FC2ブログ
QLOOKアクセス解析
我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
社会のトビラ
2012年02月29日 (水)
NHKの番組を録画してきた我が家。

理科は昨年度に3年と4年を、今年度は5年と6年の分を録画済み。
最近は5年生の番組をちょこちょこ見てる。

社会は県ごとに紹介してある「見えるぞ!ニッポン」と
テーマごとの「日本とことん見聞録」、歴史の「見える歴史」が録画済み。

今年度から社会に新番組が増えた模様なことに気がついて
遅ればせながら今年に入ってから録り始めた。

「知っトク地図帳」と「社会のトビラ」

週末に予習シリーズをやる前に、話が繋がりそうな録画をピックアップして見る。
だいたい10分間番組なのでちょうどいい。

今回、第6回の「日本の工業のようす」で公害についてやるようだったので
「社会のトビラ」で同じテーマの回を見た。

本で読みながら話をするだけよりも、映像で見るのって本当にいい。
私もある程度は知っているので、できるだけ生活に近い言葉で伝えているけど
でも映像で見るのは子供には特に心に残るみたい。

何せ生まれた時から当たり前のようにパソコンも携帯もある世代。
その割に時代認識があやふやなので「ママが子供の頃はテレビはあった?」とか
「ママが生まれた頃には冷蔵庫はもうあった?」なんて聞いてくる。
(いくら年齢が年齢とはいえ、テレビも冷蔵庫も黒電話もあったぞー)

社会のトビラのバックナンバーを見ると、第6回でやった「太平洋ベルト」だとか
少し前にやった「これからの食料生産」だとか、その時に一緒に見たかったなぁ。

あ、パソコンで見ればいいのか。ビバ、オンデマンド。

ということで「太平洋ベルト」の回を見てみた。
実は週末に予習シリーズ読みの後にやったサブノートが真っ赤だったので
(わからずに調べて書いたところは赤いペンで書いてるから)
パソコンで「社会のトビラ」を見た後にもう一度サブノート。

この番組のおかげだけってことじゃないんだけど
真っ赤だったのがだいぶマシになった。

第1回の「日本の国土」あたりからも見ておきたいな。
ありがたや、NHK教育。
スポンサーサイト



週テスト問題集(上)第1回~第5回
2012年02月28日 (火)
ちょっとイレギュラーで入れた週テスト問題集の第1回~第5回の分。

まずB問題の第1回~第4回までひと通りやって、
それからC問題の第1回から第5回までをやった。

4年生の時と同じように記録。

       B問題      C問題 ※( )は平均点
         ↓          ↓
第1回  92 (76) / 70 (64) 倍数と公倍数/きまりを見つけて解く問題(1)
第2回  54 (63) / 41 (56) 約数と公約数/多角形の性質
第3回  51 (64) / 64 (51) 分数の計算(1)/面積の計算(1)
第4回  84 (69) / 70 (67) 分数の計算(2)/きまりを見つけて解く問題(2)
第5回           112 ( - ) 200点満点・各コース共通問題
                        ※昨年は震災のため実施されず

+++++++++++++++++++++++++++

前もあった気がするけど、第1回ですごく出来が良くて
いけそうじゃん~と思ったら次からは・・・てなパターン(汗)

参ったなー。
B問題、C問題と順番にやってみても、第2回と第3回が躓いてるのがわかる。

忘れてる部分もあると思うので、B問題で間違えても
次にまたC問題で同じようなものが出た時にできればいいか・・と
同じ回ですぐB⇒Cとは進まずに、こういう順番にしたんだけど
後で出てきても手が止まっちゃう問題は同じようなモノだったりした。
連日でB⇒Cとやった方がよかったのかな?(ま、いいか)

B問題とC問題、難易度の差はよくわからないけど
でもムスメのやった具合を見ると、C問題の方がひとひねりしてあるので
そこで勝手にこんがらがっちゃってわからなくなってる印象。

ひとひねりと言ってもすごーく落とし穴的なひねりじゃないんだけど(苦笑)

問題が長くなるというのか、条件が増えるというのか。
そうだよなぁ、条件が増えたりするとムスメみたいに一点しか見ない子だと
途端にワラワラとしてしまうからなぁ。

1つずつ順番に考えていけばできるのに・・・って
こういう「筋道立てて」が苦手な子だからな(汗)

第2回では約数よりも多角形に手こずってる感じ。
多角形の角度の出し方はわかっていても、複雑なカタチになると探せなかったり。
ヒントが見つけられないみたい。うーん(困)

第3回だと面積よりも分数かな。
「同じものをかけた時に整数になるもの」とか、ソレ系。

でも約数のあたりとか、分数、面積、うーん、どこも満遍なくビミョーって話も(汗)

組分けも同じ200点満点でも、問題数が増えた。
4年時は大問7までだったのが今回から大問9まで。

これまでは大問4まではなるべく取る、大問5&6は(1)を取る、
大問7は見なかったことに・・・というペースだったんだけど
これからはどうしようかな(コラコラ)

さすがに大問9は解説読んでてもややこしいのでパス。
でも大問8までは、考えようによってはできそうな気も(身のホド知らず)

まぁ現実的なハナシ、大問8と大問9はそもそも時間も足りないかもしれないし
大問5まではなるべく取って、大問6&7は(1)だけでも取る、
それ以降は(略)・・・ってところか。

やる前から策略するのもどーよ、なんだけど、一応目安として。
とりあえず基本的なもの(大問1の計算、大問2の一行問題)はもちろん、
他にもできそうなところはきちんとできるようにしておきたいね。

明日からは間違えた分をピックアップしての解き直し。
やはり4年生の時のようには甘くなさそうだ。

今まではワタシ的には「これは苦手だろうなぁ」と思いつつも
当の本人は苦手意識を持つものは何ひとつなくここまできたけど(幸せ者だ・笑)
さすがに5年生に入るとそうも言ってられないかも。

苦手なところというのか、本人に苦手意識はなくても(笑)
どうしてもできないモノっていうのが出てきちゃうわけだから
「できる問題は確実にできること」って大事なんだなと改めて思う今日この頃。
5年生の星座
2012年02月27日 (月)
予習シリーズ上巻を少しずつ進めていて、週末には理科の第6回「季節と星座」

コレ、いきなりコレは無理でしょう(汗)

4年生の下巻で出てきて多少やっているので
1時間に15度ずつ移動するとか、北極星の見つけ方だとか
知っていることもあるけど、コレ5年生からスタートしたら本当に大変。

5年生でスタートしても理科・社会は4年生版も購入すると聞くのも納得。
うちでも4年生版を引っ張り出して見ることあるもんな。(理科社会ともに)

そしてページ数も多いし、何だか知ってること前提?ってなくらい
サラリと文章だけで書いて進んでいく。
もちろん図も載ってるけど「図のように△△となります」て説明で
わかるよーな、わからないよーな。

頼みの綱のNHK教育テレビでもジャストミートな回は見当たらず。

予習シリーズを読んでサブノートを埋めて・・・という流れでも
いまいち(どころか全く)ピンときていない様子だったので
練習問題へ入る前に、これをまた引っ張り出してきた。

テーマ別特訓ノート理科天体―国立・私立中学受験 図で覚えるから解けるようになる

4年生の月の動きの時に、同じようにわかったような、わからないようなで
くり返し何かやった方がいいなと思って、これを続けて何ページかやったら
私が先にスッキリして(笑)、それからムスメも月は大丈夫になった。

実は私が星関係に弱いんだよなぁ。天体関係全般っていうのか。
お天気系も苦手だし、虫や植物も造詣が深くないし・・自然に疎いんだよなぁ。
結局は理科全般が苦手ってことなのか(今知る現実)

中学生レベル程度までの摩擦モノとかテコ系なものは好きだった記憶があるので
やっぱり自然系には弱いみたい。ムスメと一緒に勉強しよう(おい)

「テーマ別特訓ノート」には「集中学習で苦手を得意にする!」とあるので
ここ数日は他の予定をズラしてでも星の範囲を集中的にやってみようかなぁ。
続けて同じようなものをくり返しやることでストンと入ることもあるしね。
月のときみたいに、何とかコレで乗り切って欲しい。

でも今週は所用が目白押しなので通常モードも既に省エネに設定してあるし
来週は組分け前の週だし、第6回分だからは春休みでもいいか・・・なんて。

あー、その場で解決しながらやってはいきたいけど
いろいろと大人の兼ね合いを考えるようになってきちゃったなぁ(苦笑)
JIGSAW JONES
2012年02月26日 (日)
なかなか進まないハハの英語読書。
習い事の待ち中は溜まっているメールの返信をしたり
ウトウトと船を漕いだりしているので(笑)

長いことかけてようやく読み終えた1冊。

The Case of Hermie the Missing Hamster (Jigsaw Jones Mystery)

The Case of Hermie the Missing Hamster・・・YL(平均):2.3 ●語数:6,397

男の子探偵の話で、Nate the Great よりちょっとお兄さん?で話も長い。
読んでから気が付いたけど、これで6000語もあるのか~、どうりで長かったわけだ。

文章や内容はそんなに難しくないので、長いのに耐えられれば(コラ)

でもまぁ私は大人なので、おもしろくて読み進めた!というほどではなく
温かく見守るオトナとして読んだので淡々と過ぎてしまった(笑)

中身で言うと、前に読んだ A to Z mystery の方がワクワク?するかも。

ムスメはこれはどうかなぁ。
探偵ものは好きみたいだけど、今はまだ興味は持たなさそうだ。
もっとカワイイ感じとか、ちょっと現実離れとか、そういうのがいいみたいだし。

大量買いした Nate をまだ読んでいるのでいいけど
そろそろ次のアテも見つけておかないとなー。難しいなー。
英語これから
2012年02月25日 (土)
同じタイトルで書いたのが去年の1月。
ちょうど3級の一次試験が終わったところだった。
二次面接の練習はやりつつ、次はどうしようかという話だったっけ。

あれから1年か。あっという間だな。年をとるわけだ(笑)

今は二次面接も終わり、ウェブレッスンのみの英語。
自宅で英語をやるようになってから、ほぼ毎日ドリル系をやってきたので
ウェブレッスンだけで過ごす日々は少し落ち着かない(笑)

最初は小学生ドリル、それから中学生ドリル、そして英検の過去問。
1つの級が終わると次の学年のドリル、そしてまた次の級の過去問。
こうやってくり返しながら常に毎日少しずつでもやってきたからね。

こうやって見ると、いわゆる得意な小分けのルーツはここにあったかも(笑)

ここ最近はウェブレッスンを週4回だから、平日のほぼ毎日に等しいけど
でもそうじゃなくて、紙ベースのものをこれからもほそぼそと続けたい。

まだ準2級の二次結果は出てないのにこんなこと言うのも何だけど
歩みを続けることしか、私もムスメも思いつかないので次に進むことにした。

さて、次はどうするか。

とりあえず2級の内容を見てみると
準2級と問題数は同じ45問(リスニング除く)だけど配分が少しずつ変わってる。

大問1・・・語句穴埋め(20問)  ←準2級と同じ
大問2・・・並べ替え(5問)     ←これまでで言うところの大問3
大問3・・・長文の語句穴埋め(8問) ←準2級より3問増
       ※A=4問、B=4問
大問4・・・長文読解(12問) ←準2級よりCが増えて全体で5問増
       ※A=Eメール3問、B=長文4問、C=長文5問

満点ゲットしやすかった会話文がいなくなってる(苦笑)
単語と並べ替えはそのままで、長文の語句穴埋めと読解がそれぞれ増えてるので
どちらかというと読みを頑張れるといいのかな。

でもどちらにしても今回も手持ちの単語を増やすことが大切なんだろうな。
単語がわかれば長文もわかるし、結局はそこに尽きるのかもしれない。
話によると大問1を練習すればひいては長文も読めるようになるとか(当たり前か)

今のムスメを見てる感覚だと、準2級の最初の時のように過去問の長文を読んで
語彙を増やしながら・・・というのにこだわらなくてもいいかなとは思える。
前は長文に見慣れるため、という目的もあったけど、もう見慣れてると思うし(笑)

実はこの時は大問1からやってみたら、あまりの難易度の高さに
メゲそうになったので長文読みに切り替えたという話もある(汗)
結果的に急がば回れでよかったかなとは思うけどね。

今回はどっちかなぁ。
実際どんな単語なのか見てないんだけど、きっとコツコツやっていけば
増やしていけるんじゃない・・・かな・・・ってのは甘いのかな(汗)

文章の内容は詳しく目を通していないので難易度はわからないけど
でもやっていけないことはなさそうな気がする。

ちょうど昨年の今頃、3級が済んで準2級をチェックしてみた時の
3級⇒準2級ほどのハードルの高さは感じない。

あの時は単語がグンと難しくなった気もしたし(今回もそうだろうけど)
大問1がどーんと20問に増えたことや、長文は増えるわ長いわ難しそうだわ、
おぉぉ~~と若干おののいたもん。そんな姿はムスメには見せなかったけど(笑)
今回も長文は増えてはいるものの、長文が苦手じゃないからか
何となく、いけそうな気がしてる。

なんだなんだ、この根拠のない自信は(笑)

ただ、やる前から「無~理~」ってことでないことは確か。
厳密に言えば、チャレンジできそうな気がする、というところだろうか。

やってみないことにはわからないので、とりあえず進んでみよう。

リサーチと対策(?)と予定を組むのが私の仕事。
次も一緒に勉強することで私も2級が受けられそうな日がくるかもしれないと思うと
それはそれでワクワクする(単純)
総合回(理科・社会)
2012年02月24日 (金)
3学期に入ってから始めた理科と社会、ようやく総合回まできた。

どちらかというと総合回より週テストや組分けテストの問題の方を
優先した方がいいんだろうけど、今回は平日に空きがあるので入れてみた。

これが第10回や第15回と進んでいくと
それまでの分も復習するので余裕がなくなってくるって話もある(汗)
それまでの回の組分け過去問に加えて、実際に受けた問題も再度やるしね。

だからこんなゆとりがあるのも今だけかも。

再来週が組分けテスト前の復習ウィークになるので
今週末に第6回をやって、来週はその練習問題+週テスト問題。

こうしてると1回分くらいずつ余裕を持って進めていけそうにも見えるけど
意外と最後の方は組分けテストに間に合わせるのにギリになるかも。
春になると週末はお出かけもしちゃってできないことも増えそうだからねぇ(コラ)

春休みでまた進められそうかと思いきや、休み明けに学判テストがあるので
その前には総復習を入れたいから思ったほどは貯金作れそうにないな。

春休みには総復習するか、先に進めた方がいいのか迷うところだけど
冬休み明けの学判前に総復習をしたらものすごく出来がよかったのでねぇ。
見たことない新記録だったもん(笑)

ま、世の中そう甘くはないけど、こうやってテストがあることで
くり返し演習する機会になるのはいいことだ。

ちなみに第1回~第4回までの様子は

<理科>
・季節と生物
・空気や水の温度による変化
・気象の観測
・天気の変化

第1回の「季節と生物」では4年生で季節ごとにコツコツ(?)と
やってきた分が、1年分の話で全部一度に出た。ありゃビックリしたなぁ。
4年生できちんとやった秋冬と手薄だった春夏の差が明らかで
やったかやらないかは大違いなんだと思い知らされた(汗)

水の温度も4年生でやったところがあったり、学校で実験した部分があったかな。
気象と天気は意外とわかるような、わからないような(どっちだ)
私自身があまり馴染みのない部分なのだけどムスメは大丈夫そうかな。

<社会>
・日本の食べ物の今~日本の農業
・魚はどこから?~日本の水産業
・くらしに役立つ資源~森林・地下資源・電力
・ものをつくる仕事~日本の工業(1)

生活に近い話なので、あれやこれやと話が広がった。
資源の話なんかも今まで知っているような知らないような・・・だったので
ニュースなどにも関心を持つようになってきたかも。

工業ものなどは学校でもやってるようで(自分達の地域限定だけど・笑)
興味を持ってやってた回が続いた。

社会は第10回あたりまでこんな感じで日本の全体を見る感じで
第11回からは地方別に見ていくことになるので地理中心。
下巻から歴史に入るんだっけ?

確か社会は5年・6年では特にスパイラルしないんじゃないかと思うので
その都度きちんと押さえていくようにしないとな。
毎回きちんとできなくても復習をくり返して頑張っていこう。
これからのウェブレッスン
2012年02月23日 (木)
1月中旬に突然、担任の先生(IEA)が辞めることになって路頭に迷った我々。
スクール(+先生)探しと英検二次練習もあって、毎日レッスンを入れてみて
これからはQQイングリッシュでやっていくことにした。

QQは一昨年に初めて探した時に体験して感触も印象も良かったのに
映像が悪くて候補から外していて、でも今回はその点がクリアになったから。
先生達の教え方も上手だと思うし予約も割と取りやすい。

先生の当たり外れが少ないという評判も聞くので
ご贔屓の先生が万が一辞めても代わりが見つけやすそうかなというのも大きい。
この点は今回とっても痛感したので(涙)

カリキュラム的にもしっかり教えてもらえそうっていうのもあるかな。
ムスメは「ザ・授業」みたいなのが好きみたいなので
テキストを順に進めていくレッスンも楽しそうにやっていて
1回目で入れてみた先生を気に入ったというのも決め手かな。

カリキュラムは One on One というコース。
(さっきHPを見たら「これで話せる英会話」に名称が変更されてた・笑)
まぁいいや、馴染みがないのでこのままOne on Oneで書いておこう。

テキストを使うキッズコースと迷ったけど、特にキッズ向けじゃなくてもいいし
One on One も順番に基本からやってもらえるということなので選んだ。
教材がオンラインテキストというのもうちとしてはありがたい。

教材はBook1~5まであって1つにつき25ユニット。
それぞれが5ユニットずつのファイルA~Eに分かれていて適宜ダウンロード。

ムスメはBook3 のAからスタートして
1回のレッスンで1.2~1.5ユニットくらいずつ進んでる感じかな。
何回目かで先生から「すごく速いスピードで進んでるね~」と言われたらしい。
アナタが進めてるんでしょー、とツッコめばよかったのに(爆)

中身自体は読む分には簡単なのだけど
例文を考えさせて言わせてくれたりするのも気に入ってる。

文法もやるようで、先生の後ろのホワイトボードに説明を書いたりして
この間は形容詞をやっていた。形容詞って日本語でも定義があやふやなのに(笑)
こういう文法の説明も入っているらしい。

ムスメは「ザ・授業」みたいなことが結構好きみたいで
こういうレッスンは合っているみたい。
親がついついフリートークっぽいことにこだわり過ぎていたのかも・・と反省。

ということで、ようやく次の目途がついてホッとしてる。
二次試験も終わったし、毎日ウェブレッスンってのも何なので通常モードへ。

・・・と言いつつ、IEA時代の週2回から週4回へ増量予定(笑)

One on One コースとカランコースを2日ずつ。
(カランは先生を毎回変えてみながらどうするか検討中)

受験勉強も本格化するのに増やして大丈夫か?と思わなくもないんだけど
春休みには多めに入れようと思ってたし、あと1か月くらいで春休みにもなるし
やってみて時間が何とかなるなら続けていけたらいいかなと思って。

何となく・・・なんだけど、話すことや口から出すことに
集中してみてもよい時期のような気がして(いつもの単なる勘)

ホント、何となくなんだけど、先生やカリキュラムが変わったことで
ムスメがちょっと伸びてるというのか、ムスメの変化が少し見えるんだよね。
あとは二次試験の練習も大きなきっかけになったんじゃないかなとも思う。

それに、このところなんだかんだで毎日レッスンを入れていたけれど
やってみると、あれ?意外と忙しくない(笑)
30分近くのレッスンが入ってるのに勉強がいつもと同じような終了時間。

英検の一次試験が終わった後、過去問をやらなくなったのに
どーして時間がいつもと変わらないのーって言ってたけど今度はその逆。
レッスン毎日やってるのに、これまた勉強の終了時間が変わらない。

・・・なんでだ(笑)

結局自分達に甘いので、時間があればあっただけノンビリ。
やること一杯だとキッチリ動いて結局その方が早くおわってみたり。
まぁそんなもんだ(笑)

先生も1回目で選んだ人で即決まった。ムスメはこういうパターンが多い。
一応プロフィールや喋っている映像を見て選ぶけどね。
今回の先生は結構元気があってパワフルな人。

前のIEAの先生が穏やかでしっとりした感じだったので真逆。
それでもこういうタイプも楽しいみたい。ムスメもすっかり気に入ってる。
タイプは違えど、どちらもお上手な先生なんだろうと思う。

2つのカリキュラムを週2ずつにすることはムスメも快諾。ちょっと意外(笑)

ムスメ自身も最近のレッスンは目新しいこともあってか、充実してるみたい。
それだけ新しい先生のレッスンが楽しいってことなのかも。よかったよかった。

いつものお気に入りの先生とカランの先生の2人態勢。
これなら万が一どちらかが・・・(以下略)

ただしカランの方は継続するかどうかは未定。
なのでしばらくはテキストは買わず、続けていけそうだなと思ったら購入予定。

ひとまず次が見つかって良かった~。
何よりムスメが回数を増やしてもいいというほど楽しそうだし、ホッとひと安心。

あとは予約を忘れずに取ることだな(苦笑)
前のIEAは日時固定制だったので予約の必要なかったからね。
週テスト問題集(上)へ寄り道
2012年02月22日 (水)
予習シリーズ上巻が最後まで終わっていないのだけど
5年1回目の公開組分けテスト(3月第2週)の兼ね合いもあるので
第15回までのやり直しデーが終わったところで一旦週テスト問題集へ寄り道。
(組み分けテスト範囲の第1回~第5回まで)

テスト前の復習ウィークでも週テスト問題集はやるんだけど
その時点では1回やって+解き直しも終わってる状態にしたいので
今回だけちょっと変則的。

で、どのコースをやるか。

4年生の時は3コースあったし、目指せBコースだったのでB問題だけをやってた。
5年生からテストコースが4つになって、テスト過去問も4コース分。

うちとしては目指せCコースなんだけど、だからってB問題をやらないのも心もとなく。
5年生になってから量も増えて、演習が足りていないような気もしているので
BコースとCコース両方やることにした。(組み分けの回は共通問題なので1種類のみ)

基本的にまずB問題だけを途中の組分けは除いて最後までひと通りやって
そして次はC問題の第1回から、組分け回も含めて順にやっていくようにする予定。

予習シリーズ本体で一巡、B問題で一巡、C問題で一巡。
今年度もまたしつこいぐらいのスパイラル(笑)

これって「瞬間英作文」で勧められてるサイクル回しってことかも?

サイクル回しってのは、100問の問題を1問につき3回ずつ×100問よりも
100問イッキに通しでやって、それを三巡した方が定着に良い、みたいな話。
算数と語学の練習とは同じなのかどうかわからないけど
一度に予習シリーズ+B問題+C問題とやっていくより負担は少ない気がする。

ま、もちろん「予習+B+C」を一巡した後にまたB問題、C問題と
リピートすればさらに良いんだろうけど、時間と労力の兼ね合いで
うちは3つのものを1つずつ最後まで通しでやっていくってパターンかな。
あとは長期休みにA問題をイッキやり、というのも入れられるといいな。

今回はとりあえず第5回までなので、まず第1回~第4回までのB問題、
それから第1回~第4回のC問題、そして最後に第5回の共通問題の予定でやってる。

解き直しでも第1回分が残ってたりしたので、見覚えのある単元じゃないだろうか。
全部済んだらまた記録しておこう。
台風と天気の変化
2012年02月21日 (火)
予習シリーズ(上)第3回・第4回で出てきた気象&天気系。

実は私がそういう自然系(だから植物系も同じく)あまり得意じゃなくて
ムスメがすんなり覚えてくれるといいな~と思いながら一緒にやった(ごめん)

雲がどちらから流れるくらいはわかるし、冬型の西高東低も知ってるけど
低気圧の時は風がどっち回りだとか、上昇気流のところが何気圧だとか
陸風、海風なんてややこしくなっちゃうんだよなぁ。わからなくなっちゃう(汗)

そこで思い出したまんが教科書。

授業が楽しくなる!まんが教科書 5年の理科〈上〉 授業が楽しくなる!まんが教科書 5年の理科〈下〉

忘れてたわけじゃないけど、4年の後半でテコの話や川の流れのところを読んで
それ以来はあまり範囲がかぶらなくなったので本棚に並べてしまってた。
(届いたばかりの頃はいつでも目につくように棚の上に置きっぱなし)

それで引っ張り出してみると、あったあった。

「天気と気温の変化」と「台風と天気の変化」

よろしくお願いします(他力本願)

下巻の「流れる水のはたらき」「てことつり合い」「もののとけ方」「電流のはたらき」は
既にやったところで読んであって、意外と上巻の方がまだ未出なものばかり。

植物と発芽、植物の実や種子、メダカ、人間の誕生、そして今回の天気、台風。

予習シリーズでやる前に読んでおくのもいいし
やった後に読んでみると「あー、そういうこと」ってなる場合も。

学校でいずれやるだろうから理科と社会はまた復習になるかな。

そういえば天気で出てきた季節風の話。
社会の4年生の後半で日本の気候みたいな単元があった時に
夏には南東から風が吹いて、山に当たってその手前は雨が多くなって
山向こうは雨が少ない、逆に冬は北西の風で山に当たって日本海側は雪が多くて
山向こうの太平洋側は乾燥した天気になる、みたいなことをやった。

今回それがとても役に立って、ただでさえ覚えなきゃいけないことが多いので
そういうことがわかってるっていうのはすごくラクだった。

理科だから普段から知ってることがある子だと、もっとラクなんだろうな。
ニュースの天気予報で雲の動きに興味があって見てる子とか
台風のニュースの時に「何でだ?」という話になったことがある子とか。

理科や社会はホント、そういうことでの肉付きがあるといいなと思う。
勉強的にラクなのはもちろんだし、いろんな点で広がると思うしね。

残念ながら気象系があまり得意でない家庭なので(ごめんよー)
せめて教育テレビやこういう見やすいまんがで理解を深めてほしいところ。
予習シリーズの直し(5年上・第11回~第15回)
2012年02月20日 (月)
総合回翌日のお直しデー。今回は延べ6日間かかった。
というより今週は少し忙しかったので1日分を少しずつにした。
段々と蓄積されているので量も増えてきてるんだけどね(汗)
(ちなみに第10回翌日からの直しは延べ3日間)

今回は第15回翌日の直しで、持ち越したもの+第11回~第15回の直し。

++++++++++++直し3回目の分+++++++++++++

★第1回「倍数と公倍数/きまりを見つけて解く問題(1)」は練習1問。

 →  クリア。やっと発車した最初のバスの本数を足すのを忘れなかった(笑)

★第2回「約数と公約数/多角形の性質」から基本1問、練習3問。

 → 基本が1問、練習2問残り。・・・つまりできたのは練習1問のみ。
    基本の問題は約数の数を数えるものだけど
    ここにきて「約数って何だったっけ」と言い出したり。
    公約数なんかはフツーに出すのに言葉の意味がわからないのか。
    後は角度と「ある整数で80をわると8余り100をわると・・」なやつ。

★第4回「分数の計算(2)/きまりを見つけて解く問題(2)」の基本1問。

 → 基本1問だけなのにまたも持ち越し。
    大小のタイルを並べるやつで長さを数え間違い。もういい加減にしないと。

★第5回(総合回)からは基本2問、練習1問。

 → オールクリア。
    第3回の「ある数を4でわると2あまる2けたの数で」みたいなものも
    ここではできてた。ある程度やり方はわかってるんだけどなぁ。

++++ここからは直し2回目(前回の直し+今回の直し)の分+++++

★第6回「分数の計算(3)/立方体と直方体(1)」から練習3問。

 → 練習1問持ち越し。
    「2つの分数に同じ分数をかけて整数になる時の分数は」ってやつ。
    この辺はややこしいわね。でも近づいてきた。
    表面積はできるようになった。

★第7回「和や差に関する問題/表とグラフ(1)」の基本1問、練習5問。

 → 基本はクリア、練習は3問持ち越し。
    やりとり算っていうのかな、あれがどうにもこうにもやりづらい模様。
    私も説明していてややこしくなってくるので苦手(コラ)
    1問は表の数え間違い。こういうのもいい加減にしないと。

★第8回「数列に関する問題(1)/一方にそろえて解く問題」基本2問、練習1問。

 → 基本はクリア、練習1問持ち越し。
    きちんとやってるのに次の式で数字の写し間違い。
    確か前回も同じ問題で(1)で出た金額を(2)で写し間違えてる。

★第9回「割合の表し方/立方体と直方体(2)」の練習6問。

 → 練習6問持ち越し。
    前回も書いたけど、割合+分数のコンボになるとこんがらがるらしい。
    この手の問題は惜しいというよりもまず途中で止まってギブアップ。
    説明しながら一緒にやるとすっきりわかるようなのでもうひと息か?

★第10回(総合回)からは練習2問持ち越し。

 → 1問持ち越し。
    碁石を数えるのはクリア。
    「2つの分数のどちらにかけても整数となる分数」のやつが残った。
    でもこれも次は大丈夫・・・ぽい。

++++++++++ここからは初めての直し+++++++++++

★第11回「割合に関する問題(1)/円とおうぎ形(1)」基本1問、練習4問。

 → 基本はクリア。練習は4問全部持ち越し。
    ちょっと小難しいのがわかったかと思えば、それの何%がわからないとか
    まったくもって理解できない(私が)タイプ。
    図形の弧の長さを出すモノは半径と直径を間違えて計算してた。

★第12回「一方におきかえて解く問題/円とおうぎ形(2)」基本5問、練習8問。

 → 基本は3問、練習は4問持ち越し。
    基本はできてるのに聞かれてるのとは違う方を答えてたり
    扇形の面積を出すものは計算間違い(それも2問)
    練習はつるかめがスポーンと抜けてる。
    その割には「お皿を割ったらお駄賃からさらに引かれて」はクリア。
    図形で1つは計算間違い。これは何とかしてもらわないと。

★第13回「平均に関する問題(1)/角柱と円柱」基本2問、練習5問。

 → 基本は2問とも残った。それもどちらも計算間違いで(呆)
    練習はオールクリア。ひな壇の表面積、展開図の表面積もできてた。

★第14回「平均に関する問題(2)/水量の変化とグラフ(1)」
       からは基本10問、練習8問。

 → 基本は3問、練習は5問持ち越し。
    基本は平均と仕事量の「のべ」がやっぱりできなかった。
    水量のグラフのものはすんなり片付いた。
    練習は平均の面積図が書けてるのに答えが出せないというよくない状況。
    何を出してるのか、何をやってるのかわからなくなるんだろうか。

★第15回(総合回)からは基本5問、練習8問。

 → 基本は2問、練習は4問持ち越し。およそ半分か。
    基本問題は単元は違うものの両方とも足し忘れのミス。
    練習問題は「のべ仕事量」と平均の一行問題がまたしても。
    でもどちらも次は大丈夫そうかな。
    水量のグラフ問題はなぜか好きだし大丈夫みたい。


++++++++++++++++++++++++++++++

どれも「皆目見当もつきません・・・」というのではないのでまだラク。
考え方が根本的にわかりきれてないというものも今のところはなさそう。

逆を言うと、ウッカリやら足し忘れやら勘違いやらが多いってことなんだけど。

確かに図形にしても文章題にしても、やる手順が増えているので
計算していくうちにアレやらドレやらが混ざってきて足し忘れたり
途中でミスをしていたりしちゃうんだろうなぁ。

だから1つ1つ、時には途中で「今何を出してるのか」を意識しないとね。
ヒキとズームっていうのか、時々はヒキで全体図を見て進まないと。
ムスメは一球入魂タイプで集中力で突き進んでしまうので
まわりが見えてない(見てない)からなぁ。

算数に限らず、国語でも他教科でも全体を見れるようになるといいね。