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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
週テスト問題集(上)第1回~第5回
2012年02月28日 (火)
ちょっとイレギュラーで入れた週テスト問題集の第1回~第5回の分。

まずB問題の第1回~第4回までひと通りやって、
それからC問題の第1回から第5回までをやった。

4年生の時と同じように記録。

       B問題      C問題 ※( )は平均点
         ↓          ↓
第1回  92 (76) / 70 (64) 倍数と公倍数/きまりを見つけて解く問題(1)
第2回  54 (63) / 41 (56) 約数と公約数/多角形の性質
第3回  51 (64) / 64 (51) 分数の計算(1)/面積の計算(1)
第4回  84 (69) / 70 (67) 分数の計算(2)/きまりを見つけて解く問題(2)
第5回           112 ( - ) 200点満点・各コース共通問題
                        ※昨年は震災のため実施されず

+++++++++++++++++++++++++++

前もあった気がするけど、第1回ですごく出来が良くて
いけそうじゃん~と思ったら次からは・・・てなパターン(汗)

参ったなー。
B問題、C問題と順番にやってみても、第2回と第3回が躓いてるのがわかる。

忘れてる部分もあると思うので、B問題で間違えても
次にまたC問題で同じようなものが出た時にできればいいか・・と
同じ回ですぐB⇒Cとは進まずに、こういう順番にしたんだけど
後で出てきても手が止まっちゃう問題は同じようなモノだったりした。
連日でB⇒Cとやった方がよかったのかな?(ま、いいか)

B問題とC問題、難易度の差はよくわからないけど
でもムスメのやった具合を見ると、C問題の方がひとひねりしてあるので
そこで勝手にこんがらがっちゃってわからなくなってる印象。

ひとひねりと言ってもすごーく落とし穴的なひねりじゃないんだけど(苦笑)

問題が長くなるというのか、条件が増えるというのか。
そうだよなぁ、条件が増えたりするとムスメみたいに一点しか見ない子だと
途端にワラワラとしてしまうからなぁ。

1つずつ順番に考えていけばできるのに・・・って
こういう「筋道立てて」が苦手な子だからな(汗)

第2回では約数よりも多角形に手こずってる感じ。
多角形の角度の出し方はわかっていても、複雑なカタチになると探せなかったり。
ヒントが見つけられないみたい。うーん(困)

第3回だと面積よりも分数かな。
「同じものをかけた時に整数になるもの」とか、ソレ系。

でも約数のあたりとか、分数、面積、うーん、どこも満遍なくビミョーって話も(汗)

組分けも同じ200点満点でも、問題数が増えた。
4年時は大問7までだったのが今回から大問9まで。

これまでは大問4まではなるべく取る、大問5&6は(1)を取る、
大問7は見なかったことに・・・というペースだったんだけど
これからはどうしようかな(コラコラ)

さすがに大問9は解説読んでてもややこしいのでパス。
でも大問8までは、考えようによってはできそうな気も(身のホド知らず)

まぁ現実的なハナシ、大問8と大問9はそもそも時間も足りないかもしれないし
大問5まではなるべく取って、大問6&7は(1)だけでも取る、
それ以降は(略)・・・ってところか。

やる前から策略するのもどーよ、なんだけど、一応目安として。
とりあえず基本的なもの(大問1の計算、大問2の一行問題)はもちろん、
他にもできそうなところはきちんとできるようにしておきたいね。

明日からは間違えた分をピックアップしての解き直し。
やはり4年生の時のようには甘くなさそうだ。

今まではワタシ的には「これは苦手だろうなぁ」と思いつつも
当の本人は苦手意識を持つものは何ひとつなくここまできたけど(幸せ者だ・笑)
さすがに5年生に入るとそうも言ってられないかも。

苦手なところというのか、本人に苦手意識はなくても(笑)
どうしてもできないモノっていうのが出てきちゃうわけだから
「できる問題は確実にできること」って大事なんだなと改めて思う今日この頃。
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