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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
振り子スペシャル
2012年11月30日 (金)
第11回の振り子、ちょっとアヤシイ。

やったのは10月の始めで、週テストCS問題まで連日続けてやったものの
約1か月ぶりに週テストCS問題の2回目をやってみたら全く歯が立たず。
「やったな、コレ」ということだけは覚えてるんだけど、その先が(汗)

昨年度から週テストでは3枚中最後の1枚は前の回の問題が出るようになっていて
第11回だけでなく、第12回の週テスト問題でも振り子をやることに。
こういう強制的な復習っていうのはありがたい(笑)

しかし他の単元でも社会でも、前の回のところはどうしても出来は悪い。
日にちが空いているから忘れてるかもしれないけど
いやいや根本的にきちんと入ってないなぁ、という感じだった。

なので週テストCS問題の3回目をやる前に振り子スペシャル。

と言っても太陽や気体のように予習シリーズの2回分ではないので
まだ少しラクかな。

いつもの頼みの綱「テーマ別特訓ノート」は

テーマ別特訓ノート理科電流―国立・私立中学受験テーマ別特訓ノート理科天体―国立・私立中学受験テーマ別特訓ノート理科植物・動物―国立・私立中学受験

天体、電流、植物・動物の3冊しかなくて(涙)
テコとか振り子とかのエネルギー部門はないんだよねぇ。

まず振り子の確認。

中学入試まんが攻略BON!理科-力・電気 (中学入試まんが攻略BON! 7)

電流のところを読みたくて買ったものにちょうど載っていたので。

それからこれ。

中学入試 自分でつくれるできる子ノート 理科 (中学入試できる子)

全く最初からの導入ではなくて、既に予習シリーズもやって
サブノートも週テスト問題もやっていて、「何となくわかる」状態なので
この「できる子ノート」で頭の中が整理されたらいいなと。

イラストが見やすくてわかりやすいとムスメも言っていたので
絵で見てポイントが印象に残るといいな(視覚派)

そしてスペシャルの定番としてサブノート。

1日目に漫画読んで、この「できる子ノート」
2日目にサブノート埋め(1~2ページ目)
3日目にサブノート埋め(3~4ページ目)
4日目に週テストのCS問題(3度目)

サブノートは一度にやらず2日に分けて。
やらず・・・というか、やれずというか(汗)

CS問題はポカな間違いはするものの、基本的なことはわかったみたい。
長さ、角度、重さの関係がテキトーにしか覚えてなかったらしい。

他の教科との兼ね合いもあるし、詰め込みすぎてもいけないので
こういう時は小分けにしてじっとりと。
サブノートの後半の時に「もう一度漫画読ませて~」と言って
読み返していたり、ちょっと自主的な面も見えてきている今日この頃。
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予習シリーズ(算数)下/第14回
2012年11月29日 (木)
5年生(下)の第14回は

・合同と相似(2)
・年令に関する問題

合同と相似は第13回に続いてのパート2だけど
前回は前半の「比」が多めで、こちらの合同と相似は少なめだったので
今回で本格的に入って来た。

前回は縮尺、四角形の話で、今回は三角形の話。
相似なので同じ形の三角形があって、それを比で考えるもの。

今まではハッキリとした「長さ(実際の数値)」が出ていて
そこから他の長さや角度などを出してきていたけど
今回は「比」を使って、比で答えたりもする。
このあたりがムスメはまだちょっと慣れないらしい。

具体的なものはできるけど抽象的なものは苦手なお年頃なんだよなぁ(苦笑)

図形は割と話が通じやすいと思ってはいるんだけど
相似の三角形が重なっているというのはなかなか通じず(驚)
2枚重なってると言ったからいけなかったのか。

反面、クロス型の相似の方は対比するのが向かい合わせの逆になるのは
何の疑問もなくすんなり通じる不思議。

図形だし例題はすんなりいくかと思ったら、そんなこんなで意外と進まず。
どこをどう見て、どれを使えばいいのかなかなか気づけない。
例題なので最近は深追いせずに解き方を見て練習しようと思っているので
素直に解き方を見て「ほぉ~」と2人で納得。

さっぱりわからない、聞いてもわからないというわけではないので
ここはこれでいいと思ってやってる。いずれわかるようになれば。

何となくわかったような、わからないようなまま基本問題へ。
例題を自力でやれると基本問題がさらに演習になるんだけど
例題が解説と首っ引きだと基本問題が初めての自力練習になる。

やってみると意外とできた。10問中7問ができていて
残り3問もちょっと一緒に考えたらすぐに気がついた。
基本的なことは大丈夫・・・かな?

比を多用するので心配だったけど、図形の基本問題で使う分には大丈夫みたい。

その代わり(?)第13回の比の基本&練習問題で解き切れていない問題を
再度ピックアップしてやってみたら、まだできない問題も(汗)
重さの比、個数の比の混ざったものはややこしいみたい。

もう1つの年齢の問題はなぜかスンナリ。
今回は相似の方がたくさんあるので、年齢のは少ないというのもあるし。
例題もほとんど自力でやってしまい基本問題もスムーズに。

あぁ、たまにこういうことがあるとホッとする(苦笑)

練習問題も2日間に分けて。

図形は壊滅・・・というほどではなかった。
間違えたもののうち、三角形をひっくり返す時に向きを間違えたのがあった。
危ない危ない、こういうことはよくやりそうだ(汗)
向きをちゃんと確認してやり直してみたら正解だったので、中身は大丈夫か。

あとはどこに着目していいかわからなくて手つかずというのもあった。
少し一緒に考えてみて比べるものがわかると答えまでは一気に出せる。
コレが自力で見つけられないとけどいけないんだけどね(汗)

でも比を使って出すことに関しては頼もしくなってきた。
どうしてもまだ実際のセンチで考えたくなるみたいだけど。

年齢のところは困ってはいないんだけど正解もしてない(苦笑)
考え方はあってるのに10年後というのを足し忘れてたり
まんまと引っかかってる状態。でもそれくらいで後はスムーズ。

基本問題の解き直しで直せなかったものは練習問題の解き直しに足した。
量が多いと直しは1日では済まないけど
第14回の練習問題はそこまで大変じゃなかったのでよかった(ホッ)

ここまでで区切りになるので、次は第11回~第14回の週テスト問題集。
論理エンジンJr.
2012年11月28日 (水)
本屋さんにて新刊を見てきた。

出口汪の日本語論理トレーニング 小学五年 基礎編: 全学力を伸ばす基本ソフト 論理エンジンJr.

「論理エンジンJr.」ということで、論理エンジンの小学生版らしい。
amazonで見つけていたものの、さすがに中身を見ないことにはね。

論理エンジンのものは他にもいろいろあって

出口汪の新日本語トレーニング〈1〉基礎国語力編(上)読解・作文トレーニング―読む力・書く力をぐんぐんのばす (5年生) (論理エンジン/小学生版)論理エンジン 小学生版 5年生―読解・作文トレーニング

「新・日本語トレーニング」は1冊目の途中?までやった。
基本的なことを知るという点では勉強になったかな。

緑色の論理エンジンは2年生・3年生とやったんだっけ。
長文があって、そこからの問題を淡々とやるだけで
文の区切りなどをシステマティックに見るというのではなかった。

良いお話が適度な分量で載っていたので、本を読まないムスメが
いろんな話を目にする機会だと思ってやっていた部分も多い。
でもこれは結構簡単にできてしまっていたっけ。

真ん中の水色は実際の文章を使いながら、小分けに考えていくもので
実践に近くて、論理的に見ていくという基礎練習になったと思う。
表紙の裏側にも「緑色は標準版、水色は中学受験向け」のような
定義が書いてあったような気が。

・・・で、一体どれがどれで、どれを使えばいいんだ?(苦笑)

パーツとして文章を分析(?)して見ていくのを練習しようと思うなら水色。
1文章1設問よりも細かく、1文章のうち答えのある部分が抜粋されていて
そこを見ながら答えを探すというもの。

「答えは本文の中にある」をムスメに実感させてくれたドリルだったと思う。

・・・じゃあ「新・日本語トレーニング」と「読解・作文」の違いは?(苦笑)

うーん、強いて(?)言うとすれば、「新・日本語」の方は講義風、
水色の「読解・作文」の方はパーツごと、文章ごとに見ていく実地練習
緑色の「論理エンジン」は長文を読んで主題を見つける程度、だろうか。

・・・で、新しい「日本語論理トレーニング」ってやつの立ち位置は?

うーん、よくわからないぞ。
中身は見てきたんだけどね、そりゃ被るところも多いってもので。

これもどちらかと言うと実践編かな。
「主語はどれでしょう」や述語を変えて考える問題など。
途中からは図解にするところは「新・日本語」や「読解・作文」と同じ。

後半は文章読解が載っているんだけど、1文章1設問・・・だったような。
1ページずつで完結していて、そこに載る量の文章だから長からず短からず。
そして最後に設問が1つ。

どちらかと言うと「読解・作文」よりも練習量は少ないかもしれない。
それに「読解・作文」の方が実際の問題集っぽいような。
でも「日本語論理トレーニング」では自分で考えて書かせる問題が結構あった。
その点はムスメにはハードル高そう(汗)

「ジュニア」と謳うあたり、これがいわゆる老舗の
論理トレーニング(大学入試の受験生向け)の系統を汲んでいるのかな。

全部をきちんと使ったわけではないし、老舗の論理トレーニングってやつも
見たことないので、素人の私には位置付けがちょっとわからないんだけど
こういうのは新装されたり新しいものが出ると、どうしても被る部分はあるし
これから買う人は新しいものだけで済ませることもあろうだろうし。

・・・で、我が家はどうするか?(苦笑)

ちなみに今回1年生~6年生までズラリと出ているのは「基礎編」で
続いて各学年ごとに「習熟編」「応用編」と続くのだそう。

出だしは「主語-述語」から入るのは学年共通(だったと思う)で
その学年に合った説明の仕方や例題、問題になってたみたい。
各学年をパラパラと見てみると、やっぱり5年生がしっくりくる。

うーん、どうしようかなぁ。

もうすぐ「トップクラス徹底理解編」が終わる。
次も読解力のためにハイクラスなどのドリルをやりたいような、
でもこういうパート練習もやりたいような。
パート練習なら水色の「読解・作文」でもいいし・・・(迷)

まぁ時間はあるので、どれも順にやっていけばいいって話も。
しかし新しい「日本語論理トレーニング」は案外と薄くて1000円。
ちょっとコストパフォーマンス的に・・・と思ってしまう小市民。

でも論理トレーニングを通信教材(?)か何かでやろうと思うと
もっともっと高いはずなので、そう考えればまだいいのかも。うーむ。

教材もさることながら、まずは「国語」の時間の確保か。
理科 第13回(大地の変化1)
2012年11月27日 (火)
理科の第13回は「大地の変化(1)」

これまでの気体、物理関係から離れて久しぶりに自然の話。
2回分になっていてパート1の今回は地層の話がメイン。

川から流れてきた砂や土が積まれる、堆積作用なんて出てきて懐かしい。
石の角が丸くなっているのは転がってきたから、なんてのも前にやったね。

浸食作用、運搬作用、堆積作用・・・だっけ。
どこも後々に繋がっているのだなぁ(笑)

ムスメ曰く「こういう自然モノ、好き~」

そうなのか?
草花関係なんて全然・・・だったじゃないか(爆)

確かに月や太陽はイイ感じなので嘘ではないけど、どうなんでしょ(笑)
本人が言うには「気体や振り子のように計算することがないから」らしい。
うーん、表から読み取るのも苦手なのは本当だけどね
でも計算モノも悪くないほうだと思うんだけどなぁ。

その代わりこういうモノはきちんと名前を覚えないといけないわけで。

サブノートは2ページと少なめで、ササッと済ませて
答え合わせはいつも人(私)頼みなのに珍しく自分でやった。

最近歴史の一問一答の答え合わせも自分でやり出したし
すこーし変化してきたかも。

練習問題、週テストAB問題をやってみて
何だかちょっと理解しきれていない気がしたので
頼みの綱の教育テレビの10min.を見てみた。

地層が積まれていくのはわかっていて、重たいものが下にくるのも
堆積作用のところで覚えているのでいいんだけど
海底が上がるとか下がるとか、それのせいで不整合になるとか
そのあたりがいまいちピンとこないみたいで。

映像ってホントありがたいよなぁ。
社会の人物のところもいいもんだけど、理科は自力じゃ見れない部分を
見ることができるので助かる。

週テストCS問題をやってみると、うーん、まだ浅いな。
くり返していくうちに定着してくると期待したい。

根本を理解しないといけない振り子や電流、月や太陽ほどの
ハードルの高さはないんだけど、あやふやなままだといけないからね。
とりあえず今回はまだパート1だし(苦笑)
ふくしま式
2012年11月26日 (月)
普段あまりハウツー本の類を読まない私だけれど
自宅で子供の勉強を見ている身としては時どきは律しないといけないなと。

読んでみたのはこれ。

ふくしま式 難関校に合格する子の「国語読解力」

いや、別に難関校を目指すわけではないんだけども。
お世話になった「本当の国語力」の福嶋先生の本だし
amazonで中身が見れたのもあって買ってみた。

うちは以前にお世話になったのがこれ。

「本当の国語力」が驚くほど伸びる本―偏差値20アップは当たり前!ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集〔小学生版〕

左側は普通の(?)本で、タイトルにひかれて読んでみたもの。
その後、この問題集があることを知ってムスメと一緒に取り組んだ。
3年生の秋に初めてやって、4年生の秋に2度目をやったんだっけ。
あれから1年かぁ、ちょうど1年経つと思い出すんだろか(笑)

あの頃はまだ理科社会がほとんどなかったから、国語もやれたんだよなぁ。
5年生になってからは相当おざなりになってしまって(汗)

国語に限らず、算数や理科でも「~~だから☆☆」と考えることが
大事になってきたのを感じていて、それに反してムスメはこういうの苦手。
順を追って考える、たどって考えることが苦手だからなぁ。

この「難関校に合格する子の国語読解力」は難関校はさておき
うちのようなレベルでも参考になる点があった。

最初の方は「本当の国語力」に書いてあるようなことで
「みかん、りんご・・・つまり果物」のような例も同じ。
言いかえる力、くらべる力、たどる力の3本柱のことも最初に書いてあった。

これが重要なことは実感してる。
そしてムスメができないのもこの3本柱。
言いかえることも、たどることもできない(やらない?)からなぁ。

私がひかれて買った理由の1つが序章。
序章タイトルが「親が国語を教える時に大切なこと」だったから(笑)
本当にね、自分がわかる分、どうしてわからないのかわからないのだ~~。

一発目から「読書をすれば国語の成績は上がるか?」について。

答えはNO。
いわゆる読書というのは「多読」で、国語のテストは「精読」なので
いくら多読をくり返しても、意図的に精読の練習をしないと成績は上がらない。

英語の多読、精読(英検過去問)で考えるとよくわかる。

それから「国語力とは相手の言葉を受信して整理して発信する」として
特に「整理して」が重要とあった。

そうなんだよ、ムスメは整理が苦手。サボるって話もある。
私は聞きながら頭で無意識に整理しているんだろうし
何事にもつい分析してしまうタイプなので整理必須(笑)

それからムスメにいつも話しているようなことが書いてあったので
「ホラ見ろ~」と読んで聞かせてやった。

自分自身に対して「説明してあげる」作業を「理解」と言う

私は「自分を助けるために自分に説明してやれ」とよく話してる。
他の人に説明してやろうなんて思わなくていいから
自分のために、自分の手助けになるように自分に説明してあげよう。
自分がわかりやすい言い回しでいいんだからさ。

説明すれば理解が深まることは、ムスメに教えている私が一番実感してる(笑)

最初の部分はこういう「大事なこと」が書いてあって
途中で難関校のための記述問題などが触れてあるのでその辺は軽く流す(苦笑)

それから「書く力」「読む力」を鍛える方法が書いてあって
抽象・具体のやり取りのことや
サンドイッチ型(内容が間に挟んである)の文章のことなど
「本当の国語力」にも書いてあったようなことも。

中で印象的だったのは
子供の話を「聞き手に回る」だけでは子供の思考力は育たない、ということ。

ムスメは口下手で言葉が出てこないので、話がなかなかまとまらず
私が「つまり~~ってこと?」とまとめて
ムスメが「そうそう!」ということが結構ある。

この本では「積極的にまとめてあげる」のはいいとあった。
もちろんいつまでもそれでいいわけじゃないんだろうけど(苦笑)
徐々に「つまり?」と問うだけにとどめて
まとめるのは子供にまかせるようにしていくといい、とあった。

全体的に「本当の国語力」より、もう少し受験を意識して実践的な感じかな。
受験においての読解問題の捉え方とか。
このあたりは自分達に必要な部分を取り入れるようにしてみたい。
難関志望でもないし、記述もそんなに(ほとんど?)ないので。

これまで出口先生の論理エンジン(水色の方)もよかったし
白石先生の「3ステップ」もムスメにとって良かったと思うし
この「本当の国語力」は子供よりも親の私の方が勉強になってる。

国語の公式をバッチリ!にはできないだろうけど
もう少し国語を解きやすくなるできるようにしていきたい。

私も国語に関してはまだまだ上手くムスメに説明できないので
自分が消化するまで少し読み返してみた方がよさそう。
消化してムスメに還元できるのが一番いいんだよな。

もうひとつ気になる本があって、同じ人の本だと思ってたら違った(笑)

得点力が一気にアップ!  算数のケアレスミスが驚くほどなくなる本

国語ではないので気がつきそうなものだけど
amazonで中身を見てみたら「言いかえる力」とか書いてあったので(笑)
途中「ふくしま式」というのも出てくるし。ちょっと紛らわしいかも。

でもよさげなので近々読んでみたいと思ってる。


***追記***

親切な方にお知らせ頂いたところによると
この福嶋淳史先生と「国語力」の福嶋隆史先生は双子なんだそう。
そうだよなぁ、一文字違いだもんなぁ。
ご兄弟どちらも優秀に育って羨ましい(すっかり親目線)

兄弟で国語と算数の道に分かれてるというのも興味深い。
ちなみに弟さん(算数)はこの本がデビュー作だそう。
ムスメは算数もポカが多いので、ホント近々読んでみたい。
塾での面談
2012年11月25日 (日)
小学生テストの結果をもらいに行きがてらの面談が
自宅組の我が家にとっては塾の先生と話せる貴重な機会。
今回で小学生テストは最後にするので、こういう機会も最後。

面談は塾長先生自ら。
これまでは小学生テストの成績や結果を見ながら一般的な話が主で
ちょうど届いている組分けテストの結果はついでに・・・だったのが
今回は座ったらまず組分けテストの成績表が出てきた。

まず「今回はちょっとどうしちゃったかな、って感じですね」と言われた。
うちとしては割と満足してるんだけど(笑)

前にCコースにもなってますよね?と言われ、少しは見てくれてる模様。
5年生になってから B⇒C⇒B⇒C⇒B⇒・・・ときているので
今回はCの予定だったんですけど(苦笑)~なんて答えて。

小学生テストでも組分けでも今回は国語が平均点なかったので、そこの話。
漢字と熟語系が悪いですね、と。・・・はい、おっしゃるとおりです(汗)

確か前も国語が悪かった時は「本を読んでますか?読みましょうね」と
言われた覚えがあるんだけど、今回はここも何か違った。
「実際に読んでいる時間もないと思うので・・・」ということで
漢字や熟語の学習方法についての話になった。

漢字は字面で覚えていること、字そのものはよくて
歴史の漢字指定も一発で書けるから困らないのに、国語だと散々だということ。
特に熟語から訓読みに直せない(トウミン=冬に眠る)ことを話した。

訓読みが苦手だと言われて、熟語を訓読みに直すことを教えてもらった。
普通の漢字テストのようなカタカナを漢字にする書き取りではなく
漢字の方を音読み、訓読み(バラして文章)にする方法は塾でもやるそう。

そうか~、どうしても漢字の「書き取り」に走りがちになってしまうけど
漢字そのものを見せてそれを読むっていうのもアリなのか。
先生曰く「書くより読む方がラクですしね」だそうで。

できればたくさんの本を読んだり、わからない言葉は調べて
それをノートに書くまでできれば一番いいけれど、時間もないでしょうし
ここからは言葉系の教材などに頼ってでも固めていった方がいいと言われた。

なるほど。
熟語をこちらで用意して、それにフリガナをつけて(=音読み)
バラして文章にする(=訓読み)という練習をしよう。

国語の読解については今回は難しかったようでさほど何も言われず。
どうしても算数の解き直しに時間を取られて、理科社会も多くなってる分
国語が後回しになってしまって・・・と話すと
算数の解き直しは大事なのである程度は仕方ないですね、と。
他でも我が家のやり方も大きく間違ってはいないようで安心した。

理科社会で偏差値を引き上げるのは好ましくないと思っていると言うと
A中学(最難関)を目指すなら、あそこは均等配点なので
理科社会で稼いででもとにかく取りたいですよね、とのこと。

いえいえ、そんな最難関目指していませんので~。めっそうもございません。

B中学かC中学(その次レベル)あたりですか?・・・と
実際の中学名を出してきつつ、何となく様子を聞かれている感じ。
前はこんな話ぜーんぜんだったのに、5年後期ってそういう時期なんだな。

いえいえ、そんなそんな。そこまでは目指していません~。

表向きな志望校のD中学と本当の志望校のE中学を言うと
「D中学は余裕で合格でしょうし、E中学ならトップで入れるくらいでは?」
とのこと。よかった、ムスメは置いて私だけ面談に来て(笑)

一応レベル的に見てもそれくらいかなと思ってはいたけれど
塾の先生からも同じようなことが聞けてちょっと安心した。

ちなみ志望校にトップ合格というのは
頑張って受験勉強した子達はもっと上を受けるから、というだけの話(笑)

実際のところ、塾内でもBコースの子達はこの2つの学校は全員合格、
Aコースの子でもD中学は最後に追い込んで合格したとか。
(うちの志望校は受けてないみたい)

先生はやたらとうちがCコースな感じで話してくれるんだけど
うち、Cコースじゃありませんから(爆)

でも今回(B01組)で「ちょっとどうした?」と思ってくれてるようなので
Cコースと紙一重と思ってくれてるのかな。
もう少し上げれると思ってくれてるとしたら、これが伸びシロってことなんだろうか。

これまでの面談ではこちらが話しても「まぁそういうことですねー」と
あまり具体的な話ではなくて、こちらからアレコレ聞く形だったけど
今回は今までで一番親身に聞いてくれたような気がする(笑)

それから6年生のテストのことも聞いてみた。
他塾の模試についてもレベルや受ける目安などを教えてもらって
地元塾主催のテストは立ち位置がわかるので良いと言われた。

小学生テストはこれで最後だけど、組分けテストは6年前期も受けるので
今後ともよろしくお願いしますと言って帰ってきた。
とは言え結果は郵送なのでもうお会いすることもないのだけどね。

あぁちょっと寂しいなぁ。
帰ってきて封筒を見たら中に冬期講習の案内も入ってた。
全然触れられもしなかったんだけど(爆)

うちが自宅組で季節講習さえ受けたことがないって言ったんだけどなぁ。
ここまで塾通いしなかったら、きっと来ないだろーって思われたか。
正解なんだけどね(コラ)

先生も、5年下が一番ヤマだし受験に直結する内容だと言っていた。
佳境に入って来た実感もあるしがここが頑張りどころなんだな。
頑張って登り切ろう。
全国統一小学生テスト返却(5年・秋)
2012年11月24日 (土)
11月4日(日)に受けた小学生テストの結果を塾に受け取りに行ってきた。

ということでまずは結果。

         点数 / 満点   (平均)  偏差値

算数・・・  114点/150点 (95.3点) 57.9

国語・・・   87点/150点 (79.9点) 52.9

理科・・・   63点/100点 (63.2点) 49.8

社会・・・   72点/100点 (44.7点) 66.9


2教科の偏差値は56.0。
3教科54.3で、4教科は57.5


ありゃー、何だか組分けテストみたいな数字だ。
小学生テストは組分けよりも+5くらいはいくんだけどなぁ。

それに理科が~(汗)
50を切ったのはこれが初めて・・・と思ったら国語でもあった(苦笑)
でも理科でもやっちゃうとは。

こんなあたりからも、数字だけ見てると組分けテストの振り返りみたいだ。

しかしあまり悔しいーーとか感想がないのはどうしてだろう。
もちろんコレも実力なんだけど、組分けの方が一喜一憂しちゃう。
小学生テストは偏差値も高く出るから参考にならないのよね~、なんて
言える立場でも何でもないんだけど(爆)

まずはこれまでの偏差値一覧。
来年度は受けずこれにて終了予定なので、今回の分も入れて全部書いておこう。

2年生11月 算51.3/国58.0/2科55.9 (筆記型)
3年生 6月 算67.2/国44.6/2科54.3
3年生11月 算54.8/国57.7/2科57.1
4年生 6月 算63.3/国55.0/2科60.0/理55.1/社45.9/4科56.2
4年生11月 算54.7/国58.6/2科57.1/理55.4/社56.0/4科57.6
5年生 6月 算70.8/国60.3/2科67.4/理63.5/社60.7/4科66.6
5年生11月 算57.9/国52.9/2科56.0/理49.8/社66.9/4科57.5

見事なアップダウンぶり(笑)
算数なんて見事にジグザグな山。2教科、4教科もそうだなぁ。
前回よかったから~と気を抜いているわけでもないのに(そんなこと忘れてるし)

来年度6年生も実施ということだけれど、我が家は多分受けない予定。
成績表の返却で面談の際に先生に聞いてみたけれどあちらもお迷いの様子。
一応6月のは受けさせる方向で考え中で、11月はパスするとのこと。

そうだよね、6年生なら他の模試もあって忙しい頃だし
貴重な休日を使うのも考えちゃう。
5年生の今回でもそう思って受けなかった人も結構いるんじゃないだろか。

先生も言っていたけど、中学受験の子達ばかりが受けるテストじゃないので
6年生の実施はあっても不思議じゃないけど受験組はどうするのかな。

我が家としてはこのテスト(の返却)は塾の先生と話す大切な機会なので
次回6月もちょっと浮き足立ってみたけど、やっぱりパスだろうな。
学校行事か家の用事が入る予定もあるし。

ということで足かけ4年間、トータル7回お疲れさまでした。
中学受験のきっかけを作ってくれた四谷さん、ありがとう。

塾での面談の話はまた別で。
歴史人物まんが
2012年11月23日 (金)
「そーなんだ!歴史編」はシリーズで揃えてしまっているけれど(笑)
人物をそれぞれ取り上げたものも持っている。

坂本龍馬 (学研まんが伝記シリーズ)

夏休みに坂本龍馬に関係する土地に旅行しようかという話が出たので
ムスメに興味を持ってもらえたらと1冊買ってみたもの。
(結局旅行先は違う場所にしたので坂本龍馬は関係なかったのだけど・笑)

それにしても坂本龍馬の本は多くて迷った(笑)
こればかりはさすがの私も本屋さんで中身を見て選んだ。

この「学研まんが伝記シリーズ」にしたのは見やすかったから。
ドラえもんや普通の漫画本より少し大きめサイズ。
中の絵は表紙とは少し違うけど、少女漫画に近いような優しいタッチで
個人的には読みやすいなと思って独断で決めた。案の定ムスメも気に入った。

途中途中に入っている文章での説明箇所も見やすかったかな。
少し大きめサイズということで見やすさは有利なのかもしれない。

最近になってちょうど明治維新のあたりの勉強をしているので
また坂本龍馬を引っ張り出して読んでたところ。

今度は表紙の内側に載っている他の人物編もリクエストしたので買った。

織田信長―戦国の覇王 (学研まんが伝記シリーズ)豊臣秀吉―天下を統一した風雲児 (学研まんが伝記シリーズ)徳川家康―戦国の世を終わらせた天下人 (学研まんが伝記シリーズ)

もう1人、武田信玄もあったんだけどいらないらしく(苦笑)

このシリーズ、もっと他に出てるのかな~と思ったら
武田信玄を入れて5人だけだった。惜しいなぁ。

歴史の勉強は明治時代までが済んだ。
ここまでできるだけ時代の流れで見るようにしてきた。

「そーなんだ!歴史編」は人物に焦点を当て過ぎず
その時の背景や流れを漫画にしてあるので気に入っていて役に立った。
ここで1人の人物のものを読んだら、また違う視点で見れていいかも。
理科 第12回(物の燃え方)
2012年11月22日 (木)
理科の第12回は「物の燃え方」

予習シリーズのカリキュラムに戻るのはなんと1か月半ぶり。
第11回は10月第2週くらいにやってあって
それ以降は第6回~第9回の範囲で天体スペシャル、気体スペシャル、
サブノート祭り・・・とグルグルくり返してた。

今度は第14回までは12月16日の組分けテストの範囲なので
そこまではとりあえず進めなくちゃいけない。
やっていくうちに苦手がわかるので、その都度補習(補修?)しながら。

今回は物の燃え方でもロウソク、アルコールランプという身近なもので
第9回(気体の性質)のように目に見えないものよりは多少はマシみたい。

このあたりは月や太陽、電気のように仕組みを消化するというよりも
気体やその物の性質(まず名前も)を覚えていかなくては。
覚えれば何とかなるってことは、覚えないとお話にならないってことで。

あー、でも気体の性質の時よりはまだ良かったなぁ。
あれは多くて大変だった(涙)

とりあえずできそうなものは済ませて
引っかかるところの補修に時間は使えるようにしないとね。

この回も予習シリーズ+サブノート、練習問題、週テストAB問題、CS問題
・・・と順番にステップアップ。

週テスト問題は昨年度から3枚中最後の1枚は前回の単元からの出題なので
ムスメの出来は1~2枚と3枚目ではちょっと差が出る。
もちろん最後の3枚目(前単元)の方が間違いが多い。忘れてるー。

しかも前回は「振り子」でここも何となくあやふやなんだよねぇ(苦笑)
そのうち振り子スペシャルをやらないといけないかも。

この「前回分も出る」のは、程よく復習ができるのでいいと言えばいいんだけど
でもその回の演習量が3分の2に減ったということでもあるわけで
もうちょっとやりたいような気も。

週テスト問題集はもう1冊(一昨年実施分)あって
その頃はまだ前回の単元からの出題なんてなかったので全部その単元の問題。
古い方の問題集は復習ウィークでやろうと思ってる。

次は週末に第13回。次は大地の話。
一問一答(歴史)
2012年11月21日 (水)
前回の範囲(第6回~第9回)の途中でやるようになった一問一答。

週テストAB問題、週テストCS問題、CS問題(2巡目)とやっても
キーワードや人名がからっきし頭に入っていないことに気がついて
CS問題の3巡目をやる前に一問一答を入れた。

基本は塾の先生がやっているブログからお借りしてexcelで作ったもの。
左から問題、解答欄(空欄)、赤字で書いた答えを入れて
印刷は左の2列分だけをやれば問題用紙になる。

解答として答えの部分も別で印刷。
同じ行で作っているので見比べる時も簡単。

この間は全範囲をイッキにやってみて、それ以降は間違えたところのみ。
全部正解するまで毎日しつこく延々と続いた。
これもexcelで正解した問題の行だけスコンと削除すればいいので
やり直しの用紙を出すのも楽ちん。

これに並行して週テストのCS問題(3巡目)をやったので
やりながら覚えることができたかな。

内容や流れはこういうやり方では覚えられないけれど
キーワードや人名そのものを知らないことには手も足も出ないので(苦笑)
単語系はこちらで、全体は週テスト問題で、という分担になってたかも。

今回は少し早めに一問一答を用意した。

週テストAB問題が済んでから、CS問題へ入る前のタイミング。
そりゃーもう全然覚えてない(笑)

前回同様、正解したものは除いて翌日またやっていくサドンデス。

1巡目は週末に第11回~第14回をイッキにやった。A4サイズ9枚。
できたのは3分の1くらいかな(笑)
へぇ、この人の名前フルネームで漢字で書けるんだ~という発見もあり
逆に「えー!?これ知らない?」と驚くことも。

週テスト問題だと答え合わせの時には予習シリーズを振り返りながら
他にもあれこれ話しながらやっていくんだけど、一問一答は割り切って
ムスメ一人で解答を見ながら書き写していくことに。
とにかく漢字も含めて覚えていくのが目的なのでね。

他にも時間を取られるので(主に算数だけど・汗)直しは1日3枚ずつ。
どうしても「これってさ~」とムスメが話し出したりするしね(苦笑)

正解したものをカットしたら2巡目は6枚になった。
これも1日に3枚ずつで2日間。そこでも残るから3巡目・・(現在進行形)

今回はこれに並行して週テストCS問題なので、どんな感じになるかな。
最初はなかなかできないけど徐々にカタチになっていくだろうか。

英単語の覚え方なんかでも聞く話で
100語を覚えるには10語ずつを分けてやるのではなくて
全部を一度に回してくり返す方がいいと言うし
最初はキツイんだけど(これもよく聞く)後から見ればこの方がいいとか。

なので一問一答も同じように(鬼)
そして一旦全部直しきったら、また後日全部出してみたい(鬼)
特に今回の江戸~明治にかけては廃藩置県、大日本国憲法、大政奉還とか、
岩倉具視、伊藤博文など人の名前の漢字も多いからね。