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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
歴史の人物
2012年08月31日 (金)
中学受験での出題は「小学校で習った範囲」という決まりが一応(?)あるらしい。

国語の漢字なんかはわかりやすいかな。
算数だと方程式やら関数やら数学的なことじゃなくて
小学校で習う算数の範囲で解ける問題ということらしい。
それにしちゃ学校範囲超えてるでしょーってものが多々なんだけど(苦笑)

理科、社会はわかりやすいのかな。
特に社会の歴史は人物名が新指導要綱に載っているので
それも参考にしておくといいらしい。

載ってるのは

卑弥呼・聖徳太子・小野妹子・中大兄皇子・中臣鎌足・聖武天皇・行基・鑑真
藤原道長・紫式部・清少納言・平清盛・源頼朝・源義経・北条時宗・足利義満
足利義政・雪舟・ザビエル・織田信長・豊臣秀吉・徳川家康・徳川家光
近松門左衛門・歌川(安藤)広重・本居宣長・杉田玄白・伊能忠敬・ペリー
勝海舟・西郷隆盛・大久保利通・木戸孝允・明治天皇・福沢諭吉・大隈重信
板垣退助・伊藤博文・陸奥宗光・東郷平八郎・小村寿太郎・野口英世

計42人。この辺は新しい指導要綱になる前と特に変化はなし。
へぇ~、徳川吉宗、徳川慶喜は入ってないのか。
あれ?坂本龍馬もいない。ちょっと驚き。

印象としてはある時代に固まってないか?(笑)

聖徳太子~聖武天皇あたりと、幕末~明治維新のあたり。
明治維新は新時代の基盤を作った人物がいっぱいだからわかる気がするけど
逆に戦国時代は信長・秀吉・家康だけ。
戦国時代をやり出したらキリがないからか?(そんな単純な話じゃないだろうけど)

内容についても書いてあって

(ア)狩猟・採集や農耕の生活,古墳について調べ,
   大和朝廷による国土の統一の様子が分かること。
   その際,神話・伝承を調べ,国の形成に関する考え方などに関心をもつこと

(イ)大陸文化の摂取,大化の改新,大仏造営の様子,貴族の生活について調べ,
   天皇を中心とした政治が確立されたことや
   日本風の文化が起こったことが分かること

(ウ)源平の戦い,鎌倉幕府の始まり,元との戦いについて調べ,
   武士による政治が始まったことが分かること

(エ)京都の室町に幕府が置かれたころの代表的な建造物や絵画について調べ,
   室町文化が生まれたことが分かること。

(オ)キリスト教の伝来,織田・豊臣の天下統一,江戸幕府の始まり,
   参勤交代,鎖国について調べ,戦国の世が統一され,身分制度が確立し
   武士による政治が安定したことが分かること

(カ)歌舞伎や浮世絵,国学や蘭学について調べ,町人の文化が栄え
   新しい学問が起こったことが分かること

(キ)黒船の来航,明治維新,文明開化などについて調べ,
   廃藩置県や四民平等などの諸改革を行い,
   欧米の文化を取り入れつつ近代化を進めたことが分かること

(ク)大日本帝国憲法の発布,日清・日露の戦争,条約改正,科学の発展などに
   ついて調べ,我が国の国力が充実し国際的地位が向上したことが分かること

(ケ)日華事変,我が国にかかわる第二次世界大戦,日本国憲法の制定,
   オリンピックの開催などについて調べ,戦後我が国は民主的な国家として出発し,
   国民生活が向上し国際社会の中で重要な役割を果たしてきたことが分かること


新旧の見比べ表があって、その中で気になったのが前回から削られた部分。

 取り上げる歴史的事象は,アからク(※旧ではクまでだった)に示す事項にとどめ,
 網羅的に取り上げないようにすること。


新指導要綱では「網羅的に取り上げないように」という文言が削られていた。
そうだよねぇ、歴史なんだから網羅的になっちゃうよねぇ。
それをわざわざ「取り上げないように」と書いていた不思議。

その代わり(?)今回付け加えられた中で気になったのが

 (ケ)の指導に当たっては,児童の発達の段階を考慮すること。

(ケ)ってのは上に書いた戦中~戦後の変化というところだと思うんだけど
考慮すべき発達の段階って何だろう。はて。
公民的なところも入ってくるから主義思考に踏み込むなってことかな(推測)

内容を見ると、扱う人物の選定もわかる気がする。
ムスメの志望校は傾斜配点(国:算:理:社=2:2:1:1)だし
算数はちょっと受験算数っぽいものが年々入り込んできたように見えるけど
理科と社会は教科書準拠っぽい。

なので社会に関してはあまり深追いせずに学校で習う分を
しっかり押さえればいいんじゃないかなとは思う。

とはいえ予習シリーズで扱う分はこういうわけにはいかないし(笑)
せっかく勉強するので予習シリーズ分はできるだけきちんと見ておきたい。
今は必要なくても中学でも勉強は続くんだしね。
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長文読み
2012年08月30日 (木)
ここにきてムスメの単語力(?)がポロポロと抜け落ちてる感じがする。

今は予想問題ドリルの語句問題(穴埋め・作文)で

7日間完成 英検2級予想問題ドリル (旺文社英検書)

問題をやりながら新しい単語とお近づきになろうとしているところだけども
新しいもの云々より、これまでにやってきたものも忘れちゃったりしていて
散々見て知ってるはずの単語や熟語が「えーと・・・?」っていうのが増えてる。

確かに「☆☆って単語の意味は?」「日本語で~~を英語で言うと?」みたいに
ピンポイントでやってはこなかったけど、文章中なら意味は取れてたのになぁ。
ムスメも前みたいにいかないことに違和感は少し感じているみたい。

一応毎日2級の過去問や予想問題を1ページやることで、英語を読んだり
口にしたりする時間を作っているし、ウェブレッスンも週4日入れているのに
前よりポロポロ感がするのはどうしてだろう。

英語に触れる時間や量が少ないから?
でも今までとさほど変わらない気がするんだよなぁ。
確かに過去問の長文問題は前ほど読んではいないけど
強いて思う差はこれくらいかな。

今までは感覚でやってきていて、感覚の年代だったのが
10歳を通り過ぎて入り方も変わってきてるんだろうか。
今のムスメは感覚の年代は過ぎてしまったけど
大人のように理詰めで考えるのはまだ未熟・・・というところなのかな。

2級の単語が入っていかないばかりでなくて
3級でやったでしょー、という単語が出てこなかったりする。
過去問をやってて未知の単語はもちろん仕方ないので
わかる単語で読んでいこうと思っても、明らかに前にやってるはずのものが
「何だっけ??」なことが多くなってきた気がする。

えーー、3級でやったじゃん、あの時あんなにすんなり出てきてたじゃん。
これも準2級でやって一発で覚えて後ですごく助かったじゃん、とか。

新しいものが入っていかないのは仕方ないにしても
今まで入っていた(であろう)ものに抜けられてしまうと
ニッチもサッチもいかない心境になる。

実際ムスメも時折ショボンとすることがあって
本人なりにも「どうしちゃったのかなー」と思うところがあるみたい。
それでも英語はもうやだ~とはならないのが救いなんだけどね。

夏休みにちょっと外国人とマンツーマンで話す機会があって(有料・笑)
お出かけ先でそんなイベント入れちゃっていいかなと思ったけど
終わった後のムスメは「もっと喋りたかったー」と言って戻って来たほど。

いや、有料なんであまり際限なくやるわけにもいかないんですけども(苦笑)

しかも私がそばにいると話せないと言うので別行動をしてたから
どんな風にどれくらい話してるのかもさっぱりわからず。

それでムスメはもっと「英語しゃべりたい」と思ったみたい。
言いたいことが言えなくてもどかしかったんだろうなぁ。わかるよー、その気持ち。
言われてることは何となくわかる、簡単なものなら読める、その先の壁は
私もよーくわかっているのでここから先をどうしてやったらいいのかわからない。

とにかく英語に触れる機会や時間を作ることだと思ってやってるけど
何だか壁を感じる今日この頃。
今は下地作りだともわかってはいるんだけど、それでも話したいけどもどかしいって
いうのを見ると何かできることないかなぁって。

まぁ喋ることは今はとりあえず置いておいて
この単語などのポロポロ感から抜け出すにはどうしたらいいかムスメと相談してみた。

やっぱり長文かなー、という話になって
長文部分を読書代わりに読むという案も出たけど
これまでのことを考えて精読の方がいいんじゃないかということになった。

これ、最初も考えたし1日くらいはやってみたんだけど
あまりの知らない単語の多さに辟易しちゃって(私も)中断したんだった。

でも今なら少しはマシになってるかな、単発問題をやってるよりはいいかな
・・・なんていろいろ考えて長文の精読をやってみることにした。
と言いつつ今は時間がまだ多少ゆとりがあるからいいけど
これから先、時間の都合がつくかどうか。うーむ。

それでもムスメも何とかしたいと思っているようなので
ここは一緒に頑張ってみよう。他の教科との兼ね合いも考えつつ。

そうなんだよね、本人がここ最近どうも気持ち悪いみたいで。
確かに今までわかってたものがわかりづらくなったら落ち着かないよなぁ。
それでもニュースで英語を耳にすると「わかる~」と言ったりしてるので
全般的にすっきりしたいんだろうな、とは思う。

ホント、後は時間なんだよなぁ(涙)
復習の様子
2012年08月29日 (水)
復習ウィークというより大きな復習の機会にある今週。
なにせ上巻全部が範囲ということだし、夏休み中は下巻にどっぷりと
浸っていたので結構忘れてるってこともあるし(汗)

夏休みを使って予習シリーズ(上巻)の練習問題だけ
もう一度やっておけばよかったかなー、なんて今さら思ったり。
まぁ下巻を進めるので手一杯だったんで無理な話なんだけどね(苦笑)

ここ2~3日は今年実際に受けた過去問をやっていて
一番最初(3月)の回なんてそれ以降も復習でやってるから一体何回目?状態。
真面目に数えるとすると4月、6月、そして学判前なので復習だけで3回目。

とんとんと続いた6月、学判(7月)の復習の時は
理科も社会も良い感じでできてた覚えがあるんだけど
さすがに1か月半たってるし、また俗世を離れての旅に出てたりして
抜け落ちてるところもちょこちょこと。

初回分はさすがに間違いも1~2問くらいだったけど(3回目だから当たり前か)
6月分の過去問は7割くらいしかできてなかったり。およよ。

一応範囲としては第1回~第15回までのところを再度やってみて
同じ単元がまた出てきたりしているので、どこがアヤシイのか少しわかった。

ちなみに算数の場合は一行問題でもあちこちから出るし
単元としてはほとんど意識していない。とにかく頑張れ(いいのか)

理科では植物系の知識問題がポロリと落ちかかっていたのと天体の勘違い、
音の話、あとやっぱり気になるのが「温められた物質」の話。
水蒸気がどうとか、温められた空気がどうのとか。

音と物質のあたりはやってる最中からアヤシかったもんなぁ(汗)

その反面、手堅いところは相変わらず手堅い。
そういうのって確か最初から手堅かったような気がする。
つまり大丈夫なモノは最初から大丈夫で、アヤシイものはいつまでもアヤシイ。

・・・それもツライけど。

とにかくインプットが確実な子のようで
例えば社会だったら地図も地名も川も山も地図に書き込んだりすることなく
するりと覚えてしまうのに、簡単な単語がいつまでたっても記憶に残らないとか。

多分ある種の特性なんだろうなと思うようになった。その方が話が早い。
どうして覚えられないのーー?と不思議なんだけど仕方ない。
その分、得意なところや助かってる部分もあるのでそこを大事にした方がよさそう。

ムスメにも話してあるけど「3度やって覚えられなきゃ多分もう無理」(苦笑)

こんな諦めさせるようなこと言ってていいのかは疑問だけど
でも3度やっても覚えてなかったり変わっていなかったら
ムスメの場合はもう変わらないと思った方がよさげ。

妙に頑固だったり、妙に無関係なところでこだわってたり(図形のズレとか)
きっと何か個性があるんだろうなと思うしね。

間違いを失くすのは無理なので(これは誰でも同じだけど)
間違いを減らす、リスクを減らす予防をしようねと話をした。
だから頼むから頭の中だけでやってしまわずに式を書いてくれ。

そして算数。

案外と古い話でもできていて少しホッとした。
数の話や、曜日を出すものもちゃんと統一したやり方でやれてたし。

ただし計算ミス多し(またかよ)

計算ミスってか、この2ケタの足し算を間違えるのか??
これは計算が苦手ですっていう問題なのか?
簡単だからと筆算しなかったレベルのものを間違えるのは一体どうしたら。

全部筆算にしろって言うのも何だし、明らかにできるものは頭の中で
やればいいとは思っていても、それを間違えられちゃーねぇ。
そして筆算をするにも転記する時に書き写し間違えるというコンボも多い(汗)

なんだかねぇ。

2枚目、3枚目の問題はきちんとできて正解してるのに
1枚目の問題で3つも間違えるってどうよ・・・な状態。
(ちなみに最後の4枚目はうちでは見ないフリ)

どこをどう正せばいいのかわからなくなってきた。

計算と一行問題もしばらくやってないからなぁ。
・・・やってた頃もポカミス続出だった、というのはひとまず忘れて
一縷の望みをかけて(オーバー)また計算と一行問題をやるかな。
現状維持
2012年08月28日 (火)
成績を維持するのってすごく大変なんだと思う。
点数は変わらなくても、他の子の成績が変わっていけば立ち位置は変わるわけで。

ランニングマシーンで走ってるような例えかなぁ。

4年生の頃は時速6kmくらい?
大人なら大きく歩けば別に走らなくても大丈夫。余裕を持って歩けるくらい。
体力が余ってて汗かきたいって人なら6kmで軽く走るのもアリ。
スロージョギングくらいかな。

5年生になると時速は8kmくらいに上がるとすると
このスピードだと大人でも早歩きじゃ無理なので走り出すしかない。

それでも慣れてる人なら気にせず走り続けられる程度。
隣の人と喋りながらでも走れるかな。
慣れてないと10分でもゼェゼェになってくるかもしれないけど
続けてるといつの間にか走れるようになってくるのがジョギングの不思議。

私はランニングマシーンだと時速9kmくらいでガッツリ走りたいタイプ。
でも最初はやっぱり時速7kmでもゼェゼェだったので
続ければできるようになるっていうのは実感してる。

5年生で時速8kmになっても、4年生からやってると
少しスピードアップしたかな?な感じでも
いきなりここからスタートだと大変だろうなと思う。
体力ある子ならいきなりでも走れちゃうんだろうな。

6年生になるとどれくらいの速さだろ。時速10km?11km?
もしかしたら目指すゴールによるのかもしれないな。
時速7.5kmのままでいけるレベルもあれば(うちは多分こんな感じ)
トップスピードで走らないと辿り着けないレベルもあるだろうし。

みんなが時速9kmに上がった時に、自分は時速7.5kmのまま走ってたら
そりゃ距離はどんどん差がついてしまうようなぁ。
トラックなら差がつくだけだけど、ランニングマシーンなら無理すると危ない。

4年生のうちはみんな揃って走れていたのが
学年が上がるごとにランニングマシーンのスピードが上がって
それでもスピードについていける子、まだまだ走れる子、10分くらいで限界の子、
いろいろなんだろうな。

だけど足を止めたら転んでしまうし、走れないのなら速度を下げるしかない。
スピードアップして息があがってツラくなったらスピードダウン。
そうやって距離を稼ぐか、ある程度の速度でコンスタントに走り続けるか。

手持ちの時間はみんな同じだから、速く走り続ければそれだけ距離が稼げる。
遅いスタートでも速く走り続ければ他の子と距離は同じになる。
その距離だって別にたくさん稼がなくてもいいって人もいるだろうし
どうしてもどうしてもこの距離はこの時間内に走りたいって人もいるだろうし
それが志望校レベルってことになるのかな。

神童たちはきっとトップスピードなんだろうな。
ムスメは一瞬でもそんなスピードだったら絶対コケるに決まってる(笑)
隣の人とも軽く会話できるくらいの時速7.5kmくらいで走っていって
時間内に到着できるくらいがムスメの志望校ってところかな。

だからどんどんまわりがスピードアップしたらきっと後退すると思う。
きっと焦るだろうなぁ(苦笑)

だけど立ち位置だけで見るんじゃなくて、ムスメに出来てるかどうか、
取れるはずの問題がきちんと取れてるかどうかに気を配ろう。
ここからの目標は現状維持。
復習ウィーク
2012年08月27日 (月)
週末に組分けテストがあるので、今日から復習ウィーク。

これが5年生上巻としてはラストのテスト。
7月の学判テストも上巻カリキュラムが全て終わった後なので
範囲は上巻全てということで総復習して、今回も同じように総復習。

この時の組分けテストはみんな力入ってるからなー。

後期(下巻)スタートのクラスが決まるらしいし
普段は通常カリキュラムに終われながらのテスト対策らしいけど
この時は夏休みでしっかり復習もできるしね。

そういえばムスメも組分けテストは昨年のこの時から受け始めたんだった。
(有料テスト自体は7月の学判から)

復習ウィークとしてやることはこの間の学判の時と同じで
週テスト問題集の組分け回(上巻分全ての4回分)と
今年度受けたテストの過去問(3回分)を月~土6日間での予定。
(国語は受けたテストのうちの語句・漢字の部分だけ)

学判テストの前に総復習しているとはいえ、それから1か月半。
それにこのところ下巻で新しいことのオンパレードなので
どれくらい憶えてて、どれくらい忘れまくってるのか(汗)

他の皆さんも夏休みでガッツリやってくるみたいなので
何とかついていけるようにきちんとやっておかないとね。

さぁ、5年生上巻の〆だ、頑張ろう。
夏休みの振り返り
2012年08月26日 (日)
来週からは公開組分けテスト前の復習ウィークに入るので
一応今週いっぱいで夏休みの家庭学習としてはひと区切り。
ということで夏休みの総括と反省。

算数も理科も社会も予習に徹した。
元々自分達のペースだから予習というのともちょっと違うけど
前期分(上巻)の復習ではなく、とにかくペースを変えずに先へ先へと進んだ。

これは途中でちょっと揺らぎかけたかなぁ。特に算数。
塾の夏期講習では復習に復習って話みたいだったから。
多分、うちがテストを受けに行ってる準拠塾の夏期講習も復習メインじゃないかな。

もちろん塾によっては前半が総復習、後半は下巻の先取り(?)だったり
いろいろやり方はあるみたいだけどね。
下巻が相当なボリュームだから・・・と躓きがちな単元をやっておく塾もあるみたい。
ソレ、よーくわかる気がする(汗)

上巻範囲について社会は復習ウィークでまかなえそうだとしても、理科は少し迷った。
暗記モノは別として、空気や水の変化の話など少しアヤシゲな単元を
見直しておいた方がいいんじゃないのか?なんて。

でもまぁムスメは1人しかいないわけで、1度にできるコトも限度があるしね。
パーマンみたいに鼻を押して自分のスペアが作れたらいいんだけどねぇ(笑)

そんなわけで迷いながらも先に進めた夏休み。

算数は下巻の第9回までが済んで、第1回~第9回までの解き直し中。

最初は夏休みということで少しペースを上げて
もう少し先まで進められるかと考えてはいたけれどなかなかそうもいかず。
結局普段と同じペースで1単元を6日間前後でやることが多かった。

こういう進め方で流し作業になってないか??という疑問は少し残るし
基本問題だけを先に最後までやってみるパターンでも良かったのでは?と
ここでも迷いは尽きないけれど、練習問題までやることでその単元の内容に
どっぷり(嫌でも)浸かることになったので、ムスメには良かったかな。

例題と基本問題だけだったら、それこそウヤムヤ~なまま進んじゃいそうだし。
もしそのパターンなら翌日に解き直しを入れて定着しつつ・・・でもよかったのか。
あー、後になって考えるといろいろと気が付くもんだなぁ。

翌日の解き直しは「まだ記憶が浅いだろー」と考えてしまう腹黒な性分なので(私が)
やっぱり解き直しは後でガッツリ、そうなると練習問題までやってよかったのかな。

いずれにしてもどのやり方が正解なのかはわからないので
やってきたことをヨシとして考えるしかないんだろうな。
テキトーに決めたことならいざ知らず、一応は自分なりにいろんなコトを考えて
いろんなこと吟味して、それで選択してきたことなんだしね。
多少はこうやって思わないとやっていけないかも。

理科は下巻の第7回まで。
サブノート、練習問題、週テストAB問題までが済んでる。

理解度は・・・わからないなぁ(苦笑)

第7回までで見るとAB問題もまぁまぁ平均くらいはできていて
思ったよりは割とスムーズにいけてると思うのでまだいいかな。
もちろん9月からCS問題を第1回からやってみると
ギョー、全然覚えてないぢゃん・・・となるかもしれないけど(汗)

でも週テスト問題集をくり返しやることで今までも固めてきたので
週テストCS問題をこれまで通り間をあけて2回やることで定着させていこう。

第8回以降は普段通り、週末のどちらか1日で予習シリーズ+サブノート、
翌日から練習問題、週テストAB問題、CS問題、そして間をあけて再度CS問題。

前は土曜に理科、日曜に社会だったけど、社会は夏休みでだいぶ貯金を作って
日曜が空くことになるのでそこに理科の練習問題が入れられる。

そうすると翌週の平日に理科のCS問題(1回目)までやれるので
少しずつだけど1学期よりは回しやすくなる気がする。
それで少しずつ理科も1学期よりは前倒しができるんじゃないかな。

社会は夏休みに一番ハイスピードで進めた。
かなり詰め込んだ感は満載だけど、一応第14回まで目を通した。

イヤラシイ話、12月の組分けテスト範囲が第15回までなので
残りの第16回~第18回は12月中旬以降にやっても間に合う。
そこは大正~昭和(って最近じゃん)以降の話なので
いわゆるザ・歴史的な部分(平安とか戦国とか)は済ませることができた。

9月以降はまた第1回から演習をしていけばいいのでかなり気がラク。

夏休みでは予習シリーズ+サブノート+要点チェック+練習問題までで
週テスト問題集は一切やっていないので、AB問題から順にやっていこう。
こちらも「え゛ーー、全然覚えてないぢゃん・・・」となるかもしれないけど
追々くり返してやっていければ。

とにかく導入の部分に時間をかけたかったので
思い切って夏休みに集中して入れて良かったかなと思ってる。

歴史のほとんどをひと通り見終わってる状態なので
旅行でも予習シリーズで見たばかりの場所などに行く機会があって
映像で見るよりもさらに印象に残りやすいし、いいタイミングだった。

議会や選挙、憲法の話も出てきたし(明治時代のものだけど)
6年生での公民につながる感じもするので、ニュースなどを見ながら
いろいろ話していけたらなと思ってる。

こうやってアレコレと話をするから社会は時間がかかるんだけどね。
語りながら、自分が語り部みたいな気分になった(笑)

でも私も親から何気なくいろいろ聞かされてたんだなと今になって思う。
本を読んだことも多かったけど、それ以外で何気に知っていることが多いかも。
ニュースに限らず、テレビを見ながらでも話してくれてたんだなぁ、なんて。
野球好きの親だったのでプロ野球も詳しくなったし(違)

気が付くと自分もムスメに同じことをしてるみたい。
知識にはならないかもしれないけど、聞いたことあるーっていう引き出しを
たくさん持っているのは悪いことじゃないと思うからね。

というわけでギュッと詰まった夏休みだった。

旅行や遊びも昨年とほぼ同じだったし、でも勉強量は今年の方が多いかな。
メリハリつけてよく頑張りました。

来週からは復習ウィークで現実に引き戻されることになるのかな(苦笑)
頭を切り替えてまた頑張っていこう。
社会 第14回(明治時代2)
2012年08月25日 (土)
社会の第14回は明治時代(2)

前回で日本の新しい時代が始まって今度は少しその後。
まだまだかぶってる登場人物もちらほら。

今回はNHK「見える歴史」の陸奥宗光の回を見てからスタート。
私もこのあたりはすっかり抜けてる。

人物は(前からのかぶりも含めて)
岩倉具視、西郷隆盛、板垣退助、陸奥宗光、小村寿太郎、伊藤博文、
与謝野晶子、石川啄木、樋口一葉、安重根、野口英世、北里柴三郎、
志賀潔、田中正造

出来事や用語は
岩倉使節団、不平等条約、征韓論、清、ノルマントン号事件、鹿鳴館、
領事裁判権(治外法権)、関税自主権、甲午農民戦争、日清戦争、下関条約、
三国干渉、日英同盟、満州、日露戦争、ポーツマス条約、統監府、植民地
八幡製鉄所、労働組合、労働争議、養蚕、足尾銅山鉱毒事件、渡良瀬川、

地名で
遼東半島、台湾、澎湖諸島、旅順、大連、満州、樺太


そういえば前に「見える歴史」で北里柴三郎の回と樋口一葉の回も見たんだった。
このくらいの時代なのかとわかればいいかなと。
夏目漱石の回を見た時に「千円札じゃん」とフツーに言ってしまったけど
よく考えたら今の千円札は野口英世だった(爆)
時代は移り変わっているのだね・・・。

今回は日清戦争(下関条約)、日露戦争(ポーツマス条約)が中心。
それに行き着くまでの国の事情や外国との絡みも話をしながら。
言葉や年号だけでは覚えにくいので、話の流れで。
そうだよなぁ、年号も覚えなくちゃいけないんだよなぁ(汗)

前にやったことの知識もポロポロと繋がったりしてる。

例えば樺太。
伊能忠敬の弟子の間宮林蔵が樺太が島であると確認したわけだけど
この話もムスメは覚えている。なんでだ(笑)
伊能忠敬は「今夜はヒストリー」でじっくり見て親しんでいてその弟子だから?

それから田中正造も上巻(公害の回)で出てきた時に
この人の名前だけはなぜか一発で覚えていた。
こうやっていろいろと繋がっていくんだな。

とりあえずこれで夏休みの社会集中講座は終了。
第14回まで終われば下巻の8割は見たことになるから
9月からはまた第1回から復習する予定。
理科 第7回(地球と太陽2)
2012年08月24日 (金)
理科の第7回は地球と太陽(2)

前回の時にNHKの理科10min.で該当する回を見ておいたので
スムーズに予習シリーズをスタート(のつもり)

そうだなぁ、地球が公転してることもわかったし、傾いてることもわかった。
だーけーどー、最初は何だかスッキリしないー(汗)

予習シリーズのページを進めてもしつこいくらいに
春分・秋分の日、夏至、冬至の話が出てくる。とにかくコレが基本なんだな。
イラストを見てみてもわかるような、わからないような。

こういう時はホント映像で見ながら聞きたーい、と思う。

地軸の傾きに見立ててペンを傾けて、どこの部分(上・下)に太陽が当たるかとか
挙げ句には自分達が傾いて頭に陽が当たるのか、お腹に当たるのかとか。
ものすごいアナログ方式(笑)

その後にサブノートをやってみると、なるほど・・・と少しわかってきた様子。
でも「なんでだ~」と言っているので横で見ながら
これまた2人で「地軸が~」と言いながら頭を傾けてみる。

いや、わかるんだよ、何となくわかるんだけどイマイチ掴みきれてなくて。

サブノートを計算して埋めながら少しわかってきたみたい。
4年生の時はありがたみを感じなかったけど(そもそも使ってたっけ?)
5年生になって理科も社会もサブノートを使って整理できてるなと実感してる。

この後に練習問題、AB問題といくだけできちんと整理できることもあれば
今回のようにもう少し確認しておきたい時もあるので、その時は別冊頼み。

テーマ別特訓ノート理科天体―国立・私立中学受験

4年生の月の時にもお世話になったので。
イラストがわかりやすい気もするし、予習シリーズをかなり補ってくれる。

今回はこっちを先に見ておいてから予習シリーズをやってもよかったかも。
だって予習シリーズは文章で説明してあるんだもん。
まぁ語りかけられる感じで見ていくと思えばいいんだろうけど
単元によってわかりにくい時とわかりやすい時とあるしね。

テーマ別特訓ノートの該当する回をコピーして
導入部分は書きこむ必要のあるところを書き込みながら確認して
ムスメの好きな「入試問題にチャレンジ」をやった。

前に月のところをやった時に、量も多いし、やらされてる感にならないように
問題の脇に小さく書かれている学校名を見て
「すごいじゃん、☆☆中学に合格できるよー」なんて盛り上げたからか(笑)

基本的な問題なんだけど、週テスト問題集とは違う感じがするし
実際の過去問だし気分的にやりごたえがあるのかも。

今回も太陽の回の「入試問題にチャレンジ」をやったら
だいぶわかってきたように思えた。
その後の練習問題も、間違えはしても修正も素早いし確実になってきた。

週テストAB問題もチンプンカンプンじゃない状態で取り組むことができたし
スッキリしないままにしないで良かった。
やっぱりテーマ別特訓ノートには手助けしてもらえるなぁ。

「電流」「植物・動物」とこの「天体」の3冊しかなくて
気体や物質関係の号がないのが残念。
算数解き直し
2012年08月23日 (木)
算数は予習シリーズ(下巻)の第9回までが終わって
今は第1回から第9回までの解き直しをやってるところ。

第1回~第4回までの分は解き直し2回目。なのに結構な苦戦した。
久しぶりだから忘れているっていうのもある(汗)
何だろうなぁ、前よりもすごく遠い前の話のように思える。

・・・実際、結構前の話になっちゃってるもんなぁ。

5年生の上巻は1回分を例題・基本・練習と3日間で済ませていたので
5回分ごとにまとめての解き直しは2週間ちょっとのペースでやってた。
その解き直し自体も2~3日ずつあればできてた感じ。
(その時点での解き直しは一巡で、そこでも間違えた分は次回持ち越し)

いくら累積で間違えた問題がたまっていったと言っても
第10回、第15回の時の間違い直しもそんなに日数はかかってなかった。

一番最後の仕上げはもう持ち越せないので解き直しの解き直し・・・で
しばらく続いたけど、それものべ10日間くらいだったかな。
これで上巻1冊分をやり切ったーという感じだった。

下巻になって正直言うと、本当にキツイ。
前も2単元分ずつだったし問題数などの分量は変わっていないのにキツイ。

負担を考えて1回分を6日間に分けてやるようにした。
それでも間違い直しに持ち越す問題が多くて、最初にやった時から
日にちがあいている分、まとめて直すのも上巻よりも大変になった。
それで5回ごとから4回ごとに減らしたり一応考えてはいるんだけどね。

初めてやった時にきちんと解き直しをして、間違えた原因だったり
ココは気を付けないと、なども確認して解き直しに入れていってるのに
解き直しの時には「この前は何を聞いてたんだー」と散々なものもある。

もちろん今までも決して毎回バッチリすぐに直せたわけではなくて
散々なものもあれば、2回目ではバッチリ!というのもあったけど
何だろうなぁ、下巻だと散々なものの方が多いのかなぁ。
直しきれているという実感が少ない気がする。

翌日にまたやった方がいいんだろうか。
1回分ずつ基本問題と練習問題をやったら、翌日にはその解き直しとか。
そこでもまだ間違えてしまう問題を持ち越すことにして
あとは今まで通り4回か5回ごとにまとめて解き直しをするとか。

これだと1回分にかかる日数がさらに1日増えることになる。
1週間で1回分か。これが通常と言えばそうだな(苦笑)

あー、そうか、ここで日数はかかってしまうけど解き直しに持ち越す数は
減るだろうから、まとめて解き直しの際の負担は減るかもしれない。

日にち日にちって言ってばかりだけど、後になって日にちが足りなくて
やりたいところまでやれなかったりするのがもったいなく思えてしまう。

せっかく好きに予定が組める自由があるのだから
できるだけ日にちには余裕を持って進みたいと思っているので
どうしても前もってアレコレ考えておいてしまう。
内容的には余裕が持てないのでね(苦笑)

とりあえずムスメとも話をして、今やってる第1回~第9回の解き直しは
これまでは一巡だけやっていたのを(間違えた分は次回に持ち越し)
もう一巡やってから次へ進もうかということにした。

多分これでも全部を直しきってクリア!は無理だと思うので
その分は次回に持ち越すことに。でもこれまでよりは少なくなるはず。

第11回以降は「例題2日+基本2日+練習2日+その回の解き直し1日」の
1パックにしてやってみることにしようかと。
そこで間違えた分は持ち越しにして、今まで通り4回分ごとの解き直しで。

10月からは毎月組分けテストがあるので、途中で復習ウィークが入るし
その前に週テスト問題集を1度やっておきたいので
予習シリーズは中断中断しながらのペースになると思う。

なので予習シリーズは解き直しも含めて、公開テストの範囲に間に合うように。
そういうペースは気にしつつ、でも当然ながら理解度と内容にも気を配りつつ。

ちょっとでも早めに終わらせておけば後がラクになるかと思って
ペースにばかり気を取られてしまっていたかなぁ、と少し反省。
もう少し一歩ずつ踏み固めていかないといけなかったね。
また見直しつつ考えつつ頑張っていこう。
予想問題ドリル(2級)
2012年08月22日 (水)
英検2級の3冊目に取り組み中。

7日間完成 英検2級予想問題ドリル (旺文社英検書)

ピンクの表紙の5級から始まって、赤の4級、オレンジの3級、水色の準2級ときて
このシリーズはこれで5冊目。お世話になります。

本当はこの予想問題ドリルは実際の問題よりも難しいので
使うのを止めようと毎回思うんだけど、やっぱり揃えてしまうのだよね(苦笑)
なんだろう、三種の神器みたいなもんか?(違)

過去問2冊で12回分だから4年分になるし、HPの過去問も合わせると6年分。
そうなると問題数は欲しいけど過去問じゃなくてもいいし・・・となって。

いや、もっと少ない問題を何度もやり込めって話もあるんだろうけど
とにかく見たことある単語を増やしたいこともあって
今回も難しいのは承知でやってみることにした。

予想問題ドリルも長文以外の語句穴埋めと並べ替えの25問を3日間で。
全問題集では4日間かけてたけど、コレはサイズが大きい分
1ページの問題数が違うので、語句穴埋めが1日10問ずつになった。

少し前にも書いたように、出てきた単語はお互いノートに書き留めてる。
これは覚えるために書くというよりも、前にも出てきたか確認ができるように。
アルファベット順にページを用意して書いているので後で探しやすい。
(熟語は今のところ出てきた順に書いてある)

ノートに書き留めてみて、やっぱりこれでは覚えないかもな~とは思う(笑)
意識して書けば別だけどね、なかなか難しいね。

だけど「これ、前も出てきたよね!?」というのは共通認識になった。
前は私だけが覚えていて、ムスメは「え~?そうだっけ~?」だったので
書き留めることで「ホラ見ろ!」と言わずに済むようになっただけいい(笑)

個人的には後でまとめてダーッと出てきた単語をイッキに書くと
印象に残るなっていうのは体験してるんだけど、ムスメには合うかなぁ。

単語がわかれば後は何とかなりそうだと日に日に実感しているので
何とかしてやりたいなぁ。とにかく間を空けずに同じような問題でも
コツコツと少しずつやっていくのが今のところは一番いいんだろうな。

オリンピックのメダリストのセリフじゃないけど
諦めずにコツコツと努力していけば。