単熟語穴埋めの内訳は
単語8点(10点中)、熟語4点(7点中)、文法2点(3点中)で
練習していた頃&予測していたものとほぼ変わらず。

このあたりは私がやってみることもできたけど
長文は私が〇をつけたものが間違っていることもあった(汗)
あと〇かなと思いつつ自信がなくて保留にしていたところがあったり。
私も2級を受けたら結構あやうそうだ。

(3)長文の語句穴埋めは2点・1点で8問中3点。
(4)長文の読解は2点・2点・3点で12問中7点。

語句穴埋めはやっぱりキツかったみたい。果敢に答えていたけどね。
読解は0点というものもなく、万遍なく取れているので大筋はわかったみたい。
ていうか私も迷って選んだ答えが間違ってたからなぁ(苦笑)
Eメールがちゃんと読めてて安心した。長文もだいたい予想通り。

リスニングは第一部、第二部ともに12点ずつというバランス。

家での過去問では16点/19点/20点/21点/23点/25点だったので
24点なら割と良い方の出来になる。
問題の難易度もあるけれど、それにしても本番の集中力はすごいなと思う。

それから受けた後の「筆記はいつもな感じ、リスニングは大丈夫そう」という
感想もその通りだったので、自分の状態が冷静に見れてるのも頼もしいと思った。

何かこうやって書いていてもやっぱり見間違えてるんじゃないかと心配(汗)
マークミスしてないかなぁ、問題用紙に印付け間違えてるんじゃ??とか。
結局公式に結果が出るまでは落ち着かないってことだ(小心者)

でも公式に結果が出るのは2月8日(金)
今回は2級ということでスクールの方で結果をいち早く見て教えてくれるそう。
だけどそれを待っていては面接(2月24日)に間に合わないので
少しずつ準備を始めなくては。

まず問題形式を私が把握するところから(汗)
さぁ、もうひと踏ん張り頑張ろう。
志望校判定
2013年01月27日 (日)
5年生の学判テストは志望校判定も出るんだった。
あまりの時間差に忘れかけてた(苦笑)

地方なので、そもそもまわりで受験者数がどれくらいいるのかもわからないし
うちが記入した志望校を書く人数自体も少ないだろうから
判定はほとんどアテにならないだろうなぁ。モチベーション上げるためぐらいか。

今回も毎度同じ6校を。欄が6校分あるのでね(笑)
人数は相変わらず少ないなぁ。だからどれも合格圏。

第一志望校の志望者内の順位が春は1位、夏は2位だったのが
今回3位になってた。ありゃー。
人数も少ないのでどうもこうも比べようがないんだけど。

こちらでは学判テストを受ける人が少ないのか、
はたまた皆さん他の学校を書いてるのか。
確かに有名ドコロ人気ドコロの学校はポーンと人数が多い。

もうアテにならない分、こうやって人数比較をして楽しむくらいしか(苦笑)
「ここを書いた人はここもきっと書いてるだろうねぇ」なんて。

平均偏差値というのは、このテストを受けた子達の平均だそうで
それは6校とも似たり寄ったり。
メンツは同じようなもんだろうから結果は差がないんだろうなぁ。

50%偏差値(志望校の合格可能性が50%にあたる偏差値)は
6校で20くらい差があるみたいだけど。

結局ドコ見ればいいの?って感じの志望校判定。
結局地方ではあまり参考にならないみたいだなー。

成績も第1回から全部載っていて、どれも見事に右下がりなのがわかる(苦笑)
算数も国語も理科も社会もそれぞれに、そして2教科も4教科も。

前に5年の組分けテスト7回分のまとめを作ったので学判もまとめてみた。
1年に3回しかないので、4年生で受けた2回分も足して計5回分。

4教科

見事な急降下(爆)
こうやって見てみるとやはり組分けより一段回高いのがわかる。
しかし何ときれいな山型(汗)

思うに一番良かった5年生の春頃なんて、塾に通い出したばかりの子や
受験を考え始めた子が多くて、偏差値としては高かったんじゃないかとも思う。
だから自分達の中での出来は変わってないつもりなのに段々と下降線。

こういう話はこれからもっとあるんだと思う。

自分が前に進んでてもまわりも同じだけ進んでれば同じ立ち位置。
だから同じ位置をキープするのにも努力が必要で
さらにそこから先に進もうと思えばもっと頑張りが必要で
前には進んでいても歩幅が小さくなれば位置としては下がって
立ち位置ってそうやって決まっていくんだもんね。

ここから先は新規で入る子は少ないだろうから
5年の最後の成績のままいくっていうのもよく聞く。
うちも何とか52~53あたりで最後までいけるといいんだけどな。

各教科ごとはこんな感じ。

算数国語
理科社会

4つとも同じ目盛りで作ってみると、国語がひどいのがよくわかる(汗)
理科と社会で引っ張ってたというのも改めて実感。
そしてどれもみんな右下がり(汗)

何とか横ばいにしていけるように頑張っていこう。
英検2級受験
2013年01月26日 (土)
準会場なので今日英検2級を受けてきた。

気がつけばこの時期の英検はこれで3年目。
(3年生で3級、4年生で準2級)

毎年言ってる気がするけど、体調を崩さずインフルにもならず
無事に受けられたことに本当にホッとした。
せっかく準備してきたのに受けることができなかったら残念だもんね。

学校でもインフルエンザが出ているようだし
今朝発熱ってこともあるので本当に出かける前までドキドキ。

この季節は天候や体調が一番心配なので、今度こそ違う季節にしようと
思うんだけど、結局都合的なことを考えるとこうなっちゃう。
四谷のテストがなかったり(今年度は受けれるようになったみたいだけど)
テキストも終わりが見えてカリキュラムの途中でバタバタしたりしてないし。

でもこれで近所のスクールでの受検もラストかな。
次は中学校が準会場になっているのでそこで受けて欲しい。
もちろんその中学に入学できてないといけないけどね(苦笑)

・・・と思ったけど、もし2級に受かったら
次の準1級は本会場のみらしい。そうか~。
どちらにしても準会場では最後のテスト・・・になるといいんだけど。

待っている間はやっぱりソワソワ。
筆記の方はまだいいとしても、リスニングはちゃんと聞こえてるだろうか・・とか。
道路を走る車がブィブィとうるさくしてやしないか?とか
まさか街宣車やパトカーなんかが走理回ったりしてないだろうか・・・なんて(汗)

あと1年後くらいにはこうやってソワソワして受験に送り出してるんだなぁ。
予行演習と思えば・・・ってやっぱり思えましぇん(弱)

ムスメはいつもと変わらないように見えて
でも自分から「いつも通りにやるから」と言っていた。
オットは「しっかりしてきた」と成長を感じていたようだけど
多分そうじゃなくて「あれこれ言わないで」という予防線なんだと思う(苦笑)

そうなんだよ、ついあれこれ(気を付けてねとか、よく読んでねとか)
言っちゃいそうになるので先回りして注意してもらってよかった。
頑張ってね、というのも特に言われたくないみたい。

そういえば組分けテストの時も最近は私もあまり言わないようにしてる。
自分から「頑張ってくるね」や「いつも通りやってくるね」とか言っていくし。

テスト前は雰囲気を悪くしないのはもちろんだけど
下手にテンション上げたり上げようとしたり励まされたりするのも嫌みたい。
来年の入試前もきっとこうなんだろうな・・・

英検の方は人数も少なめで慣れたところだから落ち着いて受けられたみたい。
緊張したーーー!!とか、できたよーーー!!なんて反応の皆無な子なので
出来具合のほどはよくわからない。

ムスメの感想は「筆記はいつもな感じ、リスニングは大丈夫そう」だそう。
でも長文なんかは本人が「できた」と言っても違うことも結構あったのでね(汗)

とにもかくにも問題用紙は持ち帰れず(月曜以降に返却)
解答速報も月曜の午後なのでそれまではサッパリ不明なので
ひとまずは美味しいもの食べてのんびりしよう。

長い試験(筆記75分間&リスニング30分弱)お疲れさまでした。
英検2級 HP過去問(三巡目)
2013年01月25日 (金)
英検HP過去問の三巡目。

1月に入ってからは、どれもものすごく短いサイクルで回しているので
問題覚えちゃったんじゃないの?という気がしないでもないけど(笑)
覚えるくらいでちょうどいいと思ってひたすらくり返し。

これまでの級は予想問題ドリル2巡、全問題集2冊を3巡ずつ、
テスト直前は日にちに余裕を持たせたいのもあって
HP過去問(6回分)を立て続けにグルグル回して、結果的に4巡になってた。

今回は2~3巡しただけではなかなか定着せずに予想問題ドリルが3巡、
全問題集2冊が4巡ずつと全体的に増えて、そしてこのHP過去問が3巡目。

5級の時は初めてだったので、最後の数日間は「ママテスト」を作って
何度も間違えたものをやったなぁ。
級が上がるごとに段々と量も難易度も上がっていって
ママテストを準備することもできなくなって、直前はひたすら回すのみ。

単語をだいぶ覚えてきたので、週末に試しに長文込みを2回分だけやって
残り4回分は単語のみ20問のつもりでいたんだけど
やってみたらもう少し確認した方がいいと思って全て長文込みで。
(大問1は3巡目、長文は2巡目になる)

もうね、算数だけ何とか細切れでやりつつ、理科と社会は延期(苦笑)
とにかく優先順位を考えて今週は英検ウィーク。

考えてみたら通しでマークシートを使ってやっていなかったので
時間(75分)も計ってプレテストみたいにしてみた。

リスニングを除くと45点満点。
合格点はリスニング(30点満点)を足して44~46点くらい。

筆記部分の希望は・・・欲を言えば30点。でも28点くらいはあって欲しいなぁ。
リスニングは何があるかわからないのであまりアテにしてないし
過去問の最低点16点で考えると、やっぱり筆記で30点あるといいなぁ。


  ※筆記の配点⇒45点(1)20点 (2)5点 (3)8点 (4)12点
-----------------------------
●2012年第2回・・28点 (1)16点 (2)3点 (3)5点 (4) 4点
●2012年第1回・・27点 (1)18点 (2)3点 (3)4点 (4) 2点
●2011年第3回・・29点 (1)14点 (2)2点 (3)3点 (4)10点
●2011年第2回・・29点 (1)18点 (2)2点 (3)2点 (4) 7点
●2011年第1回・・27点 (1)16点 (2)2点 (3)4点 (4) 5点
●2010年第3回・・27点 (1)15点 (2)2点 (3)4点 (4) 6点


※【1】単語穴埋め  合計    単語      熟語      文法

              満点    単語      熟語     文法
              20点   10点      7点      3点
-----------------------------
●2012年第2回 ・・・ 16点    8点  /  6点  /  2点
●2012年第1回 ・・・ 18点    9点  /  6点  /  3点
●2011年第3回 ・・・ 14点    7点  /  6点  /  1点
●2011年第2回 ・・・ 18点    9点  /  7点  /  2点
●2011年第1回 ・・・ 16点    7点  /  6点  /  3点
●2010年第3回 ・・・ 15点    9点  /  4点  /  2点


※【3】長文語句穴埋め、【4】長文読解(AはEメール)

               3A      3B      4A    4B    4C
               4点     4点    3点     4点     5点
------------------------------
●2012年第2回 ・・・ 1点    4点    1点    1点    2点
●2012年第1回 ・・・ 2点    2点    0点    0点    2点
●2011年第3回 ・・・ 2点    1点    3点    4点    3点
●2011年第2回 ・・・ 1点    1点    1点    2点    4点
●2011年第1回 ・・・ 2点    2点    1点    1点    3点
●2010年第3回 ・・・ 1点    3点    3点    1点    2点


長文は一巡目の時よりそれぞれ多少なりはアップしてる。

でも単語も含めてトータル8点アップの回は長文では1点しか上がって
なかったりして、つまり大問1で引っ張り上げたという結果。
あと+5点は欲しいと言っていた分がやはり大問1だったんだなぁ。

中には長文が前やった時より下がってる回も。
しかも大問4のA・Bともに0点って時もある(汗)

あまりの答えの合わなさに答え合わせをしながら
もしかして間違えて他の回を印刷しちゃったか?と確認してしまったほど。

一緒に設問を読んで、本文を読んで確認してみると中身は何となく読めてる。
ところどころわかりづらいところもあるけど、大まかな意味はわかってるみたい。
どちらかと言うと本文よりも設問の選択肢の意味がきちんと読めてない。

選択肢の文章は単語もそこまで難しくないので
その選択肢の文章の意味がわからないというよりも内容(汗)
根本的に話が読めてないってか。国語力か~~。

でもきちんとじっくりと本文と設問を読んでみたら答えも選べるので
もうちょっと腰を据えて(?)読んで欲しいなぁ。

聞いてみると「時間が足りなくて気になった」と言うんだけど
この時は15分余ってましたからーー。
前日は30分近く余ってたから確かにそれよりは少ないけれど
焦るところかーーーー。このあたりが不思議ちゃんで読めない(汗)

余ったら見直ししようって前の日に話したよね??

もうね、怖い怖い。
タイムトライアルじゃないんだし、ソコ競争じゃないから。

そう、時間の方は初めてマークシート用紙を使ってやってみたけど
2回とも制限時間75分を使い切ることなく(速)
これまでの級でも時間がかなり余っていたので時間の心配はなさそう。

・・・だからね、その分見直しよりもまずじっくり読もう。

※この話をしたのが2日目で0点が続いた時。
その翌日に「しっかり読んだ」と言った回は12点中10点。

・・・やればできるんだね、やればね。

それでも時間が余ったら、長文の語句穴埋めと長文のEメールを見直そう。
残りの長文は見直しても間違えることにもなりそうだしね(汗)

長文の語句穴埋めもなかなか点数が取れないので
落ち着いてもう一度読んでみておかしくないか?と確認してみよう。
Eメールも疑ってもう一度読んでみたら変なことに気がつくかもしれないし。

見直しは疑ってかからないとね(苦笑)

大問1(単語)は過去問3巡目でこんな感じだし
当日ハジメマシテの単語も出るだろうからどこまでやれるか。
ここは長文を補うところになってもらわないといけないパートなので
欲を言って15~16点くらいあったら嬉しいけど、7割で14点。

大問2(作文)も頑張ってるものの2点がデフォな感じ。
1点というのは避けたいなぁ。

大問3(長文穴埋め)はなかなか難しくて
単語がわかっていても文脈がわかってなくて間違えるとか
内容がきちんと把握できていないと難しいので8点中3~4点か。
4点あれば御の字・・・みたいな気になってる(汗)

大問4(長文読解)も内容によるし、本人的には割とできたつもりでも
答えとしては間違えてるということが結構あるので読めない。
3つで12点のうち6点くらいだろうか・・・。

これにリスニング20点(期待値)を足すと46点。
合格点が44~46点くらいみたいだから
今回は初めてボーダーな感じで受けることになる。

頑張って欲しいなぁ。
週テストB問題(第17回~第18回)
2013年01月24日 (木)
無事、予習シリーズ5年下巻が第18回まで済んだので
今度は週テスト問題集で復習。

第16回までは学判テスト前にやってあるので、第17回と第18回。

第17回の正比例と時計の角度の話はもう既に忘却の彼方か(汗)
時計は長針しか動かないんですかー?短針の存在を完全無視。

比の1あたりを出すものはなぜか苦手意識がなくて助かる。
後はどうしても「1000円」とか具体的な数字でやりたがって
抽象的なものが使えない(ザ・子供)なので
実際の数字と比を混ぜて使えるようになって欲しいなぁ。

歯車の歯数の問題も一回で正解はできなかったものの
考え方が頭の中で繋がってきた感じ。納得できてきたかな。

第18回はN進法やら、また歯数の問題や時計の針の問題も。
円すい・角すいの問題はほぼ大丈夫(計算ミスを除けば・汗)
歯数や時計の針の問題もわかっちゃいるけど詰めが甘い。

出るパターンというか、定番なやり方はきちんとできるようにしよう。
やり直しをして無事終了。

今回からやるのはB問題だけ(直しも含めて)にした。
特に今は英検前というのもあるし、基本が理解できていればいいかなと。

C問題までやるよりも、B問題満点になるようにした方がいいと
少し前に先輩母さんからアドバイスを頂いて
私も何となくそんな感じで考えていたので確信が持てて嬉しかった。
B問題満点と言っても軽く取れるわけもないしね(苦笑)

それから6年生上巻では算数の週テスト問題集も2冊にすることにした。

理科社会はなるべく多くの問題に当たりたいと思って
5年生下巻から2年分の週テスト問題集を使うようにしていたので
算数も2年分を用意することに。

B問題の満点を目指すと言っても、解き直しでくり返しやってたら
そりゃいつかは満点が取れちゃって力試しにならないので
最終的な確認用として別に1冊。これも先輩母さんのアドバイス。

これまでは組分けテストの過去問が力試し的なものになってたけど
範囲が広い分、少しずつしか出ないので確認になりづらかったり。

ということで5年生下巻の算数も終了。
途中はテストに追われたり、やり切れるのか??と思ったこともあったけど
何とか無事に終了できてよかったー。やったー。

練習問題までは大丈夫!とまでは言えないけど(苦笑)
基本問題までは大丈夫・・・かな。単元によるかなぁ。
でもちゃんと最後までやり切れたのはよかった。よく頑張りました。

来週からは6年生上巻へ。
今まで以上に基本を大事に、丁寧にやっていくようにしたい。
受験用まとめ教材(社会)
2013年01月23日 (水)
予習シリーズ6年の上巻が終わった後の話。

社会は3分野。地理と歴史と公民。
特に歴史は全体をグルグル回していくことになるんだろうと思う。

四谷大塚から出てる「四科のまとめ」の社会はダントツお勧めらしい。
6年後期をまたずに買ってもいいくらいとか。(理科は評判悪いけど)

社会もこれまた市販教材が迷うほどあって
やっぱりメモリーチェックがテッパンっぽい。

社会メモリーチェック 2012年資料増補版―中学受験用 (日能研ブックス)

「2012年資料増補版」が2012年7月発売となっているので
もしも買うなら夏以降が待った方がいいんだろうか。

他にもこういうの。

丸まる要点ノート社会―国立・私立中学受験サピックスメソッド社会コアプラス―中学入試小5・6年生対象中学入試でる順社会700

社会もコアプラスまでは必要ないだろうな。
ちなみに算数・理科となかなか好印象の「解き方上手」の社会版はないみたい。

歴史は家にある「そーなんだ!歴史編」を通しで読もうかと思ってる。
導入の時に見てかなり役に立って、その後はあまり見てないので(苦笑)
ひと通り習った後でもう一度読むと「へぇ~」が増えるかな。

歴史モノはいいとして地理と公民はどうするんだろうなぁ。
ただ志望校のレベルだと小学校範囲が主な感じなので
基本的なことをきちんと押さえておくことを考えた方がいいみたい。
・・・学校の勉強を頑張れ(オイ)

多分社会は「四科のまとめ」とメモリーチェックあたりかな。
聞かれ方や言葉の使われ方が違うと「??」となってしまうところがあるので
できれば何種類かを見て試してみたい(実験か)

まずは本屋さんで中身をチェックしてみよう。
使う前には自分もいろいろ見ておきたいので5~6月には買うことになるかな。
そう思うとあっという間だー。
こんなこと言ってる間に6年後期もあっという間に来たりして(怖)
予習シリーズ(算数)下/第18回
2013年01月22日 (火)
5年生(下)の第18回は

・数に関する問題(2)
・角すいと円すい


1つめの「数に関する」というのは「n進法」ってやつ。
今回もJmediaという無料の映像授業のお世話に。

ムスメは手元に問題を解くための紙と鉛筆を持って、
私は予習シリーズを開いて、内容がどれくらい沿ってるかを見ながら。

映像だけの時間で言うと「n進法」のところで55分間くらい。
途中でストップして例題を解いているので、所要時間はもう少しかかってる。

ムスメはそもそも「十進法」もわかってなくて
そのあたりが映像ではささーっと進んだので一時停止して説明。

何進法だとか、それを十進法にするとかその逆パターンとか
解説の先生も「とにかくあれこれ考えずに手を動かして覚えちゃえ」みたいに
言ってくれたので、四の五の言わずにやって覚えることに。

ムスメはそういうの(丸覚え)が好きではないんだけど
「ま、先生もそう言ってるしさ」となるといいみたい。

私が言っても別に反抗するとか嫌がるとかキレるとかなんてことはないけど
なんとなーく納得せずにやってる感じがするので。
これは私に対して、と言うより「丸覚え」に納得できないって感じで(苦笑)

しかしこればかりは理屈を考えても仕方ないのでね、やっちゃおう。

それにしても映像授業は助かる。
私は予習シリーズをちらちら見ながら聞いていたけれど
これを予習シリーズだけで説明しろって言われたら難しいかも。
自力で読んでやれる子もいるんだろうかなぁ。すごいなぁ。

映像授業は講義風が多いのではなくて、例題をやって解説という流れで
そこで例題を難問もやってあるので予習シリーズの例題はパス。
一応この状態で基本問題もやれるかどうかを確認しておいた。
(できなかったら困るしね)

2つめの角すいと円すいも映像授業のおかげですんなりできた。
図形は苦手じゃないし、予習シリーズを見ながらやってもいいか・・・と
思ったけど、やっぱりお世話になってよかった。

一緒に見ているので「手が放れて楽々~♪」ということはないんだけど
何ていうかね、ビバ!映像授業。とにかく助かってる。
後で予習シリーズを見てみると文字ばっかりで「むーりー」と思うし(コラ)

とりあえずやれそうな単元はこれからもお世話になろう。

映像授業の時間は1時間前後。
でも途中で計算して答えを出すこともやるので1時間半くらいかかるかな。
なのでこれからは映像見る日は理科社会など他の分を調整して
気兼ねなくじっくり見て取り組めるようにしておこう。

<基本問題>

まったくの初めてに近い話のn進法だったのに、結構スムーズにいった。
まだちょっと聞かれている意味がわからないのか?という部分もあるけど
私も一緒に授業を見ていたのでフォローするのも大丈夫だった。
やっぱり子供だけで見て後はよろしく~、というのは無理だな(うちは)

角すい・円すいの方も同じく。
映像授業でやったものと似たような問題なのでスムーズだった。
特にありがたいのが計算の工夫を先生が言ってくれるので
そこらへんも気を付け始めることができたこと。

「毎回3.14をかけないでまとめて計算」とずっと言ってきていたのに
ぜーんぜんやらないんだもん。
ただでさえ計算ミスの多い人がそんなに計算してたら間違えるでしょーが。
先生、もっと言ってやってください(他力本願)

内容だけでなく、そういう注意部分もありがたい我が家。

基本問題の解き直しもすんなり。あぁ、何かとってもスムーズだ。
今後ふり返ってみてスッキリしていないところは見るようにしよう。

もっと早く見ればよかったかなぁと思わなくもないけど
でも2人でウンウン唸りながら予習シリーズの例題に取り組んできたから
このありがたみもわかるわけで。その過程は無駄じゃなかったと思いたい(苦笑)

<練習問題>

n進法の問題は、聞かれてる意味がわからなかった(汗)
確かに慣れてないしね・・・めんどくさいし。

どういう問題なのかわかった後のやり方自体はきちんとできてた。
倍数を作る数字なども大丈夫そう・・・かな。

立体の方は体積の公式(特に3分の1をかける)を完全無視。
フツーに底面と高さをかけてたらただの円柱ですからー。
基本問題でも同じことやってたよねぇ(呆)

他にも勝手に「90度だと思った」とか。勘弁して下さい。

立体を切り取った体積なんかも、練習問題だけどそこまで難しくないはず。
私も一緒に映像授業を見たからか(笑)
でもわかりやすいと思うんだけどなぁ。私が図形好きだからか?(ごめん)

間違えた問題だったり、何も書けずにギブアップした問題だったり。
どちらかというとどうしていいかわからず空欄という方が多かったかな。
だけど解き方の手順がわかれば、後は早い。
まだ解き方に慣れていないということか。演習不足?

いや、これが演習なのでくり返しやって「こういうことか」と
本人がわかるようになってくれれば。

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ひとまず予習シリーズ5年生の下巻テキストが終了ーー。やったーーー。

習得してるかどうかはさておき(コラ)
1冊が終わると達成感がある。算数は特に。

下巻に入った頃はまだまだダイジョーブと思ってやっていたけど
途中で心も折れそうになるわ、頑張りだけでは理解できなくなってくるわ(私も)
ふと気がつくと勾配のキツイ坂道の途中に立ってた・・・なんて状況で。

それでも歩き続ければとりあえずは終了できるんだもんね。
もちろんここからまだまだ坂道は続くんだろうけど(怖)

テキストはおしまい。
次は週テスト問題集で第17回・第18回のB問題を。
(C問題はやらずB問題をきちんと解き直す)