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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
ドラえもん学習漫画
2012年06月19日 (火)
予習シリーズ算数が下巻に入ってからスリリングな毎日。

スムーズにいくところもあるし、ひょえ~~ってところもあるし、
今回のものはわかるんだろうか、大丈夫だろうか・・・って綱渡りな気分(汗)

5年生になって1週分が2単元に増えたとは言っても
上巻では2単元のうち1つは4年生でやったことの復習だったりして
思っていたほどの負担はなかった(はず)

それが下巻になってみると、2単元ともが重たい話ばかりで(汗)
どちらも初対面なものだからかな。
下地がないもの&めんどくさいものだから疲れる~~。

第3回も現在鋭意取組中で、わかるような、わからないような、まだまだ不安定。

予習シリーズの解説って馴染める時と馴染めない時があるんだよねぇ。
とある無料の例題の解説プリントを印刷しては見てみるものの
他にもスッキリわかるものないのかなーと思って・・・ふと思い出した。

ドラえもぉーーん。

図と絵でとける応用問題 (ドラえもんの学習シリーズ―ドラえもんの算数おもしろ攻略)

タララタッタター。

少しずつ揃えて今や10冊以上あるドラえもん学習漫画。
小数や分数、わり算など習う前に親しんでおいてくれたらなー、
というちょっとした親ゴコロ。

一時は毎朝読むほどだったっけ。
今も時々いろいろ引っ張り出しては読んでるみたい。
でも内容というより、ドラえもん漫画として楽しんでるみたい(汗)

最近はあまり見ていないようだったので探してみたら
この中に「差集め算」があったので早速ムスメに伝えてみた。

マンガばかりを見ていて、中にある問題や数字関連はスルーしてたようで
「こんなのあったんだ~」なんて言ってた(おいおい)

線分図で解こうというテーマの本なのでちょうどいい。
のび太くんと一緒に勉強だ。

見てみると「あー、そういうことか」とちょっと前進した様子。
上手く線分図が書けていないというか、そもそも根本を理解して
問題の意味もちゃんとわかってないと線分図って書けないと思うので
ムスメの場合はまずそこから。

とにかくこう書け!というわけにはいかないので
意味を確認しながら見ていって、それから予習シリーズの基本問題をやると
ちょっとわかってきたみたい。

ありがとう、ドラえもん(感謝)

でもこの本はいろんなものが少しずつ入っているので
差集め算もほんの2~3ページだけ。これで一から知ろうというのは無理。
他のもので勉強する前にどんなものかチラリと見ておくとか
勉強はしたけど何かスッキリしないなー、とかそういう使い方ならいいかな。

他には相当算、売買算、分配算、流水算、仕事算、濃度計算なんかも載ってる。
もちろんどれもちょろっと数ページなので確認に使うくらいかな。
でも何もないよりはいいだろうし、何せ天下のドラえもんだから(笑)

しかし躓きそう・・・というよりも躓く云々の前に
きちんと理解してるかアヤシイ(不安定)という時には
こういう何か他のものを使った方がよさそうだなとは思った。

裏ワザなんちゃらとかはあまり合わなかったし
正面からの考え方をやりたい場合は何を使ったらいいんだろう。

中学入試算数のつまずきを基礎からしっかり「文章題」中学入試 算数文章題のまちがえるところがすっきりわかる

この手のモノかな。
算数は図形編しか持っていないんだけど、これも多数の項目を少しずつ。
今後のために1冊くらい持っててもいいかもしれない。
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