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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
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2012年03月31日 (土)
金太郎飴のごとく毎日同じものをやっているムスメの勉強。

私専用のカレンダーはエクセルで作ってあって、実は受験日まで作ってある。
勉強関係はまだそんな先は使わないけど、旅行や帰省、発表会など習い事、
志望校の見学説明会など、先々の予定も全部入れてるので枠だけは作成済み。

エクセルカレンダーには教科ごとに色分けして何をやるか入れてあって
学校行事やお出かけの日はセル結合でまとめて空白。
模試の日は漢字と英語だけくらいにして調整。
もちろん予定が変わればちょいちょいと修正してる。

漢検や英検だと試験までにやりたい分を考えることで問題集をどれにするか、
どれからやるかも考えられるし、数えるためにも大事。

教材はコピーが基本(笑)なので、まとめてコピーしたら
教科ごとに色分けしたクリアファイルに入れて棚に並べてある。

それを最初は私が毎日「今日の分」ファイルに入れてたんだったかな。
ムスメは「今日のファイル」が空っぽになるのが嬉しかったみたいだし。
そのうちムスメが各教科のファイルから1枚ずつ取るようになったんだっけ。

予定はウィークリーのホワイトボードにやる教科をマグネットで貼って
やり終えたら外すっていうのをやってたこともあったなぁ。
どうして止めたか・・・ムスメが見なくなったから(爆)

4年生の夏休みにはエクセルでムスメ用に予定表を作って印刷した。
学校の宿題、理科&社会も増えちゃってわけわからなくなったから(苦笑)

教科ごとの欄を空白にしておいて、やり終えたらハンコを押すという形にしたら
やり忘れもないし、先々の予定も見やすくて好評だった。
わかりやすかったよなぁ。

2学期に入る時に、そのままカレンダー方式にするか
曜日ごとにファイルに入れておくかムスメに選んでもらったら
「曜日ごとファイル」が良いと言うので、それを用意して今に至る。

カレンダー方式だと、カレンダーの予定を見ながら
ムスメが教科ごとのファイルから1つ1つ取り出さなきゃいけないので
面倒になったみたい(そりゃそうか)
「今日は何枚?」というやり取りも面倒だしね。

曜日ごとのファイルに入れておくのは私の仕事。
手の空いてる時にテキトーにエクセルカレンダーを見ながら入れておく。

あまり先々まで入れちゃうと、できなくて持ち越したりした時に
1日ずつズレて入れ直しになっちゃうので3日分ずつくらいまで。

入れてて思うけど、本当に小分け(笑)

だからこうやって1日分ずつファイル分けしておかないと大変だ。
それに教科ごとのファイルから1つずつその場で出してたら
「あれも~これも~」ってやらされてる感が満載になっちゃいそうだしね。

「今日はこれだけ」ってなってる方がムスメもやりやすいみたい。
やっぱり空っぽになる達成感が好きなんだろうか(笑)

ムスメの自覚もこの1年間ですごく変わったと思う。

私もスケジュールや量など勉強についてムスメに相談することが増えたし
ここ最近は特に「自分でやってる」という姿に見える。
テスト前に自主的に自分で弱いところ(理科・社会)を見直すようになったり
意識が変わったというのかな。

何も言わずに「自分でやれ」というのは私は良いとは思えなくて
やり方を教えるなりお手本を見せるなりは必要だと思ってる。
国語も一緒に解説を見ながらやっていく、みたいに。
習わなくてもできる子はどんどん自分でやっていけばいいと思うけどね。

今も別に見本を見せているつもりはなかったけど
ムスメの中にやり方の流れは伝わったようだし
後はいずれいずれ自分で考えていければいいんじゃないかなと思ってる。

果たして自分が小学生の時にここまで考えてやってたか?というと違うし
そう思えばムスメが中学生になって自分で試行錯誤してくれたらいいと思う。

あまり手をかけすぎると中学生になっても依存するという心配も聞くけど
抱っこをせがむ子がいつまでもせがむわけじゃないし
下手に中途半端に突き放す方がいつまでもくっ付いてくると思うから
手を放すことよりも、子供が自然と離れていく時を待ちたい。

だから小学生の間は完全に手を放すことはないと思ってる。
多分このまま自宅組でやっていくから、二人三脚は変わらないと思う。

もちろん、段々と相談し合って2人で決めていくことも増えるだろうし
ムスメが自主的にやる部分も増えてくるだろうし。

その時には気が付かないけれど、1年間を振り返ってみると成長もわかる。
4年生の1年間で成長したように、またここからの1年間で変化していくはず。

これからもその時その時の自分達に合ったカタチでやっていくのみだな。
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4年生の使用教材(理科・社会)
2012年03月30日 (金)
理科と社会も基本は予習シリーズ。

それぞれに基本のラインナップ。

◆4年生の予習シリーズ(上)(下)
◆4年生のサブノート ←4年生では理科社会で1冊だった
◆4年生の演習問題集(下)

◆5年生の予習シリーズ(上) ←現在進行中
◆5年生のサブノート(上)  ←現在進行中
◆5年生の週テスト問題集(上) ←現在進行中

実は4年生の上巻はまともにやれていなくて、夏の学判を受けることにして
大急ぎで上巻の第13回あたりから手を付け始めた。

やり方も最初は結構紆余曲折だったなぁ。

一人で予習シリーズを読んで、サブノート埋めて・・・と考えていたけど
やってみたら時間はかかるばかりで頭に入っていかない。
元々文字から覚えるのが苦手な子なので労力ばかりを使うことがわかった。

それならば、と夏休みを使ってマインドマップにトライしてみた。

マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術

イラストで描いていけば頭に入るはず・・・と思って試したら
これはこれで面白くて良かったけど、通常の学習に組み込むには難しくて却下。

下巻(2学期)からは週末に一緒に予習シリーズを読んで
自力でサブノート埋め、続く平日に要点チェック・・・の流れにしてみた。

それから問題をやりながら覚えるのがいいかも、と気づいて
10月の組分けテスト(下巻の1回目)前に演習問題集を足した。

後はだいたいペースがつかめてきて、
週末に予習シリーズ、平日にその復習で続いてる。

やり方が定まるまでは半年くらいはかかったかなぁ。
その時は右往左往してるんだけど、今思えば半年くらいだったのか。
もっと長く感じた(苦笑)

基本は理科・社会ともに予習シリーズ。
後は覚えが足りない時や理解することの手助けをするために
必要に応じて市販の教材を入れた。

◆社会◆

書いて覚える日本地図―きっずジャポニカ学習ドリル

社会ではコレ1冊かな。

日本地図や県の場所、県名には馴染みのあるムスメだったけど
川や平野の名前までは馴染みがなかったので
やり始めた当初(と言っても第13回あたり・笑)に使った。

でも段々と覚えてきたり、サブノートで地図を埋めるところがあったり
学校でも都道府県をやるようになってからはお蔵入り。
でも後々の生産物などの確認に使ってもいいかも。
何せ白地図データCDが付いているのでね(大助かり)

◆理科◆

テーマ別特訓ノート理科電流―国立・私立中学受験テーマ別特訓ノート理科天体―国立・私立中学受験テーマ別特訓ノート理科植物・動物―国立・私立中学受験

理科は特に、予習シリーズだけでは理解不足だなと思うところがあったし
理解不足だったらいくらサブノートや演習問題集をやってもできないので
ビミョーな単元の時はピンポイントで集中的に入れた。

「植物・動物」は予習シリーズだけでお腹いっぱいなのと
種子やメダカなど、まだ範囲じゃないところが主なのでまだ使ってない。

「電流」は電池と電球の回路図で大変お世話になった。
私自身も忘れてたものを思い出せてスッキリしたし(笑)

この3冊の中で4年生で一番使ったのは「天体」

やっぱりね、月でしょ、月。

学校でやる前でもあったし、私もあんまり得意じゃないし(オイ)
それで私もスッキリしたくて集中的に、そして何回かくり返しやったら
あらあら、月はもう大丈夫~ってくらいになった。

それから星。

何座がどこで、夏には何座が見えて・・・くらいなら覚えられても
星の動きだとか、何日前の何時ごろにはどこに見えてたとかは
覚えるだけでは無理なので一から理解できるようにしたかった。

月と同じで全部をトータルで見ることがなかなかできなくて
星のところも何度かくり返してやってだいぶスッキリできるようになった。

理解してないまま演習してもゴチャゴチャになるだけだし
マグレで正解しちゃってたら理解不足を見過ごしてしまうし、危ない危ない(汗)

テーマ別特訓は4年生に限らず今後も必要に応じて使えそうで頼りにしてる。
4年生の使用教材(漢字・言葉)
2012年03月29日 (木)
読解モノ以外の漢字・言葉系。

漢検 8級 過去問題集 平成22年度版漢検過去7級問題集〈平成23年度版〉漢検合格ノート7級 改訂増補版
テーマ別特訓ノート国語言葉―国立・私立中学受験5年の漢字ドリル辞典


+++++++++++++++++++++++++++++


4年生の漢字も自作漢字プリントを使用。
3年生分を春休みから始めたので、4年生分を始めたのが7月中旬から。

1日1枚2字ずつ、4年生分は200字なのでのべ100日かかった。
1字ずつ漢字辞典で読み・部首・画数・熟語を調べて、短文を作った。
最初は30分くらい時間がかかってたけど段々と15分くらいになったかな。

途中夏休み下旬に漢検8級(3年生相当)を受けるために
4年生の漢字プリントはお休みして過去問を。

漢検 8級 過去問題集 平成22年度版

この級は過去問13回分を一巡するくらいで大丈夫だったなぁ。
(結果=150点満点中146点)

漢検が済んだらまた4年生の漢字プリントへ戻り、11月までコツコツと。

しかし!10月に四字熟語などコトバ系が全然できてないことが判明。
(10月初旬の公開組分けテストですごいことになってた)

慌ててコトバ系のものを追加。
4年生の漢字プリントと並行してやった。(10月半ば~冬休み)

テーマ別特訓ノート国語言葉―国立・私立中学受験

ドリルを探した時に「出る順」なども考えたんだけど
そこまで(どこまで?)じゃなく、まず入門編的な感じの
ライトなものにしようと思ってコレにした。

四字熟語も160語くらい載ってるし、慣用句、ことわざも載っていて
取っ掛かりにはいいかなと。
穴埋め式のところは二巡、チャレンジ問題は一巡やった。

次は2月頭の漢検7級(4年生相当)のために冬休みから過去問を。

漢検過去7級問題集〈平成23年度版〉

でも思ってた以上にできなくて(汗)
とにかく熟語がひどくて、たくさんの問題に当たって欲しいともう1冊やった。

漢検合格ノート7級 改訂増補版

過去問は13回分、合格ノートは23回分。
合格ノートは横書きで若干使い勝手は良くないけど過去問より安くて
23回分も入ってるのでコストパフォーマンス高し。
2冊やったおかげかどうかはわからないけど、結果は200点満点中195点。

2月頭に漢検が終わってからは5年生の漢字(先取り)をスタート。

5年の漢字ドリル辞典

3年・4年と自作漢字プリントを使ってきたけれど
時間がかかる割に身についてないと思われたので(特に漢検7級で痛感)
5年生からはドリルをやりながらインプットしていくことにした。

そして現在(3月末)もこちらを継続中。半分くらいを済んだかな。

漢字は半歩先をいく感じになって良いペースになってきたと思うけど
とにかくコトバ系。これを何とかしないと、と思わされた4年生だった(汗)
4年生の使用教材(国語)
2012年03月28日 (水)
4年生で使ったモノの国語編。

まず使った順番にズラリ。

トップクラス問題集 国語 小学3年文の書きかえ特訓・記述方法の練習 (国語読解の特訓シリーズ)
論理の特訓 甲 (国語読解の特訓シリーズ)新・文の並べかえ特訓 中 (国語読解の特訓シリーズ)ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集〔小学生版〕
論理エンジン小学生版4年生―読解・作文トレーニング出口汪の新日本語トレーニング〈1〉基礎国語力編(上)読解・作文トレーニング―読む力・書く力をぐんぐんのばす (4年生) (論理エンジン/小学生版)

++++++++++++++++++++++++++

トップバッターは3年生から持ち越したコレ。
(3年生1月末~夏休み直前)

トップクラス問題集 国語 小学3年

取り掛かったのは3年生の1月末からで、それまでも平日の飛び飛びだったのが
4年生に上がってからは基本的に「週末のみ」になった。
ちょうど4月から算数の予習シリーズをスタートさせたので平日は算数で手一杯。
多分半分くらいは済んでいたけど、週末のみペースで夏休み直前に終了。

キリよく夏休みはコレ。(夏休み中)



学年相当の7級を夏休みの間にじっくり取り組んだ。
裏表紙にシールを貼るというのも好きだしね。
成長は感じられたものの、やっぱり途中からムスメには難しくなったかな。

夏休みの途中から、平行してピンポイントのドリルを入れた。
(3冊トータルで8月半ば~10月半ば)

文の書きかえ特訓・記述方法の練習 (国語読解の特訓シリーズ)論理の特訓 甲 (国語読解の特訓シリーズ)新・文の並べかえ特訓 中 (国語読解の特訓シリーズ)

言いかえなど基本的なことができていないことに気がついて入れてみた。
1冊ずつは1日2ページずつだと15日間くらいで終わるもので
2ページといってもシンプルな言葉の確認ばかりなので負担は少なかった。

でもこういう一問一答のものなら簡単にできるけど(ほとんど迷わずできてた)
実際の文章になると全然お話にならない・・・という状態だったので
他にも何冊か買ってあるけれど、このシリーズは3冊で一旦終了。
10月半ばまで使った。

そして入れ替わりにコレ。
(10月半ば~12月半ば)

ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集〔小学生版〕

ちょうどこの1年前(3年生の秋)にひと通りやったもので
救いを求めるように1年ぶり2度目の登板。
多分10月第1週の公開組分けテストで国語が散々だったと思われる(汗)

そして実は少し残っていたコレ。
(第1弾=9月上旬~10月上旬/第2弾=12月中旬~年内)

論理エンジン小学生版4年生―読解・作文トレーニング

実は「国語力」の前に、少しだけ読解の特訓シリーズと並行して
週末のみにやっていたのだけど、途中で「国語力」に切り替えたので
残っていた分を12月半ば~年内で残りを終わらせた。
しかし、コレはラクラクとできてしまうんだよなぁ。

年明けからは心機一転、コレ。
(1月上旬~1月下旬)

出口汪の新日本語トレーニング〈1〉基礎国語力編(上)

こちらも3年生の時に使ったものが再登板。
基本に立ち返らなくては・・・と思って。
でも話しながらやっていく、というより解き方を見ていくのは
若干合わなかったような気がしないでもない。

ということで、実際にやってみるべくコチラ。
(1月下旬~現在も使用中)

読解・作文トレーニング―読む力・書く力をぐんぐんのばす (4年生) (論理エンジン/小学生版)

「新・日本語トレーニング」の確認ドリルとしても良いと聞いたので。
確かに実際に自分で手を動かして書いてみる方がムスメには合ってるかも。

これはまだ継続中で5年生に持ち越す分なので効果のほどはわからないけど
国語に関しては半年後くらいにジワリと何やら手応えが感じられるといいな・・・と
いうくらいの心づもりで鋭意取組中(私が)

+++++++++++++++++++++++++++++++

こうやって見ると、国語少ないな(汗)

3年生までは国語と算数しかやってなかったから
市販のドリルをガシガシやってたもんなぁ。
漢字だって漢検の過去問をサラリとやるくらいでよかったし。

算数は4年生から予習シリーズに取り組むようになって
加えて理科も社会も増えたし、公開テストを5週に1度受け始めてから
範囲のある算数・理科・社会には力をさらに入れるようになったので
いわゆる範囲レスな国語は後回しになった感は否めない。

成績は一番低迷してるのにね(涙)

使おうと思っていた市販ドリル(ハイクラス・トップクラス)は
5年生になってから順に入れていくつもり。
1学年下の教材くらいのほうがムスメにはちょうどいいかもしれないし。

来年のまとめでは是非国語の成績がマシになってることを祈りたい(願)
予習シリーズ(算数)上/第19回
2012年03月27日 (火)
5年生(上)の第19回は上巻最後の総合回。

ここまでの範囲は

・濃さに関する問題(1)
・場合の数(1)(2)(3)
・表とグラフ(2)
・面積の計算(2)

今回は16~18回の分だから6単元。いつもの総合回よりはちょっとだけ少ない。
でも場合の数の三連発。だんだん内容もズッシリときております・・。

<基本問題>

基本問題だからできそうかな、どうかな~と理解度の確認になる。
が、理解はしててもポカミス、勘違い、頑固なこだわり・・・等々があることも判明。

食塩水の話では「5%の食塩水40g」を、「食塩が40g」で計算していたり。

確かにね、食塩水は100g以上(3ケタ)の設定が多いしね
食塩も50g前後の話が多かったよね・・・

って、こういう思い込みはどうにかならないのか(呆)
あとはルーズというかサボリ体質もあってしっかり読まないんだよなぁ。

「食塩水」は計算ミスと問題読みミスを除けばちゃんとできてたので
割合も基本形なら困らなくなってきたかな。

「図形の面積」も計算ミス以外は(以下同文・・・汗)

この図形の面積の計算は「計算の工夫」をしないで
順番に計算していくので10000超えの数字になったりして結局ミスる。
最初に約分できるものは約分していけばいいのに(何度も言ってきた)

それから「場合の数」

対象物が全部違っていればできるけど(カードの数字が全部違うとか)
同じ種類のものが2つ以上(1が2枚、2が1枚・・とか)だと間違えやすい。
これは答えを見て、どうしてこういう答えになるのかを一緒に考えて
1つずつ理解するようにしているので解き直しで確実になれるといいんだけど。

道順は2問とも間違えつつも、基本はわかっているようなので
これも解き直しで確実にできるようになるといいな。

<練習問題>

こちらも散々。途中で泣きが入るほど(汗)

やってもやっても疲れるらしく、何だか心が折れてしまったようで(苦笑)
後で一緒に見直してみたら、やれるものもあるんだけどなぁ。

テスト中に心が折れることはないタイプだと思うけど、こういうこともあるのか。
それだけ今回の範囲(16回~18回)は合わない単元目白押しだったかな。

計算ミスもあれば、勘違いもあり。
集中力がなかったなーという間違いもあり。

答え合わせ&解き直しをしながら見ていると、割合の話は
前よりもスムーズに通じるようになった。だいぶ馴染んだというのは感じた。
円グラフでの割合を出すというのは、角度も苦手じゃないのになぜか苦手みたい。
線分図で考えるとわかるみたいなので、鬼門なのは「円グラフ」か(苦笑)

複合図形の面積を出すものも間違えてはいたけれど
一緒にやり直してみると私より早かったりもする(笑)
まぁこれはムスメは1度やっていて、私は問題を初めて見るからだけどね。
それでもパパッと「こっちだ!」と切り替えるので図形は早いみたい。

あー、後は並び方か・・・。

+++++++++++++

さて、これで5年生の上巻の最終回までが終了。
ここから上巻の総まとめで最後の解き直しに入る。

何度もくり返しては間違えて持ち越してきた前半部分もあるし
第16回以降はかなり(ほとんど?)持ち越してるから
4年生版と比べるとかなり多いと思う。

そりゃ2単元ずつだし、同じ19回分と言っても
5年生ではテキストも分厚くなってるから違うか(苦笑)

解き直しは本当は3月中で終わらせて、4月1日はちょうど月曜だし
キリよく学判テスト前の復習ウィークにしようかと思っていたけれど
この様子を見るとそうもいきそうにない。

日にちを優先して量をこなして雑になってしまっては本末転倒なので
ここでもう一度予定を見直してみて少し修正。

学判テストの前は予定通り復習ウィークにしたいので
明日からの予習シリーズ解き直しファイナル(笑)は一旦3月末まで。
第7回(ここまでが学判範囲)までをしっかりやってしまう。

解き直しと言ってもその時にできなければ「解き直しの直し」になるので
第7回分までの中で残ってしまったものは優先的にやり切ってしまおう。

最初の方はあまり残っていない&ポカミスが主だから
第7回の分までならそんなに日にちもかからないと思うので
3月末まではやれるところまで解き直しをしておく。

4月入ったら学判テストに向けて第1回~第7回の再復習(週テスト)をして
学判が終わったら、また予習シリーズ上巻の解き直しファイナルへ戻る。

その次は週テスト第8回~第10回まで。B問題+C問題+その解き直し。

4月29日に公開組分けテスト(範囲:第6回~第10回)があるので
週テストの解き直しが終わったところで再度復習ウィーク。

組分けテストが終わったら週テストの第11回以降を最後まで。
B問題を最後までやって終わったらC問題を最後まで+まとめて解き直し。

うちは予習シリーズと週テスト問題集だけなので、これで上巻の範囲終了。

これで上巻がどれくらい定着?できるのか・・・は不明だけど
それ以降は公開組分けテスト前に復習ウィークでまた範囲分をやるので
間が空いての強制反復になるんじゃないかと思ってる。

でもカリキュラム消化よりも1つずつちゃんと理解していくことが大事なので
そこは気を付けていかないといけないな。
ついスピードを落とすことを忘れてしまうので、時々は自己チェックしないと。

明日からの解き直し、頑張ろう。
4年生の使用教材(算数)
2012年03月26日 (月)
そろそろ今年度の使用教材のまとめを。

4年生での算数は基本的に予習シリーズ1本。

この1年間で使ったのは

・4年生の予習シリーズ(上・下)
・4年生の週テスト問題集(上・下)
・4年生の一行と計算問題集(上・下)
・5年生の予習シリーズ(上)
・5年生の週テスト問題集(上)


それから夏休みなどにこの3冊。



++++++++++++++++++++++++++++

時系列でのまとめ。

◆予習シリーズ(上):3年生の3月末~5月上旬
◆週テスト問題集(上):5月中旬~6月下旬、夏休み
◆予習シリーズ(下):6月下旬~夏休み前まで、8月下旬~9月中旬
◆週テスト問題集(下):9月中旬~10月下旬

4年生の予習シリーズ本体は1回分を「例題+基本問題(1ページ)」と
「練習問題(2ページ)」に分けて2日間でどんどん進めていくというペース。

そして5回ごとの総合回の翌日にはそれまでの間違い直しを。

そこでも間違えたものは次の総合回の翌日に持ち越し、
新しい回でも間違え問題が出るから、解き直し分は雪だるま式に増えた。

上巻での総合回は4回あるので解き直しも4回したものの
最終回後の解き直しはもう後がないので、間違えた分がなくなるまで続いた。

上巻では解き直しは基本的に1~2日程度。
5年生版から考えると割とスムーズだったんだなぁ(当時はそう思わなかったけど)

週テスト問題集はB問題を1日1回分ずつ。(A・B・Cの3コースなので真ん中を)
こちらは最後までやった後にまとめて間違いの解き直し。
上巻だけは夏休みにA問題を1日1回分ずつやった。

予習シリーズの基本問題、練習問題と週テストB問題は全てスキャンして
基本・練習問題はエクセルで作った方眼用紙にペタペタ貼ってやった。
週テストは1度目は丸ごと印刷で、間違え直しのみペタペタとエクセルへ。

だから間違えた問題だけをピックアップするのも簡単だったし
大きくスペースを取ること、方眼目盛りをつけたことで計算ミスも減った(か?)

問題を見てノートにやるのも考えたけど、問題に線を引いたりしたいし
何より答え合わせで私が解説する時にはグルグル書き込みたい人なので。

スキャナーは持っていなくて、プリンター複合機使用で
いちいちスキャンするわけなので面倒だけど、最初だけやってしまえば
後の解き直しはしつこいくらいプリントアウトできるので良かった。

◆成長する思考力(7級=4年生相当):夏休み



夏休みに1日1回分ずつ(全16回)
並行して週テスト問題集(上)のA問題を復習代わりにやった。

◆算数のほんね(速さの世界):10月下旬~11月上旬
◆算数のほんね(割合の世界):11月中旬~12月上旬



1ページの3分の2が例題で、下の3分の1が問題という導入教材。
ちょうど予習シリーズ5年生版の発売まで日にちが空いていたので
速さと割合は少しやっておいた方がいいかなと入れてみた。

その時はやはりすぐには理解もできず、でも似たような問題が続くし
難易度もそんなに大差ないものが続いたので何とかやってみた。
5年生の予習シリーズに入ってみると、やってて良かったと思った。

うちの予習シリーズのペースが速いからっていうのもあるんだけど(苦笑)
流れを止めずに進めて行こうと思うと、割合は助かったなーと思う。

緑色の「速さの世界」はまだ旅人算なり速さは出てきていないけど
「単位量あたりの大きさ」は割合を考えるにしても「1あたり」というのを
練習することができたので、こちらも5年生前にやっておいて良かった。

◆5年生の予習シリーズ(上):12月上旬~3月末(予定)
◆5年生の週テスト問題集(上):3月上旬/3月末~(予定)

5年生では1回あたり2単元ずつに増えるので
「例題」と「基本問題(2ページ)」と「練習問題(2ページ」の3分割。
こちらも3日間で1回分のペースで進めていった。

5回ごとの総合回で一旦解き直しというのも4年生版と同じ。
しかし問題数も増えているし、さすがに解き直しにかかる日数は増えた。

週テスト問題集はB問題とC問題を。(A・B・C・Sの4段階に増えたから)

3月上旬に組み分けテストがあったので
予習シリーズ本体を一旦中断してとりあえず第5回までの週テストををやって
それ以降は予習シリーズ本体が終わった後からまた週テスト問題集へ。

基本的にはB問題を通しでやって、その後にC問題をまた第1回から。
2日続けて同じ単元をやるより日にちをあけて全体の範囲を二巡するようにしてる。

◆計算と一行問題集

毎日1回分ずつやっているので、予習シリーズ本体のペースに置いていかれ
気が付けば全く違う回をやってることに。
でもとっくに忘れているところをやることになるので復習になっている(笑)
ちなみに3月末でも4年生の下巻を遂行中。
予習シリーズ(算数)上/第18回
2012年03月25日 (日)
5年生(上)の第18回は

・場合の数(3)
・面積の計算(2)


結構続く「場合の数」
それだけ大事だってことなんだろうなぁ(汗)

でも何だかスッキリしなくて、結局樹形図で書いていたりする。
例題でも何だか消化不良。
答えを見たり解説を読めばわかるんだけど、自力で気づけるか?と言うと
私もあんまり自信がない(オイ)

だってさ~、めんどくさ~い(コラコラ)

ムスメも同じようで、後半の面積の計算の方が意気揚々としてた(笑)

しかし、困ったねぇ・・・場合の数。
樹形図自体は苦手でもないので、本当に単純なものなら樹形図でやれるけど
ややこしくなってくると数え間違いや漏れもあって
ちょっとの違いでも×は×なので、間違える時は立て続け。だから怖い怖い。

「場合の数」を特訓する別冊を用意した方がいいんだろうか・・・

しかし志望校では元々受験算数はちょっとしか出ないので
場合の数は基本だけできれば御の字じゃないか、なんて思ったり。
(そもそも過去問を見る限りでは場合の数は出てないような?)

いや、そんなこと言ってちゃいけないぞー

2人のワタシ(天使と悪魔)が両サイドで意見を言い合う図(汗)

この範囲が公開テストに出るのは7月の学判テストからだから
それまでにちょっと別テキストも含めて検討してみよう。

もう1つの面積の計算は図形の組み合わせで重なったところの面積など。
ムスメはまだ見慣れていないからか、図形の分け方や効率の良い出し方は
まだやれずに手詰まりになることが多かったけど
ヒントを出すとザザーッと計算して答えが出るので、面積計算は大丈夫みたい。

後は自力で気づけるか、だな。

これまたイヤラシイ話、志望校の過去問(数年分所有)では
こういう重なった図形の面積の問題を何回か見たことがあるので
現実味って感じになってきた。

<基本問題>

もう、いろんなパターンで聞いてくるんだもんなぁ。
「場合の数」は本当に基本のものなら難なくできるようになってる。

ただ「7チームで総当たり」とか「大・中・小のサイコロを振って」とか
条件を考えて、それに合わせていかないといけないものは間違えてしまう。
他にも「赤・赤・青・白」とか、1つずつじゃない時とか。

何とかしてやりたいなぁ。
でも結局樹形図書いて考えていくことが我々には一番しっくりくる。
それで確実に基本をやれるようになればいいのか?(自問自答)

面積の方も基本的なものならスイスイできるようになっていて
円や扇の面積も久しぶりだけど大丈夫だったみたい。
何とか図形はこのまま安定感を持ち続けてもらいたい(願)

<練習問題>

どうもアヤフヤな「場合の数」なので、予習シリーズの例題を
解説してくれているありがたいサイトを見てもう一度おさらい。
簡単な例を出しつつ確認しつつ、何となくスッキリしたようなしないような。

そもそも基本問題もあまりできてなかった状態なので練習問題はほぼ壊滅。

樹形図で考える基本パターンならできているので
どういうパターンならわかるのか、苦手なのかを見つけながら
「こういう時はこうしていこう」と2人で相談。

役員を決めるという、人間が例えのものはだいたいわかるようになってきた(笑)
あとはサイコロの場合は2回目に振っても出る数は6パターンあることとか
分銅を使う場合は1個ずつ使うものもパターンとして数えるとか
今まで見なかったものを再度確認。

練習したっていうより、ここも例題扱いになっちゃったな。
これで演習が減っちゃうんだけど、またやり直しでやっていけばいっか。

図形の面積の方もほぼ壊滅状態。
複合図形だからどこでどう区切って出していけばいいかがまだ探せないようで
やり方さえわかればきちんと出せるのでこれも演習あるのみ。

でも途中で計算ミスしたり、うっかり他の数字を使ってみたり。

うーん、計算することが多くなるから怖いなぁ。
扇の面積を出してそれを長方形から引いて、それを三角形と足して・・・とか
3.14を使うから小数もバンバン出てくるし、どうか計算ミスだけは勘弁しておくれ。

しかしほとんど×がついたのにメゲないのは偉いなぁ。
ケロリとしているとか、ノー天気っていうんはなくて
本人も至って真面目に向き合ってる。

投げやりにもならないし、メソメソするわけでもないし
解説を聞いて「そうかー、くそー」って感じなのでナイスな心意気。

さぁ次は上巻ラストの総合回。
Nate the Great 読み終わり
2012年03月24日 (土)
Nate the Great シリーズ(全26巻)読了。

Nate the Great, San Francisco Detective

Nate the Great, San Francisco Detective #22・・・YL(平均):2.3 ●語数:2,328
Nate the Great and the Big Sniff #23・・・YL(平均):1.7 ●語数:1,917
Nate the Great On The Owl Express #24・・・YL(平均):2.1 ●語数:2,514
Nate the Great and the Hungry Book Club #25・・・YL(平均):1.7 ●語数:2,817
Nate the Great Talks Turkey #26・・・YL(平均):2.4 ●語数:4,527

これで現在15万語を超えたとこ。

あ、気が付いたら私抜かされてる。まぁいいや(笑)

これは本当にお世話になった~~。
ペーパーバックへの橋渡し・・・になってくれただろうか。

相変わらずほぼイッキ読みしているので1冊の分量は少ないんだろうけど
まぁまぁ読みごたえもあって、外に持ち出して読むという習慣づいた本かな。
大きさも最初の頃のものよりひと回り小さくてカバンにも入れやすいしね。

26巻で5万6千語ほど。
同じシリーズでこれだけ読めるのはホントよかったなぁ。

さて、次はどうしよう(苦笑)
これほど気に入って、冊数も多いシリーズってなさそうだなぁ。

そろそろ Magic Tree House でいいじゃん、と言ってみたものの字が小さいからと却下。
うーん、ちょうど良い文字の大きさの本を探し歩かねば。
「そーなんだ!歴史編」満了
2012年03月23日 (金)
2010年1月から足かけ2年と2か月、
定期購読で買い続けた「そーなんだ!歴史編」がようやく満了した。

当初100号の予定が113号まで。

予定超えの101号から112号までは47都道府県ごとの歴史に触れて
ラスト113号はダイジェスト&総索引。

そりゃそうだ、これだけ大量だと、どこに何が載ってるかさっぱりだからな(苦笑)

でもうちみたいにバランバランに自主的に綴じちゃった場合は・・・やはりサッパリ(汗)
まぁダイジェストで「あー、この辺をもう一度見たいー」となってもいいし。

時代順に第1号は石器時代で~というわけではなくて
最初は喰いつきのいい戦国時代からスタートして、華の(?)江戸時代まで。
それから途中で古い方へ戻り、ラストは近代で国会など公民分野も入って現代で終了。

実は最初のうちは届いたらすぐ読むペースだったのが段々と溜まってしまい
読むのも途中で止まってしまってる(汗)

読んだ分は無印商品のバインダーに綴じて、読んでないものでも
結局は世界史も毎号混ざっているのでバラしてそれぞれのバインダーに綴じた。

近代(第一次世界大戦?)あたり以降は6年生で公民分野になった時に
見やすいかなと思ってバラさず雑誌の状態のままにしてある。

バインダーだとじっくり続きで見れるけど、やや重たくて
雑誌だと一話ずつが短いけど軽いから気軽にパラパラ見れるので。

前も書いたけどトータルしたらすごい金額(爆)

まぁコレらをまとめて買え、と言われたら買えないのでまぁいいか。
こぼれ話も世界史も入っているのでヨシとしておこう。

相変わらず楽しんで見ている「歴史ワイドショー」で(おふざけも見慣れてきた)
これまであまり親しみのない時代や人物を見ると
バインダーから探し出して読んでいるので、5年後半で歴史が始まると
もっと見る機会も増えるかな。

サイズも大きいし冊数がある分、市販の歴史漫画よりは細かいだろうけど
勉強と絡めて見るとどれくらいまかなえているかなぁ。

「歴史ヒストリア」も録画がたまってしまっているから春休みにボチボチ見よう。
予習シリーズ(算数)上/第17回
2012年03月22日 (木)
5年生(上)の第17回は

・場合の数(2)
・表とグラフ(2)


場合の数は第16回に引き続きのパート2。
前回は道順で、今回はこれまでの樹形図絡みのやつ。

問題自体は4年生でやったようなものなので
ムスメは「できる~♪」と樹形図でやりかけるんだけど
・・・4年生と同じやり方じゃ何のためにまたここに出てるのさ(笑)

だよね~、ということで解説を少し見つつ
どこをどう工夫していったらいいのかを確認して例題をやった。
カードの並び方などは元々嫌いではないので大丈夫そうかな。
樹形図もたくさん書いたからなぁ。

表とグラフは・・・ここでも出た「割合」

もうね、一度お付き合いが始まってしまったら離れられないんだと思う。
あっちにもこっちにも、きっと登場しまくるんだろうな。

かけ算やわり算、分数、小数も1つの単元として習ったら終わりじゃなくて
その後には別の単元の中で使われる方に出てくる。
計算方法だったり数の基本だったりするので当たり前なんだけど(笑)

だから本当にきちんと理解して、扱えるようになっておかないと
困ることがどんどんどんどん雪だるま式に増えていっちゃう(怖)

円グラフなんて割合に加えて角度も出てくるし。
大人から見ると普通でも、子供からしたら「図形の問題?」と思うようで
ムスメにしてみたらすごい範囲レスに見えてると思う。

角度の出し方もこんなところで必要になってくるし
いろんなものがいろんなところで絡んでくるんだなぁ。
その中でも割合はきちんと押さえておかないと。

<基本問題>

基本的な「場合の数」なので、ムスメも大丈夫。
・・・と思ったら、これまでと同じ樹形図でやってるじゃーん(苦笑)

正解は正解なんだけどね、新しいやり方を練習する機会なんだよ。
ムスメはこうやってシラ~っと自分のやり方で通しちゃうからなぁ。
慣れているものは変えたがらないタイプだから。

グラフの方は割合を出して、角度を出して・・・とやっているうちに
どこかで計算をまちがえたり途中で何やってるかわからなくなったり(汗)
途中で何やってるかわからないっていうのは、適当に書き散らかしてるか
きちんと筋道立ててやってないから。

これからもっと問題を解くまでの道のりが長くなっていくんだから
目についたものをドンドンやっていくとか、やりっぱなし、
計算しっぱなし・・・というクセは直しておかないと後で困るからね。

<練習問題>

うーん、結構苦戦してたな。

カードの並べ方の問題も3色でわけて塗る問題も
基本みたいに簡単にはいかなくて、やり方を頑張った割にはできてなかった。

うーん、素直に樹形図書いた方が出そうじゃないか?
どうなんだろうなぁ。
この時は樹形図、こういう時は・・・って分けるのも難しいし。
根本がわかってないとこうなってしまうんだろか。

円グラフの問題は分数、割合と絡んできてゴチャゴチャになってるところも。

でも最初に比べたら何となくわかってきたように見えるので
これも食塩水の濃さの時みたいにジャンジャン似たような問題をやって
慣れていけばそのうちできるようになりそう(期待も込めて)

全体の20%の中の25%は全体の何%かっていう問題も
線分図で大きさを目にしながら説明を聞けばわかるようだけど
まだまだ自分のモノにはなってないだろうなぁ。

聞いていればわかる(気がする)けど、果たして自分で考えきれるかどうか。
これも同じく、基本的な問題をくり返せば何となくわかってくるのかな。

食塩水の濃さでたくさんやった「全体の何%が何グラム」というのは
最初に比べたら今はスルリと出てくるようになっているので
こういう円グラフでの割合や他の基本形もスルリと出てくれるといいな。

しかし割合、恐るべし。

次回(第18回)の後は総合回、そして上巻全ての解き直しと入っていくので
その中で何とか割合が馴染んできますように。
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