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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
下巻スタート(理科・社会)
2012年07月08日 (日)
先週末からスタートした下巻の理科と社会。
土曜と日曜に理科と社会の第1回をそれぞれやった。

先週末にはこれまで通り予習シリーズを一緒に読み+サブノート埋め、
今週の平日は予習シリーズに付いてる練習問題、週テストAB問題、CS問題。
(1日あたり理科か社会のどちらかになるように)

理科は「動物とヒトのからだ(1)」、社会は「旧石器時代・縄文時代・弥生時代」

特に社会は地理から歴史に入ったわけなんだけども
これまでは基礎知識に助けられていたんだなぁとすごく思った。

地理なら地名や産物、川や山の名前など元々知っているものもあったり
学校でもやっていることとも被るし、地元の話だったら強いし。
「何となく聞いたことある」というものもあるしね。

それが一転、歴史になると地名や言葉ひとつとっても初耳が多い。

いずれ出てくる平清盛だとか徳川家康なんていうのは知っていても
それに関連する用語?っていうのは初耳も多いんじゃないだろうか。
年号や出てくる順番もあるわけだし。

第1回では旧石器時代~弥生時代までイッキに駆け足。
まぁそんなに語ることもないんだと思うけど、だから余計に詰め込み感。

出てくる地名も、なぜか三内丸山遺跡は知っていたものの(なぜ?・笑)
他の地名は馴染みもないし。
あー、まっさらで地理をやるとこういう感じだったのかな。
基礎知識に助けられていたんだなっていうのはこういうところで実感する。

それから何世紀っていう話も、巻頭に説明が載っていてそこから説明。
わかってるんだか、わかってないんだか。
この辺も週テスト問題には出ていて、でも最初は全然わかってなかった。

理科も目や耳の内部の話が出てきて、鼓膜や網膜、三半規管など
大人なら馴染みがあるものでも子供には初耳。
ま、私も名称を知っているだけで図で示されてもわかんないんだけど(笑)

だから理科も何とか日常に繋げながら一緒に見ていってる。
筋肉の伸びや縮みなんかも自分達の腕を曲げ伸ばししながら(笑)

だからサブノートも練習問題も思いのほか時間(労力)がかかるみたい。

もちろんサブノートは見ながら埋めることになるけど
そこで埋めただけでは頭に入るわけもなく、練習問題もAB問題もボロボロ。
理科も社会もAB問題で壁を感じかけた(汗)

そこでもう1度予習シリーズを見ながら整理する。

AB問題をやった後、答え合わせをしながら
間違ったところを予習シリーズで見返すと整理される気がする(私だけか?)
それだけ最初に読んだだけでは頭に残ってないってことで。当たり前か。

そうして翌日以降にCS問題をやると、AB問題よりも出来が良かったりする。

問題自体は少し難しくなっているところもあるんだけど
同じような問題もあるし、再確認したことで答えられるようになってる。

それから上巻の時と同じように少し間をあけて翌週以降に再度CS問題をやって
抜けてるところや忘れてるところの補修をすると、だいぶ形になっていくんだろうな。

上巻もこうやってやってきたけど、何て言うのか手応えが少し違う。
理科・社会も算数みたいに1歩ずつギュッギュッと踏み固めた方がいい気がする。
それは上巻がこれまでの基礎知識ありきでやれてたことの差なのかな。

本当は今週の平日は第1回のAB問題までとりあえずやって
この週末は第2回に入るつもりだった。(CS問題は後回し)
とにかく先に入れておいて後から演習をグルグル回せばいいかと考えてた。

でも練習問題の具合なんかを見ていても、どんどん新しいことを入れるのは
ちょっと危ないかな~と思えたので予定を変更してこの週末はCS問題をやった。

抜けまくりやきちんと押さえていない部分があって
見直すのにも時間がかかったし、週末でじっくり見直せて良かった。
これまでは大丈夫そうな単元ではCS問題も翌週以降に回すことがあったけど
これからは日にちが空かないうちにCSまでやっておいた方がよさそう。

やっぱり早足、駆け足になってはいけない時期がきたのかも。
ボリューム的に増える・・・というより内容的に濃さが増す時期だからか
ここは1つ1つギュッギュッとできるだけ踏み固めながら進もう。

と言いつつ、明日からは学判前の復習ウィークに入るので通常ペースはお休み。

学判が済んだら夏休みか。
ここではペース的に上げちゃうかも(コラ)
でもどちらにしてもAB問題で止めずにCS問題までやって理解を深めておこう。

はぁ・・・理科も社会も重たくなってきた感触。
でも5年生に入った時も同じように感じて、それでも上巻は終わったんだし
コツコツやっていけばいつかは終わるのだしね。

スモールステップでいこう(公文か)
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