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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
カランメソッド
2012年02月16日 (木)
以前も気になってたカランメソッド。

一昨年の初めてのウェブスクール探しの時に
カランメソッドを進化?させたDMEというカリキュラム
(DME=ダイレクトメソッドイングリッシュ、だったかな)を
あるスクールの無料体験レッスンで受けてみたことがある。

4倍速でやり取り?することで、日本語で考えるスキを与えられず
たくさん聞いてたくさん喋ることになるので
通常の4分の1の時間で習得することができる・・・みたいな。

うちの場合、短時間でっていうのが魅力的なんじゃなくて
フリートークよりも決められたことを決められたように
とにかくポンポンと口から出すのっていいんじゃないか?と思って
一昨年の無料体験で私もムスメもそれぞれに受けてみた。



・・・が、撃沈。



簡単なんだよ、そう、文章なんかも簡単。
簡単なところからのスタートらしいから、言ってることも速いとはいえ
ちゃんとわかるし、絵を見せられてそれについて答えるだけなんだけども
この「答えるだけ」「言うだけ」ってのが案外難しくて(汗)

それに先生、厳しいんだもん(涙)

少しでも間が空くとダメで、何度も何度も言わされて泣きそうになった私。
ムスメの場合はまだ基準?は緩めだったけど、それでも結構ピリピリしてて
楽しいどころの騒ぎでもなく、結局候補から外れた。

ここへきてそれがまた浮上したのは
ポイントを購入して自主的体験中のQQイングリッシュでカランコースがあるから。
割と評判もよさそうで紹介のVTRを見る感じもいい。
(って実際やってみたら怖かったりして)

今QQイングリッシュでは One on One というカリキュラムで基本からやっていて
サポートセンターにカランとの併用はどうなのかと相談してみたら
カランは返答速度を高める目的でもあるので
カリキュラムで基本をやりつつ、カランを併用するというのはお勧めとのこと。

今はあれこれお試しをしながら先生なども探しているところなので
ここはついでにカランも体験してみようと予約。

先生はなるべく優しそうな、それでいてベテランそうな先生を選んでみた。
ただでさえカランメソッドは厳しそうだから(汗)
最近気に入って予約している先生はカランの担当じゃないみたいなので別の先生で。

テキストは必要なのか?というのもサポートデスクに聞いてみたら
レッスン中は使わない(レッスンに集中するので使う間がない)けれど
復習はした方が良いので、もし継続することにしたら買ってね、ということらしい。
でもそれまではテキストなしでやってもらえるということなのでよかった。

一応ムスメにも説明しておいてのレッスンスタート。
(もちろん予約もムスメが先生方の紹介ビデオを見て選んだ先生)

にこやかにご挨拶から始まり、後はカランのやり方などを説明されつつ
早速イラストを見せられながら始まった模様。

隣で見てるわけではなかったのであまりよくわからないけど
前に受けたDMEとはちょっと違う印象。
マシンガントークのようにガンガンと進まされて・・・でもないし
あまりピリピリした雰囲気でもない(みたい)

ムスメの様子は、文章自体は This is a pen あたりから始まるし簡単なので
淡々と言われたことをこなしていて、前のような泣きそう感はなかった。
(前は本当につまらなそうで泣きそうだったから)

でも、楽しそう・・・でもない(苦笑)

単調なことをずっとくり返されるからかな。
子供には飽きちゃうのかな。

レッスンは無事終了。今回もなかなかお上手な先生だった。

ムスメに聞いてみるとやっぱりちょっと楽しくはなさげ。
確かに、野球で言うと(またか)素振りみたいなもんだからなぁ。
そりゃ素振りばっかりやってたらつまらないよなぁ。

でも練習試合ばっかりやってても基本が抜けてりゃ上達しないし
もちろん素振りばっかりでも上達しない。
バランスよく基本練習もゲーム形式の練習もやるのが良いと思うし
その中で苦手なところはパート練習もした方がいいし、練習とはそういうもんだ。

・・・とムスメに語ってみた(松岡修造か)

全部カランだったら怒るだろうなーと思うので
One on One と適度に混ぜながら、また先生を変えて体験してみる予定。

しかしあのトラウマになりかけたDMEのレッスンは何だったんだ。
スクールや先生によって違うんだろうかな。
または段々と進むにつれて泣きが入るようになってくるんだろうか(怖)

これで良いイメージに塗り替えて、カランも併用できるようになるといいなぁ。
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