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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
3ステップでわかる文章読解
2012年06月25日 (月)
毎日・・・ではないけど、コツコツやってる国語。

筑波大学附属小学校白石先生の国語: 3ステップでわかる文章読解 (有名小学校メソッド)

説明文パートが終了。

母音読・子黙読で、私が読みながら線を引いたり印を付けたりして
途中わからなそうな言葉や、「これ」は何を指すのか確認しながら読む。

その後に下のまとめ表の(  )に必要な言葉をムスメが入れていく。
ほとんどが赤ペンで印を付けたキーワードなので
印つけの見本としては私も役に立ててるかな。

次のページの実際の問題でも「これとは何を指しますか」なんて
本文を読みながら確認していったことが聞かれてたり。

つまりアレだ、基本的なことなら、本文を読みながら
だいたいどんなことが問われるかわかりそうだってこと。
もちろん高度な問題になったらこんな簡単にはいかないけどね(苦笑)

公開組分けテストが終わってから、ムスメが自分で印つけをしたいと言い出した。
え~~、もうちょっとママにやらせてよ~~、なんて言いつつ(笑)、選手交代。

この場合、私が読むのか??・・・違うだろう(笑)
なのでムスメが音読しながら自分で印を付けて、私はそれを目で追う。
音読するとおかしな読み方したり、イントネーションがおかしかったりして
知らない言葉だなっていうのもわかるので、そういう言葉を補足。

ちょうどムスメが自分で印つけをやり始めて10日間ほど。

読むのに集中して印つけをしないまま進みかけたり。
特に具体例のところは「へぇ~」なんて感心しながら読んじゃうかな(笑)
でも気が付いて戻って印をつける。

具体例はどうしてもダラダラと線を引きがちになるので
ポイントだけ気を付けて拾うように。
そこだけを繋いでいくと要約にもなるね。

この3ステップの中の問題を解いている時のムスメは
不思議なことに自分の頭では考えず、純粋に文章の中から言葉を拾ってくる。
テストの時は自分の価値観倫理観が満載なのにね(笑)

簡単な問題というのか、ピンポイントで基本的なことを問われていて
「文章中の言葉を繋ぐと答えになる」というものばかりなので
迷うことなく文章の中に探しに行く。普段もそうしてくれたらいいのに(苦笑)

そう思うと、すごく基本的な問題だったんだな。
こういうドリルって問題の出し方や内容は段々とレベルアップして
難易度も少しずつ上がっていくものが多いんだけど、これはそうじゃなくて
淡々と同じペースで続いていくので本当に反復練習にいいと思った。

もちろん実践的な練習には足りないと思うけど、基礎練習にはすごくいい。

線で引くとダラダラと引きがちだったので、意識的にキーワードを
丸や四角で囲むようにしたら、ムスメもそんな風になってきた。
それでダラダラと多めに引くことも減ってきた気がする。

あーあ、本物のテストの時にも実践してみてくれないかなぁ(粘着)
こういう時は自分でやりたがるのにさ。
「印つけながら読まないと落ち着かなーい」ってくらいになっておくれ。

さて、説明文が終わって次は物語文。
こちらも慣れるまでは私が印をつけていってみようかな。
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