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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
物語文
2012年07月05日 (木)
物語文を始めて10日ほど。

筑波大学附属小学校白石先生の国語: 3ステップでわかる文章読解 (有名小学校メソッド)

こちらも説明文パートと同じように、右ページの上段に本文、下段にまとめの表、
左ページに設問が少しずつというスタイルは変わらず。

説明文の最後の方は慣れてきたのでムスメが自分で線を引いていたけど
物語文になってからはまた私が読みながら線引き。

説明文だと「これ」や「それ」、「つまり」などをチェックしていたのに対して
物語文は主人公の「行動」と「気持ち」にポイントを置いて印つけ。
「これ」や「それ」まで事細かに見ていくことまではしていないかな。

設問的にも「これ、とは何を指しますか」というのは物語文では少ないだろうし
どちらかと言うと主人公の気持ちの移り変わりなんかを聞かれるんじゃないかと思うし。

あ、そうか。線引き・印つけっていうのは
聞かれそうなポイントを絞るってことにもなるのかも(今ごろ)

右ページの下段のまとめ表は段落ごとに既にだいたいまとめてあって
キーワードを穴埋めで入れていくだけになっていて
そこに入るのは私が印をつけたものが次々と入る。

ちょっとは母の威厳が保たれてるか~?はさておき
自分的にもポイントはズレていないことが確認できてちょっとホッとしてる(笑)

まずはポイントを押さえることができるか、なんだな。
設問に答えるのはその次の話で、まずはポイント。

ムスメはまとめの表にバッチリ書き込むことができても
設問になるとまだ時々間違えたりしてるから(苦笑)
でもまだまだ、最初は見るポイントだけでもしっかり学ぼう。

実は私は国語をこうやって考えて解いてきたことはなくて
まさに感覚でやってきた典型。
高校生以上は別だけど、これで今まで困ったことはない(はず)

だからこうやって改めて意識して印をつけてみると「ほぉ~」って感じ。
私も説明文の方が印はつけやすかったかな。物語文は只今勉強中(笑)
つい、いろいろ線を引きたくなるところをグッと堪えて
主人公に絡む部分(行動・気持ち・感情)だけに集中してチェックしてる。

印をつけたところだけをピックアップして繋げてみると
結構いい感じに話の要約になってる。
やってみて足りないなと思うと線引きが甘いってことなのかなー。

物語文の難しさは線や印をつけることではなくて、その後の気がする。
印をつけて、大事なところだと頭では分かっていても
ムスメはいざ「主人公はどうしてそう思いましたか」という質問をされると
「えーとえーと、なんで?」となってしまうから(苦笑)

目に見えることには強いんだけどねぇ。
抽象的概念ってのは苦手だからねぇ。
思いを汲むっていうことも得意じゃないからねぇ。

・・・これからの人間関係、大丈夫なんだろか(汗)

「いいよ、気にしないで」と言われたら「オッケー♪」と疑わずに丸飲みして
相手も全然気にしてないと信じ込む・・・あー、なんだかKYな感じだ(汗)
いくら相手が「いいよ、大丈夫」と言っても前後の流れから
ここは気を遣った方がいいなとか、無理してるなってわかるもんだもんねぇ。

なのでこういうタイプのムスメには物語文はややハードル高いかも。

それでも基本的なことは押さえて何とか頑張っていこう。
まずは主人公の「気持ち」と「行動」をきちんと押さえるところから。
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