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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
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成績振り返り
2012年12月31日 (月)
5年生の公開組分け全7回を受け終わったのでまとめてみた。

4教科グラフ

見事なジグザグぶり。最後の急降下はこたえたなぁ。
これがなければ53~57での安定推移、なんていうとこだったのに。

グラフレイアウトだけは作ってあって、ぶっちゃけ下限は偏差値50で
目盛りを作っていたので今回で修正(汗)

それでも平均は一応54。
(偏差値ってこうやって平均を出していいものだっけ?)
ちなみに4年生の4回分と合わせても平均は54だった。
コースで言えば、やはり「Cコースまであと少し」の位置なんだなぁ(笑)

各教科もそれぞれ振り返り。

算数グラフ国語グラフ
理科グラフ社会グラフ

教科ごとでも特に目盛りは変えずにしておいた。

こちらも当初は偏差値45~60まで目盛りを付けていたのが
最後の最後で下限40に修正。国語が~(汗)

こうやってみると社会に助けられたなとも思う。
理科も危うい単元に遭遇しつつも、大きく崩れることが少なかった。

国語も確か50以下が続いていたような気がしてたけど
40台だったのは4年生の1回だけ。そして今回(汗)
意外にも50台でほそぼそと過ごしていたんだなぁ。
一番アップダウンが激しい教科だというのもよくわかる。

そして算数。
強いて言うと一番4教科全体のグラフの形に近い気がする。
つまりは算数次第ってことなのかも。

5年生7回分の平均は算数52、国語53、理科55、社会57

それぞれの教科でそれぞれにデコボコドボンはあるけれど
平均にしてみると52~57、つまり54前後ってところ。
社会で引っ張り上げてる感はあるものの、40台がなければいいか。

コースはCが2回、Bが5回。
4教科平均から見てもBコースが妥当なんだってことがよくわかる。

年に3回の学判テストは組分けとはまた少し違うので外した。
だって算数と社会は60、4教科も59~60だもん。
普段の組分けからこれくらいあったらなぁ(願)

そうだ、国語の考察。
テスト内容の振り返りの時に出す「分野ごとの正解率」をグラフにしてみた。

国語詳細グラフ

国語が一番アップダウンが激しいし、あまりできてない回が多いんだけど
それでも1つ1つの中ではできているものもあるので
「国語ダメじゃん」とひとくくりにするのもよくないと思った。

やっぱり漢字・語句も揃って良い時は成績もいい。当たり前か。

語句と説明文の右肩下がりの顕著なこと(汗)
説明文の陥落ぶりがすごい。文章が難しくなる今後はもっと怖い。
物語文は意外と地味に健闘している。

記述はグラフにしてないけど

・説明文・・・満点1回、1点減点2回、半分しかもらえずだったのが1回
・物語文・・・1点減点が4回、半分減点なが1回、そしてゼロが1回(汗)

記述は最後の「ゼロ」を除けばかなり良くなってきてる。
そう思うと語句と漢字で足引っ張っちゃってるのかなぁ・・・。

++++++++++++++

闇雲にまとめの数字だけを見て、できた、できない、
ダメだ、上がった下がったと言っていては実もないかなと思って
1年を通してのまとめグラフにしてみた。

こうしてみると何かわかるような、わからないような(どっちだ)

このグラフの山谷の数だけ一喜一憂したという話もあるっけ。
これから6年生の組分け(前期)があと4回。
どうなるかわからないけどきちんと中身を見ていくようにしたい。
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単語マラソン
2012年12月30日 (日)
英検の話。

記録はまとめてあるけど、過去問をやってみての様子は相変わらず。
あと5点足りない。本当はもうちょっと欲しいけど、ギリでも5点足りない。

長文とリスニングによるといっても、アテにすることは今回はできそうになくて
そこをギリでこれくらいは取れるかな・・・というのを差っ引くと
大問1の単語穴埋め20問のところであと5点を取りたいところ。

今でだいたい10点前後(8~11点くらい?)なので
+5点というのは無謀な望みではないはず。

毎度のことだけどやっぱり単語。とにかく単語。

大問1の20問で15点取れれば、あとの並べかえ作文で5問中2点、
長文穴埋めAとBで8問中4点、長文読解ABCの12問中で4点、
それからリスニングで30問中20点・・・でギリ45点。

これまで長文で稼いできたムスメなので、長文読解が
12問中で4点というのは本当は低めに思えるのだけど
多くはアテにできないのが正直なところ。

12問中8点取れる時もあるけど、全く読めてない時もあるし
内容やその話によるとしか言えないので何とも。
今のところの最低が4点(それも複数回アリ)なので4点で想定してみた。

でもリスニングも20点前後というだけで実際は16点~22点。
こちらも幅があって16点に当たると、あと+5点では補いきれないので
何とも想定ができないのだけども。

合格点ギリを目指すより、合格点+5点を目指したいところだけど
今回はそんなこと言ってる場合でもないみたいなので、まずあと5点。

今日から年明け3日までは学校の勉強も家の勉強も全てお休みなんだけど
単語帳を見るのはできるので、一緒にクイズ形式みたいにでもやってみるつもり。

時間にしたって少しだしね。
5日間の単語マラソンと思って、新春に向けて走ってみよう。
復習ウィーク
2012年12月29日 (土)
年明けに学力判定テストがあるので年をまたいで復習ウィーク。

1月6日がテストだから、まさに年明けすぐ。
12月30日~1月3日はムスメの決めた冬季休業(笑)なので
それ以外で復習ウィークは年をまたいで数日間。

こうやって長期休み明けにテストがあるとダラけている暇がない。
塾の子達は冬期講習やってるんだもんな。

今回は下巻の既習範囲(第1回~第16回)なので過去問を順番に。

週テスト問題集の組分け回(第5回、第10回、第15回)の過去問と
今年度実際に受けた組分けテスト3回分の過去問。
それから週テスト問題集に掲載されてる学判テストの過去問。

とりあえず年内は週テスト問題集の組分け回の過去問3回分。
算数は最後のページはパスした。

やってみたら古いものほど忘れてる(汗)・・・そりゃそうか。

第15回の分はつい最近やったばかりだからか一番点数が良いし
前にやった時と点数もさほど変わってない。
間違えるところは相変わらず間違えるから進歩がないって話もあるけど。

それに比べて第5回はものすごいことになってる。

えー、なんでー、こんなこと忘れちゃってるのー

人間って忘れてしまう生き物なんだね。

だけど、これじゃどれだけやっても無意味じゃんってことはないはず。
一度きちんと覚えてるものなら、今からマッサラを覚えるよりは良いはず。
思い出す作業(?)をしよう。

6年生になると「こんなことも忘れてるのー」なんて
こういうことばっかりなのかな(汗)

ちなみに算数は過去問3回分で全て同じ点数。
最後のページ(4問かな?)を抜いてある中で7割くらいの点数。

相変わらず最初の計算問題で間違えるわ、途中でも計算ミスはするわ、
読み間違いや聞かれてることの勘違い・・・もうね、算数力以前の問題。
しかも1度や2度やってる問題なのに、間違えるところは毎回同じ。

理解があやふやなものだったらもう一度確認しよう!なんて言えるけれど
答え合わせしてても「そういうことかー」やら「読み間違いだー」なんて
反応ばかりだったら、まったくもって意味の少ない答え合わせに思える(悲)

もちろん他には解き方を忘れてるものもあったので、そういうのは要確認。

これまで算数はその場で一緒に考えてみて少しだけ考え方を示すと
「あ!」と自力でやり切ることが多いので
特に解き直しは別日に設けず、そのままにしていたけど
最近は解き直しの大事さを痛感しているので、1日を解き直しデーに。

週テスト問題集の過去問3回分が済んでみて「えー!?」だったので
年内最後の日はこの3回分の解き直しに充てた。
自力で最初からやりきって気分よく終了。

理科と社会は間違えた問題だけをピックアップというのは面倒なので
3回分の過去問をやってみて抜けてるところ、あやしいところを
ピックアップしてテキストを見て確認した。

年明けにはまた後期の最初の組分けテスト(実際に受けたやつ)から。
1週間近くあいて、また「わーすーれーてーるー」となるのかどうか(苦笑)

ということで今年も無事に仕事納め。1年間よく頑張りました。
ウェブレッスン納め
2012年12月28日 (金)
本日で今年のウェブレッスンも終了。

12月は予防接種や歯医者でレッスンを受けなかったり
スクールのクリスマス休暇もあったりでレッスンは13回。
(QQEで9回、A&Aで4回)

2月からQQEに移って、スクール探し・先生探しの旅が落ち着いて良かった。

カランレッスンとテキストレッスンの2本立てというのも
飽きずに(?)続けていける要素の1つかなという気もする。
先生もメインのQQEでは担任制ではなくて、日替わりなのも楽しいみたい。
これもムスメがレッスンに慣れたおかげかな。

そりゃそうだ、もう2年間やってるんだもんなぁ。

カランレッスンはStage4が7割くらい済んだところ。
病院や歯医者などで飛んで、今月は2回しかやってないし
週1回になったのでペースは少し落ちたけど、まぁこんな感じでいいかな。

テキストカリキュラムの方はBOOK4が9割ほど終わった。
BOOK5で終わりなので、全体の進捗度も7割くらいが完了。
こちらはいろんなパターンをテキストで見ながらやっていけて
知っている言い回しばかりなんだけど、話す練習になればいいなと思ってる。

今年のレッスンは

・IEA・・・1月に3回←1月半ばに先生退職
・QQE・・・2月から146レッスン
・A&A・・・10月から13レッスン
・ワールドトーク・・・1月~2月にかけて英検二次対策で7レッスン
・その他・・・1月~2月にかけてスクール探しで体験9回


合計178レッスン。

月に換算すると1か月あたり14回ほど。
夏休みは休んだりしてるから、月によって15~16回の時も。

そう思うとすごいなぁ。
ウェブレッスンに関しては、この1年で量もグンと増えたし
ムスメの喋りも伸びてくれてるといいな。
電子書籍
2012年12月27日 (木)
少し前に私も電子書籍デビュー。

便利だー。寝る前にも読める~。だって明るいんだもん(当たり前か)
それに邪道だけど、単語も長押しすると辞書で教えてくれるし。
あまりに辞書を引くようでは、自分のレベルじゃないなということにも気付く。

初めて電子書籍で読んでみたのが

The 39 Clues: Rapid Fire 1: Legacy

80円。ビギナーにはもってこい(笑)

39cluesならきっとわかるだろう・・・と思って初挑戦。
読んでから知ったんだけど、どうも本編とは別のweb book用のスピンオフらしい。
どうりでムスメに内容を振ってみても知らないはずだ(笑)
そしてどうりで短め(安い)はずだ。

私には少し難しかったのだけど辞書もちょっぴり使って何とか読めた。
短さも手伝って、初の電子書籍での読書って楽しく思えた。

それで調子に乗って続きの2作目を買ってみたら
読めなくはないけど楽しめないというか、少し苦しく思えたので迷わず中断。
英語の本を読むのは無理しちゃいけないっていうしね(苦笑)

それでしばらくamazonを放浪。

これまで英語の本を買う時は、ムスメがいずれ読めるようにというのもあって
ムスメの好きそうな本を選んでいたけど、電子書籍ならひとまず好きに選べる。

それに何と0円というものも。著作権が切れているものはそうらしい。

例えば


The Wonderful Wizard of OzAlice's Adventures in Wonderland HTML EditionChronicles of Avonlea


こんな作品も無料。大好きな赤毛のアンもあるー(喜)
amazonで中身は見れないのだけど、無料なのでとりあえず購入。
でもちょっとまだ読めなさそうな感じ(苦笑)

とりあえず取っておいても邪魔にはならないので(ビバ、電子書籍)
いつか読めるといいな、ということで保留。

それでSSS多読のHPでお勧めの中からおもしろそうなものを。

The Boxcar Children (The Boxcar Children Mysteries, 1)

これまでに読んだものから見てみると「レベル3」でいいのかなと思って
そのレベルから選んでみた。

読みやすさレベルはYL3.5-4.5(私は3.5くらい)なのだけど
第1巻は非常に読みやすくYL2.5-3.5と評価されているようなので。

ちなみに「レベル3」はSSSの説明によると

レベル3が多読を一生の楽しみにできるかどうかの最大の山場です。
このレベル3で100万語を達成したら、それ以降は
順調に200万語でも300万語でも読み続けることができます。
そのためにこのレベル2-3の本をできるだけたくさん読むことをお勧めします。

レベル2までで読んだ本が少なかった場合、
レベル3にはいると困難を感じる場合があります。

レベル3になると大人にとっても読書する価値の高い児童書作家の作品が
どんどんよめるようになってくるので、幅広く読書の醍醐味を味わってください。


ということらしい。
レベル分けされていても読みやすさは個々で違うこともあるし
これはもう読んでみなくちゃわからないってことだろうな。
英語の大先輩の言葉を借りると、読むべし読むべし・・・ってことで。

「レベル3」だと

・Penguin Readers Level 3
・Cambridge English Readers Level 3

このあたりもあって、子供向け(子供探偵とか・笑)ではない
題材の本も多いので片っ端から読んでみようかと思う。

実は Penguin Readers の Level 2 のペーパーバックを買ったことがあるんだけど

Heidi(Penguin Readers:Level 2)

字が異様に小さくて(汗)
だいぶ前に買ったので、買った当初はパラパラと見て「無理~」と
片付けてしまったのだけど、ここに来てまた見直してみると読めそう。

でも字が小さいのーー(汗)

だから電子書籍なら文字が拡大できるから問題なし(笑)
なのでこのシリーズのLevel 2 でもLevel 3 でも読んでみようかなと思う。
理科 第16回(水よう液のこさ)
2012年12月26日 (水)
理科の第16回は「水よう液のこさ」

あー、水溶液・・・ムスメはちょっと微妙なんだよねぇ。
それに今回はさすがの私もムズムズするー(汗)

水溶液の濃さということで計算ばかり。めんどくさい(コラ)

こりゃパーセンテージの扱いやら、計算やらが
ちゃんとわかってないと厳しいんだろうな。

前に算数で食塩水の濃さの話をやっているので初めてじゃないけど
算数とは違う説明の仕方(?)なので読んでてややこしくて(私が)

それに今回は体積も絡んでくるのでややこしい(私が)
もうね、ちっとも頭に入らなくて(私が)

困ってるのは私か。

これはムスメも問題をやりながら「そういうことか」になる方がよさそう。
嫌でもいろんな問題をやることになるんだけどもね。

ちょうど算数でやったばかりの「比」を使ったりもするわけだけど
ムスメは「理科でも比をやるのかー」と言っていた(笑)
そうそう、比の練習だと思って頑張ろう。

でもねぇ、最初から放棄する傾向があるので(困)

私だったら実験結果の表が載ってて、「Aに溶けるだけ溶かして」
「その次に20℃まで下げて」なんて順に書いてあったら
その話をメモって頼まれてないのに食塩の量も出しちゃうもんなぁ。
何を聞かれてるかもまだわかってない状態でも(笑)
見た途端にメモを取りたくなるっていうのはクセなんだな。

ムスメはこういう時ジーッと見て、話を目で見ただけで
設問を読むから余計にわかりにくいんだと思う。
それに加えて面倒くさがりだから余計に何も書かずに考えるし。
だからややこしく思えるんだよー。

答え合わせで順を追ってやってみたらスンナリ。ほら見ろ。

順を追うってことが自主的にできないからなぁ。
国語もそうか。論理的に進めないタチなのか(涙)

冬休みなので
テキスト⇒週テストAB問題⇒CS問題(1回目)⇒CS問題(2回目)と
連日でやることができた。

こういうややこしめなやつは一度にやる方がいいもんね。
ちょっとはスッキリしてきたかな。後は手を動かしてくれー。
社会 第17回(昭和時代1)
2012年12月25日 (火)
社会の第17回は昭和時代(1)

第二次世界大戦まで。もうすっかり現代に入って来た。
今回は予習シリーズを広げた状態で、先に教育テレビの10min.を。
映像で出てきたところが予習シリーズに写真で載っていたりした。

戦時中なのでムスメからするとすごく不思議みたいだった。
今の日本人の感じと違うからね。
戦争中の疎開などは学校で扱うのか、または高学年が前にやった劇を見たのか
そのあたりも少しは知っていたみたい。

私も自分が知っている話をいろいろした。
ひめゆりの塔の映画も見たし、沖縄の話も。

本当は自分が今のムスメより少し小さいくらいで読んだ「はだしのゲン」も
読んで欲しい気もするけれど、ナイーブな子なので親の私が二の足を踏んでる。
(こういう親が多くなってきたのもイマドキだろうか)

作者の方が亡くなったニュースを見て、ムスメはタイトルを知ったみたい。
私が小学生の頃は「はだしのゲン」の実写映画版も学校で見た記憶がある。
今ムスメの学校ではやらないみたいだけど。

終戦時には私の両親も生まれているのでムスメにそう言うと
身近な時代だと感じたみたい。そうだね、遠い歴史の話ではないね。

ここでも犬養毅などの固有名詞は漢字まで一発で入った。
これはこれですごいな。日常で使う熟語は弱いんだけど(涙)

歴史の最初の方は予習シリーズ1回分で数百年の話だったりするんだけど
このあたりに入ってくると数十年の間の話。
重要な語句も年号も鎌倉や平安の頃に比べれば激しく多くない。

だから余計にその時の生活の様子だとか背景だとか
そういうことも知った上で学んで欲しいなと思う。

残すはあと1回、ついに戦後の話。それは年明けに。
予習シリーズ(算数)下/第16回
2012年12月24日 (月)
5年生(下)の第16回は

・合同と相似(3)
・比と比の性質(4)


そして比が続く。合同と相似だって結局は比だし。
しばらくは逃れられそうにない(苦笑)

図形自体は苦手ではないので心配はしていないけど
折り曲げた後のところが最初はちょっとわかりにくかったみたい。
でも比を使うところでは困らなかったので、比もだいぶお近づきになってきた。

比の性質では正比例、比例式が出てきた。
外側と内側をかけるのは教えてあったので、式を扱うのは大丈夫だけど
例題をやってみると「比を使わない」で問題を解こうとする。

だから、例題では「使うこと」の練習をするんだから
一応は決められたこと(その単元のやり方)でやろうよー。

確かに実際に重さや金額が出てるから、そのものを使いたくもなるけどね。
でも今は比の練習をしてるので比を使ってやってみない?

比を①として計算するのも、前回の年齢算のところで少しやったので
あまり抵抗はないみたいだけど、自主的に使えるかどうかは不明。

<基本問題>

図形はどこを見ればいいのか、どこに線を引くとわかるのかが
まだ自分では見つけられないことが多かった。

そこをクリアすると、角度や長さを出すのはできるので
後は自力で見つけられるようになるといいな。

比の方はこれまたどうしても実際の数字を使おうとする(汗)
これも慣れればいいのかな。

<練習問題>

基本で出たような折り曲げた紙のところは自力ではわからなかった。
でもなぁ、図に何も書き入れてないんだもん、わかるもんもわからないぞ。
一緒に考え始めると、段階を経て確認しているところなのに
「わかった!答えは●●!」と一足飛びに言い出す。

いや、今はアナタに合わせて1つずつ確認してるとこなんですけど。

それを自分だけさっさと答えるっていうのはどういうことだ。
そんなに先に行きたきゃ最初から自力でやってこい(鬼)

一応はお互いにマナーっていうものあるからね、思いやり。

だいたいこうやって聞くとこ聞いて「わかったー!」と
答えだけ言うやつは後日の解き直しでまたできないことが多いんだ。
わかったつもり、先走りってのは気を付けないとね。

あとは折り目を付けて一部分を切り落とす問題はなぜかすんなり。
実際にやって見せなくても頭の中でクルクル回して考えられるみたい。
立体や展開図もそうだったからこういう点は助かる。

反対に文章や理屈は頭の中では働かないんだろうね(涙)

比の文章題は基本的なものならできてた。
でもよく見ないと実際の数字で出してることもあるので要チェック(汗)
答えが出ればいいんじゃなくて、あくまでも比を使って出す練習だからね。

少し話が込み入るとわからなくなるのでまだまだ反復が必要。

この後はこの回の週テストB問題→C問題→テスト問題の解き直しとやるので
アヤフヤなところが減ってスッキリするといいんだけどな。

それ以降は下巻の総まとめとして週テスト問題集から
組分け回の過去問を順番にやる予定。
漢字マスター1095
2012年12月23日 (日)
漢字の学習。

漢字そのものはわかってるのに、熟語などが壊滅的なムスメ(図形で認識)

漢検のためのドリルをやったりしていたけれど
もう少し違うものをと考えて、これをやることにした。

漢字マスター1095題 4年 (日能研ブックス)

ものすごく有名で(笑)、知っていたんだけど中を見ることがなくて。
それで本屋さんで中を見たら、あら~~、熟語ばっかりじゃん。
もっと早く気がつけばよかったー。

1日3題×365日=1095題。

文章が3つあって、その中にカタカナで漢字に直すようになってる。
熟語ばっかりかと思いきや、そうでもなくて、3問に1問くらい読みの問題もあり。

とりあえず4年生からやることにした。本当は1年生からやりたいくらい(爆)

知ってるもの、知らないものを選別したいということもあるので
1日に12題(4日分)ずつをノートにダダーっと書くことに。
このペースだと3か月くらいなので、6年生に上がる頃には終われそう。

3学期は学校の宿題も少なめだし、冬休み、春休みも入ってくるので
この間に4年生のものを済ませてしまおう。

その後は続けて5年生版もやって、受験までには6年生版まで終わらせたい。
・・・というレベル(苦笑)
何かで見かけたけど、5年生が終わるまでに6年生版を終わらせて
後は受験用のもの(出る順とか)を回すのがヨシ、らしい。

なので5年生版以降も1日12題ずつの3か月ペースでやらないと
試験本番までに6年生版が終わらないという(汗)

身につかないと意味ないんだけどね、一応やりきることを考えてみると
5年生版を夏休み入るまでに終わらせて、6年生版を10月末までに。
11月から受験用のまとめモノをやるように・・・という感じかな。

書けなかったもの、間違えたものは後でまとめてやるつもり。
とにかく知らない言葉も多すぎる。

学校の漢字ドリルは「大変よくできました」ばかりなのに
どこでどういう差があるんだろう。はて。
こういう学校以外のドリルだって、そんなに難しい言葉じゃないのにね。

漢字ドリルの迷走はこれで終わりにしたい。これをやり切ろう。
英検2級 予想問題ドリル(三巡目)
2012年12月22日 (土)
3冊シリーズの2冊目の全問題集(2011)を飛ばして
先に予想問題ドリルの三巡目。

7日間完成 英検2級予想問題ドリル (旺文社英検書)

並べ替え作文はパスして、大問1の語句穴埋め20問のみをやることに。
1日で20問できるペースになってきたので7日間で終了。
このあたりは成長を感じる。

<三巡目の結果>  

満点は20点、目標は6割5分の13点。
大問1しかやらないので、内訳も一緒に記録。

        満点    単語      熟語     文法
        20点   10点      7点      3点

●1回目・・・ 14点    8点  /  3点  /  3点
●2回目・・・ 10点    6点  /  3点  /  1点
●3回目・・・ 11点    4点  /  5点  /  2点
●4回目・・・  9点    5点  /  4点  /  0点
●5回目・・・  8点    4点  /  4点  /  0点
●6回目・・・  5点    3点  /  1点  /  1点
●7回目・・・ 11点    5点  /  5点  /  1点



段々と失速(汗)
最後はちょっと盛り返せて良かった。

点数はまだまだだけど、本人的にはわかる感じが増えていると思う。
前よりは見覚えのある単語が増えてはいるし、まだ覚えてない単語でも
他の選択肢が知っている物だと消去法できてきてるし。

でもなぁ、何か極端に悪くて、本人のモチベーションが下がらないか心配。

「予想問題ドリルなので、みんなが間違える問題を集めてるから難しい」と
伝えてはあるし、覚えたい一心なのであまり落ち込んではいない様子。

これまでもわからないものをくり返してわかるようになったという
成功体験があるからかな、と見ていて思う。

・・・でもね、前にも言ったけどくり返していつの間にか覚えていけるという
方法はもうこの級では通じないと思うよ(汗)
だからこれまでよりも意識して覚えていくようにしないと苦しいと思う。

本人はどうしていいかわからないみたい。
そりゃそうだ、これまでは感覚でやってきたからね。

勉強の仕方がわからないまま、でも感覚でソコソコやれてた女子が
高校入学後に失速するっていうのに似てるかも(経験談)

だから覚え方をいろいろアプローチしてみてる。
どれが合うかわからないのでね。でもちょっとまだ定まらず模索中。
冬休みで見つけてみたい。

今週末はHP過去問をリスニングまで通しで。1日1回分ずつ。
来週は冬休みということで全問題集(2011)を長文まで通しでやる予定。
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