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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
漢字検定トレーニングノート(6級)
2012年05月31日 (木)
毎日の漢字はこれ。

漢字検定6級トレーニングノート―合格への短期集中講座

分野ごとで計26回分。

・漢字の読み(音読み①~③/訓読み①②/特別な読み方/音と訓①②)
・書き取り(音読み①②/訓読み/同じ読みの漢字①②)
・三字の熟語①②
・対義語
・類義語
・対義語・類義語
・熟語の組み立て
・熟語を作る
・部首①②
・筆順・総画数①②
・漢字と送り仮名①②

1回分(2ページ)50題ずつかな。
うちは1日1ページずつにしてあるので日に半分ずつのペース。

最初のうちは「読み」ばかりなので負担少なめ。
「読めないものは書けない」ってのは英語も同じようなもんだし
まぁ読みならウォーミングアップとしていいかな

・・・と思っていたら、結構読めないものもあるんだなぁ(汗)

日々の25題(日によって前後)のうち1~3つは間違えてるもんなぁ。
最初っから読めない空欄のものもあれば勘違いして覚えてるものもあり。
後は思い込みで「夫妻」を「ふうふ」とか、「述語」を「じゅくご」にしたり。
もうこの辺は思い込みというのか早合点が過ぎるんじゃないだろか。

熟語や対義語も出てくるわけだし
字面というのか、字の体裁(つくり?)を覚えてるだけじゃダメなんだよ、と
いうのがいずれわかっていってくれれば(願)

「読み」でこんな調子じゃ「書き取り」になったらどうなるんだろう(苦笑)
一応5年生の範囲の漢字は済んでるわけだから後は反復あるのみ。
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長文読解(英語)
2012年05月30日 (水)
1日1ページずつやってきたイディオム500が終わった。

英検2級語彙・イディオム問題500 (英検分野別ターゲット)

実際に済んだのは500題のうち模擬試験以外の400題。
模擬試験の100題(20題×5回分)は模擬として取っておこうかと。

最初の方は単語のパートだったのでさっぱりわからず。
熟語パートだと何となくわかるものもあったり。
最後の文法パートでは意味がわからない文章はほとんどないけど
問われている動詞の形(不定詞や動名詞、完了形)の出来は半々くらいかな。

とにもかくにも単語がわからないとわかるものもわからないので
次は単語を入れていくようにしようかと。

とはいえ、我が家は長文で読んで自分達の中に取り込んでいきたいので
長文読みとして明日からはこちらを使用。

英検2級 長文読解問題150 (旺文社英検書)

内容にもよるだろうけど、話の内容は多分何となくわかりそうな気はする。
特にEメールはわかりやすいはず。
他の話も単語がわからなくても前後で推測できることもあるし。

でもわからない単語が多数続くと、さすがに推測でも無理。
だからできるだけ単語を知っていれば話もわかるってことで。

しかし所要時間がこれまでとは変わってくるはず。
てか、きっと長くなるのは明らか。

これまでは6題だけだったので10分少々だったんだよなぁ。
考えてみて、答えを言い合って答え合わせをして
必要なら解説を読んで(私が読み上げ)だったから。

長文となるとなかなか。うーん、他の何を削るか(悩)

だったら長文を夏休みに回して、イディオム500の二巡目・・・も
考えてはみたけど、単語がムスメの中に入ってないのにやっても
多分あんまり変わらないような気がするんだよなぁ。

算数はペースを変えたくないし、国語は今度こそ削らずにいきたいし(苦笑)
理科と社会も組分けのペースと定着具合を考えると
今ぐらいの頻度で回してくり返していきたいと思うし・・・うーん。

無理無理に予定を入れて、結局どれも中途半端になるのだけは避けたいので
理科と社会で調整するつもりで少し様子を見てみよう。

長文1回分を2回に分けるって話もあるか(笑)
でもできれば1話は1回で読んだ方が気持ちいいから(個人的感覚)
このあたりはムスメと相談してみよう。
Book3終了(QQ)
2012年05月29日 (火)
One On Oneのテキストが1冊終了。
(今は「これで話せる英会話」という名前のコースだけど、いまだ慣れず・苦笑)

5冊あるうちの3番目、Book3からスタートして無事Book4へ進んだ模様。

途中はガンガン進んでいたようだけど、最後の方はプログレスチェックとやらで
いろいろ文を作らされたり、お題?を出されたりして最終チェック。

どちらにしてもオンラインテキストなので大変ありがたい。

Book3の所要時間は30コマ。週2だから月7~8回で4か月というところかな。
実際2月からスタートしてちょうど5月末だもんね。
マイページのレポートで時間数と進捗状況の棒グラフが見れるので助かる。

コース全体でいうと44%ほどだそう。おぉ、もうすぐ半分か。

担当の先生は引き続きお気に入りの先生を見つけるべく単発でいろいろ。

・・・と思っていたら、今日の先生は以前やったことのある先生だったらしい(苦笑)
そういえばコンタクト要求がなかったもんなぁ。
要求はレッスン直前の人もいれば、予約が入ったらすぐにくれる先生もいるので
てっきり予約直後にもらってたんだと思ってた。

ムスメは顔を覚えていたらしいので、レッスン前にムスメに言われて
スカイプでの履歴を見たら4月下旬にやってた。
そうか、お気に入りの先生が突然休んだ時の代講(向こうから指定)だったんだな。

レッスン後の感想は「この先生でずっと予約していいよ~」とのこと。

あら、それは良かった。

でも1人に絞るのは心配だし、既に先々まで様々な先生を入れてあるので
とりあえずその分までをやってみてから決めよう。

お試しはあと4人。

でもそのうち1人は常に予約がいっぱいの人気の先生みたいで
たまたま空いてたのを取れただけなので、多分候補から除外になる。

これまで済んだのが3人。

今日の先生が1番で、次点が「子供扱いしなければ・・・」という先生。
ワタシ的には一番良さげじゃない?というビューティフルな先生は
ムスメ的には暫定3位(つまり最下位)

一応1番が見つかって、次点になりそうな先生もいて
あとの4人(実質候補は3人)からもう1人くらいビンゴ!があるといいなぁ。

ついでにカランの記録も。

こちらはステージ2が終わって、ステージ1~2(これで1冊分なので)の最終復習中。
カランは少し進んで、次のレッスンでまた復習から始まって・・・の流れなので
テキストが1冊終わる際もどーんと丸ごと再復習をするらしい。
次回でそのステージ1~2の総復習も終わりそうだから、次はステージ3だ。
週テスト問題集(上巻)終了
2012年05月28日 (月)
合間に公開組分けテスト範囲の復習ウィークを挟みながら
上巻の週テスト問題集をやり終えた。

本当なら一冊を一気にやり切ってみたいんだけどね(贅沢)

今回は第11回~第19回+学判(夏)のB問題とC問題。
元が何問あるのかまではイチイチ数えてないけど(そりゃそうだ)
解き直しをしたのは97問。やっぱりC問題の方が多く残ってたかな。

解き直しに残ったのは、どの回も満遍なく~だった気がする。
そして最初の計算問題から最後の文章題までジャンルも満遍なく(汗)

計算問題はそこで直し終えてお別れできると思いきや、意外と持ち越し(汗)
普通の計算問題だけじゃなく文章題の中での計算間違いも結構あるんだよなぁ。

一巡目で97問から37問へ、二巡目で19問へ減って
三巡目で5問へ減って、四巡目でようやく完了。

さすがに最後の5問は計算ミスや思い違いなんていうポカミスじゃなく
(何度もやってる問題なんだからもう当たり前)
一生懸命考えてもどーしても出せないっていうモノだったりする。

ただ、説明を聞いても全く理解できましぇん~というわけじゃない。
解説やヒントを聞いたり一緒に解いて、きちんと理解はしてる(はず)
それを翌日すぐにやってもまたできないんだよなぁ。

まぁ答えや式の丸覚えよりはいいのかもしれないけど。

そもそも答えはもちろんのこと解き方なんてのも覚えていないので
どれも初対面のように一から「えーと」と考えてる。お得だ。

とはいえ「確かここで引っかかったんだよな~」とか
「このやり方じゃないんだった」とか、何かしら思い出しながらやってる様子。
そういう問題はたいてい自分のやり方が違うことだけは思い出すものの
正しい(?)やり方が思い出せず手つかずで持ってきたりする。

解法まるおぼえってのは好きじゃないのだけど(私が)
こういう場合は解き方を思いつけるようにすればいいんだと思うので
しばらく考えても無理な場合は私がヒントを出すようにしてる。

それで「あ、このやり方か!」とピンときて答えまでいければOKだし
どうやったらスンナリやっていけるか、が思いつければ。
(もちろんヒントもらってできた問題は再度解き直しになる・・鬼)

こういうのは特に平均や図形の問題かな。

面積図を書いた方がいいと気づくか気づかないか、
図形の角度ならどこに補助線を引いたらいいのか。

食塩水や割合なんかはやり方自体はわかっているはずなのでまた少し違うかな。
上手く使えなくて間違えたり、勘違いしたり、必要なものまで辿り着けなかったり。
このあたりは何度もくり返して練習して体得していければ。

割合も最近では全体を出すのに、何を何で割るのか、すぐ出るようになってきた。
最初は口を使って出したいものを確認してやっていたけど
これも段々と慣れていくもんだよね。

あと一番やっかいそうで、実際二巡目にも多く残ったのが
第11回の割合の中で

A、B、Cの3人がキャンディを合わせて72個持っていて
AがBに持っている分の3分の1を渡して、次にBが持っている分の
4分の1をCに渡して、最後にCが持っている分の5分の1をAに渡すと
全員が同じ数になった。それぞれ最初にいくつ持っていましたか?


知るか(コラ)

この「やりとり」系のヤツはB問題、C問題ともに二巡目にも残った。
(B問題で残ったのはこの一問だけ)

ちょっとスンナリいかないかな。
これは私も上手いこと説明できないのでムスメもすっきりしないのかもしれないけど。
だって予習シリーズの解説読んでもよくわかんないんだもん(開き直り)

まぁ例題にも★マーク(=応用)が付いてるから半分見ないフリでいっか(おい)
とはいえ小心者なので解き直しにちゃんと入れてあるけどね。

あ・・あと忘れちゃいけない「場合の数」
第16回~第18回までの3回続きだったからなぁ。
一巡目で直しきれず二巡目に持ち越した中にも場合の数は多かった。

それでも答え合わせの時に話はスムーズになってきたし
「あ!」と気が付くことも前より増えたし
別々で出した後に掛けるのか足すのか(積の法則・和の法則)も
徐々にわかるようになってきた。

この積の法則、和の法則は私は感覚でやっているので(ごめん)
そのうちピンとくるようになるかな~と思っていたら
何となくムスメの中でも分類わけされてきたみたい。

・・・いいんだろうか、こんな感じで(苦笑)

まぁいいか、基本問題はきちんとできるようになってれば。
その前に計算だよな、計算。

そう、計算。

各回の最初の純粋な計算問題てのはさすがに残っていなくって
文章題の中の計算を間違えてアウト。

そこだけを直してみると・・・正解(がっくし)

何だかねぇ。
「やり方は合ってるよ~」なんて良い方に捉えることすらしてやらない(鬼)
あったりまえだ。自分で自分のクビ絞めてどーすんだ。

間違い直し自体は嫌いじゃないようで(リベンジ好きなのか?)
何巡しようともフテ腐れないし、逆に「全部潰してやるー」と
新たな目的を見つけて臨んでるのでいいんだけどね。
でもねぇ、できるんだったら済ませちゃえばいいのに。

もったいなくて(時間も労力も)何だか解き直しでくり返す意味あるのか?
・・・なんて思いたくもなる。
本人に思い知らせる手段として考えればいいのか?
ちっとも有効じゃない、ということだけは判ったんだけど。

しかも解き直し分だからやり方も何となくわかってきてて
それでやってるはずなのに最後割り切れなくて(途中の計算結果が違うから)
「おかしい~~、絶対合ってるはずなのに~~」と言ってくる。

だったら計算を見直してみればいいのに。
あ、私もそういう提案してやってないや(爆)
次からは教えてやろう。見直して見ろよ、と。
それでも「絶対合ってる~~」と言い張ったら、それはもう知らないぞ。

さてそんなこんなで、明日からいよいよ5年生の下巻に入る。
これまでと同じように、例題+基本問題+練習問題の3日ペース。
平常心で進もう(なんじゃそりゃ)
スケジュール見直し
2012年05月27日 (日)
最近の勉強時間に関して、ゴールデンウィーク明け頃に書いた。
英語がそのうち長文読解に入るので、何かで調整しなきゃ~~って。

しかしその前に、もう一度見直さなきゃいけないかも。

量や内容は変えていないはずなのに、ここ最近何だか時間がタイトすぎる。
なんでだ~~。

恐らく

1.宿題が多い
2.ムスメがダラダラ?している

このコンボなんだろうとは思う。

宿題は日によってマチマチなので良いとして
そうだ、ムスメがダラダラするのも日によって差がある気が。

そりゃ気が乗らない日もあるわなぁ。

・・・っていうのとはちょっと違って、まずダラダラってのも少し違う。
気が乗る、乗らないというのではなくて他のことをチマチマとやり出すんだ。
机の上の片付けとか~、子供新聞読むとか~、工作とか~、植木の水やりとか~、
急に思い立って色鉛筆を削り出したり~。(色鉛筆は今は使わないだろうって時に)

気分転換とはいえ、5分くらいの休憩を6回も取ったらそれで30分だもんね(汗)

このところ何だかタイトな感じもするし、それゆえ妙な疲労感もある。

うーむ。

答え合わせも最近は済んだものから私が丸付けをしておいて
ムスメが全部済んでから間違ったところだけをチェックするので
前よりも分担して効率的になっているはず。(これはムスメも同意)

量なのか、内容なのか。

子供は負担を嫌うんじゃなくて負担感を嫌うという言葉もあるし
私自身もやってる内容じゃなくて、負担感によって疲労度も違うからなぁ。
何が負担感を増させているのか。

これまでも時間が足りない感じがした時は量や内容を見直してきた。
それで平和になって、今のペースもだいぶ固まってきた。
もちろん必要なら何度でも見直すし、時間には限りがあるのだから
減らしたりして調整するしかないとはわかってるんだけど

何だか解せない。

うーん、なんだろうな。
多分ムスメがノロ~リとしていることも要因の1つだと思うから
素直に「じゃあ減らそう」って思えないのかもしれない(鬼)

休日もそう。

3~4年の頃は休日に詰め込んでる感はあったけど、今はそれはしてない。
理科と社会で予習シリーズを読むのでその分の時間は増えるけど
国語や算数などは特に変えず普段通り。

それでも何だか休日もバタバタする。

しかも5年生になってから近所で行き来する友達も増えて
平日は下校が遅めで遊べないけど、早帰りがあると遊ぶお誘いが入ったり。
たまのことだから誘われた時には行かせてやりたいと思う母心もあるわけで。

予定がズレた時は翌日にまとめて、ではなくて
順番にスライドさせていくので翌日以降の量が変わるわけじゃないけど
何となくどこかにシワ寄せがきているような。

何だろうなぁ。

5年生になってこちらは受験に向けての坂道を上りかけている反面、
まわりの子達は逆に親からの制約も減ってきて自由が増えている様子。

そりゃ食い違うわなぁ。

中学に入ると塾通いの子がほとんどらしいので
それまでは自由に~ということなんだろうか。
そりゃうちも中受しなかったら、すごくノンビリと過ごしてると思うもん。

困るほど遊びに誘われるわけでも、本人が出かけたがるわけでもないので
何とかこのあたり(遊び)も上手く共存していきたいんだけどなぁ。

そうか、この辺の周囲とのズレがより一層わかるようになってきて
それが近頃の負担感を生んでるのかもしれない。
気持ちのブレっていうのか、揺らぎっていうのか。

自分の中でちょっと納得。

ムスメ自身はやらなきゃいけないこともわかっていて
やる必要があることもわかってる。

算数も理科も社会も英語も、どれもくり返しやってきたことが
結果に結びついていることもわかっているので
理想としてはこの流れは変えずにいきたいよね、という話はしてる。

だけど現実問題、時間が足りないのならどこかで調整しないと。

寝る時間を惜しんでまでやるつもりもないし、自由時間も確保したいし
テレビも一緒に見たいし(録画でもね)、休日もボチボチは出かけたいし
残りの時間で何とか効率的にやれるようにしてみたい。

今思うと2教科の頃はラクだったんだな・・・(ボソッ)
CS問題の2回目
2012年05月26日 (土)
理科の話。

週末に予習シリーズ読み+サブノートをやって
平日に練習問題→週テストAB問題→CS問題(できるだけ連続して)
それから少し間をあけてCS問題の2回目をやる、という流れ。

2回目は予定が空いてるところに入れるので随時。
今週はたまたま第11回、第12回、第13回のCS2回目が連続した。

これだけ間があくと、第11回って何だったっけ・・・状態(苦笑)

第11回~第13回は音と光(1)と(2)、物のとけ方。

そうだった、植物オンパレードになる前はこういうのやったんだった(忘却の彼方)
しかも音と光はいろいろと引っかかったよなぁ。
光の焦点距離から離れるとどーのこーの、どれだけ近づくとホニャララ。
音も弦の太さ、長さ、ピンと張るための重りの三角関係・・・。

すんなりいく単元はAB問題でもCS問題でも初見で7割取れることがあったり
ABではまだまだ・・・でもCSで定着してくることもあるのに
この第11回~第13回はそこまでは辿り着けず。

ちなみにここの範囲の出来具合の推移はこんな感じ。

※ABの平均はBコース、CSの平均はCコース。70点満点。

        AB   (平均)  CS1回目 2回目  (平均)
         ↓      ↓      ↓       ↓     ↓
第11回   32   (34)    27    48   (30) ・・・音と光(1)
第12回   44   (41)    26    40   (35) ・・・音と光(2)
第13回   45   (49)    39    51   (47) ・・・物のとけ方


どよよーん。やってもやっても当たらないのだよねぇ。

でも平均点も他はたいてい45前後、50点超えの回もあるのに
「音と光」のところは軒並み30点台ということは
全体的に理解しづらいところだったのかも。

そういう低い平均点なのに、それ以下なムスメだけど(汗)

それでもCSの2回目には少しずつ持ち直している感じか。
第11回の弦の太さ・長さ・ピンと張るための重りの計算問題も
1回目は壊滅状態だったのが、2回目ではできて「楽しい~」とのこと(単純)

この2回目である程度カタチにしておいて
組分け前の復習ウィークで3回目をやって抜けを確認するのが理想。

ここがテスト範囲になるのは6月の組分けだから
3回目をやるのは2週間後あたり。
少し寝かせて定着されるのか、はたまた忘却の彼方へ流れていくのか。

理屈モノは一度わかれば安泰なんだけどなぁ。
わかるまでが難しいし、中途半端にわかったかな?どうかな?状態で
間をあけるとまた混乱してしまうので気を付けないとなぁ。
仮定法
2012年05月25日 (金)
1日1ページ(6題)

英検2級語彙・イディオム問題500 (英検分野別ターゲット)

最後の文法パートに入っていて、何となく感覚でやりつつ
答えを見ては「へぇ」と少し学びつつ2人でやってる。

文法はいずれ自力でやってもらえばいいと思ってるので
今は本文を読んで意味がだいたいわかればいいかな、って感じ。
あとは解説を時々読んで「なーるほど」くらい。

でも仮定法はさっぱりわからなかった我々。
解説も、わかってることが前提だから非常にシンプルで(苦笑)
そりゃそうだよね、わかってる人が次にやる力試し的なものなんだしね。

仮定法は一応準2級の範囲なので、基本の基本は知ってるんだけど
ちょっとややこしくなると「何で過去完了?」「なんでここで過去形?」と
なってしまったので、空いてる時間に私だけちょっと勉強。

総合英語Forest 6th edition

改めて「へぇ~へぇ~」

私自身がこんなレベルなので、こんな私でもわかる程度の話をムスメにも。
基本の「キ」くらいだと思うんだけど(笑)
なぜか完了形のところもスムーズにきた子なので、大丈夫そうかな。どうかな。

2級って単語だけでわかりおおせるレベルじゃないんだなぁ。当たり前か。
計算と一行問題集
2012年05月24日 (木)
四谷の副教材「計算と一行問題集」、ようやく4年生(下巻)が終わった。

毎日やるようにしているはずなのだけど(汗)
でも最近気が付くと飛ばしてしまっているようで。確信犯じゃないとは思うけど(爆)

1日分はクリアファイルに入れて、どれも基本プリント(コピー)なので
冊子状態の「計算と一行問題集」はついうっかり忘れてしまう・・・らしい。

というわけで、ようやく5年生(上巻)へ。

算数は毎日やっているとはいえ、漢字と計算も少量を毎日続けたいので
5年生の予習シリーズを買う時に一緒に買っておいた。

本体の方はもう5年生(下巻)終わっちゃいますけど~~(苦笑)

まぁね、本体は1回分(=1週間分)を3日でやるペースだし
「計算と一行」の方は1回分はしっかり7日分あるからね。
それを時々忘れてたら、そりゃ溜まるよなぁ。

4年生版では1回の7日分のうち、前半3~4日間は計算ばっかりで
後半にその単元の一行問題が出るっていうパターンだったけど
5年生版は1回が6日分になって、初日だけ計算問題のみ(10題)
2日目~6日目は計算問題6問と一行問題4問のミックス。

こうやって計算少しと一行問題少しずつってのはありがたい。

巻頭の6ページは小数のかけ算、わり算・・と計算問題のみ。
ページの頭に解説?が付いていて最初に確認しておきましょうってことかな。
計算はできて当たり前~ってことなのかも。

計算ミスは痛いからなぁ。
4年生版でも1ページに1つ、下手したら2つ3つとミスがあったムスメ。
それがそのまま週テスト問題集にも反映していて
問題の解き方は合ってるのに計算ミスだけが・・・てのがどれだけあるか(怒)

手が速いってこともあるのかもな。
漢字テストでも次の問題を見ながら書くから、おかしな合わせ字になったり(汗)
・・・速すぎるだろ。

落ち着きのない子ではないはずだし、せっかちな子でもないと思うんだけどなぁ。

5年生版もきちんと取り組んでもらいたい(願)
植物のつくりとはたらき
2012年05月23日 (水)
理科は「学校の授業で観察中だから後にして~」という
第14回分を飛ばして、第16回・第17回と進んだ。

植物のつくりとはたらきの(1)と(2)
上巻ラストの第18回も同じところの(3)なので3部作。

(1)では双子葉類、単子葉類、道管、師管、維管束、気こう
(2)では光合成、呼吸、蒸散、ジャガイモの成長と養分

もうね、私も一緒に覚えるような状態。
私も習ったのかなぁ、全然記憶にないや(おい)
光合成くらいは知ってるけど、道管、師管・・・はて。

予習シリーズを一緒に読んで(その間はノートなど取らず読むのみ)
その直後にサブノートをムスメだけでやると、まだまだモタモタ。

最近は予習シリーズを見て書いたところは赤ペンで書き入れるようになった。
字の間違い(これ、案外見落としがち)などもあるので私がチェック。

翌日に予習シリーズの練習問題を自力でやってみても、まだまだ空欄が多い。
覚えていないので、間違えて書くほどまでいかない状態。

それから週テスト問題のAB問題をやると、だいたい7割ちょっとくらい。
(70点満点で50点ちょい)
練習問題で聞かれることとかぶるので、ここで基本的なことは書けるように。

その後できるだけ間をあけずにCS問題をやるようにしていて
こちらも第16回・第17回でいえば同じ7割ちょいの出来。
AB問題でも出てきてた問題はできていて、初めて聞かれるものが×。

なるほど~、こういうことも問われるのか~ということをここで学ぶ我々。

中にはAB問題でも間違えてたものをCSでも再度間違えることがあって
それはムスメの中では要注意ポイントだなっていうのがわかる。
2度やってダメだと3度目も書けないことが多いんだよなぁ。

CS問題はまた日にちをおいて(理想は1週間後くらい)やって
ABでも書けず、CSの1回目でも書けなかったものは
ここでも書けないものが多い(汗)

一発ですんなり入ったものは安泰だけど、逆に2度で入らないものは
その後なかなか入っていかないというパターンも多い。鬼門か?(違)

あとは光合成は知っていても、呼吸との関係だとか
蒸散する時の実験だとか、なるべく丁寧に見ていっているつもり。

ムスメは週テスト問題をやりながら覚えていくところが多いので
このAB→CS1回目、それから間をあけてのCS2回目は
できるだけこのまま続けていきたいところ。

ちょっと最近は宿題も多かったり(涙)、英語も長文に入るし
今のペースでやっていけるのか心配だったりもする。
その分、社会が地理で負担が少ないのが救いか。

「予習シリーズを読む」というのが週末限定で、それをやらないと
平日の演習問題→AB問題→CS問題と続いていけないわけだけど
これがまた週末に出かけることも多いので、なかなか。

平日の分を週末にシワ寄せなんて無理だし、逆もまた無理。
全体的に薄くしていかなくちゃいけないかなぁ・・・なんて思う今日この頃。

とりあえず学校での発芽の観察は済んだようなので
今週末は飛ばしていた第14回「植物の成長」がやれる。
学校での授業の様子もいろいろと教えてくれそうだ。
次の準備
2012年05月22日 (火)
今やってる週テスト問題集(上巻)の解き直しが終わると
次は予習シリーズの下巻へ入る。

おぉ~、一番(?)の峠と言われる下巻へついに足を踏み入れますか。

始めるのは来週からだけど、時間を見てスキャンを始めた。
何せプリンターのスキャナー機能なので遅い遅い。
1ページずつ手作業でうつ伏せにさせてセットして1回ずつポチッと。

ジワージワーというのんびりとした音を聞きながらスキャンされるのを待つ(苦笑)

まぁね、頻度としては年に2回のことだし
これをやっておくと後での解き直しも楽だし。
それ以前に基本問題・練習問題をやるのに自作の用紙にペタペタ貼るのも
パソコン上でやれるからラクだしね。

あ、年に2回なのはテキスト本体だけで、週テスト問題集もスキャンするんだった。
これも間違えた問題だけピックアップできるからスキャナしておくと後がラク。

スキャンしながらちらちらと中身は見てみるけど、今見てもよくわかんないや(コラ)
上巻もそうだったような。4年生よりはボリュームもあって詰まってる感じがした。
でも1つずつやっていけば何とかなる(と思う)ので、ビビることなく進もう。

ちなみに下巻の新年度改訂版は6月下旬に発売されるみたい。

今スキャンしているのは昨年度版で、改訂はないようなので先に買っておいたもの。
4年生もこのパターンだったかな。スケジュール的に少し先に始めちゃうので。

週テスト問題集はまだしばらくは使わないし、最新版がいいかなと思って未購入。
新しいのが出たら買う予定。

理科と社会も最新版が良いので上巻しか買ってなくて
6月末か7月頭からは下巻に入りたいので、出たらすぐ買わなくちゃ。
算数の週テスト問題集もこの時に一緒に買おう(送料かかるからね)

ムスメはコピー式が良いと言うので(毎日のファイルに入ってるのがいいらしい)
今日スタートの「漢検トレーニングノート」もコピーしたばかり。

そしてそれの後は算数の予習シリーズ(下巻)のスキャンを作業中。
スキャンが済んだら、来週からやる予定の英語の「長文読解問題150」をコピー。

コピー・スキャン・コピーで、プリンターは酷使されてるなぁ。
もう買って数年経つんだけど大丈夫かな(苦笑)