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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
社会 第2回(古墳・飛鳥時代)
2012年07月20日 (金)
社会の予習シリーズ第2回は古墳時代・飛鳥時代。

この間書いたようになかなかのボリューム。
最初にこれまで通り予習シリーズを読んでサブノート埋め・・・と思ったら
あまりの量だし、ざっと読んだだけではどうにもこうにもならないので
NHKの教育番組を見て、その後に「そーなんだ!歴史編」を読んだ。

聖徳太子や馬子(呼び捨てか)あたりは
これもテレビの「今夜はヒストリー」という番組で見ていたので親しみやすい様子。

ワイドショー仕立てでちょっとふざけてる感じの「今夜はヒストリー」も
なんだかんだと見慣れてきて、毎回欠かさずに見てる。
人間って慣れるもんなのね(笑)

見たことあるっていうのが多少でもあると話が繋がりやすい。

ここで出てくるのが聖徳太子、推古天皇、蘇我馬子、小野妹子、中大兄皇子、
中臣鎌足、蘇我蝦夷、蘇我入鹿、天智天皇、天武天皇。
外国のことで隋、唐、加羅、百済、高句麗、新羅。

他に冠位十二階、憲法十七条、遣隋使、飛鳥文化、法隆寺、摂政、大化の改新、
公地公民、富本銭、藤原京、白鳳文化、壬申の乱。

ひょーー、すごい量。
単に言葉だけを覚えればいいわけでもないしね。

壬申の乱は「関連することがら」として小さく書いてあるだけなんだけど
流れとして覚えるなら外せないしね。

サブノートは1回分につき4ページで、1ページ分は年表のようになってるので
その部分(コピーして書き込み)は取っておくつもり。
年表というのか、全体の流れになってるものは必要だしね。

実は私はこの辺はさっぱりと話が繋がってなかったんだけど
前に「今夜はヒストリー」の聖徳太子の回で、中大兄皇子達が
推古天皇の目の前で入鹿をやっちゃったのをドラマ仕立てで見て
ようやく「そうだったのか~」と思ったほど(笑)

しかし楽しく読み進めてみたものの、実際に週テスト問題をやってみると
あらら・・・なかなか一度には覚えきれないよねぇ。

そう思うと地理は馴染みのない地方でも多少なりとも知ってることがあったり
学校でも習ったことが混ざってたりしてたんだなぁ。
歴史は私には馴染みはあるけど、子供にしたらまっさらな状態だもんな。
これもテレビや漫画で見聞きしたことくらいで、地理に比べたら少ないわけで。

流れとして入れつつ、知識としても「確実」にとなると
本当に今までみたいにいかないんだなぁと実感。

でもまずは流れを知らないと後で困るので
テキストだけで勉強するよりもいろいろ映像や漫画など
イメージできるものも併用した方がよさそう。

ということで夏休みにはできるだけ映像を利用しつつやってく予定。
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