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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
詩と随筆文
2012年07月12日 (木)
説明文から物語文に移っている読解の練習。

筑波大学附属小学校白石先生の国語: 3ステップでわかる文章読解 (有名小学校メソッド)

まだ物語文のパートは終わっていないんだけど、
今週は学判テスト前の復習ウィークということもあるので
物語文はお休みして詩と随筆文をやっている。

予習シリーズのカリキュラム予定表を見ると
国語の第17回と第18回は「詩を読む」になってるので一応。
(学判テストの範囲は上巻全て)

と言っても詩と随筆文はそれぞれ3回分ずつしかないので
ほんのおさわり程度(笑)

詩なんて改めて線や印を付けながら読んだことがないので
どうしたもんかと思いつつ、でもやってみると何だかわかりやすい。
本当は印つけなぞしないで感覚や雰囲気で読みたいところだけど(笑)

しかし詩は特に言葉の言い換えや例えがメイン(?)なので
ムスメの理解の遠いこと遠いこと(苦笑)

元々目に見えることしか見えないタイプだからなぁ。
見えることに関してはだいぶ強くなったけど
その裏側や向こう側にあることに思いを馳せるなんて。
そもそも「思いを馳せる」って意味もわかんないだろうなぁ(爆)

だから文章に出てきた比喩と似ている表現を考えてみたり
他の比喩を出してみて「どんな風に聞こえるか?」と考えてみたりした。

・・・それにしても通じなさすぎ(汗)

自分はどうだったかなぁ。もうちょっとマシだったような。
言葉自体ももうちょっと知っていたし、使っていたような気がする。
私は絵心がなくて描けない分、文章をすごく書いてた覚えがある。
絵本というか物語みたいなもの。あの頃は若かったなぁ(子供なので当たり前)

そんなわけで3回分だけでムスメが感じられるのかどうかは
さほど期待はしていないけど(ごめんよ)
詩もこうやって見ていくんだなというのが何となくわかれば。

この本は題材が変わっても内容の見方は変わらないので
そのあたりはすごくいいなと改めて思った。
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