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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
台風と天気の変化
2012年02月21日 (火)
予習シリーズ(上)第3回・第4回で出てきた気象&天気系。

実は私がそういう自然系(だから植物系も同じく)あまり得意じゃなくて
ムスメがすんなり覚えてくれるといいな~と思いながら一緒にやった(ごめん)

雲がどちらから流れるくらいはわかるし、冬型の西高東低も知ってるけど
低気圧の時は風がどっち回りだとか、上昇気流のところが何気圧だとか
陸風、海風なんてややこしくなっちゃうんだよなぁ。わからなくなっちゃう(汗)

そこで思い出したまんが教科書。

授業が楽しくなる!まんが教科書 5年の理科〈上〉 授業が楽しくなる!まんが教科書 5年の理科〈下〉

忘れてたわけじゃないけど、4年の後半でテコの話や川の流れのところを読んで
それ以来はあまり範囲がかぶらなくなったので本棚に並べてしまってた。
(届いたばかりの頃はいつでも目につくように棚の上に置きっぱなし)

それで引っ張り出してみると、あったあった。

「天気と気温の変化」と「台風と天気の変化」

よろしくお願いします(他力本願)

下巻の「流れる水のはたらき」「てことつり合い」「もののとけ方」「電流のはたらき」は
既にやったところで読んであって、意外と上巻の方がまだ未出なものばかり。

植物と発芽、植物の実や種子、メダカ、人間の誕生、そして今回の天気、台風。

予習シリーズでやる前に読んでおくのもいいし
やった後に読んでみると「あー、そういうこと」ってなる場合も。

学校でいずれやるだろうから理科と社会はまた復習になるかな。

そういえば天気で出てきた季節風の話。
社会の4年生の後半で日本の気候みたいな単元があった時に
夏には南東から風が吹いて、山に当たってその手前は雨が多くなって
山向こうは雨が少ない、逆に冬は北西の風で山に当たって日本海側は雪が多くて
山向こうの太平洋側は乾燥した天気になる、みたいなことをやった。

今回それがとても役に立って、ただでさえ覚えなきゃいけないことが多いので
そういうことがわかってるっていうのはすごくラクだった。

理科だから普段から知ってることがある子だと、もっとラクなんだろうな。
ニュースの天気予報で雲の動きに興味があって見てる子とか
台風のニュースの時に「何でだ?」という話になったことがある子とか。

理科や社会はホント、そういうことでの肉付きがあるといいなと思う。
勉強的にラクなのはもちろんだし、いろんな点で広がると思うしね。

残念ながら気象系があまり得意でない家庭なので(ごめんよー)
せめて教育テレビやこういう見やすいまんがで理解を深めてほしいところ。
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