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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
予習シリーズ(算数)下/第6回
2012年07月21日 (土)
5年生(下)の第6回は

・旅人算とグラフ(1)
・集まりに関する問題


旅人算は2年生の時の最レベ問題集に入っていたようで一応やってたもの。
ムスメ本人は記憶にないらしい(爆)

その時は特にナントカ算にはこだわらず、こうやって考えれば出せるんだね~
なんて言いながらやったような覚えがある。
ムスメは最初1人ずつの進んだ距離を出して、それを引いて差を出して
何分後に追いつくのか、というのを計算して出した。

2人の速度の差から出すんじゃないので旅人算ではなくなってるかもだけど
かけ算もならったばかりだったし、答えが出ればOKにしてた。

それがこうやって取り組む日が来たとはなぁ。
あれから2年9か月くらいか(遠い目)

さて予習シリーズの例題の方は、導入部分を読んでで少し話をしたら
後は一人でどんどん取り組めた。ちょっとびっくり。

ちょうど速度をやったこともあって距離や速さを考えるのもスムーズになって
2人の差だとか、時間の差なんかも頭の中で何か繋がったらしい。
特に図は描かなくても大丈夫だと言う。簡単なものだからかな。

追いつくものや追い越すもの、往復で戻ってきた時に出会うものなど
ちょっと込み入ったパターンになった時は図を描いて考えるようにした。

それでもちょっと何か言うと「あ、わかった」と言って計算し始めるし
ほとんど教えることなく済んだ。無料の例題解説プリントも出番なし。
旅人算に関してはちょっと安心してよい?・・のか?

2つめの「集まりに関する問題」は表や線分図やベン図で考えましょうという話。

例題も3つだけで、ちゃんと考えればわかるものかな。
でも表がいいのか線分図がいいのか、使うものがわかればできるけど
その前にどれを使うといいか自分で考えられるかなぁ。

<基本問題>

えーと、基本的なことなら大丈夫そう。
本当に簡単な「2人は何分後に出会いますか」な一行問題あたりなら。
ここでも「2人は離れるのか近づくのか」をイメージ?(意識)することと
それで2人の差か和を考えること。

基本の一行問題だと図を描かずにもわかる程度なのでこだわらなくてもいいけど
話の根本(近づく・離れる)をきちんと押さえないとね。

文章題になると図を描いて整理した方がいいんだけど
根本を見ずに描こうとするからわからなくなって、そこで頭で考えようとして
よくわからない~となるらしい。

図を描けばわかるのに、そもそもその図が描けないっていうのは
根本がわかってないからなんだなー、ていうのがよくわかった。
でも一緒に話しながらやっていくと描けるんだよねぇ。
つまりは自分で自分のために噛み砕いていないってことか。
上げ膳据え膳だからなぁ(汗)

集まりに関する問題も一行問題なら大丈夫で、話が長くなる文章題だと困るかな。
でもこれも旅人算と同じく、自分のために自分で噛み砕いてみることを
あまりしていないので立ち止まってしまうらしい。
「~~だから☆☆」という考え方をするようにしないと苦しいかも。
これが一番ムスメには難しいんだけどね。

<練習問題>

基本的な旅人算は大丈夫そう。
でもちょっとややこしく(?)なると迷う~。
基本問題の時にも言ったけど、図を描けと言っても図が描けない。
どうして頭の中だけで考えようとするかなー。

でも一緒にやりながらの途中途中の速さや距離を出す計算は早くなった。
食塩水や割合と同じように、使っているうちに慣れてくるみたい。
往復やら、出会う話がちょっとややこしいかな。

集まりに関する問題は「楽しい~」と言いながらベン図を書いていた。
でも間違えてるんだけどね(爆)

線分図やベン図にして自分なりに整理しているので進歩かな。
あとは正しく整理できれば(苦笑)
この単元は全体の3分の1くらいしかないので4問のみしかなかった。
解き直しで慣れていってくだされ。
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