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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
My Father's Dragon
2012年07月31日 (火)
私の読書記録。

やっと1冊読み終えた~。4月以来(苦笑)

My Father's Dragon

My Father's Dragon・・・YL(平均):3.5 ●語数:7,385

エルマーの冒険は子供の頃に読んだことがあるけど
内容もしっかり覚えてるわけじゃないので、また新鮮に読めた(笑)

語数はもっと多いと思ってたけど案外とそうでもないみたい。
A to Z Mysteries や、1つ前に読んだ Nancy Drew Notebooks よりも少ない。
推理探偵モノの読みやすさはこういうところにもあるのかな。
(この2つは子供探偵の話だから)

ムスメの本を買うついでに買っておいたもので
届いたばかりの頃は「うへ~、文字多い」と思ったんだった(苦笑)
でも頑張って読んでみたらなんとか読めた。

私自身も2級の過去問を一緒に答え合わせしながら見てきて
長い文章にも見慣れてきたのか、前より読みやすくなってるのは何となく感じた。

単語は結構わからないのが多いんだけど(汗)
でも「あー、これ見たことあるー」という単語も増えてる。
後は意味を知ってたらもっともっと読みやすいんだろうなぁ。
あまりに続けて出てくる単語は調べたりして読んだ。

A to Z Mysteries も Nancy Drew Notebooks も読みやすさレベルが3.5で
この本と同じなので、私は3.0~3.5くらいがちょうどいいのかな。

意味を調べながら読むとわかりやすいので
ちょいちょい調べながら読みたい気もするなぁ。
今もそうしてるけど、読みながら調べたものはほんの一部で
実はまだまだ「何だったっけ」というのが結構ある。

あ、そうか。全く知らないのは置いといて
「見たことあるー、何だったかなぁ」というものは調べてみると
スッキリするかもしれない(笑)

最近2級の単語も「見たことあるー」ばかりが増えて(苦笑)
ちょっとモヤモヤが溜まってしまいがちなところなので
読んだ後にもう一度パラパラとめくってみて、気になる単語は調べて
メモっておいてもいいかもしれないな。

ムスメにはこの手は使えるのか(使ってもよいのか)は不明。
本当は読んでしっくりと頭に入っていくのが理想なんだけどね、
何せ大人はなかなか入っていかないもんなのでねぇ。
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社会 第6回(鎌倉時代)
2012年07月30日 (月)
社会の第6回は鎌倉時代。

最初の方は縄文も弥生も一緒にやっちゃってたけど
段々と1つの時代を1回分でやるようになってきたみたい。

前回が平氏で今度は源氏だね~。
って、ムスメもよく知ってるのは平清盛で出てくる源義朝なので
予習シリーズでやるよりちょっと前。

それでも確か以前に「今夜はヒストリー」で源氏を見た覚えがあるし
NHK教育の「見える歴史」でもチェック。
ニューバージョンの中村獅童の「歴史にドキリ」も見た。
確か源頼朝と北条時宗をやってたかな。

予習シリーズでは「頼朝が北条氏の力を借りて1180年に伊豆で兵をあげ」から
いきなり始まっているんだけど、「そーなんだ!歴史編」では
そこまで辿り着くのに長いこと長いこと(笑)

でもそのおかげでどれだけお互いの確執があるのか、朝廷との関係とか
前の回の保元の乱・平治の乱からの流れも見ることができた。
後白河上皇なんて本当に小憎たらしく描いてあるもん(爆)
往年の平清盛も感じ悪くなっちゃったし、人間って権力を持つとダメねぇ(笑)

今のところテレビを先に見て、私は予習シリーズに先に目を通しておいて
「そーなんだ!歴史編」を一緒に見る流れ。
結構くわしく描いてあって、あれもこれも全部忠実に見ていくと大変なので
先に予習シリーズを見ておいて載っている言葉は気を付けてみるようにした。

今回の登場人物は
源頼朝、北条政子(尼将軍)、源義経、源頼家、源実朝、北条義時、後鳥羽上皇、
北条泰時、北条時宗、チンギス=ハン、フビライ=ハン

用語としては
鎌倉幕府、一の谷の戦い、屋島の戦い、壇ノ浦の戦い、守護と地頭、征夷大将軍、
御家人、御恩と奉公、封建制度、執権、執権政治、承久の乱、六波羅探題、
御成敗式目、高麗、蒙古襲来(文永の役、弘安の役)、石るい、徳政令、二毛作

文化的なものは
鎌倉文化、鎌倉仏教、浄土宗(法然)、浄土真宗(親鸞)、時宗(一遍)、
日蓮宗・法華経(日蓮)、臨済宗(栄西)、曹洞宗(道元)
東大寺南大門、円覚寺舎利殿、運慶・快慶、金剛力士像、新古今和歌集、琵琶法師、
平家物語、吉田兼好、徒然草、定期市、問(問丸)、座、宋銭

今回は仏教の宗派がたくさん出てきた。
年号は1185年の鎌倉幕府を開いた(壇ノ浦の戦いも同年)こと、
1192年の鎌倉幕府が成立した(征夷大将軍になった)ことくらいかな。

私は「イイクニ作ろう鎌倉幕府」の世代だけれども、
最近は鎌倉幕府=1192年ではなく、1185年に守護と地頭を置くことを
朝廷に認めさせた段階が鎌倉幕府のスタートなんだとか。
征夷大将軍がなかなか貰えなかったけど、ようやく貰えたのが1192年ってことで。

深いわぁ。

さて第6回までノンストップで練習問題までをやって過ごしてきてる。
最初の頃の記憶はどこにあるかな~(苦笑)
でも見た段階ではひとまず書いてあることは噛み砕いて消化できている様子。

次回は室町時代、その次はいよいよ織田信長の登場だー。
予習シリーズ(算数)下/第7回
2012年07月29日 (日)
5年生(下)の第7回は

・旅人算とグラフ(2)
・数に関する問題(1)

旅人算の第2弾。
今度は池のまわりみたいな円周を回る時の問題。
反対方向に歩いていって途中ですれ違って、また別の所ですれ違ったり
同じ方向に進んでグルグル回って途中で追い越したり・・・みたいな。

これも無料の例題解説を利用しながら考えてみた。
イラストやちょっとした言葉の補足があるとわかりやすい。

ここも基本的な(いわゆる絵にかいたような)問題だったら大丈夫そう。
一本道を往復するパターンはちょっと自力で考えつくのには
もう少し練習が必要かなという気もするけど、とりあえず解説すれば
途中から計算し出したりするので、いずれ何とかなる・・・かな。

難易度の高い(ややこしい)★マークの問題は解説を見ながらやってみて
「へぇ~」と言って終了。まぁこれでいいや。

数に関する問題は公約数の数の出し方。なるほど。

ここで公約数の確認をしてみると・・・あれ?マジ?
2つの数だと最大公約数をパッと出せるのに、1つの数字について聞くと
反応が遅いんですけど(汗)

素数も最初は「何だっけ」状態だった(涙)
やめてよー、今頃(怖)

記憶が戻ってきたところで何とか話はわかったみたい。
でも第7回は7割くらいが旅人算の話なので、この単元は分量的には少なめ。
わかったような、わかりにくいような。

<基本問題>

どちらに進むのか、同じ方向なのか、違う方向なのか
最初にわかってから話に入っていかないと困ると思うんだけど
これが深く考えない性質の取り組み方なのか、見た瞬間パパーッとやり出す。

何でもそうだけど、全体図を掴んでから・・・ということは頭にないらしい(汗)

だから速さ、時間、道のりの出し方の基本はわかっているのに
その先の問題になるとできないパターン。
まぁ確かにね、誰がどっちから歩いてきて、あの人がこっちから自転車で来て
いずすれ違うだとか追い越すだとか、めんどっちぃ(コラ)

数に関する問題は問題数が少ないので理解できてるのかどうか。
「約数を全て加えた和」の問題では約数を1こ出し忘れてたり。
わかってるんだか、わかってないんだか。

<練習問題>

当たり前だとは思うけど、前回の旅人算とグラフ(1)よりも複雑になった。
単純に一本道を追いかける関係じゃなくて、通り過ぎて、行った先で少し休んで
また戻って来た時にすれ違うのはどこですか?とか。
3人で歩いててあの人とすれ違った後にこの人に追いつくのは?とか。

でもわかるところから出していけば辿り着ける話なので
雲をつかむような難しさはない・・・はず。

まだ自力でどれもできる状態じゃないので、少し見るところを教えてみると
ムスメも途中でどこに着眼して出していけばいいのかわかって
「わかると楽しいっていうママの言ってることはわかるー」と喜んでた。

・・・その着眼するのも全部自分でやってこそなんだよ(苦笑)

練習問題は「少し教えてもらえばわかる」程度でもいいかと思って
今はとにかく先に進めるようにしてる。
もちろん目を付けるところを自力で見つけられるのが一番なんだけど
まずは基本的なことだけでも。

時速を出したり、時速を分速に直したりっていうのは
最初の頃に比べたらスムーズにいくようになったので
使いながら慣れていくことはできている様子。

後は問題の意味をきちんと理解することだよなぁ。
時どき「はっ?」と思う解釈をすることがあるのでねぇ。
「A駅からB駅まで行って時間をつぶしてまた戻る」とあるのを
時間をつぶしたらまたA駅からスタートしてみたり。
どうやってA駅まで戻ったんだ?テレポーテーション(古)か。

本当に思考がブツ切れなんだろうなぁ。
それで立ち直りが早い、尾を引かない、割り切りがいい、
まわりに左右されない・・・などなど長所もあるんだけどね。

それを差っ引いてもちょっと厄介な旅人算の練習問題。
単純な2人の速さじゃなくて「2人の速さの和」で考えるようになったり。
子供って「そのもの」を出さないと落ち着かないようで(具体化好き)
とりあえず「2人の速さの和」で考えていくというのが難しいみたい。

角度でもあったなぁ、とにかく両方の和で答えればいいのに
「この角度が何度かわからなくてーー(涙)」とこだわりまくる姿が。

まだまだ練習問題はできないものの方が多いけど
後はこういう問題の時はこうやって考えるのか~、というのを知りつつ
覚えつつ自分で気づいていけるといいんだけどな。

もう1つの数に関する問題は・・・めんどくさー(コラ)

【20】を2で割り続けると性が整数でなくなるのは何回目ですか、とか
【40】は一の位から連続して「0」が何個並びますか、とか。

もういいじゃん、そんなの(そういう問題じゃないか)

例題でも同じようなものが出ていて、例題の無料解説プリントも見たんだけど
何だかスッキリと理解できなくてねぇ。私も(爆)
そうか、数字絡みが苦手なのは私に似ちゃったんだなー、ごめんよ。
理科 第2回
2012年07月28日 (土)
理科の第2回は動物とヒトのからだ(2)

社会の大量な波にも飲まれまくりなところへ、理科よ、お前もか(汗)

下巻の1単元ごとの量って5年生の上巻とホントーに同じなのか??
そう思ってしまいたくなるほど、とにかく多い。

というか、新しく見ることが多いから負担増に感じるのかなぁ。
これが元々知っていることだったらまだ変わらないように思えるんだろうか。

うちは4年生で「月」をやったから5年上でも「月」は助かったけど
それをやらずに5年上で初めて「月」をやった子は
今の私達と同じように「げげっ!なんじゃこれ!」と感じたんだろうか。

しかしですね、食道や胃、小腸、大腸など知ってる言葉はあっても

だ液にはプチアリン、胃液はペプシン、すい臓はアミロプシン
それからプチアリンはでんぷんを麦芽糖に、ペプシンがたんぱく質をペプトンに
アミロプシンがでんぷんを麦芽糖に、マルターゼが麦芽糖をブドウ糖に、
リパーゼが脂肪を脂肪酸グリセリンに、トリプシンペプトンアミノ酸



えーとえーと・・・えーと


なんじゃこりゃ

私でも知らない言葉オンパレードなんですけど(汗)
それもこの話、ページの中にシレ~っ整然と並んで書いてあるだけで
第2回分の中でいうとほんの2割くらいのスペースなんですけど(汗)

すごいなー。

しかし下巻はどれもこれも苦行として試されてるのかと思うほど。
算数は言わずもがな、社会も歴史に入ってテンコ盛り、そして理科もか(恐)
これ、塾に通ってたら1週間でやることになるんだよねぇ・・・それもすごい。

貯金するつもりでもないんだけど、通常の平日のシワ寄せを減らしたいのと
じっくり取り組みたいので夏休みにひと足お先にやってるわけで
これを普通に9月からやってたらきっと身がもたないと思う(うちは)

もちろんまだ理科も社会もざざっと見ている状態。
社会は練習問題までで週テスト問題集は丸ごと先送りしてあって
理科は予習シリーズ+サブノート、練習問題、AB問題まででCS問題は先送り。

サブノートを埋めるのにも時間がかかるかかる(汗)
もちろん見ながらだけどね。果てしない~~。

予習シリーズからサブノートまでは同じ日で、それから別日に練習問題。
ここでは言葉も選択肢で並んでるからひとまず答えることはできる。
答え合わせも合ってる合ってないだけで見るのではなく
該当しない選択肢も「これって何のことだっけ」と確認する。

それからAB問題をやってみると・・・あら、意外とできてる(笑)
日にちが近くてまだ記憶が残ってたか(コラ)

最初の入り具合の鈍さを上巻よりも感じるので
ムスメと相談の上、初日に練習問題までやってしまうことに。
社会と同じでテキスト+サブノート+練習問題までイッキにやって
AB問題は別日ということにする予定。

でもハッキリと言葉で書かせることも少ないようなので
記号選択で何とかなっている様子。これをやりながら定着していきたい。

しかし言葉を知らないことには話にならなくなってくるので暗記だよなぁ・・・
そのうち理科も仕組みで考えないといけなくなるし下巻はハードル高し。
夏休みもコツコツ頑張ろ。
志望校判定
2012年07月27日 (金)
5年生の学判のお楽しみ(か?)志望校判定。

お楽しみなんて不謹慎な・・・と思いつつも、どうせこの時期の判定なんて
アテになるわけないんだし、うちの地域じゃ人数も少ないみたいだし
「ほぇ~」とありがたく見させて頂くくらいかなと。

記入した志望校は前回と同じ6校。つい全部埋めようとする典型的日本人(笑)
6校とも全て「合格圏」なのだけど(最難関は書いてないしね)
第一志望校の志望者内の順位が前回の1位から2位に下がってた。

・・・て、見るのはそこか(汗)

いや、やっぱり1位って嬉しいもんだし。
前よりすこーしだけ志望者数も増えてるからかな。
まぁ何位で入ろうが合格すればいいわけなんだけどね。

志望者数を見てみると、全体的に少しずつ増えてる気はする。
最難関校は記入してないけど2番手3番手あたりからズラ~っと書いてみていて
書いた中での上位2校は志望者が同じくらいで多い。
その次に少し減って3番手校、その後の3校はダンゴ状態。
ちなみにうちはこのダンゴの中の1つが第一志望校。だから人数が少ない。

書いた中のツートップ(?)の学校が残念だった場合
ムスメの志望校に流れてくる子は最近結構いるようなので
表向きに目指すのはこの2つの学校・・・のレベル低い方(笑)

そこでの志望者数でも上位1割に入っているので、一応ここを目安にしていこう。
塾で面談の時に聞かれたらこのフェイク校を答えようと思ってるんだけど
(本当の志望校を言うと予習シリーズ必要ないですよ~なんてあしらわれそうなので)
実際そういう面談の場面がないので言う機会もなし(笑)

そういえばちょっと気が付いたのが、「平均偏差値」と「50%偏差値」の差。

平均偏差値ってのは今回のテストでその学校を志望した人の平均偏差値。
50%偏差値ってのは志望校の合格可能性が50%にあたる偏差値。

・・・ということらしい(結果資料集より)

で、書いた中での上位2校は平均偏差値と50%偏差値の差がほとんどない。
1番上の学校は平均偏差値より50%偏差値の方が数ポイント高いくらい。

へぇ~、なんでだろ。

それ以外の4校は50%偏差値がずどーんと低い。
ムスメの志望校に至っては平均偏差値よりも15くらい低い。
これは一体どう解釈したらいいんだろう、はて。

あれか、実際のレベルは低いんだけど今回の学判では
行く予定はないけれど欄を埋めておけってことで上位の人も書いたってことかな。
だから平均偏差値が思いのほか高かった、ということだったりして。

なるほど(勝手に完結)

まぁ平均でも何でも、いかんせん人数が少なすぎる。
合不合とかいうのも地方ではアテになるんだろうか。
てか、そもそも地方でも受けられるものなんだろうか。さっぱりわかってない。

++++++++++++++++++++

各教科ごとの間違えた問題の正答率を見てみると

<算数>
21%、23%、2%、29%、25%、14%、12%、6%

算数は全体を見るといつも正答率が低いものから高いものまでバラけてる。
9割のものもあればヒトケタのものもあるからなぁ。時間切れも多いだろうし。
とりあえず5割以上のものを落としてはいないのでよかった。

<国語>
物語文で66%、65%、59%、50%
説明文で57%、54%、51%、42%、42%、39%
語句・漢字で79%、61%、57%、43%、39%、38%、36%、30%

・・・多いってば(汗)

しかし5割6割のものをたくさん落としてるんだよなぁ。
いつもながら国語は全体の正答率グラフが凸凹していなくて
ほとんどの問題が5~7割に収まっている感じ。
だからそのあたりのものをきちんと取れると違うんだろうなぁ。

<理科>
53%、7%、42%、4%、53%、50%、42%、41%、33%、23%

なんちゅう凸凹。
これは4割~5割のものは取って欲しかったなー。
多分ポカしたものがこの辺なんだろうと思う。

算数と同じで、超スーパーファインプレーは特になく、正答率が低いところは
ムスメも間違えていて、当たっているものはだいたい4割以上の正答率。
だからみんなができているものはできて、できていないものはできてない、
いわば、ザ・平均みたいな感じなんだろうか。

<社会>
45%、67%、57%、56%、46%、39%、19%、9%、52%、40%

ありゃ、結構5割前後のものも落としてたのね(汗)
9%とか19%とかはいいとして、それ以外はもったいないなぁ。

でも社会は逆に20%台のものを3問取っていたりするので
もう知ってるか知らないかの世界だよね、きっと。
正答率が5割以上のものはきちんと取っておきたいねぇ。
社会 第4回(平安時代)
2012年07月26日 (木)
社会の第4回は平安時代。

このあたりはNHKの大河ドラマも見ているのでムスメもお楽しみ(笑)

でも当然ドラマじゃ足りないので
以前録画しておいた「今夜はヒストリー」の平清盛2時間スペシャルを見た。
ドラマより先にいろいろ知りたくない~と言って見ていなかったんだけど
ここはもう見る時でしょう、と(笑)

おもしろくてねぇ、保元の乱で二条天皇が女装して逃げるところとか
ムスメも喰い付きまくり。まぁこの時代は何でも喰い付きが良いんだけどね。

それでNHK教育の「見える歴史」も。こちらも平安時代は1回分。
だいたい知ってることが主で、後は文化財的なものが見れたかな。

それから「そーなんだ!歴史編」を読む。
よく考えたらここまで予習シリーズは見ていないので
どこまで必要なのか、私がパラパラと見たり索引でチェックしながら。
あまり深追いし過ぎてもたくさんになってしまうのでね(汗)

途中白河天皇が出てくると「出たー」
なにせ大河ドラマの中での伊藤四郎の存在感、インパクト強かったもんなー。
いかにも実権握りまくってます、みたいな。あれが院政だね。

その後の鳥羽上皇と崇徳天皇の確執、これもあったねぇ。
鳥羽上皇は水仙の花を探し回る人だよね(注:三上博史)
崇徳天皇は白河上皇の子かもしれないから仲悪いんだよねー。
保元の乱は白河上皇の息のかかった後白河天皇と崇徳天皇が争うんだよね。

NHKのHPで大河ドラマの人物相関図を見ながら語る私達(笑)

名前が覚えにくいと、つい玉木君(玉木宏=源義朝)とか
岡田君(岡田将生=源頼朝)とか、阿部君(阿部サダヲ=信西)なんて
呼びながら盛り上がる。テレビって楽しいねぇ。
逆に平将門は大河ドラマには出てこないので馴染みが薄い(笑)

大河ドラマは長編ドラマなので置いておいても
「今夜はヒストリー」でも2時間やれるほどの話なのに
予習シリーズでは1回分6ページほど。まぁそんなもんか。

第4回では人物が多かった。

桓武天皇、坂上田村麻呂、藤原道長、藤原頼道、菅原道真、平将門、源義家、
藤原純友、白河天皇、平清盛、源義朝、最澄、空海、紀貫之、紫式部、清少納言

出来事・キーワード系は
平安京、蝦夷、征夷大将軍、摂政、関白、摂関政治、遣唐使廃止、太宰府、
国司、荘園、不輸の権・不入の権、院政、日宋貿易、大輪田泊

文科系は
国風文化、寝殿造、厳島神社、大和絵、源氏物語絵巻、浄土教、天台宗、
真言宗、比叡山延暦寺、高野山金剛峯寺、平等院鳳凰堂、中尊寺金色堂、
古今和歌集、竹取物語、源氏物語、土佐日記

事件系
平将門の乱、藤原純友の乱、保元の乱、平治の乱


多いですなー。しかも親兄弟だから名前間違っちゃいそうだ(苦笑)
あとは「乱」も重要ポイント。
流れを見ながら覚えていければいいな。

時間がかかることを除けば結構楽しい歴史の時間だったりする。
夏休みの友
2012年07月25日 (水)
国語の物語文や詩をやってみて
ムスメのボキャブラリの足りなさを改めて知った(汗)

語彙力ドリルっていうのも持ってるんだけど(途中で頓挫)
ドリル系のものはこれ以上増やすのも何だなと思うのと
夏休みでお出かけする時の友として持っていけるように本を買おうかと。

昨年はこれを買ったんだった。

3・4年生の漢字 (ポケットポプラディア 学習パズル50)

夏休みは車で長時間移動することも増えるので
車中ではクイズ出されまくりだったっけ(笑)

親戚や私の友達(+その子供)と会う時にも話のタネになって
年齢関係なく盛り上がったりしてなかなかおもしろかった。

それで今年はこれを買うことに。

10才までにおぼえておきたい ちょっと難しい1000のことば マンガでクイズ110才までに覚えておきたい ちょっと難しい1000のことば マンガでクイズ②ちょっと難しい1000のことばマンガでクイズ 3―10才までに覚えておきたいちょっと難しい1000のことばスペシャルマンガで豆知識&クイ

実際に本屋さんで中身を見たことがあって
上の漢字パズル本みたいにパラパラ見たり、クイズ出したりできるし。

これはもう勉強に繋げようとか、覚えてくれ~という期待じゃなくて
ネタ本ということで楽しく読んだり時間潰しに使えれば。

ゲーム機も持ってなくて車でDVDも見れないとなると
車移動が長い時は寝るしかないしね(笑)
小さい頃はよく寝てたし、延々としりとりをしたり歌ったりしたもんだけど
さすがにもうムスメはそんなに寝なくなったし、でも私は寝たいし(コラ)

というわけで今年の夏休みの友。
英単語
2012年07月24日 (火)
夏休みも同じペースで2冊目の過去問の一巡目。

英検2級過去6回全問題集〈2011年度版〉 (旺文社英検書)

語句穴埋め20問+並べ替え5問を4日間(1日6問前後)に分けて。

1冊目の2009年度版は初回にしては思いのほか良くできていて
今の段階で単語がまだまだ足りない割にはいいんじゃないかと思ったし
このまま2冊目もわからないなりに同じくらいはいくかな~なんて
思ったんだけど、そう上手くはいってない。

いや、1冊目が思ったよりも良く出来ちゃったというだけで
初回だからこれが本当なんだろうけどね。

でも何だか少しもったいないような感じがずーっとしてるんだよね。

確かに英語は勉強の一番最後にやるので、片付けたい一心でテキトーに
やってるんじゃ?と思いきや、実際は私が他の教科の答え合わせや
読み合わせができない空いている時間に先に済ませていたりするので
やっつけ仕事でやってるわけでもないみたい。

文の内容を取るのは日に日に成長しているのがわかる。
意味が全くわかりましぇん、というのは今はほとんどなくなって
どれもこれも理解して解いている状態。
もちろん単語はわからないので(   )の部分は推測だけど(笑)

でも最初に2級の文章を目にした時の「わからなさ感」は激減して
読みにくい、わかりにくいという状態からは抜けてる。

だからこそなのかな、余計に何だかもったいない感が満載。
もったいないだけじゃなくて、何だろうなぁ・・・。

5級からずっと、その場に出てきたムスメにとっての未知の単語は
選択肢以外も全て調べて私が書き込みながら答え合わせをしてる。
(この用紙は後で私が頻出単語をチェックしたりするのに使う)
私は何度も書いて覚えるというタイプではないんだけど書くと印象に残る。

ムスメはどうも以前に比べると単語力(覚えてるもの)が減ってる気がする。
3級の時や準2級の時に出てきて、そこではちゃんとわかっていたものが
今では「何だっけ」な状態なことも少なくない。

どうして当時ちゃんとわかってたかわかるかっていうと
読みながら当たり前な単語も時折意味を確認していたから。

単語だけを「★★ってどういう意味?」と聞くのではなくて
文章に出てきた中で訳を聞きながらあやふやなところは確認。
意訳し過ぎちゃうところも、見たままで訳すように聞き直したり。
(そこまで細かくじゃないけど、わかってるのか確認するために)

だからムスメがわかってるのか、わかってないのかも把握できてたつもり。
何度聞いても忘れちゃったり勘違いしちゃう単語も知ってた(笑)

それなのに今回やってみて、私は「おぉー、知ってる」という単語が
ちょいちょい出てきているのに、ムスメは止まった状態。
私なんてその単語が何級の時に出てきたかも思い出すようになったぞ(爆)
どんだけ記憶力がいいんだ、自分。

何だろう、何かいろいろ関連付けて頭の中に入っているようで
「何級の単語集」とかも使っていないので範囲(?)もわかってないのに。
私は教えなきゃと思っているからかな。意識してやっているからなのかな。

やっぱり意識するか、しないか、なのかなぁ。

今のムスメは解いて答え合わせで意味を確認して、知らない単語も
意味を聞いて「ふーん」と思う(のかは知らないけど・笑)のみで
そうだなぁ、やりっぱなしな感じに見える。

英語に限らずテストだってやりっぱなしじゃダメだよね。
やった後に復習したり、どこがどうだったか意識するだけでも全然違う。

単語を書いて覚えるということはムスメに合うかどうかわからないし
あまり採用したくないなと本能的に思ってはいるんだけど
「1度出てきた単語かどうか後で確認するため」ということで
ノートに記録しながらいったらどうか、という話になった。

だって私が「これ準2級で出た~」と言っても「え、そう?」なんだもん。

準2級の時も最初は出てきた単語を私がノートに書き留めて(私の覚え書き用)
あまりに初対面な顔をしてる時は「ホラ、この前も出てきてるよー」と
ムスメに見せることもしてたっけ。

2級になってあまりに多いのと単語も長いので止めてた(コラ)

これが不思議なもので、パソコンでエクセルに入力すると私も記憶に残らない。
書いていると「あ、これさっき書いたな」なんて思い出すのに
入力してると何度も同じものを入れちゃったりして。そういうもんだ。

自分の字だと見やすいし(慣れてるから?私だけか?)
ミニノートを作ろうかと思う。
出てきた順に書くか、でもそれだと後で探すのに大変だから
アルファベット順にページを分けておいてそこに書き入れていくか。

単語帳みたいなカード形式のものにすれば後で並べ替えも自由だし
ミニテストみたいにできるのかなー、なんて考えたりもするけど
単語帳を使って「★★って何だ?」というのは多分やらないだろうしなぁ。
やらないっていうか、そういうカタチはあまりやりたくないっていうか。

全く歯が立たない状態ならアレコレ考えずにひたすらやっていくのみだけど
何だか惜しい感じがするのでねぇ。惜しいなんておこがましいけれども(笑)

夏休みは長文を一緒に読んでいくか、長文を自力でやってみるか、なんて
考えていたものの、理科と社会の重たさにやられて、恐らくできないと判断。
とにかく今は英語はほそーく毎日やるようにしてる。
他の教科とのペースもあって葛藤しつつも(涙)

とにかく今は単語なんだよなぁ。
語句穴埋めの20問がイイ感じにできるようになれば
ムスメは読むのが割と得意なので長文問題も見通しは立ちそうな気がするし。

うー、ホント、他の教科との兼ね合いと時間とのジレンマ(汗)
今でこんなんじゃ来年が怖いよー。でも歩みは止めたくないので頑張ろ。
社会 第3回(奈良時代)
2012年07月23日 (月)
社会の第3回は奈良時代。

前回の第2回から話は続いてるので(歴史だから当たり前か)
少し戻ったところから復習。

だって天皇とかちょこちょこ変わって忘れちゃうんだもん(汗)

最初にNHKの「見える歴史」を見るも、奈良時代は1回分のみ。
そこで奈良の大仏や正倉院を見ることができた。

その後に予習シリーズを開いた状態で「そーなんだ!歴史編」を読む。
テキストにあるところは重点的に見るようにと思って。
「そーなんだ!」を読む時も前回の復習として少し前から戻って読んだ。
復習っていうかね、あやふやな感じが嫌で(私がね)

だって第3回の最初で「大宝律令の制定」とあるんだけど

誰が決めたのーー?
どの天皇の時代なのーーー??

・・・な状態なので(汗)

テキストにはどの天皇の時とも書いてないので別にいいのかもしれないけど
何だか落ち着かなくて。誰ーーー??(笑)

第3回の一番最初にあるQ&Aには「奈良の大仏を作った聖武天皇は」と
いきなり書いてあるだけで、何かブツ切りな感じがするし。

で、大宝律令の時代だと文武天皇の頃なので
聖徳太子のあたりから馬子、入鹿、中大兄皇子、その弟の天武天皇、
その息子の文武天皇・・・てな感じでもう一度見ておいた。

弟の、息子の、なんてのは全然必要ないんだけど
「そーなんだ!」の漫画で後継者争いが印象的だったので(笑)

私自身がこの辺のことをサッパリ忘れているので
とにかくクリアになってないと落ち着かないのかもしれない(苦笑)

でも文武天皇はテキストには出てこない(索引で確認)
大宝律令は藤原不比等がやったと一行のみの説明があるのみ。

あまり深入り深追いしてしまうのも覚えることが多くなって大変だろうから
その辺は気を付けなきゃいけないとは思うんだけど
それでも流れ的に知っておきたいところもあるんだよなぁ。

テキストに出てくるのは(特に太字で書いてあるもの)
今回は人物よりも政令や仕組み系が多いかな。

大宝律令、2官8省、太政官、班田収授法、口分田、租庸調、防人、
三世一身の法、墾田永年私財法、荘園、平城京、和銅開珎、遣唐使

人物では
聖武天皇、藤原不比等、光明皇后、行基、犬上御田鋤、阿倍仲麻呂、鑑真、

文化的なところで
天平文化、古事記、日本書紀、風土記、万葉集、貧窮問答歌、東大寺、
国分寺、唐招提寺、正倉院、校倉造、木簡

見る時はこんな風に分類で分けるんじゃなくて流れで見るようにしてる。
しかしこうやって書きだしてみるとやっぱり多いなー。
しかも太字のところを抜き出したくらいでこれだもんね(苦笑)

小さなコラム的なところが、その後の練習問題や週テストで出てくるので
書いてあることはみんな見ておいてね、ってことみたいで(汗)
そういえば年号もいくつか出てたなぁ。

630年 遣唐使
701年 大宝律令
708年 和銅開珎(和銅元年)
710年 平城京
712年 古事記
713年 風土記
720年 日本書紀
723年 三世一身の法
741年 国分寺・国分尼寺
743年 墾田永年私財法
752年 東大寺大仏完成

テストでは選択肢問題もあるだろうし、全部きっちり丸ごと覚えて!と
までは必要ないんだろうけど(いいのか?)
事柄の前後関係や順序はきちんと押さえておかないとね。

同じ時代の中のものだと同じ回で扱ってはあるけど
項目ごとに分かれて書いてあるので、時系列は弱くなりそう。
その辺は演習だけで賄えるとも思わないので整理していかないとね。

私も使い終わったコピーの裏に流れを書いてまとめてみちゃったもん。
どうしてもごちゃごちゃになりそうで(笑)

やっぱり時間はかかるんだけど、初めてづくしだから仕方ないね。
ざざっと見て・・・だと後で困ると思うもん。

しかし後期は算数も山場だし、社会も気を付けないと溺れてしまいそうだ(汗)
夏休みでなるべく進めておきたい。
Geronimo Stilton
2012年07月22日 (日)
久しぶりに読み終わった。
確か6月下旬から出かける時に持って出てはちょいちょい読んでたもの。

Geronimo Stilton #5: Four Mice Deep in the Jungle

Geronimo Stilton #5
Four Mice Deep in the Jungle・・・YL(平均):4 ●語数:9,206

ジェロニモシリーズの1冊目が気に入ったそうなので
その後2作目~5作目までを買って、その中から順不同。
これは5作目なのかな。でも順番関係なく読めるから気軽でいいね。

文字の配置や修飾がおもしろいのでムスメも読み始めると
ものすごく集中して楽しんで読んでる。
そういう姿を見ると、もっと普段から読む機会を作れば(?)
たくさん読んでいけるのになぁと思う。

受験がなくて時間があったらもっといっぱい読めそうなのになー。

活字を読むより絵を描く方が好きなので
時間があるから読書が増えるとは限らないけれど(爆)

でも読みだしたらグイグイ楽しんで読んじゃうというのは親としては嬉しい。
読んでも「つまんな~い」なんてのは寂しいもんね。

わからない単語も当然あるようだけど、私と同じく前後で推測するか、
軽く読み飛ばして(笑)いるらしい。
まぁ勢いで読んじゃうところもあるし、子供向けなので
ある個所がわからなくても別に後々困ることもないだろうしね。

ホント、久しぶりの読書記録。

ムスメの語数は18万3千語ほど。私は15万語くらいかな。