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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
予習シリーズ(算数)下/第6回
2012年07月21日 (土)
5年生(下)の第6回は

・旅人算とグラフ(1)
・集まりに関する問題


旅人算は2年生の時の最レベ問題集に入っていたようで一応やってたもの。
ムスメ本人は記憶にないらしい(爆)

その時は特にナントカ算にはこだわらず、こうやって考えれば出せるんだね~
なんて言いながらやったような覚えがある。
ムスメは最初1人ずつの進んだ距離を出して、それを引いて差を出して
何分後に追いつくのか、というのを計算して出した。

2人の速度の差から出すんじゃないので旅人算ではなくなってるかもだけど
かけ算もならったばかりだったし、答えが出ればOKにしてた。

それがこうやって取り組む日が来たとはなぁ。
あれから2年9か月くらいか(遠い目)

さて予習シリーズの例題の方は、導入部分を読んでで少し話をしたら
後は一人でどんどん取り組めた。ちょっとびっくり。

ちょうど速度をやったこともあって距離や速さを考えるのもスムーズになって
2人の差だとか、時間の差なんかも頭の中で何か繋がったらしい。
特に図は描かなくても大丈夫だと言う。簡単なものだからかな。

追いつくものや追い越すもの、往復で戻ってきた時に出会うものなど
ちょっと込み入ったパターンになった時は図を描いて考えるようにした。

それでもちょっと何か言うと「あ、わかった」と言って計算し始めるし
ほとんど教えることなく済んだ。無料の例題解説プリントも出番なし。
旅人算に関してはちょっと安心してよい?・・のか?

2つめの「集まりに関する問題」は表や線分図やベン図で考えましょうという話。

例題も3つだけで、ちゃんと考えればわかるものかな。
でも表がいいのか線分図がいいのか、使うものがわかればできるけど
その前にどれを使うといいか自分で考えられるかなぁ。

<基本問題>

えーと、基本的なことなら大丈夫そう。
本当に簡単な「2人は何分後に出会いますか」な一行問題あたりなら。
ここでも「2人は離れるのか近づくのか」をイメージ?(意識)することと
それで2人の差か和を考えること。

基本の一行問題だと図を描かずにもわかる程度なのでこだわらなくてもいいけど
話の根本(近づく・離れる)をきちんと押さえないとね。

文章題になると図を描いて整理した方がいいんだけど
根本を見ずに描こうとするからわからなくなって、そこで頭で考えようとして
よくわからない~となるらしい。

図を描けばわかるのに、そもそもその図が描けないっていうのは
根本がわかってないからなんだなー、ていうのがよくわかった。
でも一緒に話しながらやっていくと描けるんだよねぇ。
つまりは自分で自分のために噛み砕いていないってことか。
上げ膳据え膳だからなぁ(汗)

集まりに関する問題も一行問題なら大丈夫で、話が長くなる文章題だと困るかな。
でもこれも旅人算と同じく、自分のために自分で噛み砕いてみることを
あまりしていないので立ち止まってしまうらしい。
「~~だから☆☆」という考え方をするようにしないと苦しいかも。
これが一番ムスメには難しいんだけどね。

<練習問題>

基本的な旅人算は大丈夫そう。
でもちょっとややこしく(?)なると迷う~。
基本問題の時にも言ったけど、図を描けと言っても図が描けない。
どうして頭の中だけで考えようとするかなー。

でも一緒にやりながらの途中途中の速さや距離を出す計算は早くなった。
食塩水や割合と同じように、使っているうちに慣れてくるみたい。
往復やら、出会う話がちょっとややこしいかな。

集まりに関する問題は「楽しい~」と言いながらベン図を書いていた。
でも間違えてるんだけどね(爆)

線分図やベン図にして自分なりに整理しているので進歩かな。
あとは正しく整理できれば(苦笑)
この単元は全体の3分の1くらいしかないので4問のみしかなかった。
解き直しで慣れていってくだされ。
社会 第2回(古墳・飛鳥時代)
2012年07月20日 (金)
社会の予習シリーズ第2回は古墳時代・飛鳥時代。

この間書いたようになかなかのボリューム。
最初にこれまで通り予習シリーズを読んでサブノート埋め・・・と思ったら
あまりの量だし、ざっと読んだだけではどうにもこうにもならないので
NHKの教育番組を見て、その後に「そーなんだ!歴史編」を読んだ。

聖徳太子や馬子(呼び捨てか)あたりは
これもテレビの「今夜はヒストリー」という番組で見ていたので親しみやすい様子。

ワイドショー仕立てでちょっとふざけてる感じの「今夜はヒストリー」も
なんだかんだと見慣れてきて、毎回欠かさずに見てる。
人間って慣れるもんなのね(笑)

見たことあるっていうのが多少でもあると話が繋がりやすい。

ここで出てくるのが聖徳太子、推古天皇、蘇我馬子、小野妹子、中大兄皇子、
中臣鎌足、蘇我蝦夷、蘇我入鹿、天智天皇、天武天皇。
外国のことで隋、唐、加羅、百済、高句麗、新羅。

他に冠位十二階、憲法十七条、遣隋使、飛鳥文化、法隆寺、摂政、大化の改新、
公地公民、富本銭、藤原京、白鳳文化、壬申の乱。

ひょーー、すごい量。
単に言葉だけを覚えればいいわけでもないしね。

壬申の乱は「関連することがら」として小さく書いてあるだけなんだけど
流れとして覚えるなら外せないしね。

サブノートは1回分につき4ページで、1ページ分は年表のようになってるので
その部分(コピーして書き込み)は取っておくつもり。
年表というのか、全体の流れになってるものは必要だしね。

実は私はこの辺はさっぱりと話が繋がってなかったんだけど
前に「今夜はヒストリー」の聖徳太子の回で、中大兄皇子達が
推古天皇の目の前で入鹿をやっちゃったのをドラマ仕立てで見て
ようやく「そうだったのか~」と思ったほど(笑)

しかし楽しく読み進めてみたものの、実際に週テスト問題をやってみると
あらら・・・なかなか一度には覚えきれないよねぇ。

そう思うと地理は馴染みのない地方でも多少なりとも知ってることがあったり
学校でも習ったことが混ざってたりしてたんだなぁ。
歴史は私には馴染みはあるけど、子供にしたらまっさらな状態だもんな。
これもテレビや漫画で見聞きしたことくらいで、地理に比べたら少ないわけで。

流れとして入れつつ、知識としても「確実」にとなると
本当に今までみたいにいかないんだなぁと実感。

でもまずは流れを知らないと後で困るので
テキストだけで勉強するよりもいろいろ映像や漫画など
イメージできるものも併用した方がよさそう。

ということで夏休みにはできるだけ映像を利用しつつやってく予定。
学判テスト結果(5年・夏)
2012年07月19日 (木)
5年生2回目の学判テストの結果。

学判テストも5年生になって早2回目。
そうだよなぁ、4月初旬の次だからまだ3か月しか経ってない。
冬は1月初旬だから半年後で今度は少し間が空くのか。

(※算数・国語=150点、理科・社会=100点満点、偏差値は四捨五入)

        点数    偏差値
算数 ・・・ 102点     60
国語 ・・・  99点     52
理科 ・・・  66点     58
社会 ・・・  79点     62

偏差値・・・ 4教科=59 / 2教科=56 / 3教科=57

そんなに思ったほど大幅ダウンではなかったみたい。

偏差値で言うと算数と社会は変わらず、国語と理科が-2、
あと全体も全てそれぞれ-1なので微減ってところかな。
算数は四捨五入の「五入」で60なんだけどね(笑)

自己採点では国語と算数が同じくらいと書いていたけど
記述の部分点が読みと違ったみたいで国語は思ってたより少し下がった(涙)

合計点は春の学判より21点のダウン。だからあまり良くないのかなと思った。
算数で+6点、国語が-8点、理科は-16点、社会が-3点。

算数はさほど変わらず(1問6点だからちょうど1問分)
国語は前回がムスメにしては良い出来だったから今回はこんなもんだろうし
社会はギリ現状維持ってところかな。

大きく落としたのが理科。
テスト前の復習ウィークで総復習をしている時にも感じていた危うげな感じが
やっぱりそうだったってことみたい。

5年生の学判テストは男子・女子と分かれていて平均点も異なるので一応記録。

              男子          女子
算数 ・・・   83点(前回75点)  76点(前回67点)
国語 ・・・   84点(前回94点)  92点(前回98点)
理科 ・・・   53点(前回67点)  52点(前回65点)
社会 ・・・   58点(前回59点)  55点(前回57点)


算数と国語の男女差が前よりもさらに顕著なんじゃ?
算数では7点、国語では8点も差があるもんなぁ。
これまたムスメがムスコだったら、算数56、国語55で揃うわけか(笑)

国語がどうしても置いてけぼりになっちゃうなぁ。どうしたもんだか。

<算数>

大問1の計算問題、たった3問なのに1問を間違い。

またですか、またですね、またしてもですよね。

やってる最中から割り切れずに焦ったらしく、そのまま空欄。
そこに時間をかけたからか、思ったよりも残り時間が短かったとか。

うーん・・・単なる計算なんだけど。
割り切れないなら分数っていう手があるんですけど。

本人も「いろんなやり方があるのに1つの方法しかやらない自分」に
対して腹が立つというのか、悔しいというのか、そんなことを言ってた。

私からするとそういう視野の狭い感じがわからないのだけど
融通の利かないタイプの人ってこういう風らしい(ムスメと似てるオット談)

まぁ、こういう傾向ってのが治るか治らないかは別として
散々私が言ってきた視野の狭さが本人に伝わっただけでいいや。
本人が自覚しないと始まらないし、自覚以前に気が付かないとね。

大問2の一行問題は1問ミスのみ。並べ方(選び方?)だったかな。
一行問題はいろんな範囲の基本問題が続くので、できているとホッとする。

あとは意外なことに数字絡みの大問3と大問5が2問とも正解。
平均点とか、表から読み取るのって苦手だったけどできてよかった。

反面、角度の問題(大問4)は(2)を飛ばして
大問6の食塩水の問題も考えたけど答えに辿り着かず。
ちょっとこの食塩水は点数うんぬんを抜きにしてもできて欲しかったなぁ。

最後の方の大問7が(1)のみ正解、(2)と大問8は時間切れ。
これは想定内なので無問題。

食塩水の問題は家でやったらできていたので、本番でもできて欲しかったけど
一行問題で基本的なことがきちんと取れていたのは良かった。

<国語>

ムスメが「ちょっとできたかも」と言って戻ってきた国語。
どうかな~と思って自己採点をしてみると、あら本当に調子よかったみたい。

が、抜き出しや「文章を選んでその最初の3字」というのはできているのに
選択肢問題が立て続けにできていなかったり。
どうしてだろう、普通(?)は選択肢問題の方ができそうな気がするんだけど。

それでも物語文はムスメにしたらビックリするくらいできていて
何と正解率は78%。おぉー、新記録。こりゃやってて楽しかっただろうなぁ。

・・・と思ったら説明文はボロボロで、何で~?という解答続出(汗)
こちらも選択肢がてんで当たってない。
読みが浅いんだろうか。完全に自分の価値観や一般論で選んでる。

そういえば説明文は本文に線引きや印つけがなかったな(汗)
物語文は最初ということもあって印も打ってあったようだけど
こういうところで差が出るんだということにも気が付くといいんだけど。

語句の方は午前中にやった同音異義語が出たらしいのに逆に書いてしまってた。
本当に覚えてないんだなぁ。意味で考えてないってことだ。

漢字も最初に比べれば・・・な出来。一応10問中6問(苦笑)
やってないものならいざしらず、漢字の自主勉強でやったり
何度も復習したはずのものができないのはこれで何度目だ?

記述は物語文と説明文で1問ずつ。
どちらも同じで、8点中4点もらえた。つまり半分。

トンチンカンな明後日の方向のことは書いてないけど足りないんだよね。
「☆☆で★★」と書いてるんだけど、「どうして☆☆なのか」が抜けてる。
最初に目につく「☆☆」から書き出してしまうからかな。

各分野ごとの正解率は
物語文78%、説明文47%、語句系65%、漢字60%

・・・あぅ、説明文(汗)

<理科>

何だかもったいない。

植物で2問、星で4問、光(鏡に映る)で2問、物のとけ方で2問の間違い。

まぁ、どこも満遍なくという感じか?
植物モノと鏡に映るものは仕方ないかなってところだけど
得意な星で4つも落としたのは痛い。

星は毎回同じ間違いをやるんだけども
1日に15度動くというのはわかっていて
図の目盛りが1つ30度なのに勝手に15度だと決めつけて数える。
このパターンは何度目?(呆)

それから季節での星の位置を勝手に思い込んで決めてしまって
だからその後の問題もズレて間違えた。
中には記号選択なのに、図の中の数字を書いていたのもあった。
(結果的にはその数字も間違ってるので転記ミスにもならないけどね)

物のとけ方はムスメの割には良かったかな。
1つ(ラスト問題)は思いつかないのも仕方ないかなとは思うけど
とけ残った量の問題では計算間違い。何とかならないものか(呆)

ちゃんと覚えていれば・・・ということもあるけど
それよりも覚えたものをきちんと使えていないという印象。

<社会>

今まで通りだったのは社会だけのようで。
でもやっぱり「正しくないもの」を読み間違えたのが1つあったり
ポカもちょこっと。

でも社会は満遍なくできているし、考えて答えているし
知識を繋ぎ合わせてやってるなというのも見えてるのでよかった。

そういえば最初の頃は「各県の説明文の表」なんかでも
どの県のことかメモらずに頭の中でやってて間違えてたけど
最近はちゃんと何県かメモっておいて、そこから考えて答えてる。

書かずにやっても良いことないからね。
こうやって問題に出されてる部分を整理しながら解答していると
間違いも少ないと思うので、継続してやっていって欲しい

+++++++++++++++++++

普段の組分けテストより結果が出るのが1日遅いようで長く感じた。
人間って贅沢だな(笑)

志望校判定とかあるからだろうか。
てか、そういう判定結果が書面で届くのはもっと後だけどなぁ。
組分けは授業のクラスにも影響するから猛スピードで結果を出してるのかも。

1週間以内に結果がわかるだけありがたいと思わないとね。

自己採点の段階では点数も大きく下げてるし、どうなんだかなぁと思ったけど
偏差値ってのは結局平均点で決まってくる(のか?)わけだから
蓋を開けてみると前回とあんまり変わらなくてホッとした。

でもね、できただろうこともあったし、計算もミスしてるしね。
算数は最初の計算問題を間違えててこの偏差値って褒められるのかいつも疑問。

国語も根底からもっと頑張らないといけないと思うし
理科も気をつけていかなきゃいけないなと実感した(特に私が)

今回の学判テストは夏休み前の区切りになったかな。
受け終わった解放感~~(違うだろ)
そうじゃなくて、夏休み明けの組分けテストへフンドシ締め直す気持ちというか。
さぁ、夏休みも頑張っていこー、みたいな。

と言いつつ夏休みは上巻の総復習ではなく、下巻を着実に進めてくんだよね。
いいのかどうなのかはわからないけど、頑張っていこう。
夏休みの予定
2012年07月18日 (水)
ついこの間5年生になったと思ったのにもうすぐ夏休み。早いなぁ。

2年生から夏休みの定番だった成長する思考力。

 

昨年(4年生)も夏休みは予習シリーズの算数を一旦お休みして
この成長する思考力をやったんだった。
国語は予習シリーズを使っていなかったので普通に使った。

その時の算数はカリキュラムの予定より進めていて
既に下巻に入っていたので、一旦お休みしても大丈夫だったみたい。

・・・って、今年も既に下巻に入っているんですけど(汗)
昨年の記録を見返してみると、4年生では6月下旬から下巻に入っていて
今年(5年生)ではそれよりも1か月早い5月下旬から下巻スタートしてる。

なのになぜ(汗)
ボリュームも違えば難易度も違うから仕方ないか。

てか、4年生では6月下旬スタートで夏休み前には第13回まで終わってる。
かたや今年は5月下旬スタートで夏休み前に第6回まで終われるかどうか。

内容・ボリュームからしても違うし(そういえば4年生は1回1単元だったー)
最近は有料公開テストの前は復習ウィークで、通常カリキュラムを
1週間止めているというのもあるし、何にしても昨年とは全く違うってことだ。

なので本当に残念なのだけど、今年の夏は成長する思考力は使わない予定。

問題に対する切り口が違うので使いたい気持ちはヤマヤマなんだけどね。
2学期以降の公開テストのスケジュールなども合わせて考えると
夏休みは予習シリーズを進めていく方が最善だと思うので。

これぞまさに苦渋の決断、断腸の思いでござる。

国語はカリキュラム関係ないんだから使えばいいじゃん、と思わなくもないけど
送料がかかるんだよねぇ(セコ)
何冊買っても送料がかかるので1冊だけ買うっていうのもなぁ、なんて。

じゃあ国語は夏休みは何をやるかと言うと

トップクラス問題集国語小学4年―中学入試をめざす 徹底理解編

4年生版のトップクラス徹底理解編。
ハイクラステストとトップクラスと3冊持っているので、まずこちらから。
3ステップで線引きを練習してきたのでちょっとここらで実践してみる予定。

それから夏休み恒例になってる漢検の過去問。

漢検6級過去問題集〈平成24年度版〉

毎年8月下旬に受けているので、夏休みに過去問をガーッとやって
試験を受けるというのが定番になってたけど
今年はちょっと日程が合わないので受検は秋の予定。
でも短期集中でまとめてガーッとやっておきたいので夏休み中に。

昨年の7級あたりから一巡ではボロボロで、できない部分をピックアップして
再度やらないと足りなくなってきているので、今年も夏休みにまず一巡。
出来具合を見て二巡するなり、補強するなりを考える予定。

<理科と社会>

算数同様に引き続き予習シリーズを先に進める。

理科は普段通り予習シリーズ読み+サブノート、練習問題、
週テストAB問題、週テストCS問題の4本立てで。
(週テストCS問題の2回目は9月に入ってから隙間に入れていく予定)

社会は第2回で気が付いた通り
教育テレビ⇒予習シリーズ読み⇒「そーなんだ!歴史編」読んで
サブノート、練習問題まで。
週テスト問題集は後回しにして夏休み中にできるだけ進める(下巻全部は無理)

社会は導入することを意識して、理科はなるべくCS問題までイッキにやって
こちらは1つ1つ理解をしながら進めたい。

それから学判テスト前の復習ウィークで明らかになった苦手な単元(特に理科)
この単元の回の週テスト問題を夏休み中のどこかに入れようと思う。

<英語>

こちらも引き続き英検2級の過去問(語句穴埋め・並べ替え問題)

あとは夏休みなので長文を加えようかと予定中。
全問題集の中の問題を自力でやってみて、答え合わせで解説や意味調べ。

長文はこういう時でもないとできないと思うのでね(汗)
感覚でどれくらいわかるもんなのかを見てみたいというのもあるし
やっぱり長文だと単語をイメージで覚えやすいしね。

でも英語の長文は優先順位は低い・・・かな。
まずは算数・理科・社会の予習シリーズ組を優先することになりそうだな。
これは仕方ない。割り切っていかないとね。

今年の夏休みも例年通りキャンプに旅行、お友達とのお出かけ・・と
楽しみな予定が入っているので勉強できるのは20日間ちょっとくらいかな。
旅行の予約も入れたし、この頃は旅先の調べもので忙しかったりする(笑)

そうだ、学校の宿題もあるなぁ。自由研究は何にしよう。
何だか夏休みも入ってしまえばあっという間にバタバタと過ぎてしまいそうだ。
あまり詰め込みすぎず・・・でもせっかくの長期休みなので大事に過ごしたい。
社会(下巻)の取り組み
2012年07月17日 (火)
社会の予習シリーズの下巻は歴史オンリー。
石器時代にはじまり、昭和・平成の現代まで半年間でイッキに。

実際に第1回、第2回と取り組んでみてボリュームの多さにげんなりビックリ。

第1回は別に今まで通りでよかった。
石器~縄文~弥生時代の話なので、予習シリーズを一緒に読んで
サブノートを埋めて練習問題⇒週テストAB問題⇒週テストCS問題。

ドラえもんの学習漫画で見たことある~というものもあったので
話は通じやすかった。卑弥呼さまー(ハイキングなんちゃら)のところだしね。

そして迎えた第2回。

弥生時代の後の古墳時代から、えーとえーと、結構長く続くなー。
聖徳太子も出てきて小野妹子も蘇我馬子も出てきて
それから中大兄皇子と中臣鎌足も出てきて、さらに天武天皇の壬申の乱まで。

・・・長い、長すぎる。しかもこれで1回分(滝汗)

単に「へぇ~」とおもしろくお話を読むだけなら別にいいかもしれないけど
言葉や人の名前も覚えていこうとなると結構なボリュームで。
私もこのあたりのことは覚えてるような、覚えてないような・・だし(すまん)

それで休日だったので、まずざざっと予習シリーズを読んだ後に
録りためてあるNHK教育番組の「見える歴史」を見た。

これも昨年度で終了してしまったのかな、小6向けの歴史の番組。
緒形拳とベッキーが声を出してるキャラクターが案内役。
今年度からは中村獅童が歌って踊るファンキーな番組に変わったのかも。

新番組の軽やかさとは違って、これぞ教育番組という作りの「見える歴史」の
予習シリーズ第2回に該当するところを見た。
一応先にテキストを読んでからなので「これ載ってたー」と言いながら見れた。

それでもちっとも足りないので、「そーなんだ!歴史編」を引っ張り出して
これまた該当する箇所を2人で読んでいった。
私も一緒に読まないと完全についていけないんだもん(苦笑)

ここも相当なページ数になる。
テキストのような事件や要点だけの説明ではなくて
漫画なので話の流れもあるし、人物関係も書いてあるので長くなる。

でも「あの人とあの人が敵対してる」とか「だから反感を買ったのか」とか
登場する皆さん(笑)の心理的なところも漫画で書いてあるので
事件や事柄の背景も頭に入りやすかった。

ただでさえ出てくる人は親戚縁者の多い時代で、
いとこ同士だとか、叔父さんと甥が権力争いするとか、ややこしい(汗)
でもこれも漫画のおかげで何とかおもしろく読めそうかな。

ここに中国(隋や唐)やら百済やら新羅やら高句麗なんかも混ざってきて
どうにもこうにもお腹いっぱい(コラ)
「漢字で書けるようにしないとね」なんていう以前の問題ではないだろうか。

テキスト読んで、教育番組を見て、「そーなんだ!」を読んでみて
ようやくテキストの要点チェックへ辿り着いた。
3本立てでやったのでだいぶスッキリとできたようで好評。
サブノートもテキストを読んだ時点でやりかけて全然進まなかったのが
間にテレビと「そーなんだ!」を挟んだ後はスイスイと書けるようになってた。

時間はかかるけど、こうやって見ていった方がいいのかもなとムスメと相談。

どれからやっていくか?を決めてもらうと
教育テレビを見る⇒予習シリーズを読む⇒「そーなんだ!」を読む
という順番が良いとのこと。

よっしゃ、わかった、この流れでいこう。3つのコンボならきっと大丈夫。

でも1回ずつ結構時間かかるんだよなぁ。
というより、時間をあまり気にせずに「見える歴史」も見たいし
「そーなんだ!」もあれこれ話しながら読みたい。
あと実はNHKの「歴史ヒストリア」も録画ためこんでいるので
該当するところがあればそれも見たい。

1回ずつ演習を重ねて進めるよりも、そこまで演習を繰り返さずに
時間のある夏休みの間に先に進めていくことの方がいいかなぁ。
週テスト問題集は2学期以降に追々やるとして
サブノート+練習問題までの予習シリーズのみをやっていくことにしようかな。

夏休みの間に先に下巻全て・・・が希望だけど
理科も進めたいので、下巻全部は夏休みでは無理だろうなぁ。
なるべくできるところまで・・ということで。

地理は導入って導入をしないでもいけたのは
元から聞いたことある、見たことあるというのが結構あったからで
それに肉付けしていくことでやりやすかったんだと思う。

歴史も導入ってことで先に見聞きすることを入れていけばいいのかも。

夏休み前に気が付いてよかった。
早速プランを練り直し(ってほどでもないけど)してみよう。

歴史、私も嫌いじゃないのでまた一緒に勉強していくのが楽しみ。
好きなんだけど相当忘れているのでね(爆)
ひと息
2012年07月16日 (月)
このところ時間に追われているような日が続いてた。

・・・時間?
時間だけかな、違うな。内容にも追われているような感覚。
濃いことやってるからなー、特に算数(下巻)

下巻は一旦お休みして、学判テストの復習ウィークに費やしたわけだけども
こちらも時間に追われた1週間だった。

何だろう、この負担感。
だいぶ平たくして、判で押したようにでも1日あたりを少なくしてるつもりなのに。

復習ウィークの時は確かに詰め過ぎた。それは認める。
予定しつつもできなかったものもちょいとあった。
何度もやったものだから答え合わせも解き直しもすぐ済むと思ったんだもん。
予想外に間違いが多くて、解き直しに時間がかかってしまった。

さて、もうじき夏休み。
夏休みの具体的な予定はまた別で書くとして。

何だかな、ノンビリしたいよー。

このままのペースでいったら、絶対後でキレそうな気がする。
グレたらどうしよう(違)
冗談はさておいても、このままの負担感が続くと良くないだろうなと思う。

何だろうなぁ、一体何なんだろう。

学校からの呑気な内容の詰まった宿題のせいか?
高学年女子らしくお友達との付き合いが増えたせいか?

そうだな、きっとそうかも。

こちらはどんどん加速していく空気なのに、まわりはより一層自由になってる。
高校受験が盛んなので、早い子は6年生後半から一歩早く塾に行くようだけど
だいたいが中学に入ってから塾通いする子が多いらしい。
だからやってても公文やそろばん全盛地域だし、外で遊んでる子も多い。

夏休みも遊ぼう!とお誘いがあるような予感。
もちろんいいんだよ、平日は遊べないんだしね。
でも、そこで感じる解放感をムスメが消化し切れるのかどうか。

頭ではわかってる、やらなきゃってわかってる。
わかってるんだけど、わかってるんだけどさ・・・というのが思春期なわけで
ムスメもそういう葛藤(?)に揺れてるのが見て取れるようになってきた。

それでも一生懸命頑張っていて、我が子ながら偉いなと思う。
だけどそれに甘えてちゃいけないともすごく思う。
頑張ってるからって、それが当たり前でも何でもないし
今それだけやれるんだったらもう少し頑張れるよねー、なんて絶対だめだ。

でも夏休みは時間が取れる大事な期間でもあるので
私自身も頭ではゆっくりさせてあげたいと思いつつも
せっかくの長期休みなのであれこれやっておきたいのも本音。

私も葛藤中なんだな。

こちら側を見れば楽しそうに遊んでる子ばかりで
あちら側を見れば夏休み中でも何時間も何日間も塾に行く子がいて。

どちらかに入ってしまったらラクなんだろうなぁ、なんてね。
あぁ、弱気だ。

息切れってのとは違って、何て言うのかな、上手く言えないや。
この先、走り出す気持ちの整理がつかないっていうのか。
いや走り出さなくてもずっと小走りペース程度でいいじゃんって思うんだけど
やるべき最低限のことをこなそうと思うと、それなりに準備や時間が必要で。

そうするとやっぱり時間の壁があって、結局堂々巡り。

やることを先送りしたっていいことひとつもない。
理科社会は後でいいから、と言っても後で詰めなきゃいけない時がくるわけで
短期間で暗記!ということをしないようにしようと思うと
逆算してほそぼそと続けていくしかない。

国語だって英語だって一朝一夕でできるものじゃないし
1日5時間やるとか、まとめてやったって無理だし、こちらも細く長く。

そうすると自ずと答えは出るんだよね。
今まで通り小分けで少しずつ平行しながら進んでく。

後はお楽しみな時間と共存しつつ、やれたらいいんだよね。
遊んだり、のんびりしたり、お絵かきしたり、ムスメの好きなことたくさん。

そうなんだよ、最近本当に頑張ってるから、何かしてあげたくてね。
普段もできるだけお楽しみを挟みつつ・・・としてるつもりだけど
もうちょっと何かね。

夏休みは家族で旅行やらいろいろ予定もあって
もちろんそういう時は勉強一切お休み~なので
それが良い気分転換になるといいな(ムスメだけでなく私も)

ちょっと私も忙しくて疲れちゃったかなぁ。
毎日追われてるもんなぁ。あれこれ準備したり調整したり。
迷いがある時って気持ちも疲れちゃうもんだな。
もしかして逆か、疲れてくると迷うのかも。

さ、書くだけ書いたんでちょっとは頭の中もスッキリした。

今まで通り。でもお楽しみも忘れない。
自由時間とも共存。頑張るけど無理もしない。

ここから先は今の立ち位置をキープするのも多分キツくなりそうな気がする。
下巻が厳しいからっていう理由だけじゃなくて、何となく。

自分的には今までと同じくらいの出来具合や点数でいたとしても
立ち位置っていうのはまわりの出来次第で変わっていくものだしね。
これからきっとみんながどんどん加速していくだろうから
キープするってだけでも加速しないといけないのかもしれない。

でも限界を決めちゃうのはなるべく後にしておこう。
とにかく今は自分にできること、ムスメにできることをきちんと。

ちょっと夏休み前に疲れが溜まってるんだなー(苦笑)
テストも済んだし、今日からまた仕切り直しで頑張っていこう。
学力判定テスト(5年・夏)
2012年07月15日 (日)
あっという間に夏の学判。
夏休み直前だな~と思っていたので、ということはもうすぐ夏休みか(当たり前)

範囲はここまで習った分、てことで5年生上巻。
(中には4年生の分も~という説もあるような・汗)

一応、週テスト問題集(上巻)の組分けテストの回をやってみたものの
何だか前よりも厳しい感じ。

忘れちゃってるというのもあるけど
これまで学判は4年生の冬、5年生の春と同じように広い範囲を
復習しながらやってきたのに何か今回はちょっと違う。

何だろうなぁ、この感触。

実はムスメもちょっと感じるのか、いつものヒョウヒョウとした感じが薄かった。
前みたいによくわかんないまま受けてる時の方が勢いがあったのかも(笑)
まわりや現実が見えてくると・・・というのもあるしね。

でも不安にならないようにしっかりと準備をするんだからね、と話した。
「どうしよう~どうしよう~」と言ってるだけなんてナンセンスで
そんなこと言う暇あったら、「どうしよう~」にならないように準備するべし。

何が起こるか心配するよりも
それが起こった時にどうするかを考える方が有意義だ

何かで読んだ好きなセリフ。まったくおっしゃる通りだと思ったもん。
だからしっかり準備して臨むようになったのかな。
やることをやって、出来映えはその後。

なかなか納得いけるほど準備するのってできないけどね(苦笑)

ムスメは最近テストに対しての自覚も出てきてるようで
前の晩には「明日頑張るね」と言ってた。
そうだね、ミラクルな難問正解はいらないから基本問題を確実にね(笑)

今日は勉強の予定は英語の過去問(6問)だけを入れておいたのだけど
それが済んでも何だか手持無沙汰な感じでウロウロと。
「漢字でもやっておく?」と声をかけると「そうだね!」と取り組む。

うーむ、どうした?(コラ)

それから勝手に予習シリーズの理科を出してきて要点チェックを見ては
中身を見て、脳内で一問一答をやっていた様子。

うーむむ、何があった?(笑)

別にやる気だとか、気負っているわけでもないんだろうけど
何だろうね、何かやっていないと落ち着かないのか。
勉強の予定がこれだけ何も入ってないというのも落ち着かないのか?(笑)

まぁね、1つ1つのテストをこうやって自覚を持って受けるのはいいことだ。
最初は連れて行かれる感が満載だったからね。

終わってからは車の中でションボリ。

どうも算数で大コケしたらしい。
大問1の計算問題で手こずって(汗)、思った以上に時間が足りなかったとか。
後もムスメにしては飛ばした問題が多くてショゲていた。

その代わり国語は結構できたかも~と言っていて
国語についてコメントするのは珍しい(笑)

自己採点をしてみると、何と国語と算数が同じくらい。
つまりは算数がいつもより低くて国語がいつもより高いってことだ(汗)
社会はまずまず、理科はポロポロと落としているのであまり良くないかも。

なんだなんだ、いつも算数と理科で稼いでいるのが
今回は国語と社会に頼ることになるってことか?
そういえば学判は男女別の平均点(+偏差値)なんだった。

どう転ぶかよくわからないけど、ムスメ自身にできることが
満足に出せたわけでもなくて、本人も思うところがあった様子。
特に算数では「考え方は1つじゃないのにこだわってしまった」と反省の弁。

自分の物の見方や融通の利かないところにも気付くことになったようで
こうやって自分のクセを知って、自覚していくことになるんだろうな。

範囲の広いところの総復習って大変なんだな、というのは私の感想。
やってもやっても漏れはあるし、知識も徹底しきれない(当たり前だけど)
まずは範囲の区切られたテストをしっかりやって
こういう広範囲のテストで総復習をしていけるようにもっていきたい。

ムスメ自身ちょっぴり悔しい気持ちを持ったかな。
夏休みにもまたしっかり復習しよう。

何はともあれお疲れさま。
復習ウィーク(算数)
2012年07月14日 (土)
算数もドーンと上巻丸ごと復習中。

こちらもイッキにやってみることでマズそうな単元が丸分かり。
間違えるパターンとかも見えてくる。

でも算数はいろんな単元?というのか、要素が混ざって出ているので
特段に何が苦手!というのは上巻ではまだないような印象。

やりとり算?というのはちょっと難しいかな。
でもうちはパスしてもいいと思ってる(コラ)最後の2問に出たりするので
まぁいいか、な感じで。基本的なやりとり算ならできると思うし。

上巻は・・・ね(汗)
これが下巻になったらと思うと今からものすごくドキドキする。
あー、怖いなぁ。でも今は上巻をきっちり復習しておくことが大事。


       第5回   第10回  第15回  第19回   学判

算数・・・ 128点   160点   136点   136点  114点
                                  (学判だけ150点満点)

ポカミスもあるにはあるんだけど(汗)
でも前よりは少し減ったような気が。
あー、でも転記ミスに計算ミスはあるからなぁ。

だいたいどれも一行問題の1問を落として、後はラスト4問はできなくて
差が付くのはその間の大問3~大問7っていうところ。
ラスト4問はできたらラッキーだけど、できなくてもいいので
その代わりできるはずのところはきちんとできるようにしようと話してる。

第10回はちょうどCコースに上がった時なので、何か納得。
ちょうどやりやすい単元が揃ってたのかもしれないな。
理科や社会では差はつきにくいようで、やっぱり算数の出来次第なのか。

だよなぁ、理科社会は1問2~4点。社会に至ってはほとんど1問2点。
算数は1問8点だからね。3つ間違えたらあっという間にマイナス24点(汗)
問題数違うだろって話もあるけど、そもそも満点も倍だしね。

理科や社会は前回と10点も違う!ということは少ないけど
算数は20~30点くらい平気で違っちゃうしね。算数って大事だし怖いなー。

それでも大問9までの中で大問4まできちんと取れれば120点だからね。
できる範囲の中で、自分のできることをやリ切れるといいね。
復習ウィーク(理科・社会)
2012年07月13日 (金)
今週は学判前の復習ウィーク。週テスト問題集の組分け回をやってる。

少し前にも書いたけど、広い範囲をイッキに復習してみると
苦手なところがドーンと丸分かり。特に理科。

組分け回の過去問も今までに何度かやっているはずなのに
その時よりも大幅にできてない。
時間が経っちゃってるから・・・というのを差っ引いてもちょっとマズイ。

それに大問(単元)ごとに差が大きくて
引っかかっちゃってるなーという単元も明らかになってきた。
苦手っぽいなと薄々はわかってたものばかりだけど(汗)

一番ヤバイのはやっぱり「水のあたたまり方」

・・・出た(汗)
もうね、水と空気の話は目に見えないからか消化できないみたいなんだよねぇ(涙)
いろいろな単元が散りばめられた一行問題でも、この部分は間違える(汗)
熱量の計算なんて完全に忘れてる。私も忘れてて説明できなかったけど(爆)
あぁ、親子だ・・・。

あとは植物のつくり系。

4年生からやってきた単純な(?)植物系の話はまだいいんだけど
種子やつくりや育ち方みたいな話。
これは上巻の第16回~第18回でやったから復習や消化不十分なのかも。

同じ中で条件を読み取るものもテンで苦手みたい。
「いろんな条件で実験をして、コレとアレを比べると・・・」みたいな話。
グラフの読み取りとかも苦手だからなぁ。どういう視点なんだろ。

こういう実験をした、それでこうなった、だからコレがわかる・・・という
筋道立てた話は言われても伝わりにくいし、自分では当然思いつかない(汗)
あぁ、筋道ね・・・ムスメが素通りするところだよね(涙)

理科は後々こういう筋道を立てて考えるものが多くなっていくから
どんどんツラくなっていきそうだなぁ。
このあたりは算数でも国語でも共通する懸念。

もちろん最初はわからなかったものも地道にくり返して
てんびんや音の計算などはわかってきたら楽しくなってきてるようだし、
月の話も時々うっかりしてしまうようだけどきちんと考えられているし
決して丸覚えでしのいできたわけではないので、何とか踏ん張りたいよね。


ちなみにこんな感じ。

       第5回  第10回  第15回  第19回

理科・・・  84点   56点    58点    67点
社会・・・  88点   72点    76点    60点

※第19回は下巻の週テスト問題集に付いていたもので、やるのは初めて。
(昨年度の夏休み明けに実施の分だから下巻なのか?)

第10回は「物のあたたまり方」、第15回は「物のとけ方」と「植物の成長」が
どーにもこーにもな状態だった。
特に第15回は4単元中2つがマズイという状態だからなぁ。

組分けは4回分の単元ばかりじゃなくて、既習範囲からも3割程度出てるので
これまでにやって得意な単元で点数が取れた感じ(汗)

うーむむ、マズそうな回は週テストを再度やってみた方がいいんだろうか。
夏休みもあることだし、今回の総復習で引っかかった単元のところは
週テスト過去問をやって確認しておいた方がよさそうだ。

夏休み明けの9月頭には同じ範囲で組分けテストがあることだしね。
とにかくアヤフヤなまま持ち越すことのないようにした方がいいのかもしれない。

社会の話を忘れてた(笑)
地理のみだし、こちらは漏れを確認する程度になるだろうと思ってたら
あららあらら・・・ダダ漏れじゃないですか(汗)

「正しくないもの」を「正しいもの」として答えていたり
ひらがなやカタカナ指定をスルーしていたり
ちょっと気を付ければよさそうなものもポロポロと。

でも「えーーーー」という間違いも多い。
それも前はフツーにできてたものが「今ごろーーー!?」な間違い。
地元のことに至ってはちょっと母さん情けなくなっちまうよ(涙)

記憶って・・・記憶って怖いものなのね(違)

ちょっとね、理科と社会は安心してる部分があったけど考え直させられた。
結構くり返しやってある程度は定着してると思ってたから。
書いたりまとめたりせず、見る、テストする、で覚えてきたムスメも
そろそろ書いて覚える道へ行かないとマズいのかも。

しかしこの時点のこの範囲でアワアワしてるようでは受験時は大変だ。
もっともっと広範囲になるわけだし。
6年生になって総まとめ(四科のまとめとか?)で総復習したら
いろいろ忘れてて、今よりもっと「えーーーーっ」となるんだろうな(恐)

でも今できることをひとつずつ。目の前のことを頑張らないとね。
詩と随筆文
2012年07月12日 (木)
説明文から物語文に移っている読解の練習。

筑波大学附属小学校白石先生の国語: 3ステップでわかる文章読解 (有名小学校メソッド)

まだ物語文のパートは終わっていないんだけど、
今週は学判テスト前の復習ウィークということもあるので
物語文はお休みして詩と随筆文をやっている。

予習シリーズのカリキュラム予定表を見ると
国語の第17回と第18回は「詩を読む」になってるので一応。
(学判テストの範囲は上巻全て)

と言っても詩と随筆文はそれぞれ3回分ずつしかないので
ほんのおさわり程度(笑)

詩なんて改めて線や印を付けながら読んだことがないので
どうしたもんかと思いつつ、でもやってみると何だかわかりやすい。
本当は印つけなぞしないで感覚や雰囲気で読みたいところだけど(笑)

しかし詩は特に言葉の言い換えや例えがメイン(?)なので
ムスメの理解の遠いこと遠いこと(苦笑)

元々目に見えることしか見えないタイプだからなぁ。
見えることに関してはだいぶ強くなったけど
その裏側や向こう側にあることに思いを馳せるなんて。
そもそも「思いを馳せる」って意味もわかんないだろうなぁ(爆)

だから文章に出てきた比喩と似ている表現を考えてみたり
他の比喩を出してみて「どんな風に聞こえるか?」と考えてみたりした。

・・・それにしても通じなさすぎ(汗)

自分はどうだったかなぁ。もうちょっとマシだったような。
言葉自体ももうちょっと知っていたし、使っていたような気がする。
私は絵心がなくて描けない分、文章をすごく書いてた覚えがある。
絵本というか物語みたいなもの。あの頃は若かったなぁ(子供なので当たり前)

そんなわけで3回分だけでムスメが感じられるのかどうかは
さほど期待はしていないけど(ごめんよ)
詩もこうやって見ていくんだなというのが何となくわかれば。

この本は題材が変わっても内容の見方は変わらないので
そのあたりはすごくいいなと改めて思った。