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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
CS問題の2回目
2012年05月26日 (土)
理科の話。

週末に予習シリーズ読み+サブノートをやって
平日に練習問題→週テストAB問題→CS問題(できるだけ連続して)
それから少し間をあけてCS問題の2回目をやる、という流れ。

2回目は予定が空いてるところに入れるので随時。
今週はたまたま第11回、第12回、第13回のCS2回目が連続した。

これだけ間があくと、第11回って何だったっけ・・・状態(苦笑)

第11回~第13回は音と光(1)と(2)、物のとけ方。

そうだった、植物オンパレードになる前はこういうのやったんだった(忘却の彼方)
しかも音と光はいろいろと引っかかったよなぁ。
光の焦点距離から離れるとどーのこーの、どれだけ近づくとホニャララ。
音も弦の太さ、長さ、ピンと張るための重りの三角関係・・・。

すんなりいく単元はAB問題でもCS問題でも初見で7割取れることがあったり
ABではまだまだ・・・でもCSで定着してくることもあるのに
この第11回~第13回はそこまでは辿り着けず。

ちなみにここの範囲の出来具合の推移はこんな感じ。

※ABの平均はBコース、CSの平均はCコース。70点満点。

        AB   (平均)  CS1回目 2回目  (平均)
         ↓      ↓      ↓       ↓     ↓
第11回   32   (34)    27    48   (30) ・・・音と光(1)
第12回   44   (41)    26    40   (35) ・・・音と光(2)
第13回   45   (49)    39    51   (47) ・・・物のとけ方


どよよーん。やってもやっても当たらないのだよねぇ。

でも平均点も他はたいてい45前後、50点超えの回もあるのに
「音と光」のところは軒並み30点台ということは
全体的に理解しづらいところだったのかも。

そういう低い平均点なのに、それ以下なムスメだけど(汗)

それでもCSの2回目には少しずつ持ち直している感じか。
第11回の弦の太さ・長さ・ピンと張るための重りの計算問題も
1回目は壊滅状態だったのが、2回目ではできて「楽しい~」とのこと(単純)

この2回目である程度カタチにしておいて
組分け前の復習ウィークで3回目をやって抜けを確認するのが理想。

ここがテスト範囲になるのは6月の組分けだから
3回目をやるのは2週間後あたり。
少し寝かせて定着されるのか、はたまた忘却の彼方へ流れていくのか。

理屈モノは一度わかれば安泰なんだけどなぁ。
わかるまでが難しいし、中途半端にわかったかな?どうかな?状態で
間をあけるとまた混乱してしまうので気を付けないとなぁ。
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