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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
理科 第2回
2012年07月28日 (土)
理科の第2回は動物とヒトのからだ(2)

社会の大量な波にも飲まれまくりなところへ、理科よ、お前もか(汗)

下巻の1単元ごとの量って5年生の上巻とホントーに同じなのか??
そう思ってしまいたくなるほど、とにかく多い。

というか、新しく見ることが多いから負担増に感じるのかなぁ。
これが元々知っていることだったらまだ変わらないように思えるんだろうか。

うちは4年生で「月」をやったから5年上でも「月」は助かったけど
それをやらずに5年上で初めて「月」をやった子は
今の私達と同じように「げげっ!なんじゃこれ!」と感じたんだろうか。

しかしですね、食道や胃、小腸、大腸など知ってる言葉はあっても

だ液にはプチアリン、胃液はペプシン、すい臓はアミロプシン
それからプチアリンはでんぷんを麦芽糖に、ペプシンがたんぱく質をペプトンに
アミロプシンがでんぷんを麦芽糖に、マルターゼが麦芽糖をブドウ糖に、
リパーゼが脂肪を脂肪酸グリセリンに、トリプシンペプトンアミノ酸



えーとえーと・・・えーと


なんじゃこりゃ

私でも知らない言葉オンパレードなんですけど(汗)
それもこの話、ページの中にシレ~っ整然と並んで書いてあるだけで
第2回分の中でいうとほんの2割くらいのスペースなんですけど(汗)

すごいなー。

しかし下巻はどれもこれも苦行として試されてるのかと思うほど。
算数は言わずもがな、社会も歴史に入ってテンコ盛り、そして理科もか(恐)
これ、塾に通ってたら1週間でやることになるんだよねぇ・・・それもすごい。

貯金するつもりでもないんだけど、通常の平日のシワ寄せを減らしたいのと
じっくり取り組みたいので夏休みにひと足お先にやってるわけで
これを普通に9月からやってたらきっと身がもたないと思う(うちは)

もちろんまだ理科も社会もざざっと見ている状態。
社会は練習問題までで週テスト問題集は丸ごと先送りしてあって
理科は予習シリーズ+サブノート、練習問題、AB問題まででCS問題は先送り。

サブノートを埋めるのにも時間がかかるかかる(汗)
もちろん見ながらだけどね。果てしない~~。

予習シリーズからサブノートまでは同じ日で、それから別日に練習問題。
ここでは言葉も選択肢で並んでるからひとまず答えることはできる。
答え合わせも合ってる合ってないだけで見るのではなく
該当しない選択肢も「これって何のことだっけ」と確認する。

それからAB問題をやってみると・・・あら、意外とできてる(笑)
日にちが近くてまだ記憶が残ってたか(コラ)

最初の入り具合の鈍さを上巻よりも感じるので
ムスメと相談の上、初日に練習問題までやってしまうことに。
社会と同じでテキスト+サブノート+練習問題までイッキにやって
AB問題は別日ということにする予定。

でもハッキリと言葉で書かせることも少ないようなので
記号選択で何とかなっている様子。これをやりながら定着していきたい。

しかし言葉を知らないことには話にならなくなってくるので暗記だよなぁ・・・
そのうち理科も仕組みで考えないといけなくなるし下巻はハードル高し。
夏休みもコツコツ頑張ろ。
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