FC2ブログ
QLOOKアクセス解析
我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
社会(下巻)の取り組み
2012年07月17日 (火)
社会の予習シリーズの下巻は歴史オンリー。
石器時代にはじまり、昭和・平成の現代まで半年間でイッキに。

実際に第1回、第2回と取り組んでみてボリュームの多さにげんなりビックリ。

第1回は別に今まで通りでよかった。
石器~縄文~弥生時代の話なので、予習シリーズを一緒に読んで
サブノートを埋めて練習問題⇒週テストAB問題⇒週テストCS問題。

ドラえもんの学習漫画で見たことある~というものもあったので
話は通じやすかった。卑弥呼さまー(ハイキングなんちゃら)のところだしね。

そして迎えた第2回。

弥生時代の後の古墳時代から、えーとえーと、結構長く続くなー。
聖徳太子も出てきて小野妹子も蘇我馬子も出てきて
それから中大兄皇子と中臣鎌足も出てきて、さらに天武天皇の壬申の乱まで。

・・・長い、長すぎる。しかもこれで1回分(滝汗)

単に「へぇ~」とおもしろくお話を読むだけなら別にいいかもしれないけど
言葉や人の名前も覚えていこうとなると結構なボリュームで。
私もこのあたりのことは覚えてるような、覚えてないような・・だし(すまん)

それで休日だったので、まずざざっと予習シリーズを読んだ後に
録りためてあるNHK教育番組の「見える歴史」を見た。

これも昨年度で終了してしまったのかな、小6向けの歴史の番組。
緒形拳とベッキーが声を出してるキャラクターが案内役。
今年度からは中村獅童が歌って踊るファンキーな番組に変わったのかも。

新番組の軽やかさとは違って、これぞ教育番組という作りの「見える歴史」の
予習シリーズ第2回に該当するところを見た。
一応先にテキストを読んでからなので「これ載ってたー」と言いながら見れた。

それでもちっとも足りないので、「そーなんだ!歴史編」を引っ張り出して
これまた該当する箇所を2人で読んでいった。
私も一緒に読まないと完全についていけないんだもん(苦笑)

ここも相当なページ数になる。
テキストのような事件や要点だけの説明ではなくて
漫画なので話の流れもあるし、人物関係も書いてあるので長くなる。

でも「あの人とあの人が敵対してる」とか「だから反感を買ったのか」とか
登場する皆さん(笑)の心理的なところも漫画で書いてあるので
事件や事柄の背景も頭に入りやすかった。

ただでさえ出てくる人は親戚縁者の多い時代で、
いとこ同士だとか、叔父さんと甥が権力争いするとか、ややこしい(汗)
でもこれも漫画のおかげで何とかおもしろく読めそうかな。

ここに中国(隋や唐)やら百済やら新羅やら高句麗なんかも混ざってきて
どうにもこうにもお腹いっぱい(コラ)
「漢字で書けるようにしないとね」なんていう以前の問題ではないだろうか。

テキスト読んで、教育番組を見て、「そーなんだ!」を読んでみて
ようやくテキストの要点チェックへ辿り着いた。
3本立てでやったのでだいぶスッキリとできたようで好評。
サブノートもテキストを読んだ時点でやりかけて全然進まなかったのが
間にテレビと「そーなんだ!」を挟んだ後はスイスイと書けるようになってた。

時間はかかるけど、こうやって見ていった方がいいのかもなとムスメと相談。

どれからやっていくか?を決めてもらうと
教育テレビを見る⇒予習シリーズを読む⇒「そーなんだ!」を読む
という順番が良いとのこと。

よっしゃ、わかった、この流れでいこう。3つのコンボならきっと大丈夫。

でも1回ずつ結構時間かかるんだよなぁ。
というより、時間をあまり気にせずに「見える歴史」も見たいし
「そーなんだ!」もあれこれ話しながら読みたい。
あと実はNHKの「歴史ヒストリア」も録画ためこんでいるので
該当するところがあればそれも見たい。

1回ずつ演習を重ねて進めるよりも、そこまで演習を繰り返さずに
時間のある夏休みの間に先に進めていくことの方がいいかなぁ。
週テスト問題集は2学期以降に追々やるとして
サブノート+練習問題までの予習シリーズのみをやっていくことにしようかな。

夏休みの間に先に下巻全て・・・が希望だけど
理科も進めたいので、下巻全部は夏休みでは無理だろうなぁ。
なるべくできるところまで・・ということで。

地理は導入って導入をしないでもいけたのは
元から聞いたことある、見たことあるというのが結構あったからで
それに肉付けしていくことでやりやすかったんだと思う。

歴史も導入ってことで先に見聞きすることを入れていけばいいのかも。

夏休み前に気が付いてよかった。
早速プランを練り直し(ってほどでもないけど)してみよう。

歴史、私も嫌いじゃないのでまた一緒に勉強していくのが楽しみ。
好きなんだけど相当忘れているのでね(爆)
スポンサーサイト