FC2ブログ
QLOOKアクセス解析
我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
志望校判定
2012年07月27日 (金)
5年生の学判のお楽しみ(か?)志望校判定。

お楽しみなんて不謹慎な・・・と思いつつも、どうせこの時期の判定なんて
アテになるわけないんだし、うちの地域じゃ人数も少ないみたいだし
「ほぇ~」とありがたく見させて頂くくらいかなと。

記入した志望校は前回と同じ6校。つい全部埋めようとする典型的日本人(笑)
6校とも全て「合格圏」なのだけど(最難関は書いてないしね)
第一志望校の志望者内の順位が前回の1位から2位に下がってた。

・・・て、見るのはそこか(汗)

いや、やっぱり1位って嬉しいもんだし。
前よりすこーしだけ志望者数も増えてるからかな。
まぁ何位で入ろうが合格すればいいわけなんだけどね。

志望者数を見てみると、全体的に少しずつ増えてる気はする。
最難関校は記入してないけど2番手3番手あたりからズラ~っと書いてみていて
書いた中での上位2校は志望者が同じくらいで多い。
その次に少し減って3番手校、その後の3校はダンゴ状態。
ちなみにうちはこのダンゴの中の1つが第一志望校。だから人数が少ない。

書いた中のツートップ(?)の学校が残念だった場合
ムスメの志望校に流れてくる子は最近結構いるようなので
表向きに目指すのはこの2つの学校・・・のレベル低い方(笑)

そこでの志望者数でも上位1割に入っているので、一応ここを目安にしていこう。
塾で面談の時に聞かれたらこのフェイク校を答えようと思ってるんだけど
(本当の志望校を言うと予習シリーズ必要ないですよ~なんてあしらわれそうなので)
実際そういう面談の場面がないので言う機会もなし(笑)

そういえばちょっと気が付いたのが、「平均偏差値」と「50%偏差値」の差。

平均偏差値ってのは今回のテストでその学校を志望した人の平均偏差値。
50%偏差値ってのは志望校の合格可能性が50%にあたる偏差値。

・・・ということらしい(結果資料集より)

で、書いた中での上位2校は平均偏差値と50%偏差値の差がほとんどない。
1番上の学校は平均偏差値より50%偏差値の方が数ポイント高いくらい。

へぇ~、なんでだろ。

それ以外の4校は50%偏差値がずどーんと低い。
ムスメの志望校に至っては平均偏差値よりも15くらい低い。
これは一体どう解釈したらいいんだろう、はて。

あれか、実際のレベルは低いんだけど今回の学判では
行く予定はないけれど欄を埋めておけってことで上位の人も書いたってことかな。
だから平均偏差値が思いのほか高かった、ということだったりして。

なるほど(勝手に完結)

まぁ平均でも何でも、いかんせん人数が少なすぎる。
合不合とかいうのも地方ではアテになるんだろうか。
てか、そもそも地方でも受けられるものなんだろうか。さっぱりわかってない。

++++++++++++++++++++

各教科ごとの間違えた問題の正答率を見てみると

<算数>
21%、23%、2%、29%、25%、14%、12%、6%

算数は全体を見るといつも正答率が低いものから高いものまでバラけてる。
9割のものもあればヒトケタのものもあるからなぁ。時間切れも多いだろうし。
とりあえず5割以上のものを落としてはいないのでよかった。

<国語>
物語文で66%、65%、59%、50%
説明文で57%、54%、51%、42%、42%、39%
語句・漢字で79%、61%、57%、43%、39%、38%、36%、30%

・・・多いってば(汗)

しかし5割6割のものをたくさん落としてるんだよなぁ。
いつもながら国語は全体の正答率グラフが凸凹していなくて
ほとんどの問題が5~7割に収まっている感じ。
だからそのあたりのものをきちんと取れると違うんだろうなぁ。

<理科>
53%、7%、42%、4%、53%、50%、42%、41%、33%、23%

なんちゅう凸凹。
これは4割~5割のものは取って欲しかったなー。
多分ポカしたものがこの辺なんだろうと思う。

算数と同じで、超スーパーファインプレーは特になく、正答率が低いところは
ムスメも間違えていて、当たっているものはだいたい4割以上の正答率。
だからみんなができているものはできて、できていないものはできてない、
いわば、ザ・平均みたいな感じなんだろうか。

<社会>
45%、67%、57%、56%、46%、39%、19%、9%、52%、40%

ありゃ、結構5割前後のものも落としてたのね(汗)
9%とか19%とかはいいとして、それ以外はもったいないなぁ。

でも社会は逆に20%台のものを3問取っていたりするので
もう知ってるか知らないかの世界だよね、きっと。
正答率が5割以上のものはきちんと取っておきたいねぇ。
スポンサーサイト