FC2ブログ
QLOOKアクセス解析
我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
3ステップでわかる文章読解
2012年04月30日 (月)
本屋さんでチェックした国語のドリル。

筑波大学附属小学校白石先生の国語: 3ステップでわかる文章読解 (有名小学校メソッド)

家には4年生の読解ドリルが3冊スタンバイしていて

小4ハイクラステスト国語読解力―新学習指導要領対応トップクラス問題集国語小学4年―中学入試をめざす 徹底理解編トップクラス問題集国語小学4年―中学入試をめざす

いわゆる実践モノをやっていこうかなと考えていたのだけど
その前に「3ステップでわかる文章読解」をやってみることにした。

何だろうなぁ・・・いつもの直感ヤマ勘。

実践的な読解ドリルでも、結局は私が横で一緒に読んで解説しながらやるので
(つまりは実践でもなんでもないってか・笑)
解説付きのものに別にこだわらなくてもいいのかもしれないけど
私の勉強や練習になるので、使ってみたいと思って。

そうなんだよ、教える側(私)の勉強になるんだよね。

これまでも国語は答え合わせの時に指示語や「どうしてか?」など
ワタシ的にはできるだけ基本に則ってやってきたつもりなんだけど
所詮シロウト、何となくわかってても具体的には教えきれず。

それが「読解・作文トレーニング」を使ってみて何となく
解くための流れがわかってきたような気がする(私が)ので。

読解・作文トレーニング―読む力・書く力をぐんぐんのばす (4年生) (論理エンジン/小学生版)

この「読解・作文トレーニング」は解答内の解説は非常にシンプル(笑)だけど
本体の方で「~~ですね、だからここを~~します」みたいに書いてあるので
私が隣で解説しながら2人でやっていくのにはとても使いやすかった。

私もこれを使ったおかげで「なるほどね」ってことがたくさんあったし
どこに注目したらいいのか、ポイントもわかってきた。

なのでもう1冊、こういう解説系ドリル?を使ってみたい。私のために(笑)
「3ステップ」をやってみてから普通のドリルで演習にいこうかな。
国語の読解は学年レスだし、試験範囲も特にないのでこういう点ではラクだ。

この「3ステップ」は4~6年対象となっていて、低学年用もあった。

筑波大学附属小学校白石先生の国語 図解で文章読解 (有名小学校メソッド)

これも中身を見て、表にまとめるところはいいなーと思ったんだけど
低学年用ということもあって、少しまどろっこしいかな・・・と。

国語ができてないんだからそんなエラそうなこと言ってる場合じゃないだろう!
と思わなくもないけど(苦笑)、でも「3ステップ」の方でいいかなと。
こちらが4~6年対象なので当たり前なんだけどね(笑)

でもでも、すごーく基本からやった方がいいという子だったら
高学年でも思い切って低学年用からやってもいいかもしれない。
要約するっていう練習にもなりそうだと思った。

あぁ、低学年用は3年生くらいの時に出会いたかったな(苦笑)

このシリーズ、算数もあるようで

筑波大学附属小学校田中先生の 算数 絵解き文章題 (有名小学校メソッド)筑波大学附属小学校田中先生の算数: 4マス関係表で解く文章題 (有名小学校メソッド)

「絵解き文章題」は1~3年用、「4マス関係表」は4~6年用らしい。

絵解き・・・ってのは図に直して考えましょうってことかな。
どんぐりに通ずるものがあるんだろうか。
確かに文章題は絵か図にして考えるようになるとラクだもんね。

4マス関係表には小数と割合が載っているらしい。
割合もテープ図にすることでわかりやすくなるし、式も立てやすいとか。

表にして考えるところがアナログ式(良い意味で)よさそう。
うちも公式ではなくてアナログ式で考えて辿り着くタイプなので親近感。

残念ながらもうこの範囲は通り過ぎているし
割合も何とかやってきているので算数版の方はお世話にはならないけど
導入編としてこれも以前に出会っていればよかったかも。

どんどん新しい本が出てくるので、今3年生(4年生)なら
これを使うのになーって思うモノもあったりする。
時々は本屋チェックもしないとな。
スポンサーサイト



公開組分けテスト(5年/第2回)
2012年04月29日 (日)
学判でテストは立て続け(と言っても3週間ぶり)な気がするけど
公開組分けテストは春休みを挟んだので7週間ぶり。

復習ウィークも板についてきて(でいいのか?)
流れ的にはできていると思うので、後は内容が伴ってるか・・・なわけで。

一応月曜から金曜まで範囲の第6回~第10回の過去問をやって
土曜は前回の公開組分けの問題をもう一度。
既習範囲も出るし、もう我が家は範囲レスみたいなものだし(苦笑)
算数なんて一行問題でアレコレ出るしね。

今回気になるのは理科かな。
範囲は「星、月、もののあたたまり方、てんびん」で
星と月は4年生の時にやったものでもあるし、何となくわかるようだけど
後半の2つは個人的にどーも理解できない部分があるらしい(汗)

何だろうね、空気と水モノがどーもハッキリしない模様。

道中は恒例になってきたヤマ当てタイム(笑)
私のヤマは当たらないからなぁ。

そういえば昨日ムスメが「明日ちゃんとできるかなぁ・・・」と言い出した。

同じところを何度でも間違えるのが続いていて
まぁ私から見たら今に始まったことじゃないと思えるんだけど(笑)
本人的には何か思うところがあったのかもしれない。

と言いつつ、結構ケロリとして本番に強いタイプなので心配はしてなかったけど
「できないかもしれない・・」と言った時には注意した。

言霊だからね、「できないかも」って言っちゃうと本当にできなくなっちゃう。
クジでも当たりたくない人が「当たっちゃうかも~」と言うと当たる法則(違うか)

でもコトダマってあると思ってるし、余計に後ろ向きになるだけだから
そういう時は「できないかも」じゃなくて
言いたいならせめて「できるかなぁ」程度にしておいた方がいいと思うよ、と。

ピアノでも他の習い事でも、発表会や進級テストの時には
やってきたことが出せるかな・・・と思うものだもんね。

「出せるように毎日頑張ってるんじゃん、本番に強いんだから大丈夫だよ」

後半部分は半分暗示かもだけど(笑)
でも本番で心配にならないように準備はきちんとしておこう、と話はしてる。

+++++++++++++++++++++++++++++

さて、当日。行きも帰りも特に変わりなく。
ベソをかいて出てくることもなくてよかった。

よく喋るから出来が良いのか?と思うと、その因果関係(笑)は特にない。
これもテスト慣れしたからなのかな。
まぁ落ち込もうが何だろうが、テストはやってくるしね。

帰ってからの答え合わせは・・・うーん、いつもと変わらないかな。

算数はなんと1問目の計算をまたしても間違い(!)
確か学判でもフツーのひき算とたし算の簡単な計算を間違えててその再来。
他にも計算間違いが2つ3つ(汗)
でも取れるところは取れてたので前回よりは点数は上がった。

国語は・・・今回大問2つともが物語文。
キレイな問題用紙で帰ってこない、という約束だったのだけど
2つめはキレーなままだった。その分やっぱりできてない(汗)

理科は大問ごとでノーミスのところもあれば、立て続けにコケてるところもあって
単元によって差がついてきたのかも・・・という印象。

社会は問題数多い~~。だから間違いが立て込んでも案外点数がある(笑)
でも理科も社会も前回よりは点数ダウン。

問題用紙に書いてある答えがわかりにくいので(特に算数・国語)
一緒に答え合わせをしながら、間違えた問題はその都度見直し&解き直し。

一から解き直してできたらOK!っていうよりも
どこをどうして間違えたのか、を書きこんだ計算や筆算から探し出すようにした。
算数なんかはそれで計算ミスが見つかるんだけどね(涙)

理科、社会の選択問題も、どうしてコレを選んだか?を確認。
勘違いなのか、ウッカリなのか、覚え間違いなのかを自分で考えてもらった。

トータルの点数は25点くらい上がっただろうか。
回を追うごとに平均点も上がっていくので、結局立ち位置は同じくらいかな(笑)

平均点や偏差値が出る前に内容をちゃんと確認しておこう。
本屋の覚え書き
2012年04月28日 (土)
久しぶりに大きな本屋に行くと、あれこれチェックしてきてしまうので
それだけで数日暮らせる田舎者。

国語をメインに、算数はほとんど見ず、理科と社会はまとめモノを少しチェック。
忘れちゃうと思うので覚え書き。

理科や社会(算数も)は予習シリーズを一生懸命やっていくのが当面のこと。
・・・って、コレじゃ足りないのかな、ということもわかってないんだけど
まずは目の前のものをきちんと消化しないと、とは思ってるところ。

それで6年生の夏休みから範囲レス?になった時にまとめモノとして
どういうのがあるんだろう~ということで見てきた。
(四谷には「四科のまとめ」なるものがあるらしいけれど、どうなんだろう)

最高水準ノート小学社会 地理編 三訂版 (中学入試 合格を約束する)最高水準ノート小学社会 [歴史編] 改訂版 (中学入試 合格を約束する)中学入試 最高水準ノート 理科 生物・地球・宇宙編 (シグマベスト)最高水準ノート小学理科 [物質とエネルギー編] 改訂版 (中学入試 合格を約束する)

社会は地理編/歴史編、理科は生物・地球・宇宙編/物質とエネルギー編

いいなと思ったのは、理科で記述の問題がまとめて載っていること。

「どうして~~だとわかるのですか。30字程度で答えなさい」みたいな。
解答欄もマス目で用意されていて、確か記述ばかりの特設ページだったような。

国語を中心に見ていたので余計に良く思えたのかも(笑)

文章をまとめる力というのがないことはもちろん、
理科や社会で答えがわかっていてもそれを説明できないというか(汗)
だから短めでもいいので、理由を説明させるような練習はいいなと思って。

ただし、ムスメのレベルに合致するのかは不明(爆)

そして志望校にソコまで必要なのかも不明。

こういうのはわからないからなぁ。
6年生になって過去問を見たりすれば私でも判断がつくんだろうか。うーむ。

しかし社会の地理に関してはもう5年生上巻で終わる(?)わけなので
今見ても中身はわかる・・・はずなのか?

わかるところとはわかる(当たり前か)
でも「え~、こんなの知りましぇんケド」というのもチラホラ。
そこまで覚えておかなきゃいけないのねってことはわかった。
特に数字関係は今はキッチリ覚えてるわけじゃないからなぁ・・なるほど。

正直に6年生の夏休みに買う、のではなくて少し早めに買って
私だけでも見ておくのは必要なのかもしれないな。

たまに本屋に行くと勉強になるなぁ。
「本当の語彙力」が身につく問題集
2012年04月27日 (金)
本屋にて、の続き。

そこで何と、こんなものを見つけた。

ふくしま式「本当の語彙力」が身につく問題集[小学生版]

ん??

フツーに見過ごすところだった。「国語力」が「語彙力」になってる~~。
そして若干ベージュ色。このおかげで何となく違いに気付いた(笑)

おぉー、知らぬ間に・・・と思って奥付を見たら発行日は2012年4月24日。
出たばっかじゃん(爆)

パラパラと中身を見てみると、「本当の国語力」と同じように
上段で説明、下段でちょっと練習問題。

ポイントは語彙を並べるのではなく、反対語で覚えていくというやり方らしい。

レベル別になってたかな。簡単なものは「古い⇔新しい」なんてところから始まって
「可能⇔不可能」とか、全く違う反対語のものまで(例は見たけど忘れた・汗)

実際に使って欲しいなぁ、これくらい知ってると文章を読んだり書いたりするのが
ずいぶんとラクになるんじゃないかなぁ、なんて思った。

ムスメが話をする時についつい言葉を取ってしまいがちだったので
今は口を挟まず最後まで聞くようにしているんだけど
ムスメはどーも状況に合う言葉が出てこなくて、考え込んだ挙げ句に
ものすごくシンプルな言い方だったり、「~~なこと」でまとめてみたりする。

「☆☆☆ってこと?」と言い直して聞いてみると
「そうそう、それそれ~!」と言うことも結構ある。
言われればわかるけど、自分からは出てこない・・・英会話みたいなもんか(笑)

本を読まないからねぇ、実践的な?実用的な言葉の貯金が相当足りないんだろうな。
だから国語の読解の勉強と称して、いろんな文章を一緒に読むのは貴重な機会。

で、この「本当の語彙力」

いいんじゃないかな、と思った。
四字熟語やことわざや慣用句ならある程度の範囲の中を覚えるのは
ドリルなりでやっていけると思うけど(身に付くか・・は置いといて)
それ以外の言葉がまとめられてるように思えた。

それに国語力でも言われている「言いかえる力」にはすごく役に立つはず。

~~つまり☆☆、みたいに言い直すことで内容も理解できたりまとめられるし
「本当の国語力」と繋がっているところがあるように思えた。
もしかしたら要望があって作ったのかもしれないしね。

どこかで使ってみたいと思うので候補に入れておこう。
社会の解答
2012年04月26日 (木)
週テストの過去問をやってる今週。

週テスト問題集の問題用紙と解答用紙はミシン目もついているので切り離して
問題用紙はスキャン、解答用紙はテスト前に使うだけなのででコピー。

解答以降はミシン目がついてないんだ。
ぶら下げたままやるのかなぁ、使いにくいんだけど(コラ)

なので解答もカッターで切り離して、教科ごとにクリアファイルに入れて保管。

理科と社会は1回分またはコースごとで1ページに収まっているからいいけど
算数だけは4コース分あるし、ページにまたがって書かれていて
切り離すとわけわかんなくなっちゃいそうなのでそのまま。

ずっとこれでやってきていたのに、ついにやってしまった。

社会の解答が1枚ないーーー(泣)

あーーーー、探してもなーーーい(泣)

昨日第8回を答え合わせしようとしてみたら・・・ない(汗)

えーーー、どこいったーーー。

前に使ったのは確か先週。第8回をやったもんな。
終わるとバタバタと片付けたり、下手したら片付けを後回しにするので
ドサクサに紛れて、そして捨てて何かと一緒に捨ててしまったんだろか・・・。

あちゃー。大急ぎで問題を読みながら解く(汗)
2回目なので何となく覚えてるところもあるけど
念のため予習シリーズでも確認しながらの答え合わせ(ムスメも一緒に)
余計な時間を喰ってしまった。

はぁ、疲れた。

社会は1ページに1回分のAB問題とCS問題が載っているので
第8回分の裏面には第9回・・・。

あー、今日は第9回をやるんだよ~。

ということで昼間のうちに私が問題を解いておいて解答を準備。
でも間違えちゃいけないんで予習シリーズで確認しながら。

あー、自分の失態とはいえ、めんどくさーーーー(コラ)

・・・全て私のミスなので仕方ない。

理科は1ページでAB問題、裏ページにCS問題が載っていて
もし失くしても1回分の被害で済むんだなぁ。
いや、こんなこと言ってる場合じゃなくて失くさないようにしろよ、てか。

・・・以後気をつけます(涙)
国語の読解
2012年04月25日 (水)
久しぶりに大きな本屋へ。
今回のチェックはやはり国語系。

算数はほとんど見なかったな。
理科と社会はメモリーチェックあたりの有名ドコロをパラパラと見てきたくらい。

算数はよほど理解できないところは市販モノに頼らないといけないけど
ベースは予習シリーズをやっているわけだから
まずは消化不良にならないようにキッチリやっていくのみかなと思って。
あれもこれも手を出しちゃいけないんだろうしね。

6年生後半のまとめに使うものはいずれ探すとして
今は目の前のことをしっかりと。

で、国語。
これは予習シリーズを使ってないから一から計画しないと。
好きなものを好きに使えるって話もある(コラ)

中には本文に線が既に引いてあったり、大事なキーワードに網掛けがしてあったり
「こんな風にポイントを押さえましょう」となっているものがあったけど
最初からソレをやられちゃうとなーと思って候補からは外した。
だって喋りながら見つけていきたいんだもん(笑)

今やってる「読解・作文トレーニング(4年版)」が今週末で終わったら

トップクラス問題集国語小学4年―中学入試をめざす 徹底理解編

トップクラス問題集で実際の問題をやっていこうかと考えてるけど
(やり方はこれまで通り母音読・子黙読で一緒に)
本屋でこの中身を見てみて

筑波大学附属小学校白石先生の国語: 3ステップでわかる文章読解 (有名小学校メソッド)

こういう基礎的なものをもう1冊やっておこうか・・・と思ったり。

今は文章に線を引いて、言いかえたりまとめたりを一緒にやっているけど
この「3ステップ」はまとめるところもきちんと言葉にして書かせるので
今の私達よりもう1段階進むような感じがする。

まとめて書かせると言っても最初は穴埋めだから大丈夫そうだし(笑)
要点を一覧表にして見せているので、内容をきちんと押さえることができそう。

うーん、先にこっちをやるか、久しぶりに普通の問題集(トップクラス)をやってみるか。

どちらにしてもできるだけ毎日少しずつでも読解問題に触れるようにしたい。
国語は予習シリーズ以外でもやれるものは結構あるので助かる。
「読解・作文トレーニング」の5年生版もあるし(笑)

使いやすいものを上手に使ってやっていこう。
復習ウィーク
2012年04月24日 (火)
学判テストから2週間ちょっとしか経っていないからか
もう復習ウィークかよ~って感じ。

そうなんだよ、日曜には公開組分けテストなんだ。

5年生になっての2回目。
予習シリーズ上巻の第6回~第9回が範囲。

前回はどうだったかな。もう忘れてるぞ(笑)

まぁ目指せ平均、どれもドボンは嫌よってことで。
何にしても知ってることやできることを出せることが目標。

家でやったらできたもん、本当はできるんだもん、は通用しないので(汗)

月~金までの5日間で算数・理科・社会の第6回~第10回の週テスト過去問。
算数はC問題、理科と社会はCS問題。

何度かやっているので大丈夫なところ、引っかかるところもわかりやすい。
何度やっても間違えるところは間違えるんだよなぁ(汗)

土曜は前回の公開組分けテストをやっておこうかな。
解き直しもしてあるけど、きっと間違えるところは同じ気がする。
前のところも多少は出るということだし。

国語は漢字は今回ちょこっとだけ組分けを意識して範囲のものを(笑)
上巻だけしか通用しない手なんだけどね。
学校で習った分、自宅でやってる分、まだやってない分とあるようなので
とにかく一律もう一回確認しておく予定。

あとは読解・作文トレーニングを引き続き。
ちょうど最後の章に入るところで、最終章はまとめで演習問題が5つあるので
ここからやるとちょうどピッタリに終わる。

しかし今回の組分けは物語文だという噂が。
演習問題も済ませて最後までやり切ったタイミングでどこまでやれるかなぁ。

実は忙しくてこの読解は省かれてる日が続いていたり
最終章の1つ前は「詩と脚本」なので、普通の読解というのは少しお休み状態。
なのでテスト前に最後のまとめ問題でドーンとやれるのはちょうどいい。

というわけで復習ウィークもコツコツと。
ウェブレッスン
2012年04月23日 (月)
えーと、気が付けば1か月ぶりのウェブレッスンの話。

前回1か月前には「カランのステージ1が終了」と書いてある。
あれ以来も相も変わらず週4のウェブレッスン。
同じペースが好きな親子なので(笑)

One on One(現在は「これで話せる英会話」に名称変更・・・でも慣れない)と
カランメソッドと2回ずつ。先生もそれぞれにほぼ固定。

週4と言っても先生は1人じゃないし、連チャンで会うこともないし
まぁまぁ良いペースなんじゃないかな。

希望の先生が取れない時は、いつもの先生で空いてる時間を探すのか、
先生にはこだわらずにいつもの時間で取るのか、どちらか迷うところだけど
ムスメの場合は時間が固定の方が良いようなので同じ時間で予約を取る。

もちろんこれまでに受けた先生でお気に入りに入れている先生の中から。
それでも万が一取れない時は・・・応相談。
こういうことは今までにほとんどないのだけどね。

少し前にホームページのリニューアルがあったようで見やすくなった。

前は予約してある分もズラリと一行ずつ?表示されてる状態だったのが
今はカレンダー形式になって、取り忘れがないかも見やすくなった。
予約をまとめてたくさん入れている我が家にしては非常にありがたい。

レポートもこれまでも先生のメッセージや「次はここから」も入ってたけど
新しくレポートページもできて、進捗状況が棒グラフでも表示されるように。

受講コースごとに切り替えて、月の受講回数の棒グラフや受講時間数、
コース全体の中での進んだ割合も見れる。

One On One はここまでで19レッスン。2月に6回、3月に7回、4月に5回。

Book1からBook5まであって、ムスメは現在Book3で
全体で言うと約27%が済んだところらしい。
Book3の中の進み具合は13%程度とのこと。

あれ?Book3は1~25までに分かれていて、次回は18からなんだけどな。
これで13%の修了率?
だとしたら後半がボリュームたっぷりなのか(笑)

カランレッスンはここまでで16レッスン。2月に4回、3月と4月は6回。
One On One より少し後からスタートだけど、いつの間にか追いついてきた。
(これは多分休日や用事なんかでOne・・の曜日が取れないことが続いたから)

こちらは全体の7.7%が修了。まだまだ先は長いな(苦笑)
現在はstage2で、これは55%済んだみたいだから半分か。

こうやって棒グラフで進捗状況がわかると目安になっていいかも。
励みになるかどうかは・・・私がやってるわけじゃないので何とも(爆)

カランの方はテキストを持っているのでパラパラと先の方も見ていると
こちらで知っているレベルの定義?とは違う感じで出てくる。
これが日本の学校英語と実際のものとは違うところなんだろうか。

だって DRIVE の後にフツーに FEWER THAN って出てくる。
この辺はムスメはわかってはいるので大丈夫だけど
初心者(例えばオット)がやっていくとしたらまた別の大変さがありそうだ。
そこらへんも使いながら体得していけるものなんだろうか。

Stage2の最後までを見てみてもわからない単語や言い回しはなさそう。
知ってるけど口がまわりましぇん、使ったことありましぇん、みたいな人には
カランはいいのかもしれない・・・と思ったりして。

カランやりながら新しいことを覚えるのは大変そうだもんなぁ。
いくら使いながら・・・でも、相当なスピードでガンガン言わされているので
消化不良というのか、わかんないまま進んじゃうような?

以前スクールに聞いてみたら、One On One のようなカリキュラムレッスンと
カランレッスンの併用はお勧めと言われたのが何となくわかるような気がする。

今はまだムスメの知ってる範疇なので大丈夫だけど
難しくなってきたら予習?なり復習ってのは必要なのかも。

ってことは使ってないけど、一応次のテキストも買わなくちゃなー。
最近は私もレッスンをちゃんと聴いてないし
何をやってるか内容だけでも確認しておかないとね。
自主勉強の計画
2012年04月22日 (日)
学校の方の新学期もスタートして通常モードになって
5年生だから6時間下校がほとんどになった。
新しいクラスや先生にも馴染んだようだし、まずまず安心。

宿題はやはり5年生からは自主勉強が入って来た。

これまでも自主勉強という名の宿題があったにはあったけど
「算数のドリル〇ページから〇ページまで」とか「理科のテスト勉強」とか
自主勉というより指定されたものをやっただけ。

確かにテスト勉強っていう指定だとノートをまとめ直したり
各自で考えてやるし、それは練習になったかな。

でも自主勉と言う名の結局は指定された宿題だと、結構量も多くなって
そんな指定よりも自由にやらせておくれよ~と思ったもんだった。

5年生になっての自主勉強のお達しは、言葉の通り「自主勉強」

国語、算数、理科、社会、その他、何でも好きなものを好きな分だけ。
教科に関係なく新聞やテレビで気になったことを調べたりしてもいいという
自由研究のミニ版みたいなものでもいいらしい。

好きな分だけ、といっても、一応1回につき1ページ以上(そりゃそうか)で
多すぎてもいけないので2~3ページくらいに収めるという約束事はあるらしい。

提出も任意なので、毎日出したければ出してもいいし
2~3日貯まったら出してもいいし、そのあたりも任意なんだとか。

そうだよね、これがいわゆる普通にイメージしてた自主勉強ってやつだよね。

とは言え、家では予習シリーズ系の勉強と英語の予定がガッツリ組んであるので
さて、どこにその時間を取ろうか・・・(苦笑)

自主勉強って、自主的に勉強しましょうってことなわけで
家で学校の宿題以外にもやりましょうってことなんだよね。

・・・毎日やってるんだけど、それを言えないもどかしさ(苦笑)

でもこういう受験向けや英語は自主勉強に充てられないんだよねぇ。
塾の宿題を代用したいと思う受験生の保護者の皆さんの気持ちがわかる気がする。
受験に理解のある先生だと「塾の宿題も可」にしてくれるとか。なるほど。

うちの学校や担任の先生がどうかは聞いてないからわからないけど
一般的な感じで「学校の範囲内で」というカッコ書きの注釈が付いてる雰囲気。

別にね、任意提出だから出さなくてもいいと言えばいいわけだけど
もちろん出さないわけにもいかないし、ムスメも出したいだろうし。

それにせっかくやっと自由に決められる宿題になったんだし
ここは上手に付き合ってやっていこうとムスメとも話した。

国語なら漢字そのものや部首などは得意なので、熟語や短文作り。
あー、前にやってた自作漢字プリントなんて見事な自主勉だったってことか(笑)

そうじゃん、四字熟語もここに入れちゃおう。
ことわざや慣用句、敬語なんてのもできそうだ。

算数は分数や小数の計算問題かな。一行問題集の間違えたところを拾ってもいいし。

理科と社会は結構期待してる。
最近も予習シリーズでやったところを学校で習ったと喜んで教えてくれたし
復習としてまとめるといいかもしれない。

理科なら気象や植物、電流、振り子、メダカや人体も出てくるし。
社会は歴史は6年生でやるのか~。じゃあこれは来年で(笑)
5年生だと国土ってことで川や平野の名前も復習できるし
農業、水産業、工業など産業をまとめ直すこともできそう。

おぉ、上手く付き合えばなかなか良さそうだ。

毎日じゃなくても良いので、時間や予定を見つつ大まかな計画は立てておこう。

あ・・これじゃ自主勉強にならないのか?
何をどれだけやるかを決めさせるのも自主勉強のテーマなんだっけ?

でもなぁ、ぶっちゃけ、そうも言ってられないのが現実なのかも。
受験しなくて公立に進む予定なら、時間的にも負担的にも全然問題ないので
こういうのもムスメ本人に任せてると思う。
どちらにしても多分塾には行ってないだろうから時間もあるしね。

でも今は余っている時間がたくさんあるわけでもなく
時間が余ってたら本人の自由時間に回してあげたいと思うので
できれば自主勉も効率的に利用させてもらいたいと考えてしまうトコロ。

受験は自分達で選択してやってることでしょ、と言われれば
その通りなんだけどね、理想と現実?じゃなくてホンネとタテマエか。

まぁムスメも状況はわかっていると思うので
「家でやったことで、学校で出てきたもの」をお勧めしておこう。

でも国語に関してはまずは四字熟語でお願いしたい(爆)

あとはムスメのペースだな。
何事にも一生懸命取り組むのはいいんだけど、没頭してしまう恐れアリ(汗)
集中して何事もやり遂げるってのは立派だと思うけれど
その前後の時間や優先度も考えられるようになると・・・いいんだけどねぇ。

ムスメも計画がある方が良いというので大まかなプランを一緒に用意してみよう。
軌道に乗ればきっと良いカタチになるような気がする。
志望校判定
2012年04月21日 (土)
5年生の学判テストにくっ付いてくる志望校判定。
何もわからないままとりあえず6校を埋めて提出。

結果はネットでは見れなくて、ようやく郵送で届いた。

何か別に貼付されてるのかな?と思ってたら
いつもの成績表の用紙の端にズラリと6校分が載ってた。

一番上に「合否判定」なんて書いてあって、おぉ~(初心者)

最難関以外の2番手から順番に書いていって全て合格圏。
そりゃそうだ、50%偏差値ってやつだもん(よくわかってないけど)

各校ごとに平均偏差値と50%偏差値が載ってるけど
この平均ってのは今回の志望者の平均ってことかな。はて。

まぁ高い所を目指しているわけではないので勘違いすることもなく(笑)

志望者内の順位も出てて、ムスメは志望校で1位だったので喜んでた。
そうだよね、1番ってのは嬉しいよね。
ちなみに6校中3校が1位。後は2位~5位。

でも・・・志望者数少なすぎますから~。何せほとんどが2ケタ。
ムスメの志望校に至っては1ケタ(爆)

私でも知ってるような都会の有名校は何名くらいだったんだろうなぁ。

資料には「今の合否判定はあくまでも参考に・・」と書いてあったけど
参考にすらなりそうにありませんが(コラ)

学判テストは夏、冬とあと2回あるので、懲りずにまたこの6校書いてみよう。