FC2ブログ
QLOOKアクセス解析
我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
解き直し(第1回~第4回)
2012年07月02日 (月)
今までは5回ごとの総合回の後に、それまでの解き直しをしてきたので
今回も第4回が済んで、さぁ初の総合回の第5回だ~と始めてみたら
・・・あれあれ、何だかもうだいぶ忘れちゃってる(汗)

これまでは1回分を3日間でやっていたのが
各パート(例題・基本問題・練習問題)を2日間ずつにわけてやるようにしたので
1回が延べ6日間かかるようになった。

そこへきて、わかるようなわからないような・・・のアブナイ橋(笑)を渡っていて
頭を使いまくりで次へ進んでいるような日々なので
そりゃもう第1回のことなんて遠い過去の話(苦笑)

こんな状態じゃ総合回をやるのがもったいないなー、なんて。

場合によっては総合回はやらずに飛ばして、その分を他のものの解き直しにしたり
代わりに週テスト問題集をやったりする家もあるらしい。

・・・てか、理科と社会はうちも総合回はやってないや(爆)
総合回をやらずに組分けテストの過去問をやってるもんなぁ。
理科と社会は予習シリーズと週テスト問題集を並行してやっているのでね。

算数は予習シリーズだけ全部済ませて、それから週テスト問題集の頭から入るので
何かを飛ばすという感覚がなくここまできちゃって。
演習問題集も買ってないから、たくさんの問題にも当たりたいということもあったし。

それで総合回もきちんと取り組んで、それも含めて解き直しにしていたけど
今回のようにここまでの範囲の4回分がおぼつかなくて
総合回も「さぁ復習!」みたいになれないんだったらもったいない。

なので先に4回分の解き直しをしてから、総合回に入ることに順番を入れ替えた。

問題をエクセルの自作用紙にペタペタと貼って解き直し用を作るので
回ごとには分けていなくて、1日あたりも問題数で適当に分ける。

初日は第1回の基本問題~第2回の基本問題の途中あたりまで。

第1回の速さは計算間違いやら勘違いやらで持ち越したものが多かったし
ちょっとは成長して「今見れば何てことない」にもなっているので
そんなに困らなく解き直しができて、第1回の基本問題は全部クリア。

練習問題は図を書かずに止まっていたのでその時点で教育的指導。

距離や時間の話で、どうして図を書かずに考えようとできるかなぁ。
私なんて読みながら整理しないと落ち着かないんだけど。
まぁ書かなくてわかるならそれでもいいけど(ミス防止のためにはよくないけど)
書かずに「わからないなぁ」なんて言ってるのは問題外。

書けば「あ~、そっかー」なんて言い出すので何だかねぇ。
まったくもって面倒くさがりなんだな。

第2回の基本問題も久しぶりの売上げや定価、仕入れ値の話で固まってた。
おーーい、思い出せーーー。
ここは図を書くものの(距離で書かないのはなぜだ?)
何が何だったか忘れちゃったりして、自分で呪縛に絡まってた。

再度復習しながらやったら大丈夫だったので次回に期待。
(最近増えたな、次回に期待)

もう1つの単元、図形の回転移動も聞かれている部分がまだわかりづらいようで
「動いたあとの図形」をもう一度確認。

解き直しって自力で解き直してクリアにしていくのが目的ではあるけど
わかってないならもう一度説明したり、確認したり、類題見たりして
アヤシイ部分を潰していくのが目的なので、1回目の解き直しはこんな感じかな。

本当は最初に取り組む時にもっとじっくりじっくりやった方がいいのか??
・・・と思わなくもないけど、でも同じ時にどれだけ時間をかけて取り組んでも
その時はわかったような気になって終わる、ということもあるしね。

だからザザーッと流す・・・まではいかなくても
ある程度、気持ちが悪くない程度(笑)に理解できれば次へ進んで
解き直しの時に理解できているかを確認しながら潰していく、のパターン。

時間を置いたことですんなりできていたり、
その回ではわかりにくかったことも、次の回でパート2をやって
何だかできるようになったりもするしね。
すんなり解き直しができれば、もちろんそれはそれで良いことなんだし。

今回の解き直しも、間違えたものはその場でちゃんと解き直しはしつつ
次回の解き直しに持ち越しする。

第1回~第4回までの解き直しが済んだら第5回(総合回)へ進む予定。
スポンサーサイト