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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
英検2級 2009全問題集(一巡目)
2012年07月10日 (火)
過去問はまだまだ先のつもりだったけど、自力でやり始めたので記録を。
ここからどれくらい進歩できるのか見てみたいしね。

今回もトップバッターは古い方の全問題集ということで2009年度版。

2009年度版英検2級全問題集 (旺文社英検書)

リスニングと長文を除くと、語句穴埋め20問+並べ替え5問だけなので
1回分を4日間(1日6問前後)に分けて少しずつやっていっても割と早めに終わった。

<一巡目の結果>  
※各大問ごとの配点⇒(1)20点(2)5点…この範囲で25点満点
  目標は今のところは決めず。

●1回目・・ 12点  (1)  9点 (2) 3点
●2回目・・ 17点  (1) 12点 (2) 5点
●3回目・・ 17点  (1) 14点 (2) 3点
●4回目・・ 15点  (1) 12点 (2) 3点
●5回目・・ 11点  (1) 10点 (2) 1点
●6回目・・ 13点  (1) 10点 (2) 3点


全くの初めてにしては意外に取れてるんじゃ?という印象。
出来具合の内容的にはまだまだだけど、1巡目にしたら過去最高かも?
どの級も最初はもっとできてなかった気がする。

やりながら単語・熟語を覚えていこう~ということで
答え合わせも単語を調べながらできるだけじっくり。

前も書いたけど、文章の意味がほとんど取れているのは頼もしい。
ちょっと大人っぽい言い回しになる分、そういう部分を抜かしても
意味がだいたいわかるってわけで(笑)

日本語でもそうで、普通に主語+述語+目的語の文章に
「あえて言えば」なんてつけるとちょっと大人っぽい文章になるので
準2級から2級への違いってこういうところも1つあるのかな、と思った。

今は意味合い自体は取れても肝心の(   )がわかりましぇん・・・みたいな。

他の言い回しのところも「あの単語でいいじゃん」てなところを
わざと(じゃないだろうけど・笑)堅苦しい方の言い回しで言っていて
それを問われているので、やっぱり肝心の答えはわかりましぇん(苦笑)

意味がわかるっていうのは、前から順番に見ていくのでいいみたい。
(いわゆる語順訳ってやつ?)

これが私が中学でやったように後ろから日本語的に訳していこうとすると
長くて長くて・・・どこまで続くんだ?ってこんがらがっちゃうからなぁ。

この辺は最初にやった

スタートでつまずかない中学英語 (くもんのベイシックドリル)

これのおかげ。
最初から「語順訳にしています」という注意書きが小さくあって
そういうもんか~と思ってこれにならってやってきたから。

思い返せばこれをやったのが2年生の冬休みだから、あれから2年半か。
よくここまで来たもんだ(感心)

さて単語の方は顔見知りのものも少しずつ増えてきた。
「見たことあるー」レベルが増えた程度だけど(爆)
次は意味まで覚えているように進歩したいところ。


今回も(1)単語穴埋めを項目別にピックアップしてみると

       満点    単語      熟語     文法
       20点   10点      7点      3点

●1回目・・  9点    2点  /  5点  /  2点
●2回目・・ 12点    7点  /  5点  /  0点
●3回目・・ 14点    9点  /  5点  /  0点
●4回目・・ 12点    7点  /  3点  /  2点
●5回目・・ 10点    5点  /  4点  /  1点
●6回目・・ 10点    3点  /  4点  /  3点



もちろんまだまだムラがあるんだけど、熟語が思ったより取れてる。
これまでは熟語がネックだった級も確かあったはず。
熟語は感覚でわかっているものや何となく消去法のもの(笑)
単語よりは消去法がしやすいからかな。

文法もムラがあるなー。これも感覚でやってるところが多い。
間違えたものも、迷ったもう1つの方が正解だったりするし
こちらも少しずつ確認しながらやっていけばいいかな。

2冊目は2011年度版の全問題集。
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