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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
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一問一答(歴史)
2012年10月31日 (水)
社会の週末のサブノート祭りの様子を見てみると
1つ1つ、一語一句の言葉そのものを覚えていないことが判明。
・・・いや、もうわかってたことだけども(汗)

単に丸暗記・丸覚えよりも、背景や流れを知った上で・・・とやってきて
確かに話として広く見えてるようなので、その部分はよかったなと思うけど
やっぱりちゃんと言葉を覚えないとお話にならないわけで(汗)

ここはもう一問一答で入れていく方がいいのか、と気がついて
CS問題の3回目をやる予定を一問一答に変えた。

これまた自作か・・・?と考えあぐねていたところ
ネットで一問一答をアップしている塾の先生のブログを見つけたので
それをexcelにコピペして一問一答用紙を作った。
ムスメが毎回間違えるものも自主的に入れておいた。

それからこれも併用。

日本史人名一問一答 (日本を知る社会シリーズ)

4年生の頃に本屋さんで見かけて、中身も確認していたもの。
当時はまだ歴史は先のことで忘れていて、尻に火がついて思い出した(爆)

これがまた細かいんだ。文字もね(コラ)

左のページに設問と解答欄、右のページにその設問の答えの4択があって
最初は答えられないだろうから、まずは4択でやりましょう、と推奨されてる。
2回目は4択に頼らずにやることで段階的にできますよ、ということらしい。

ムスメの場合は4択に頼る段階ではないので、最初から左ページのみを利用。

excelでの一問一答と合わせてやっていくと、だいぶ固まってきたみたい。
最初からこうやってやったら良かったのかな。

単語や用語を丸覚えさせても丸覚えにならないタイプだから
割り切って用語覚えに力点を置いてもよかったのかもしれない。
ヘタにこだわってるのは私だけだったかなぁ。

・・・何だか最近多いな、こういうの。

割り切ったり、視点を変えたりする必要があるのは私なのかもしれない。
まぁやり方を取り仕切ってるのが私だから当たり前なんだけど(苦笑)

歴史はこれから一問一答方式も取り入れてやってみよう。
もちろん週テスト問題で文章題で聞かれることもやっておく予定。
そうじゃないと、言葉は知ってるのにいろんな角度から
聞かれると答えられましぇん・・・ってなっちゃう。

そういえば地理がそうだったな。
1つ1つは知ってるのに、「あれのこれのそれのどれの県の隣はどこですか」
みたいにやたらと芋づる式に繋がってる状態で聞かれるんだもん(汗)

でもやっぱり単語を知らないと話にならないわけで。
地理もそうか、県名や場所を覚えていないと、そこから覚える努力がいるんだ。
ムスメは地図は最初から頭に入ってたからなぁ。
幼稚園の時の日本地図パズルのおかげで県の形でもわかっちゃうほどだし(笑)

何度も言うようだけど、歴史は地理のように下地がないから別物。
覚え方も取り組み方もこれまでと同じじゃ無理なんだ。
早めに(?)気がつけてよかったと思って頑張ろ。
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週テストB問題(算数)
2012年10月30日 (火)
予習シリーズ(下巻)は第12回が済んだところで一旦ストップして
週テスト問題集のB問題を第6回~第9回までやった。

計算問題のミスはさすがになかったけど(ホッ)
一行問題では5問中2問も間違えてしまう回も出てきた。
単純な計算ミスではなくて、考え違いだったり、考えきれなかったり(汗)

後半の大問3~5(各2問ずつ)は、どの回も最終の大問5はできなかった。
計算ミスやウッカリミスなんてものじゃなくて、途中までしかできてない。

途中の大問3や大問4も旅人算や図形の回転移動ができなかった。
このあたりは全く手付かず・・・ではなくて、やってはいるんだけど不正解。
図形移動に関してはやっぱり移動後の形がわかってないことが原因。

それから第9回の通過算がやや怪しめ。
というより図を描いてないんだもん、わかるものもわからないでしょうよ。
どこからどこまでで考えるのか・・・なんてちょっと書いてみたら
すぐにわかって答えが出せるんだもん。何とかならないかなぁ。

答え合わせを一緒にやっているので、その場でやり直したり
わからなくて手つかずの問題も一緒に考えながらやってみてはいるけど
ここでもう一度やり直しをした方がいいなと思って、B問題が終わったところで
間違えた分だけの解き直しデーを入れた。

今までだったらそのままC問題に行ってたかなぁ・・・どうしてたっけ。
そうか、今までは1冊丸ごとやってるから、まとめて解き直しだったんだっけ。
テストのスケジュールよりもだいぶ余裕があったし、ドカンと1冊解き直して
テスト前に復習するパターンでもまずまず消化できてたんだよなぁ(遠い目)

今みたいにその都度の範囲に合わせてやるのは下巻になってからで
前回は解き直しを入れずにそのままB問題⇒C問題へといったんだった。
あの時は公倍数・公約数などの範囲で、そこまで解き直しがなかったしね。

さすがにこの第6回~第9回は旅人算、つるかめ算、図形の回転移動などなどが
並んでいるのでこのままってわけにはいかなかった(汗)

解き直しをしてみるとだいたいできたものの、まだ数問残った。

特に第6回・第7回の旅人算の問題が5問も。
往復だったり池のまわりだったり、さらに一周したら逆方向に回るとか
あれこれと条件が付いてしまってわからなくなるらしい。

ただ、少しのヒントを聞いた後の手は速い。
なので旅人算の基本的な考え方や計算の仕方はできてるってことみたい。
「出会い」なのか「追いつき」なのかをすぐ考えられるようになってるので
これは最初に躓いて旅人算スペシャルをやった時に比べたら進歩。
次はいろんな条件を自分で判断して解きにかかれるといいんだけど。

ここは流してしまわずに、特に旅人算はやり方を覚えてしまうほど
きちんとやっておいた方がいいと思うので、もう1日解き直しデーにした。

こうしていくとC問題をやる日にちが足りなくなってくるんだけど
まずは基本的な問題をきちんとできるようになってから・・・と思って。
私も少しずつ考え方と行動が現状に合ってきたかな。
理想だけ追ってても現実はついてこれないのでね(苦笑)

多分C問題もすんなりはできないだろうから間違い直しが多そうだよなぁ。
来週は復習ウィークでC問題を再度やるので、そこで直すつもりでやるか。

山が続くけど何とか頑張って登り続けてみよう。
サブノート祭り(社会)
2012年10月29日 (月)
先週、理科の天体スペシャルの時にサブノートを再度やってみた。

これまでサブノートは、テキストをノートにまとめる代わりみたいなもので
ザザーッと読んだ予習シリーズのポイントを確認するのに使ってたけど
他で演習をした後に久しぶりにやってみると、1回目の時とは違って
確認しながら、思い出しながら、考えながらやることができた。

じゃあこれからはサブノートも2回必須!ということではなくて
これまでみたいに週テスト問題集のくり返しでもやっていけるなら
それでいいと思うし、でも最近のようにそれだけではマズイ~となったら
サブノートを使えばいいんだ、と気がついた(今ごろ)

理科はその後の気体関係(第8回・第9回)もサブノートを再度やってから
久しぶりのCS問題をやる流れにした。

それで社会もアヤフヤなグラグラ状態で過ごしているので
この週末はサブノートをやることにした。
次の組分けテストの範囲で区切って、第6回~第9回の分。

4回分を一気にやることで、少しごちゃ混ぜになっている部分が
時代ごとにきちんと分けて覚えられるかな、と。
それからまとめてやることで時代の流れも再度確認できるかな。

下巻のサブノートはどの回も4ページずつで
最後のページはその回の虫食い年表になってる。

年号が空欄だったり、人の名前や出来事が空欄だったり。
これも順番に埋めていくことで流れが定着するといいな。
こういうのは自分で作るのも大変なのでありがたい。

やっぱりサブノート2回やるのっていいのかもな。


しかし・・・ボロンボロンに抜け落ちてる(汗)
マジですかー。

正直言って、前回の第1回~第4回の時よりもペースが悪い。
登場人物も増えてるし、いろいろ蓄積されてきて混ざるんだろうか。
いや、混ざる以前の問題で覚えきれていない。

何だろうなぁ。まだ感覚でやろうとしているってことか。
やっているうちに何となく覚えちゃった、という4年生の頃の感覚から
そろそろ切り替えなくてはいけない。

この話はムスメにもしてあって、後は本人の意識次第だとも思うんだけど
まだいまいちわかっていないようで感覚でやり過ごそうとする。
うーん、だからそれでは太刀打ちできないところにきてるんだってば。

理屈で考えて動く子ではないので、どうにか上手く伝わらないかなぁ。
覚える気で一語一句覚えるというのを身につけてもらいたい。
私も流れを押さえることに軸を置きすぎたかな。
アプローチと工夫を少し考えてみよう。

しかしサブノートは下巻になってありがたみがわかってきた(おい)
これからも予習シリーズ読んだ直後に1回と、途中でもう1回やろう。

上巻の時はCS問題を2回目やる頃にはだいたい定まってきてたから
こんな風には考えなくてもよかったんだけど
今はただ単にCS問題をやる回数を増やすだけではダメだなって
頭ではわかってたんだけど、どうしたらいいのか思いつかなくて。

そうしたら、こんな教材あったんだーって(コラコラ)

今回はサブノートをやったまでなので、実際に良案だったのかは
次に週テスト問題をやってみないとわからない(苦笑)

明日からはまた社会の週テストCS問題の第6回から順番にやる予定。
歴史、スッキリしたいよねぇ。
自分でつくれるできる子ノート
2012年10月28日 (日)
本屋さんで見た「自分でつくれるできる子ノート」を買った。

第8回・第9回のサブノート&週テスト問題をやってみて
こりゃちゃんと整理しながらやった方がいいなと思ったから(汗)
覚えることは自力で覚えないといけないんだけどね。

中はこんな感じ。(※クリックで拡大)

P1010023.jpgP1010024.jpgP1010025.jpg

イラストだけでなく文字も手書き風だったり
小さな絵で豆知識みたいなものが書いてあるのがいい。
だけど、こういうゴチャゴチャしてるとかえって気が散る子もいるかも?

ムスメは逆に整然とまとまり過ぎていると「そこ」しか見ないので
これくらいちょこちょこ書いてある方が小さいものまで見るかも。
何気ないチラシでも親が気づかない物まで気づいたりするから(笑)

生命編、地球編、物質編、エネルギー編の4部からなっていて
覚えなきゃいけない必要最低限が書いてあるのかな。
多分これだけでは足りないだろうけど、基本を押さえることはできそう。

うちは予習シリーズで細かく(汗)やっているけど
テキストだとどうしても文字での説明になってしまって(塾教材だからね)
基本的な流れを図式で見たいという希望に沿うかなと思って買ってみた。

ヘンな話、これに書き込むんじゃなくて、いっそこれを別のノートに
丸写ししながら書いていってもいいんじゃないかと思ったり。
そうだな、図も絵も簡単だし、書写ならぬ視写みたいな。

目や耳のつくりもムスメは予習シリーズを見ながらイラストを描いて
パーツの名前を覚えたりしたのでね。
これは要点がまとまっている分いいかもしれない。

・・・でも絵にこだわるタイプなので時間がかかり過ぎる危険が(汗)
そうだな、素直に要点を書きこんで、必要なところをマーカーで色分けしよう。
(マーカー色分けもちゃんと紙面上で指定されているので)

全体をざっと見ると、ほとんどが既に履修している範囲。
やっていないのは地層・滑車・電磁石・金星なんていうあたりかな。
8割くらいはやったってことか。

難易度の高いところを目指している子なら、学習した時に
既に押さえているような基本的な部分なので、これから習い始める子か、
うちみたいに習った割にはあやふやな感じの子にいいかな(笑)

復習・確認としてまたコツコツ入れていこう。
もちろん書くことが目的にならないようにしないとね(苦笑)
理科(気体の性質)
2012年10月27日 (土)
理科は太陽の話(第6回・第7回)の次は「気体の性質」

第8回・第9回でやるので、これで次回の組分けテストの範囲分になる。
どちらの回も9月に入ってからいつもの流れで予習シリーズ+サブノート、
練習問題、週テストAB問題、CS問題と続けてやってある。

今週CS問題の2回目・・・なのだけど、このところのパターンでいくと
「すっかり忘れてるーーー」になると思われるので(苦笑)
ここでもまずサブノートを再度やることにした。私も学習したなぁ。

やってみると、やっぱり忘れてるーー(汗)

二酸化マンガンだとか、過酸化水素水だとか、私もすっかり(コラ)
よっぽどムスメの方が覚えてるんじゃないか?(すまん)

よかったねぇ、サブノートを再度やっておいて。

こういうのを見ると、毎週1単元ずつしっかりやって週テストを受けるという
塾の流れってのは大事なんだな~と思いつつ、
でも5週に1度の組分けテストの時にはすっかり忘れてるんじゃ・・・?

だよねぇ、みんな一緒だよねぇ。適宜復習が大事ってことで
5週に1度のテストというのはちょうど良いのかもしれない(期間も量も)

第8回と第9回のサブノートをやった後に、それぞれCS問題。
出来具合の方は46点と39点(70点満点)

半分弱か~、まだまだだなぁ。
でも第9回の方は初回が14点だから倍以上に成長(笑)

考え方はわかってきたようなので、後はそれぞれの気体の性質を覚えないと(汗)

計算したり、月や太陽のように考えないといけないものよりも
この辺は覚えれば何とかなるんだから、とやや強引な励ましをしてみた(笑)
でもホント、そうなんだよね。覚えれば何とかなるものなら覚えよう。
次の課題は気体の性質をきちんと覚えること。

しかし理科は何だか忙しい。

人体やったかと思えば太陽の壮大な話だし、かと思えば目に見えない気体の話、
次は確か振り子の話だったっけ。
それぞれが全く別次元の話だから、理科が得意・不得意って一概に言えない気がする。

だからこういう範囲のあるテストだと出来具合も上下しそう。
理想を言えばどれも満遍なくできるといいんだけどね(笑)

ムスメの志望校の場合は基本ができればいいので
どの単元も基本的な問題はできるようにしておくのがひとまず目標。
あまり単元によってムラのないようにしたいところ。
本屋めぐり(その他)
2012年10月26日 (金)
本屋めぐりの続き。

社会は有名ドコロを見てみた。

サピックスメソッド社会コアプラス―中学入試小5・6年生対象

6年生のまとめの時期になったら使う・・・のかな。
四科のまとめっていうやつもあるし。はて。

ただ、これの巻頭のカラー年表だけは今すぐ欲しい~と思った(笑)
左側から時代、人物、やったこと、世界の様子・・・という形の表になっていて
すごくまとまってて見やすかった。自分で作れよってか。

社会はとにかく覚えるのみ、なので
予習シリーズはじめサブノート、週テスト問題集をくり返しやって
覚えていくしかないなと改めて思った。
社会に関しては理科のように「理解できない」という部分がないのでね。

流れも「そーなんだ!歴史編」があるし、NHK教育の番組もあるし
今は目の前のテキストや教材を一生懸命やるのみ。

国語はこれ。

最高水準ノート小学国語 [文章読解] 改訂版 (中学入試 合格を約束する)

国語は完全に市販オンリーなので他の教科と違って選び放題。

この「最高水準ノート」は他の教科では評判を聞いたことがあるんだけど
国語も見てみたら意外とよかった。

普通の読解ドリルとは少し違っていて、上段に題材文、下段が書き込みなのは
よく見るパターンなんだけど、下段は設問と解答欄ではなくて
文章の内容をまとめる文の穴埋めになってる。

つまり要約できるようになってるってこと。
その穴埋めも「抜き出し何文字」なのか「文章中の言葉を使って何文字」か
「自分で考えて」など全て指定されているのでわかりやすい。

漠然と(   )があるだけではないので、力試しのドリルではなく
確実に言葉を探してきちんと要約ができるようになってる。
パターン練習みたいなもんか。やっていくうちにわかってくる、みたいな。

確実に抜き出して、時には文章中の言葉を変化させて、というのは
ムスメには良い練習になりそうだなぁと思うのと
文章を要約してポイントを押さえるというのが苦手なのでよさげに思えた。

とはいっても、今やってるトップクラス徹底理解編の後には
ハイクラステストとトップクラス問題集の2冊が買ってあるので
しばらくはいらないんだけど(笑)
これらが全部終わってからだと来年の2月以降かな(苦笑)

言葉関係のまとめドリルみたいなものも見たけど
トップクラス2冊とハイクラステストの合計3冊分の語句問題があるので
それをやってから、受験まとめ用のものをやろうかな。

それから算数。

速ワザ算数平面図形編 (難関中学入試 ココで『差がつく! 』)

算数も基本的には予習シリーズと週テスト問題集をやるし
何かで躓いても他の教材を使ってクリアするというよりも
やっぱり予習シリーズをやりこみつつ、またネットで調べつつ
乗り越えていくしかないので、教材はあまり考えていない。

でもこちらも6年生の今頃は演習をくり返していたいと思うので
それが「四科のまとめ」などになるかはわからないけど
こういう単元に特化したものをくり返すのもいいのかなと思ったり。

またはこういうもの。

解き方上手図形問題―中学入試 (中学入試絶対合格プロジェクト)算数ベストチェック―中学受験用 (日能研ブックス)算数/プラスワン問題集―中学受験

「解き方上手」は前々からいいなと思ってるもの。
基本的な問題が多いと聞いたことがあるし、薄めなので。
他の2冊も良いと聞くので、3冊の中からムスメの苦手なものを
ピックアップしてやっていくというのもいいのかも。

まだ先だけど、でも来年の今頃の話だしなぁ。


「解き方上手」と同じシリーズもあって

チャレンジ問題算数計算問題―国立/私立中学入試 (中学入試絶対合格プロジェクト)算数実力突破―中学入試 (中学入試絶対合格プロジェクト)

本屋さんで見てみたけど、この2冊はうちはいりましぇん(笑)
偏差値63とかいらないし(取れないし)、チャレンジ問題も不要だし。

+++++++++++++++++++++++

今回は特に理科、社会が気になって見てきた。

来年の今頃はまとめの時期なので、それ用の物をまた考えるけど
この受験学年のまとめ用というのは全部の範囲を1冊にしてあるので
1単元ずつが少なくて、今やってる部分を補うということには意外と使えない。

塾に行かずに、塾用のテキスト(予習シリーズ含む)も使わずに
市販だけでやっていこうという場合は早くから使っていいだろうけど
通塾だろうと自宅だろうと塾用カリキュラムに乗ってる場合は
目の前のテキストを一生懸命やるしかないんだなぁと実感するようになった。

その目の前のテキストだけではわからない時には
理解を補うために市販ものを探すわけで、そうでなければ
あまりあちこち手を広げちゃいけないなとも思うようになった。

でも理科だけは単元が独立していて多岐にわたっているし
理解できないと演習のしようもないし、予習シリーズはわかりにくいし(コラ)
理科だけは他でお世話になることが多くなりがちかも。

特に最近やってる気体モノは頼みの綱の「単元別特訓ノート」では扱いがなく
(天体、電流、植物・動物の3冊しかないから)
それで他のもので補いたいと思ってあれこれ見ることになった。

気体モノ、やや苦手だからなぁ(苦笑)

本屋さんに行くとついついあれもこれも・・・と思ってしまうけど
今しばらくはとにかく目の前のものを一生懸命やるしかないんだろうな。
本屋めぐり(理科編)
2012年10月25日 (木)
久しぶりに大きな本屋へ行ったので覚え書き。
今回は主に理科を見たかな。というより勝手に目が行っちゃう(笑)

まずは理科から。

中学入試 自分でつくれるできる子ノート 理科 (中学入試できる子)

なんと9月に出たばかり。やっぱりたまには見に行くもんだな。

私の中ではスマッシュヒット。
手書き風な雰囲気が英語の「中1英語をひとつひとつ」シリーズみたい。
(確認してみたら出版社は違った・笑)

手書き風というよりモロ手書きで、板書まとめノートのように矢印などもあって
それを自分で決めたマーカーで塗ってノートを完成させていくというものらしい。
マーカーでなぞるだけじゃなくて自分で書きこむところもあったかな。

イラストが描いてあるところに自分で書きこむので
何となく自分でまとめているような気になるからいいんだろうか(笑)

理科は特に予習シリーズを読んでいるだけでは頭に入りにくくて
サブノートやテーマ別特訓で実際に書いて何とか整理しているので
こういうタイプのものはいいなと思った。

ただ全体を通してある分、今やってるような細かい部分までは出ていないので
1つ1つは予習シリーズできちんと押さえないといけないんだけどね。
でも水蒸気や気体関係も絵で描いてみてまとめるようだったので
視覚でとらえるタイプのムスメには買ってみてもいいかと思ってる。

同じシリーズで暗記タイプもあって

中学入試 丸暗記ノート 理科

同じく9月発売のもの。
こちらはとにかく単語を書いて覚える!という主旨のもの。
単語が一覧にまとまっていて、書いて書いて書きまくる人ならいいのかな。
うちにはちょっと違うな。

それから

中学受験 理科の記述問題が面白いほどとける本

こちらも今年の5月発売の新顔。

記述問題ばかりが載っているんだけど、難しい!という感じではなくて
紙面の雰囲気もやさしめに見える。

単なる「問題-解答」のような問題集ではなくて
問題が出た後に子供にありがちな答えの例がいくつか出てきて
どこが足りないのかなど補足を入れたのちに模範解答が紹介されてる。

うちの志望校は難関でもないし、記述問題が出るほどでもないんだけど
「どうしてこうなるか?」という確認に使えるんじゃないかなと思って。

今でも何かを覚える時にはできるだけ理由づけで覚えるようにしていて
(単に丸暗記のできないタイプなので・苦笑)
私も答え合わせでは「どうしてこの答えになる?」と聞くようにしているので
そのあたりがまとめてあって、うちみたいなのにもいいんじゃないかなと。

なので力試し的なドリルとして使うんじゃなくて
最初から2人で模範解答を見て「へぇ~、そういうことか~」と
読んでいくのに使っていけばいいんじゃないかなとも思ってる。
記述をまとめる国語の練習にもなるんじゃないか?・・・なんて。

それからこれ。

入試に出る宇宙・地球・気象完全攻略 (中学入試完全攻略シリーズ Vol. 1)

こちらもなんと9月に出たばかり。

同じシリーズの2冊は持ってる。

入試に出る植物完全攻略: 別冊入試過去問集・ポスターつき (中学入試完全攻略シリーズ Vol. 2)入試に出る動物完全攻略: 別冊入試過去問集・ポスターつき (中学入試完全攻略シリーズ Vol. 1)

軽めの図鑑(?)のような形式で1ページに1つずつなので見やすい。
紙もツルツルしてなくて個人的に好き(笑)

こちらは急ぎじゃないんだけど、ちょいと図鑑チックなものとして
家にあってもよさそうだなーというもの。
まとめ方が好きなので家にあってもいいなと思う。
予習シリーズ(算数)下/第12回
2012年10月24日 (水)
5年生(下)の第12回は

・比と比の性質(2)
・図形上の点の移動(2)

2つとも前回に引き続きのパート2。

比の方は連比とか逆比とか。2つ以上のものを比べるものが出てきた。
次回も比のパート3だし、すごく小分けにして少しずつやるんだなという印象。

パート1が比の基本の基本だとすると、今回は基本の一行問題という感じ。
実際に持っている金額や料金などを出す文章問題になる。

今回も例題をやって、少し「??」と手が止まることはありつつも
わからない時は無理に時間をかけて考えずに、解説を見ながらやっていく。

ムスメは自力でやりたい派で、私もそういう気持ちよくわかる(笑)
図形とか、やったことの応用ならある程度うなりまくって考えるのもいいけど
基本的な考えをあまり知らないまま時間をかけるなら
最初は解説みながら知っていった方がいいしね。

例題の翌日は基本問題(比の部分のみ)

ちょっとややこしくなっているのか、考えながらやっていた模様。
最初の方は例題の数字を替えたようなものだから大丈夫で
途中でちょっと意味が変わると「ん?」となるみたいだった。

単なる比の話じゃなくて、実際の問題の中で使うようになってる。
「1日目に何ページ読んで2日目にそれの何分の1を読んで3日目は・・」
みたいに具体的な話になっていて、これまでのような線分図では無理。

今回は「比を使う」とわかっているのですぐにやり始めるけど
これが範囲レスな中で出ていたらどうかなぁ。
線分図を書いたり実際の数字を出しながらいこうとするんじゃないかな(苦笑)

何を使うか、どう使うかを考えるのが算数なのでね。
やり方を指示されてから解くのは計算練習になっちゃう。

最後の2問はややこしかったようで一緒に考えながらやった。
でもねぇ、やってて途中何度も計算をミスったり移し間違えたりするんだ(怒)
一緒にやってるからリアルタイムで見れた。

雑なんだよね。手が速いと言えば聞こえはいいけど。
そのくせ面倒くさがりだから、ちょっとしたメモも書かずに楽をしようとする。
ちょっと書いておくだけで自分がわかりやすくなるはずだけどなぁ。
でもそうやって書いておくものも雑に書いたり書きミスしたり(呆)

比なんて数字ばっかり扱うわけだから書きミスしたら話になんないよー。

3日目は図形の例題。

図形上の点が移動していく話で、今度は「円」のパターン。
円周の長さで求めるんじゃなくて中の角度を距離とする、というのが
最初ピンとこなかったみたい。そりゃ実際の長さで求めたいよね(笑)

2つの点が重なるとか、3つの点が三角形を作る場合とか
まずは完成図をイメージできるかどうか。そこがなかなか(苦笑)

その後はこれまた旅人算になるんだよねぇ。コワイコワイ。
「追いつく」と「離れる」の2パターンだと旅人算特訓をしてよかった。
ここが厳しかったら図形の移動もお手上げだもん。

4日目は図形の基本問題。

何となくわかっているようだけど、まだビミョーみたい。
人が池の周りを回るっていうのだといいのかも。
やはり完成図をイメージできるかどうか・・・まだできないな(苦笑)

5日目は比の練習問題。

比も文章題ばかりなので引っかかるようになってきた。
大問ごとに丸ごとわかるか、丸ごと間違えるかのどちらかなので。

(1)できちんと比を出せれば大丈夫なんだけどねぇ。
最初に思い込みで考えてしまうと、もう次が続かないみたい。
ただ、逆比などはちゃんとできるようになってた。

6日目は図形の練習問題。

図形はやっぱり「どう動くのか」がイメージできないのが難しいなぁ。
3点が「直角三角形になる時」とか2人してまだスッキリできないなぁ(苦笑)
でも4問中1つを間違えたのみで、基本的なことは大丈夫そう・・かな。

7日目は基本問題の間違え分のみ解き直し。

比の問題と図形の問題のミックスでちょうど3問ずつ。
普段の量からすると少ないかなと思わなくもないけど(鬼?)
消化しながら・・・ということでじっくりと。

比の問題では文章題もあって、割合で出るような問題なので
ちょっと最初はアレコレ混ざってしまうようだけど大丈夫みたい。

図形の問題は最初にやった時は移動の単位を角度で表さず
つい長さで考えようとしていたのが直ってきたかな。まずはそこから(笑)
動きを計算することは大丈夫なんだけどなぁ、
どうも移動後の形がまだつかめないみたい。慣れてくるんだろうか。

図形で1問、自分で答えも出せてるけどちょっと勘違いしていて
解説を聞けばわかるという状態なのでひとまず基本は終わり。

8日目は練習問題の間違え分のみ解き直し。比で5問、図形はなぜか1問。

比はオールクリア。
答え合わせの時に合ってるか心配・・・な感じはあるけど
最初の頃のように「何となくやってみた」というのはなかったかな。
やっていくうちにだんだんとわかってきている様子には見える。

図形は1問だけなんだけど、やっぱりまだ無理で(苦笑)
旅人算の方がいいなーなんて言い出してる(爆)

わかる~、わかるよ~、円の上を2人で走って三角形作ってどーすんだ!?
・・・とツッコミたくなるもんね(コラ)

ということで何とか比のパート2と図形のパート2が終了。

今回は延べ8日間かけた。
最初からこのペースではスケジュール的に無理だっただろうけど
無謀にも最初のうちはガンガン進めてしまったので(苦笑)

それでイタイ目に遭って気がついたわけだけどね(反省)

今後も8日間ペースでやっていってもスケジュール的には大丈夫そうなので
できるだけ1つずつ確実にやっていけるようにする予定。
もちろん直しが少なくて8日間もかからなかったわ~~でもいいんだけど(笑)

予習シリーズを進めるのはここで一旦中断して
明日からは週テスト問題集の第6回~第9回をやる予定。
Magic Tree House
2012年10月23日 (火)
なんと、ムスメの英語読書記録。

ちょうど出先で時間つぶしが必要になって、久しぶりに読む時間が取れたので
Magic Tree House を勧めてみた。だってもう読む物ないんだもん(笑)

以前、私が買ってみた頃はまだ難しくて読めなかったけど
今ならきっと読めると思うよー、と。
ムスメも中身をパラパラと見て持っていく本を選んだ。

Magic Tree House #17: Tonight on the Titanic (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #19: Tigers at Twilight (A Stepping Stone Book(TM))

Tigers at Twilight(Magic Tree House #17)・・・YL:3.5 ●語数:6,100(概算)
Tigers at Twilight(Magic Tree House #19)・・・YL:3.4 ●語数:5,925

日本語版は結構読んでいるので、どちらもストーリーは知ってるかな。
最初は右側のタイガーの本だけを選んでいたので、時間的にもう1冊読めると思うし
タイタニックなら話の流れ的にきっと読みやすいと思うよ、と勧めた。

私もMagicTreeHouseを何冊か読んでみて、話の舞台によって読みやすさが違う。
右側のタイガーみたいな動物やジャングルが出てくるものだと
草や動物の名前が出てくるので、読めない単語が多かったりする。

第一作目の恐竜時代にタイムスリップする話なんかもそうだし
エルマーの冒険が語数の割に読みづらかったのもこういうことなのかも。
かたやタイタニックだと、船の中での話だし人とのやり取りなのでわかりやすい。

1冊目(タイガーの方)を読み始めたムスメは「読みやすい~~」と言って
ズンズンと読み進めて、あっという間に2冊を読み終えた。
こんなことならもう何冊か持ってこれば良かった(笑)

レベル的には準2級くらいと聞いたことがある。多分そんな感じ。
私が読んでた頃(2011年4月頃)、ムスメはまだORTを音読してた。Stage6あたり。
と言っても買ったものの忙しくてほとんど読めてないまま。

その半年後(2011年11月頃)に Step into Reading で自分読みを始めた。
そこからは冬休みもあってどーんと読むようになって、Amelia Bedelia にハマった。

今年の1月に 初めて Magic Tree House の1冊を読んでみたものの
まだムスメには少し早かったようでそれっきりこれっきり。
この頃は Amelia Bedelia から Young Cam Jansen に移行してた頃だから
確かに文字とイラストのバランスも文字の大きさも分量も全然違うもんね。

次は Young Cam Jansen から Nate the Great へ変わって
ザラザラした紙や文字の大きさ、分量など上手いこと移行することができた。
そうだな、Nate は橋渡しにちょうど良かった。

Nate を25冊読み終えたのが4年生の終わり頃で
5年生になったこともあるし、次の本が決まらないこともあって中断。

ようやく6月頃に Geronimo シリーズを買ってみて2冊ほど読んでみたものの
それほどまで気に入って読み続ける・・・というシリーズにはならず。
もちろん忙しいっていうのもあるし(汗)

そして今回。3か月ぶりくらいか。
たまたま出先での時間潰しという機会があったからで、残念ながら
日常的に読書はしないだろうな(苦笑)

でも、よく考えてみたら Step into Reading で自分読みを始めたのが去年の今頃。
1年でここまできたのかー。すごいなぁ。

ということは私も今なら簡単に読めるってことか~。
実は昨年に何冊か読んでみていたけど、結構頑張って読んでたので(苦笑)
今なら労力少なく読めそうかな。自分の成長が楽しみだ。

またしばらく日常的に読むことはできないだろうけど
Magic Tree House をおもしろく読めるようになったというのは心強い。
まだ他に何冊か持っているので、しばらくは読む本には困らないぞ(嬉)
トップクラス徹底理解編(国語)
2012年10月22日 (月)
国語はずっとこれを継続中。

トップクラス問題集国語小学4年―中学入試をめざす 徹底理解編

しつこいけど4年生版(笑)
まぁこのシリーズは4年生版までしかないからのんびりと(違)

第1章・第2章は漢字や語句のパートなので別にしておいて
第3章の物語文からスタート。
第4章の随筆文、第5章の説明文と終えて、今は第6章の「長文」のパート。

第3章~第5章までは標準問題、ハイクラス問題ともに2ページずつ。

上の段が題材文で下の段が問題になるので題材の文章は実質1ページくらい。
ハイクラスだと下段の右端にまでかかったり少し長くなってたかな。
そんな標準問題とハイクラス問題がセットになって3ブロックずつ。

第6章は「長文を読みきわめる」という名前の通り長い(汗)

標準問題・ハイクラス問題ともに4ページずつ。倍じゃん~。
上段=題材文、下段=問題文というのは変わらなくて単に量が倍になってる。
長い~長いよ~。

我が家にしたら普段の2ページずつがちょうど良いボリュームで
それも同じ2ページでもハイクラス問題だと少し時間がかかるくらいなのに。

目安時間は30分となってるんだけど、ムスメが最初に1人でやった後に
母音読・子黙読でもう一度読んでから答え合わせや解説をやると
多分40~50分かかりそうなので、結局2ページずつに分割してやってる。

長文を・・・という主旨に完全に反してるんだけど(いいのか?苦笑)

国語はこれまで相当後回しにしていて、どちらかと言うと漢字優先してた。
さすがにマズイ!ということで4年生の2月下旬から「作文トレーニング」を始めて

読解・作文トレーニング―読む力・書く力をぐんぐんのばす (4年生) (論理エンジン/小学生版)

5年生の4月末まで続けた。
ボリューム的にはそんなにないのにこれだけ期間がかかってるのは
やっぱり優先順位が低くなってた証拠かも(汗)

その次はゴールデンウィークあたりからこれを始めた。

筑波大学附属小学校白石先生の国語: 3ステップでわかる文章読解 (有名小学校メソッド)

こちらも週に1日しかできない時があったりして
何とか夏休み中の8月初旬に終了。

作文トレーニング、3ステップと一問一答に近いようなドリルだったので
久しぶりに普通のドリルをやろうということで8月半ばから徹底理解編をスタート。

たまたまかもしれないし、作文トレーニング、3ステップのおかげかもしれないけど
夏休み明けと10月2週目の公開組分けテストでの国語は平均点を大幅に超えた。

国語は「目指せ平均!」だった我々からするとそれだけでも快挙なのに
偏差値で言うと60台を取った。それも2回続けて。
さすがに2回連続60超えは良すぎだとしても
ムスメの国語力が上がったことは確か・・・なのかな。
何せ平均ギリギリ飛行だったのでいまいちまだ信じることができない(苦笑)

でも上向きになってきていることは本当だと思う(思いたい)ので
より確固なものになるように足元を固めていきたい。

やっぱり基本的なことを「作文トレーニング」と「3ステップ」で
少しずつやっていったのがよかったのかな、とも思う。
もちろん5年生女子ということで、夏のあたりから精神的な成長も
あったんだろうと思うし、タイミングもよかったのかもしれない。

長文を読むことに関しては、元から組分けテストの問題でも
時間切れになることはなく最後までやれてはいるので(不正解でも・汗)
読むスピードについて心配はしてなかったかな。
逆に目(?)の移動がせっかちすぎて、読み飛ばしや勘違いの方が心配で。

なので今やってる徹底理解編の「長文」パートも
特に一度に長文を読む練習をしなくちゃ~ということがないので
時間に合わせて2分割ということをやってる次第(苦笑)

ムスメの場合、速いよりも「きちんと読むこと」の方が課題なのでねぇ。

1人で線引きをしながら問題を解いた後に、母音読・子黙読でもう一度。
その時にどんなところに線を引いているのかも私はチェック。
途中「それ」「あれ」などが何を指しているのか聞いてみたり
わからなそうな言葉も意味がわかってるか確認してみたり。

私が読んでいるのを聞いて「あ~、そういうことか~」と言うことも。
音で聞いて意味が通じるってことがあるみたい。

言葉の意味に気がつくだけじゃなくて、話の流れも
1度目に自分で黙読した時より2度目に人が読んでるのを聞いてわかったり。
そういうことってあるよね(笑)

線や印の足りないところは読みながらちょっと足したりもする。
でも見ていると段々と私が思うポイントに印を付けることが多くなった。
それから前のようにダラダラと引くこともなくなったかな。

そうだなぁ、印つけができるようになってから
解答がマトモになってきたような気もする。
前はトンチンカンな答えだったり、そもそも問題や文章そのものの意味が
よくわかっていないこともあったもんなぁ(汗)

印がつけられるようになった=内容がわかるようになった、ってことかなぁ。
よくわからない状態では印ってつけにくいもんね。
テストの結果が上向きになったのも「印つけ」に関係しているのかも。

選択肢問題でも「選択肢の文章に線を引いて比べる」ということで
正解率が上がってきたんじゃないかと思う。
・・・でも目を放すとすぐサボる。

サボると間違えてるでしょうよー。
いや、線を引かずに正解してると、もう次も全く印をつけずに考えてる(汗)

とにかく読解は少しずつ少しずつ。
やっていけば力がつくのかも・・・と思うようになってきた。
でもこれで次ドボンだったらやっぱりマグレだよなぁ(爆)
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