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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
全国統一小学生テスト返却(5年・夏)
2012年06月30日 (土)
6月3日(日)に受けた小学生テストの結果を塾に受け取りに行ってきた。
ネットでの公開組分けテストの結果の速さに慣れちゃうと、既に忘却の彼方(笑)

ということでまずは結果。

         点数 / 満点   (平均)  偏差値

算数・・・  132点/150点 (84.9点) 70.8

国語・・・  121点/150点 (96.6点) 60.3

理科・・・   73点/100点 (54.1点) 63.5

社会・・・   68点/100点 (47.8点) 60.7


2教科の偏差値は67.4。
ちなみに3教科も67.4で、4教科は66.6。


算数は

・・・70? えーーー、ななぢゅう??

マジですか、マジすごい。拝んでおかねば(小心者)

てか算数のまぶしさで霞んでいるけれど、国語も60だよ。
何だか1000万円の宝石を見た後に50万円の腕時計を見て
「あら、お安いじゃない」と思っちゃうのに似てる(爆)

いやいや、国語も上出来。
どれもこれも2度と見れないと思うほど上出来。

算数は28000人中500番台、上位2%以内(驚)
女子だけだと平均点が3点くらい下がるので
さらに良くて14000人中170番台あたり、上位1.2%くらい。ひょえ~。

4教科も25000人中1300番台で上位6%以内だもん。ビックリ。
女子だけだと上位4%に入ってた(驚)
もうどれもこれもアゴがハズレそうなほど。

ちなみにこれまでの偏差値は

2年生11月 算51.3/国58.0/2科55.9 (筆記型)
3年生 6月 算67.2/国44.6/2科54.3
3年生11月 算54.8/国57.7/2科57.1
4年生 6月 算63.3/国55.0/2科60.0/理55.1/社45.9/4科56.2
4年生11月 算54.7/国58.6/2科57.1/理55.4/社56.0/4科57.6
 
こうやって見ていると算数がキレイに上がり下がりしてる。
・・・てことは次回は(略)
しかし教科ごと、2教科、4教科、どれをとっても新記録。

先生にも開口一番「すごく良い結果が出ましたね」と言われた。
続けて「でも計算問題を間違えていますね(苦笑)」とも。

・・・すみません(汗汗)
いつもやらかしてます、組分けテストでもやらかしてます。
しょっちゅうやらかしてます。
計算問題を間違えてるくせにこんな成績取らせてもらってすみません。
全く持って喜んでいいのやら何やら。

小学生テストの結果から入塾テストの合格証がCコースで付いていた(爆)
一緒に前回の組分けテストの成績表も並べてあって
そっちは算数・国語・2教科どれも51でBコースなんですけど(汗)

先生曰く、Cコースの上位でのご案内ですよ~と。でも先生も苦笑い。
ですよねぇ、差がありすぎますよねぇ。
小学生テストがガンガンに上出来すぎるんだけどねぇ。

普段の組分けの結果も見てくれてるのかは不明だけど
先生的には、小学生テストの方は力を全部出し切れたんだろうし
組分けテストの方はちょっと苦手なところやミスが重なったのかな、と
いう風に見える・・・と言ってもらえた。

よかった、小学生テストはマグレ~な空気じゃなくて(苦笑)

そして組分けの詳細にも。

先生!実はここでの算数も計算ミスや転記ミスを3つやらかしてます!(告げ口)
でもこの時は純粋な計算問題はできていて、文章題の中での話だから
正答率の棒グラフではそういうところまでは見えないんだよね。

それから国語の漢字が×のオンパレードだったので、ご指摘を頂いた(汗)
対義語なども含めて語句問題は必ず取れるようにした方がいいです、とのこと。
はい、肝に銘じさせます(汗)

理科では水に溶けているものや気象が多く間違えていたので
私からも「目に見えない抽象的な感じのものが苦手っぽい」という話をすると
今後5年下巻から6年上巻にかけてはそういうものが増えてくるし
これまでは覚えれば点数が取れていたものも、今後はそうはいかなくなる、
理論的に考えていくものになっていくので頑張らないと厳しくなる、とのこと。

そうなんですよねぇ、その点は既に感じてます(汗)

こうだからこう、あぁだからあぁ、だから(つまり)コレコレ・・・という
理由を考えながらいかないといけないわけで。
今の6年生がそういうところでヒーヒー言ってます、とのことだった。ひょえ~。

社会は何も言われず。まぁ覚えれば何とかなるものだからかな。

算数のポカミスの話の中で、社会でも「正しくないもの」を「正しいもの」に
読み間違えるなど、読み飛ばしやウッカリが結構あるという話をすると
「慌てちゃうのかな、せっかちなのかな」と言われた。

いえ、ノンビリマイペースな不思議ちゃんなので(苦笑)

まぁそうは言わず(当たり前)
「特にせっかちなタイプではなく、ただ読みが速くて浅い気もする」と言うと
「問題文に線を引くようにした方がいいです」とアドバイス。

ですよねですよね、先生からも言ってやってください(願)

あと、こういうポカミスなど全般的なことについては
「本人が気をつけるしかないです」だそうで。
やっぱりそうかー、本人が自覚をするしかないってことだよなぁ。

帰宅してからムスメにも丸々伝えた。
先生から直接言ってもらった方がいいかもなぁ。
今回はムスメの都合が悪くて私1人で行ってきたけど
特に本人に聞かれてマズイこともないし、次は一緒に面談しようかな。

そういえば塾への勧誘も夏期講習の打診も何もなかったな。
(夏期講習の案内は小学生テストの時にプリントが入ってた)
うちが個別指導の塾か何かで勉強して公開テストだけ受けに来てるのか
自宅学習組なのかも知らないかも。いずれにせよ勧誘がないというのはありがたい。
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英検過去問(2級)
2012年06月29日 (金)
過去問はまだしばらく先のつもりだったけど
長文読みよりも語句穴埋めをやってみたいということで実施中。

2009年度版英検2級全問題集 (旺文社英検書)

長文を除く、語句穴埋め20問+並べ替え5問を4日間に分けて。
1日あたり6~7問。ムスメが自分で解くのに5分ほど、
一緒に答え合わせ+単語調べで15分ほどなので量的にもちょうどいい。

1回分が済んでみて「意外とできてるかも?」というのは少し前に書いた。
(語句穴埋めが20問中9問、並べ替えは5問中3問=合計12問正解)

その後2回目、3回目が済んでみると・・・これがまた案外とできていて
どちらも合計で17問(25問中)正解できてる。
内訳は少しずつ違うんだけど、語句穴埋めが12~14問できてる状況。

何か思いのほか進みがよくてちょっと先が見えてきたかも。

でも実は単語自体はどれもこれもわかってないんだよね。
4択の中で4つともわからないのに正解していることも珍しくない(苦笑)

ただ、当てずっぽうとかテキトーというわけではなくて
読んだ感覚や前後の繋がりとか、そういうので選んでるみたい。
それはそれで立派なような(違うか)

場合によっては、こんな感じだったら受けさせてもいいかも~と思うかも。
だって合格点が45点くらいだから、語句穴埋めと並べ替えで17点なら
あとは長文8点(20問中)+リスニング20点(30問中)で45点になるし。
日程的に受けてしまっておきたいとか、ギリ合格でも何でもよければありなのかも。

だけどできるだけわかった上で合格したいと思っているし
そうやってきたから次へのステップもスムーズにこれたとも思っているから
なるべく単語もちゃんと覚えた上で受けられるように準備していきたいな。

文章の意味もだいたいわかっていて、準2級と変わらない気がしてきた。
何ていうのかな、文章自体はそんなに難しくないんだよね。
言い回しがややこしくなるだけのようで「私の場合は」とか「加えて言うならば」
なんて大人チックな表現が加わってるという印象。

その加わる部分が(   )で問われていることが多いので
文章自体の意味はわかるというわけ。そこを抜いても話は通じるんだもん(笑)
だからもしかしたら長文も意外といけるかもしれない?なんて。

でも単語はできるだけ頭に入れていって欲しいと思う。
ふと思ったのだけど、うちは検定で級を取るという目的だけじゃなくて
検定を受けながら単語や熟語を覚えていっているんだなぁって(今さら)

テストしながら覚えていくタイプそのものだな。

単語や熟語は3回分でも「こないだも出てたよ、調べたじゃん」というものが
いくつか出てきているので、これはくり返せば覚えていける・・・といいな(希望)

時間的にもタイトじゃなくて、ゆとりを持ってやれていることも
精神衛生上よろしい今日この頃。
予習シリーズ上巻終了(社会)
2012年06月28日 (木)
理科より1週間遅れて、社会の上巻が終了。

上巻は最初の方は日本の国土や地理、産業などで
中盤以降は各地方別のこと。

これは4年生でやってきたこと+新しい知識だったので
地理が嫌いじゃないムスメにとってはやりやすい科目だったみたい。

地図好きだしね。
地図記号なんて一発でほとんど覚えたくらい(図形認識強し)

ラストの第18回は北海道地方&地形図の読み方だったので
これまた楽しそうだった。

また学校でも5年生になって産業や農業のことをやり始めたのも大きかったかも。
理科、社会は特に学校でやったことが強く残るみたいで。

好きな地理的なことだし、これまでは予習シリーズを読んで(私が音読)
サブノートは直後に1回だけ、後は演習問題、週テスト問題で知識を定着してきた。

組分けテストでも当初は問題が最後まで辿り着けず苦労したけど
今は5年生になって問題数が増えても何とか1~2問が時間切れになるくらいで
後も何とか知識を出すことができて社会が今じゃ一番の稼ぎ頭になっている。

しかし下巻は歴史なんだよねぇ。
好きは好きだと思うけど、名前や年号など覚えることがきちんとあって
地理のように感覚で覚えるだけじゃダメだと思うのでどうなりますやら。

ただ歴史はNHKの教育番組もあるし、歴史漫画もあるし
うちには買い揃えた「そーなんだ!歴史編」もあるし(笑)
・・・そういや届いた時にひと通り読んだくらいだなぁ。
やる前や、少し勉強した後に読むとまた定着に繋がりそうかな。

1冊済むと達成感があるなぁ。
これにて算数、理科、社会全ての上巻が終了。
予習シリーズ下巻到着
2012年06月27日 (水)
金曜に注文しておいた予習シリーズの下巻が届いた。

理科と社会は予習シリーズ、サブノート、週テスト問題集の3点。
算数は週テスト問題集と計算一行問題集の2点。

おぉ、ずっしり。

社会をパラパラと見てみると、歴史~~。
いよいよだなぁ、と何だか勝手に背筋が伸びるような(単純)

しかしこの下巻1冊で石器時代から昭和時代までいくんだね。
駆け足というのか、ある程度ポイントが絞られているというのか。
1つ1つ細かく見ていくのは中学以降だったっけ(忘却)

最初に西暦や世紀、元号の説明があって本当に入門という感じ。
ワクワクするなぁ。

覚えることは地理よりは多そうだけど、パラパラと見ている分には
1回分の量が増えたという感じはしないので
これも今までと同じように1つ1つサブノート、週テスト過去問で
くり返しやっていけば大丈夫かな。

理科は動物・人のカラダ関係が多い感じ。草花関係は上巻でお別れだ~。
この辺は骨の関節がどうのこうのって学校でやってたと思うし
学校から大きく反れることはないだろうから学校にも期待(他力本願)

メダカなんてのは志望校の過去問で見たことある。
これも学校でやってる(やった?)ことだから大丈夫そうかな。

あれ?テコっていうのは出てこなかったっけ?
バネとか浮力とか理科で躓くって聞くものは・・・6年生の上巻らしい。
算数はここらへんの受験事情では5年生下巻までで事足りるらしいんだけど
理科の山場はまだ6年生にもあるのかー。

算数の下巻テキストは前年度版を既に始めているので今回は買わず。
一応、同封されていた新しい予定表と前年度版の単元を
見比べてみたら変わっていなかったのでよかった。

さぁ、週末からは理科と社会の下巻スタート。
サブノートと練習問題、週テスト問題集をコピーしなくちゃ。
(算数の週テスト問題集を使うのはまだ先なので後回し)
通常営業
2012年06月26日 (火)
公開テストはちょうど谷間で、学校の方も行事が目白押しなわけでもなく
短縮授業も特になく、淡々と過ぎていく今日この頃。

学校の宿題も「えーーーっっ(涙)」となるほど多い時もあれば
「えっ、いいんですかぃ、旦那」と言いたくなるほど少ない時もあり。

宿題が少ない日は、前に予定したとおり植物ごとにまとめて自主勉強としてやってる。
だいぶページも進んで、ある程度押さえておきたい植物は済んだかな。

「これって合弁花?離弁花?」となった時に確認してみたら
そういうカテゴライズは双子葉類の中の話で、単子葉類は該当しないらしい。
へぇ、これだけでもやった甲斐があったような(なんというレベル)

うちの場合はこれを書き写しているんだけど

入試に出る植物完全攻略: 別冊入試過去問集・ポスターつき (中学入試完全攻略シリーズ Vol. 2)

予習シリーズをまとめるよりもよかったみたい。

自分でまとめる方がいいのかもしれないけど、書き写すだけでも
へぇ~へぇ~となるし、「あれ?これは何だっけ?」と思ったりするから
書き写すだけでも十分印象に残るかな。

ムスメの場合は印象で覚えているところが多いので(笑)

B5のノートの1ページを3分割して、見開きで6つの植物について書ける。
その小分け部分の左側にイラスト、右側に箇条書きで特徴を。
この特徴については「入試に出る植物」できれいにまとめられてるので
そこの部分を書き写し。

ちょっと違うけど、英語の勉強の本で(大人のやり直し英語みたいな)
簡単な英語の文を見て、それを覚えてノートに書いてみるという練習があるらしく
amazonでのレビューを見ると、簡単な文章なのに最初は意外とできないんだとか。
あー、何かわかるような気がするなぁ(笑)

書き写すのって一度頭に入れないといけないから結構練習になるのかも。
社会の地図なんかも白地図に書き入れていけって言うしね。
これから歴史でも覚えにくかったら表を書き写したりすればいいんだろか。

書くのに労力を使う子なのでこれまでは少し避けてた部分もあったけど
そのあたりも成長してきたのかな。
そうするとまたいろんな幅が広がるから合わせて考えていけそう。

体調崩したり、行事が入ったりすることのない時なので
粛々と毎日を過ごしていこう。

ホント、淡々としすぎてて(笑)

でも気が付けば1か月後には夏休みなんだもんなぁ・・・。
あれこれ計画しなくちゃ。
3ステップでわかる文章読解
2012年06月25日 (月)
毎日・・・ではないけど、コツコツやってる国語。

筑波大学附属小学校白石先生の国語: 3ステップでわかる文章読解 (有名小学校メソッド)

説明文パートが終了。

母音読・子黙読で、私が読みながら線を引いたり印を付けたりして
途中わからなそうな言葉や、「これ」は何を指すのか確認しながら読む。

その後に下のまとめ表の(  )に必要な言葉をムスメが入れていく。
ほとんどが赤ペンで印を付けたキーワードなので
印つけの見本としては私も役に立ててるかな。

次のページの実際の問題でも「これとは何を指しますか」なんて
本文を読みながら確認していったことが聞かれてたり。

つまりアレだ、基本的なことなら、本文を読みながら
だいたいどんなことが問われるかわかりそうだってこと。
もちろん高度な問題になったらこんな簡単にはいかないけどね(苦笑)

公開組分けテストが終わってから、ムスメが自分で印つけをしたいと言い出した。
え~~、もうちょっとママにやらせてよ~~、なんて言いつつ(笑)、選手交代。

この場合、私が読むのか??・・・違うだろう(笑)
なのでムスメが音読しながら自分で印を付けて、私はそれを目で追う。
音読するとおかしな読み方したり、イントネーションがおかしかったりして
知らない言葉だなっていうのもわかるので、そういう言葉を補足。

ちょうどムスメが自分で印つけをやり始めて10日間ほど。

読むのに集中して印つけをしないまま進みかけたり。
特に具体例のところは「へぇ~」なんて感心しながら読んじゃうかな(笑)
でも気が付いて戻って印をつける。

具体例はどうしてもダラダラと線を引きがちになるので
ポイントだけ気を付けて拾うように。
そこだけを繋いでいくと要約にもなるね。

この3ステップの中の問題を解いている時のムスメは
不思議なことに自分の頭では考えず、純粋に文章の中から言葉を拾ってくる。
テストの時は自分の価値観倫理観が満載なのにね(笑)

簡単な問題というのか、ピンポイントで基本的なことを問われていて
「文章中の言葉を繋ぐと答えになる」というものばかりなので
迷うことなく文章の中に探しに行く。普段もそうしてくれたらいいのに(苦笑)

そう思うと、すごく基本的な問題だったんだな。
こういうドリルって問題の出し方や内容は段々とレベルアップして
難易度も少しずつ上がっていくものが多いんだけど、これはそうじゃなくて
淡々と同じペースで続いていくので本当に反復練習にいいと思った。

もちろん実践的な練習には足りないと思うけど、基礎練習にはすごくいい。

線で引くとダラダラと引きがちだったので、意識的にキーワードを
丸や四角で囲むようにしたら、ムスメもそんな風になってきた。
それでダラダラと多めに引くことも減ってきた気がする。

あーあ、本物のテストの時にも実践してみてくれないかなぁ(粘着)
こういう時は自分でやりたがるのにさ。
「印つけながら読まないと落ち着かなーい」ってくらいになっておくれ。

さて、説明文が終わって次は物語文。
こちらも慣れるまでは私が印をつけていってみようかな。
予習シリーズ(算数)下/第3回
2012年06月24日 (日)
※例題、基本、練習と終わるごとに下書きで記録を書いていて
1回分が終わったらまとめて載せるようにしてる。
昨日の補講は練習問題の途中のタイミングで入れたもの。

今回の単元の躓きはだいぶ解決したように思えるけど
最初のうちの気持ちや考えを書いておきたいのでそのまま載せとく。

+++++++++++++++++++++++++

5年生(下)の第3回は

・差の集まりを考えて解く問題
・数列に関する問題(2)

ムズーーー。めんどくせーーーー。

子供の前では言えないからここで叫んどく(コラ)

ムスメは第2回の売買損益と図形の回転移動で心が折れかけていたようで
ここに来て1つめの「差の集まりを考えて解く問題」でポッキリ折れた模様。

だって面倒くさいんだもんねぇ。よくわかんないしさ。気持ちわかるよー。

でも、やりたくなーい!もうやだー!とか、泣き出すとかそういうことではなくて
えーと何て言ったらいいかな・・・そう、戦意喪失。真っ白だぜ・・・みたいな。

負けるなーー!戻ってこーーーい!ジョー!(違)

・・・スパルタだな。まぁいいや。

戻ってきたところで1つ1つ書いて一緒に考える。
予習シリーズの解説は我々にはちょっとややこし気味なので最初から見ず
私の考え方で絵を描いて説明していく。もう、どんぐり問題みたいな(笑)

でもどんぐり問題ってのも難しい問題が案外スルリと解けるわけだし
かけ算やわり算を習ってない子でもそういう問題が解けたりするので侮れない。

1個ずつの差と全体の差はちゃんとわかってるし、要所がわかってればヨシ。
何となく何となくわかるようになってきたところで例題終了。
1つの例題の後に類題をやってみる方が理解しやすいのかも。
塾だとそういう流れなんだろうか。

今回の流れを見て、1日につき1つの単元ずつにしてみてやっぱりよかった。

翌日は週末だったので、とあるブログの例題解説(無料)を印刷させてもらって
もう一度「差の集まりを考えて解く問題」を見直してみた。
ひと晩置いてあるからか、「そうそう~」ってな感じで見直すことができた。

ここで「えー、もうやだ」ということはなくて、反対に喜んで見に来るので
理解したいんだって気持ちは痛いほどわかる。しっかりわかりたいよね。
前もこの例題解説でスッキリしたことがあるし。

その例題解説に書いてある数字で「何でココが38になるの?」なんて
疑問が出るってことは、理解し始めている証拠。
「だって~~だからじゃん」と返すと「あ、ホントだ」と返ってきた。
自力で解いてみるのは基本問題からなのでどうなるかまだわからないけど
戦意喪失というのはなくなったみたい。

見直した後は2つ目の単元「数列に関する問題」

これは前に出た時も案外スルリといけたところで、等差数列の和の公式も
何も言わなくても使っていたし、例題も自力でだいたいできた。

こっちの数列の単元は例題3つ、1つ目の差集め算は例題6つだった。
ちょっとバラつきがあるので日によって負担は様々になってくるみたい。
それだけ例題が必要ってことは、少しややこしめな単元ってことか。

本当なら1つめの単元の例題→基本問題とワンパックにした方がいいのかな。
ちょっと迷うな。

<基本問題>

無料の例題解説とドラえもん漫画を見たので少しできるようになってきたかな。

基本問題も2日に分けていて、初日はちょっとまだギクシャク。
前半は一行問題で、6問中4問はスルリとできた。
1個ずつの差、全体の差まではわかって、その先がアヤシイみたい。

2日目は問題の話も少し長くなるので、考えることが増える(汗)
線分図も書いて考えているものの、根本がズレていたりして間違えてた。

ただ、答え合わせ後に一緒に見てみると前よりも話が通じやすくなったので
後は問題の数や回数を重ねると浸透していくかもしれない。

後半の等差数列の話は問題なく済んだ。
2単元とも厳しいとキツイので、1つでもできるものがあると助かる(切実)

<練習問題>

1日に1ページ分ずつに分けることにして、前半をやってみたものの
わかるような、わからないような・・・ちょっと中途半端。

もちろん自力ではできていなくて、解説を見たり一緒に考えたりすると
「そうか・・・」という感じ。
言葉は通じるけど主旨が通じてない、みたいな。

なので後半をやる前に補習授業を。   ※このことは昨日の日記に。

補講後の後半部分は差集め算1問、等差数列2問。

差集め算は基本問題は大丈夫になってきたけど、練習問題だと
まだちょっと考えてしまうかな。話もややこしくなるし(汗)
でも惜しいところまでは考えていけてたので今後に期待。

等差数列も後半の問題は難しくなるのか、自力でできずに解説しながら。
考え方がわかれば出せるんだけど・・・という状態。
丸っきりわかりましぇん、ではないので、こちらも今後に期待。

うーん、今後に期待で流していいものか(苦笑)

まぁいいや、第3回(特に差集め算)は
基本問題が滞りなくできそうだという状態になったところでヨシとしよう。
差集め算
2012年06月23日 (土)
算数の予習シリーズ第3回、差集め算でちょっと立ち往生。

何となくわかるんだよ、わかるんだけどさ、何かスッキリしないんだよーーーー。
何となくわかる状態ってのは結局は自力ではできてない状態なんだけど(汗)

例題も無料解説プリントのお世話になりながら2人で紐解いていく感じ。
線分図を書いても余計にわかりづらいというか
根本がわかっていないから線分図が中途半端にしか書けてないというか。

分配算(だっけ?)などで線分図を使うのは大丈夫なので
本人的にも線分図を書けばわかるはず・・・という気持ちがあるようで
でもその頼みの綱(か?)の図を書いてもわからないというのが
ムスメにとっても心もとない感じがするみたい。

そうなんだよ、今までは「意味わからない~」⇒「図を書け、図を」⇒書けばわかる
というパターンだったのでね。伝家の宝刀じゃないけどさ(笑)

書いてもわからないというか、そもそも書き方がしっくりこないってのが落ち着かない。

一応基本問題、練習問題の前半までは解説を見ながら何とかやってみたけれど
ここは立ち止まって補講が必要だなと判断して、いろいろと資料を探してみた。

今回はドラえもーんってわけにはいかないのでネットで
わかりやすそうな説明・考え方などと基本的な類題をチェック。
ネットのある時代でよかったなぁ(ホント)

ムスメもスッキリしないのは落ち着かないタイプだし
「いいんだ、この単元はもう捨てよう!」なんて、直前にはあるかもしれないけど
今から諦めちゃうようなこと言ってるのもよくないしね。

すると、あるサイトで
「原理を知らずにむやみやたらに問題を解いていくのはよくない。
 問題の解説を急がず、導入にしっかり時間をかけてやるべき」
というようなことが書いてあった。

・・・肝に銘じます、はい(汗)

だよなぁ、私達は割と「問題を解きながら体得していく」でやってきたので
今回もそうやりかけていたんだけど、やっぱりそれじゃダメだったんだな。

わかりやすそうな解説のページと、わかりやすそうな例題と
それから「すぐる」さんのところの小テストを印刷して補講スタート。

わかっていることも全部一から説明を読んで確認していく。
「こういうところで間違えやすい」というポイントも書いてあって
どこに気を付ければいいのかも何度も念押しで書いてあるので2人で確認。

例題の解説を見ながら、載っている線分図を見て書き写して
自分達がわかりやすいように書き足しながら考えてみる。

なるほど~、ということで
差集め算、過不足算、個数を取り違えた場合の3問。
これは解説も多めにあるし、導入部分の続きなのでわかりやすかった。

それから別サイトから印刷した似たような問題を3問。
線分図と少しの説明が載っているものだけど自力でやれるようになってきた。

最後に「すぐる」さんのところから印刷してきた小テスト。
基本16問、基本の応用12問。

基本は私が見ていなくても自力でほぼストレートにできた(驚)
だいたいわかってきたみたい。
慣れてくると線分図がなくてもできそうな感じの問題ばかりだけど
ムスメは全て図を書いて考えてた。

応用(基本のね)の方は最後の数問が途中で止まって聞いてきたので
少し解説を読むと「そうか~」と言って、しばらくするとできた。
私は実は問題をよく見ていないので何やってるかわかんないんだけど(苦笑)

自力でできずにいるものも、途中までは必要な数字は出ていて
解説を見せると「ここまでは出てるんだけどな~」という感じ。
その先を読んで「そういうことか~」と言って答えまで辿り着いた。

なので少し応用も丸っきりわからないわけではなくて
取っ掛かりまではつかめるようになったかな、という感触。

補講はこれにて終了。

翌日に予習シリーズの問題を再度やってみた。
第3回の基本問題と練習問題のうち差集め算の単元の部分。
(練習問題の後半はまだやっていなかったのでそれも合わせて)

あれまあれま、できるできる。

基本問題のうち前半の一行問題は軽く完了。おぉ~。
後半の文章題2問も考え方、線分図はできてたのに最後に数字間違えたり
出した数字が何だかわからなくなってたり(これはこれで課題だ・汗)で
バツだったけど、前にやった時とは全然違う。

練習問題の前半部分3問も補講前は壊滅だったのが2問はバッチリ。
そして1問は計算ミス(お約束か)

・・・できればここはパーフェクトで補講の成果を出して欲しかった(汗)
困るなぁ、計算ミス。

残っていた練習問題の後半(初めて手を付けた)はちょっと手こずって
それでも一緒に考えてみると前よりも明らかに考えつくのが速くなった。
あとは「どこの数字を見るのか」「出した数字は何なのか」を
はっきりとわかりながらやれるようになれば。

「出した数字が何かわかりましぇん」ってのは
式だけ覚えちゃってる典型みたいで(今回は特に公式ではないけれど)
根本や中身がわかってないってことだから、ここはきちんと押さえておかないとね。

しかし何はともあれ助かった~~、命拾いしましたなぁ(苦笑)

何とか溺れる前に向こう岸に辿り着けた・・・か?
ありがとう、ネットの記事の方々。そしてムスメもよく頑張った。
逃げずに焦らずに向き合ってみれば何とかなってくれるのかも。

毎回こんな補講が必要になるかどうかは不明だけど
予習シリーズの解き直しで数をこなしていけば体得できるものなのか、
その前にきちんとじっくり根本をこうやって理解した方がいいのか、
それは見極めながら、必要であれば立ち止まって補講しながらいこう。

あー、最近コレで2人してどんよりしてたので少しホッとした。
予習シリーズ上巻終了(理科)
2012年06月22日 (金)
理科の予習シリーズ上巻が一応ひと通り終了。

先週末に第18回の予習シリーズ本体+サブノートをやって
今週(平日)は演習問題、週テストAB、週テストCS(1回目)とやった。

一応終わったとは言いつつ、第16回~第18回のCS問題(2回目)が残ってるので
これはまたベースのスケジュールの隙間に入れていく予定。

しかしラストの第18回、覚えること多し。

合弁花、離弁花、花びらの数、おしべ・めしべの特徴、虫ばい花、風ばい花・・・
それぞれの事柄や内容を覚えても、具体的に1つ1つの花ごとに
その花がどうだっていうのまで覚えるのは大変。

ジャンル分けをしようにも、合弁花で括るグループ、花びらの数で括るグループでも
それぞれに被っているところが違うし、なかなか分けづらい。
結局は「この花は・・・」と花ごとにきちんと覚えるしかないってことか。

実際CS問題では特長分けしたものがベン図になって出ていて
どの花がどこに当てはまるのかを考えなきゃいけない問題があった。

ここの部分、ムスメは壊滅(汗)

まだ1回目のCS問題だし、知識もアヤフヤな状態だから
これからくり返しやって覚えていけばいい・・・わけなんだけども
この手のモノは「やりながら覚える」というのはあまり期待できないので
1度どこかできちんと覚えないと。

そういや前の広葉樹や針葉樹、紅葉する種類なんかも
表にまとめて覚えたっけ。

なのでCS問題で答え合わせをする時にも1つ1つ確認しながら。

入試に出る植物完全攻略: 別冊入試過去問集・ポスターつき (中学入試完全攻略シリーズ Vol. 2)

辞書みたいで使いやすくて、確認したものは付箋を貼ってる。

図鑑は図鑑なんだけど、受験的に聞かれるポイントが絞ってまとめてあって
花のつくりの部分はイラストになっているので見やすくて好み。

でも答え合わせで見て確認~だけじゃ覚えられるわけがないので
週末にノートに書き写して、学校の自主勉強の宿題として組み込むことに。
絵を書き写すのも苦手じゃないのでイラストも書き写せば覚えられそうかな。

買ったものの、自由時間は忙しいムスメなので(苦笑)
あまり見ていなかったんだけど、やっぱり買ってて良かったなぁ。
これで何とかしのいでいこう。私は草花関係が苦手&興味ないので(コラ)

こんな感じだけど一応上巻がひと通り終了。
4年生の後半でようやく定まったやり方でここまでこれた。
CS問題の2回目を少し日をおいてからやることも良い復習のパターンになってる。

上巻では月、星、何やら溶けるもの、ばね、あとは自然モノ関係。
溶けるものや空気など目に見えないモノが若干苦手ということもわかった。
植物関係もあまりガッチリ覚えきれていない・・・かも。

月と星は予習シリーズ以外の教材をピンポイントで使ったので
今はだいたい心配なくなってきた。
こうやって1つ1つ潰していくつもりでいかないとね。

下巻は、これまた算数同様に受験に直結する内容の予感。
今までと同じようにしっかり1つずつやっていこう。

社会は今週末に第18回の予習シリーズ読みをやって
来週の平日にテスト類で演習をして上巻が終わる予定。

今日、下巻の予習シリーズを注文したので来週末から下巻スタートだ。
予習シリーズ下巻発売
2012年06月21日 (木)
新しい予習シリーズの下巻が26日(火)から発売開始だそうで
6月22日(金)から受付開始とのこと。

算数だけは先に進めてるので2011年度版の下巻を使っているけど
理科と社会は新版待ちだったので注文しておかなくては。

理科と社会はちょうど今月末あたりから下巻に入る予定なのでちょうどいい。

買うものは

・予習シリーズ下巻(理科/社会)
・サブノート下巻(理科/社会)
・週テスト問題集(算数/理科/社会)

(我が家は演習問題集は未使用)

週テスト問題集は最新のものを使いたいので、算数は買ってなかった。
どうせやるのは今の予習シリーズが終わってからで先になるしね。

それから算数の計算と一行問題集の下巻。
少し前に上巻に入ったばかりなのでまだまだ先なんだろうけど
送料が毎回キッチリかかるので今回一緒に(苦笑)

漢字やことばモノも含めて国語は買う予定なし。

下巻か~、ひと足先に算数だけ下巻に入ってるけど
理科も社会もいよいよ下巻。

特に社会は4年生から積み重ねてきた地理が終わり、歴史に入るし
理科もムスメの志望校で毎年出ていそうな単元がやってくるし
いよいよだー、って感じか。

忘れないうちに明日注文しなくちゃ。