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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
社会 第6回(鎌倉時代)
2012年07月30日 (月)
社会の第6回は鎌倉時代。

最初の方は縄文も弥生も一緒にやっちゃってたけど
段々と1つの時代を1回分でやるようになってきたみたい。

前回が平氏で今度は源氏だね~。
って、ムスメもよく知ってるのは平清盛で出てくる源義朝なので
予習シリーズでやるよりちょっと前。

それでも確か以前に「今夜はヒストリー」で源氏を見た覚えがあるし
NHK教育の「見える歴史」でもチェック。
ニューバージョンの中村獅童の「歴史にドキリ」も見た。
確か源頼朝と北条時宗をやってたかな。

予習シリーズでは「頼朝が北条氏の力を借りて1180年に伊豆で兵をあげ」から
いきなり始まっているんだけど、「そーなんだ!歴史編」では
そこまで辿り着くのに長いこと長いこと(笑)

でもそのおかげでどれだけお互いの確執があるのか、朝廷との関係とか
前の回の保元の乱・平治の乱からの流れも見ることができた。
後白河上皇なんて本当に小憎たらしく描いてあるもん(爆)
往年の平清盛も感じ悪くなっちゃったし、人間って権力を持つとダメねぇ(笑)

今のところテレビを先に見て、私は予習シリーズに先に目を通しておいて
「そーなんだ!歴史編」を一緒に見る流れ。
結構くわしく描いてあって、あれもこれも全部忠実に見ていくと大変なので
先に予習シリーズを見ておいて載っている言葉は気を付けてみるようにした。

今回の登場人物は
源頼朝、北条政子(尼将軍)、源義経、源頼家、源実朝、北条義時、後鳥羽上皇、
北条泰時、北条時宗、チンギス=ハン、フビライ=ハン

用語としては
鎌倉幕府、一の谷の戦い、屋島の戦い、壇ノ浦の戦い、守護と地頭、征夷大将軍、
御家人、御恩と奉公、封建制度、執権、執権政治、承久の乱、六波羅探題、
御成敗式目、高麗、蒙古襲来(文永の役、弘安の役)、石るい、徳政令、二毛作

文化的なものは
鎌倉文化、鎌倉仏教、浄土宗(法然)、浄土真宗(親鸞)、時宗(一遍)、
日蓮宗・法華経(日蓮)、臨済宗(栄西)、曹洞宗(道元)
東大寺南大門、円覚寺舎利殿、運慶・快慶、金剛力士像、新古今和歌集、琵琶法師、
平家物語、吉田兼好、徒然草、定期市、問(問丸)、座、宋銭

今回は仏教の宗派がたくさん出てきた。
年号は1185年の鎌倉幕府を開いた(壇ノ浦の戦いも同年)こと、
1192年の鎌倉幕府が成立した(征夷大将軍になった)ことくらいかな。

私は「イイクニ作ろう鎌倉幕府」の世代だけれども、
最近は鎌倉幕府=1192年ではなく、1185年に守護と地頭を置くことを
朝廷に認めさせた段階が鎌倉幕府のスタートなんだとか。
征夷大将軍がなかなか貰えなかったけど、ようやく貰えたのが1192年ってことで。

深いわぁ。

さて第6回までノンストップで練習問題までをやって過ごしてきてる。
最初の頃の記憶はどこにあるかな~(苦笑)
でも見た段階ではひとまず書いてあることは噛み砕いて消化できている様子。

次回は室町時代、その次はいよいよ織田信長の登場だー。
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