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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
英検準2級(二次試験)受験
2012年02月19日 (日)
準2級の二次試験を受けてきた。


はぁ~~、無事終わった~~~。


内容うんぬんよりも、無事に受けられたことに今年は本当にホッとした。
この時期は風邪やインフルエンザの時期とわかってはいるけれど
今年は特にインフルエンザがすごく多くて、クラスでも欠席者が出ているし
ホントそればかりが気がかりで。

夜中に熱が出ちゃったらどうしよう、とか前日まで気を揉んだ(小心者)

二次の場合はあと2回あるし、それ以前に英検自体も年に3回やってるんだから
そこまで気にしても仕方ないんだけど、やっぱり受けさせてあげたいしね。
これが中学受験だったらと思うと・・・気が気じゃなくて眠れそうにないな(苦笑)

だから無事に家を出発できた時点でホッと安堵。

昨年は予想問題集を持って出かけて、ムスメのリクエストで車の中で練習したけど
今年は何となくもういいかと思って予想問題集は持っていかず。
その代わりじゃないけど、pictureAの行動説明でよく出てくるものをまとめた
大きなメモ(印刷し損ないの裏に私の手書き・笑)を一応持って出かけた。

私は試験前は何も見ないタイプだけど、ムスメはメモを見ていた。
見て安心しておきたいタイプなんだろうな。
他にも入室の際の流れだとか、帰る時の挨拶だとか
「今さら?」というようなことも確認してきて、緊張してるみたいだった。

いや、これも緊張というか、確認して安心しておきたいってことなのかも。
私は緊張するような場面では自分の世界に入るタイプだから無口なんだけど
人によっていろいろ違うね(笑)

会場も2度目だし、昨年の3級の時よりは2人ともまだマシだったかな。
流れもわかってるしね。

受付の後、ムスメと別れて控室へ。
やっぱり多少緊張はするものの、昨年よりはラクだったな。
とにかく今回は無事受けられたことが本当に感謝で。
(それだけ今年はインフルエンザ大流行だから)


戻ってきたムスメはなぜか笑顔・・・を通り越してちょっと笑ってた。
どうやら最初から良い雰囲気だったようで
ムスメも「女の先生で良かった~」と言っていた。
そういえばウェブレッスンも女の先生限定だもんね(男の先生は嫌みたい)

内容も3級の時より覚えていて、当たり前のように教えてくれた。

●パッセージの問題はオンラインマップに関する話。
 →普段なら読める単語が自信なくなったらしいけど何とか読み切ったらしい。
●No.1は Why で聞かれて Because で答えて「多分大丈夫」とのこと。
●No.2は
 ・A man is running.
 ・A man is reading newspaper.
 ・A woman is throwing a can into the trash can.
 ・A girl is feeding fish.
 ・Two boys are playing soccor.
●No.3は
  She is thinking that she can't use the computer, because she dropped it.
●No.4は「子供達が学校でパソコンを使うことは良いと思いますか?」
  Yes ⇒ Because I think it is good experience and we can learn many things from computer.
●No.5は「美術館や博物館には行きますか?」
  Yes ⇒ I often go to art museum, because I like art.


難しい質問じゃなくて良かった(ホッ)
それにしても練習の時よりも上手に答えているところは、さすが本番に強い。

緊張はしていたみたいで、最初に「How are you?」と聞かれた時に
「I'm fine but a little nervous」と言ったらしい(笑)

最初の大部屋?で用紙に必要事項を記入した後、待ってる時はそこそこ緊張して
中待合室みたいなところへ移動して、あと3番目くらいの時が最高潮に緊張して
直前の順番になった時にはおさまったらしい。

私と一緒だ(笑)
ピアノや他の発表の場などでもそうなんだけど、3人前くらいがピークで
かえって直前だとふっと治まるというのか、開き直っちゃうのかも(苦笑)
本番が最高潮だと舞い上がってしまうからね。

何だかムスメがテストでも本番に強いのがわかってきたような気がする。
もちろん、それまでにきちんと準備してきたという土台があってこその
自分への信頼というか、安定感なんだろうけど。

だから厳重すぎるかもしれないけど、中途半端で送り出さずに
きちんとやれることをやって送り出してやりたいといつも思う。
自分が受ける方がラクだし、待ってる身というのはもどかしいのだけど
そうやって送り出してやれるように協力するのが私のツトメだと思うからね。

結果は3月6日(月)までに準会場へ届くらしい。

とにもかくにも、今回もお疲れさま。よく頑張った。本当に偉いなと思う。
しばらくはノンビリしたい・・・カーチャン脱力中(笑)
国語の読解
2012年02月18日 (土)
年明けから少しずつやった新・日本語トレーニング。

出口汪の新日本語トレーニング〈1〉基礎国語力編(上)

実はすでにやり終わってて、次の国語は何も入れてない状態(汗)
明日の英検二次面接が終わるまではウェブレッスンも毎日入れていたり
どうしても落ち着かない感じというのもあって。

これは4年生になる前の春休みに少しやっていたので流す感じになって
終わってみたものの何だかちゃんと通じているのかどうか。
それに優先順位が最後になっていたので(特に漢検と英検で)
何だかんだであまり集中的にできず細切れになってしまったかな。

ムスメの場合、読んだり話したりしたものを聞いて納得するより
テストをやりながら馴染んでいく方がしっくりいくことが多いようなので
下巻へは進まず、次はこれをやってみることにした。

読解・作文トレーニング―読む力・書く力をぐんぐんのばす (4年生) (論理エンジン/小学生版)

このシリーズは4年生からしかないらしい。
裏表紙を見ると普通版は緑色のいつものやつ、受験を考えるならこちららしい。

新日本語トレーニングの定着度を測るための問題集として活用してもベターと
amazonのレビューに書いてあったのでちょうどいいかな。

確かに主語述語の関係を図にするものがあるし、復習というか
実際にやってみるのにいいのかも。

短期集中でやるといいという話も見たけれど、どうかなぁ。
1日にどれくらい入れられるかなぁ。1日2ページとか、超小分けにできるかな。

理科と社会も毎日どちらかを入れていて、確認しながら答え合わせしてるし
算数も今は予習シリーズ本体で初めての単元もあるので時間がかかることも。
予習シリーズを終わらせて週テストに入ると手短にできるようになるんだけど。
ウェブレッスンもあるし、時間はこれ以上使いたくないしなぁ。

・・・と、どうしても国語は最後になるのであった(汗)



ダメじゃないかー、国語の成績が一番下なのにさー。



デキる子でも国語から離れるとまた下がっちゃうと聞くし
これも英語と同じで毎日少しずつでも触れておく方がよいと聞くので
ホント、きちんと入れていくようにしなくては。

理想としては、漢字・国語(読解)・算数・理科か社会のどちらか、英語
・・・を全てちょっとずつ毎日がいいんだよなぁ。

だから正直言えば国語の読解ドリルも毎日入れたい。
こういうのも毎日やることで馴染んでくるものってあると思うし
英語で考えてみても、毎日少しでもやるっていうのはやっぱり大きいと思うし。

時間がない!と言ってても塾に通うことを思えばまだゆとりはあるんだけど
ムスメの自由時間をあまり削りたくないというのもあるので
そこのところは変えずに何とか上手いこと共存しながらやっていってみたい。

答え合わせが長すぎるのはわかってるんだけど(苦笑)
そうやって理解しつつ進めるのが良いと思っているからなぁ。
でもどこかで割り切らないとダメなのかな。うーん。

「作文トレーニング」はチビチビと続けやすそうな問題並びみたいなので
とにかくコンスタントに続ける、を目標に入れていってみよう。

とりあえず来週から。
・・・とりあえずってやっぱり国語は一番後回しになっちゃうなぁ(汗)
理科と社会の様子
2012年02月17日 (金)
5年生の予習シリーズに入って、今のところ何とかやってる理科と社会。

例えば上手いことはまった週だと

土:社会 第3回 予習シリーズ+サブノート(書込)+要点チェック(口頭)
日:理科 第3回 予習シリーズ+サブノート(書込) ※理科は要点チェックなし
月:社会 第3回 練習問題(予習シリーズの中のやつ)
火:社会 週テスト問題集の第3回 ab問題
水:理科 第3回 練習問題(予習シリーズの中のやつ)
木:理科 週テスト問題集の第3回 ab問題
金:社会 週テスト問題集の第3回 cs問題(1回目)

こんな感じ。

平日は5日間しかないので(当たり前)、理科の週テストcs問題が未済。

それで例えば翌週末の土曜に出かけちゃったりすると

土:お出かけのためなし
日:理科 第4回 予習シリーズ+サブノート(書込) ※理科は要点チェックなし
月:理科 第4回 練習問題(予習シリーズの中のやつ)
火:理科 週テスト問題集の第4回 ab問題
水:理科 週テスト問題集の第4回 cs問題 
木:理科 週テスト問題集の第3回 cs問題 ←前の週にやれなかった回の分
金:社会 週テスト問題集の第3回 cs問題(2回目)

未済のもの優先で、あとcs問題は2回やりたいので余った日に入れてる。
土日ともできる週が2週続くと後に溜まっていっちゃうので
ある土曜は予習シリーズを進めるのをスキップして
「理科の週テストcs問題(2回目)と社会の週テストcs問題(2回目)」
なんてことにして調整してみたり。

一気に練習問題から週テストab問題、cs問題って済ませるのってどうかなと
思ったりもするんだけど、まぁどんなことが主に聞かれるのかもわかるし
何となく大事なところが見えてくるのかな、なんて。

そこでやるだけだと忘れちゃうだろうから、翌週あたりにcs問題の2回目。
あとは公開組分け前の復習ウィークにcs問題をやって3回目。
これなら忘れた頃に・・・ってことになるのかなと。

まだ総合回(予習シリーズに練習問題がある)まで到達してないんだけど
これも平日のどこかに入れようか考え中。
総合回より週テスト問題集の総合回(=組分けテスト過去問)をやるか。

この組分け過去問は範囲が済んだところのどこかで1回はやっておいて
復習ウィークで各回のcs問題(3回目)をやって、土曜に2回目をやる予定。

ムスメの場合、知識的には何とか頭に入っていても
聞かれ方が変わると途端にわからなくなることが多いのでね(苦笑)
アヤフヤだってことか。どんな聞かれ方してもわかるってのが本当だからなぁ。

本当の希望を言うと週末にやった分は翌週の月~金で完結して欲しいので
「理科と社会の週テストを両方やる日」も欲しかったりするんだけど
うちの場合は日にちごとに教科を変えず、とにかく毎日全教科だからなぁ(笑)

だからアッチを増やせばコッチがしわ寄せ・・・なので
ちょっと馬力上げたくなっても、全てを平たく小分けにしていくのみ。
欲をかいちゃいけないってことだ(苦笑)

今のところ見てると、ab問題もcs問題も同じ感じでできてる。
すごく難易度が上がるっていう気はしない(だけ?)
それから理科も社会も同じくらいでできているかな。

しかし噂によると今年度から週テストは各コースになったらしい。
これまでも算数はコース別(だから過去問も分厚い・笑)だったけど
理科・社会はab/csの2パターン。

だからうちみたいに目指せCコースってな人はcsか?
でもbもやっときたいよな、て感じで結局両方やっちゃってるんだけど
今年度の実際の週テストは4コース別々の問題になってるらしい。

来年度の5年生が過去問を買おう!って言っても
カリキュラムが変わってるからなぁ。日の目を見ない過去問題集になるのか。

ま、うちは全コース共通の公開組分けテストしか受けないんで関係ないけど(爆)

このやり方で細かいところはどうか、あとは日にちが経つとどうなるのかは
まだ試行錯誤中で不明だけど、今のところは何とか頑張ってる理科と社会。
カランメソッド
2012年02月16日 (木)
以前も気になってたカランメソッド。

一昨年の初めてのウェブスクール探しの時に
カランメソッドを進化?させたDMEというカリキュラム
(DME=ダイレクトメソッドイングリッシュ、だったかな)を
あるスクールの無料体験レッスンで受けてみたことがある。

4倍速でやり取り?することで、日本語で考えるスキを与えられず
たくさん聞いてたくさん喋ることになるので
通常の4分の1の時間で習得することができる・・・みたいな。

うちの場合、短時間でっていうのが魅力的なんじゃなくて
フリートークよりも決められたことを決められたように
とにかくポンポンと口から出すのっていいんじゃないか?と思って
一昨年の無料体験で私もムスメもそれぞれに受けてみた。



・・・が、撃沈。



簡単なんだよ、そう、文章なんかも簡単。
簡単なところからのスタートらしいから、言ってることも速いとはいえ
ちゃんとわかるし、絵を見せられてそれについて答えるだけなんだけども
この「答えるだけ」「言うだけ」ってのが案外難しくて(汗)

それに先生、厳しいんだもん(涙)

少しでも間が空くとダメで、何度も何度も言わされて泣きそうになった私。
ムスメの場合はまだ基準?は緩めだったけど、それでも結構ピリピリしてて
楽しいどころの騒ぎでもなく、結局候補から外れた。

ここへきてそれがまた浮上したのは
ポイントを購入して自主的体験中のQQイングリッシュでカランコースがあるから。
割と評判もよさそうで紹介のVTRを見る感じもいい。
(って実際やってみたら怖かったりして)

今QQイングリッシュでは One on One というカリキュラムで基本からやっていて
サポートセンターにカランとの併用はどうなのかと相談してみたら
カランは返答速度を高める目的でもあるので
カリキュラムで基本をやりつつ、カランを併用するというのはお勧めとのこと。

今はあれこれお試しをしながら先生なども探しているところなので
ここはついでにカランも体験してみようと予約。

先生はなるべく優しそうな、それでいてベテランそうな先生を選んでみた。
ただでさえカランメソッドは厳しそうだから(汗)
最近気に入って予約している先生はカランの担当じゃないみたいなので別の先生で。

テキストは必要なのか?というのもサポートデスクに聞いてみたら
レッスン中は使わない(レッスンに集中するので使う間がない)けれど
復習はした方が良いので、もし継続することにしたら買ってね、ということらしい。
でもそれまではテキストなしでやってもらえるということなのでよかった。

一応ムスメにも説明しておいてのレッスンスタート。
(もちろん予約もムスメが先生方の紹介ビデオを見て選んだ先生)

にこやかにご挨拶から始まり、後はカランのやり方などを説明されつつ
早速イラストを見せられながら始まった模様。

隣で見てるわけではなかったのであまりよくわからないけど
前に受けたDMEとはちょっと違う印象。
マシンガントークのようにガンガンと進まされて・・・でもないし
あまりピリピリした雰囲気でもない(みたい)

ムスメの様子は、文章自体は This is a pen あたりから始まるし簡単なので
淡々と言われたことをこなしていて、前のような泣きそう感はなかった。
(前は本当につまらなそうで泣きそうだったから)

でも、楽しそう・・・でもない(苦笑)

単調なことをずっとくり返されるからかな。
子供には飽きちゃうのかな。

レッスンは無事終了。今回もなかなかお上手な先生だった。

ムスメに聞いてみるとやっぱりちょっと楽しくはなさげ。
確かに、野球で言うと(またか)素振りみたいなもんだからなぁ。
そりゃ素振りばっかりやってたらつまらないよなぁ。

でも練習試合ばっかりやってても基本が抜けてりゃ上達しないし
もちろん素振りばっかりでも上達しない。
バランスよく基本練習もゲーム形式の練習もやるのが良いと思うし
その中で苦手なところはパート練習もした方がいいし、練習とはそういうもんだ。

・・・とムスメに語ってみた(松岡修造か)

全部カランだったら怒るだろうなーと思うので
One on One と適度に混ぜながら、また先生を変えて体験してみる予定。

しかしあのトラウマになりかけたDMEのレッスンは何だったんだ。
スクールや先生によって違うんだろうかな。
または段々と進むにつれて泣きが入るようになってくるんだろうか(怖)

これで良いイメージに塗り替えて、カランも併用できるようになるといいなぁ。
今年度の受験
2012年02月15日 (水)
同じタイトルで日記を書いたのが1年前の1月末頃。

あれから1年か。早いなぁ。
しかも気が付けばもう2月も中盤。

昨年はドキドキしながらネット掲示板やブログで推移を見守ってたっけ。
今年ももちろんいろいろ見聞きをしていたけれど昨年ほどじゃなかったかな。

昨年は新4年生になる時で、受験を意識しながら市販ドリルをやりつつ
具体的なことが見えていなかったり、具体的に取り組むものがまだなかったり
かえって落ち着かなかった頃だったかも。

今年は予習シリーズを4教科やるようになって、組分けテスト等の有料模試も受けて
しっかりしたカリキュラムというのか、ある1つの流れにに沿っているので
何ていうのかな、昨年よりも現実的に見えてきているということもある。

それに日々に追われてるからアレコレ考えてる暇がないってのもある(苦笑)

2年生、3年生くらいで受験を考えつつも
実際に乗っかるカリキュラムがないとか、まだ方針が確立されてないと
あれやこれや浮き足立ってしまうものなのかもしれないな。
私もその頃はあれこれ情報集めたりあれこれ考えたりしてたもんなぁ。

今は目の前のやることを1つ1つやってくのみ。
だからやることが決まってしまえばそれを頑張るのみで気持ち的には楽かもしれない。

ふと気がついて、いろんな塾HPの合格実績を見て回って
ムスメの志望校への合格者数を集めてみた。

これは昨年には気が付かなかったこと。私も成長したもんだ(笑)

四谷大塚自体の実績は首都圏満載なので参考にはならないから
地元の四谷大塚提携塾だったり、地元の塾だったり。
あちこちまわって数えてみて、定員くらいの人数は見つかった。

でも入試日が早い方だし、多分かなりの数の合格者を出してるはず。
難関校でもないのでお試しや練習、併願ってのが相当多いだろうしね。
なのでこうやって数えられない隠れ合格者(なんじゃそりゃ)も多そう。

だけど塾に行ってる子も結構受けてるんだ、ということはよくわかった。
(昔は塾に行かなくても受かる学校って位置付けだったらしいので)

塾の合格実績だけで定員いくってことは、その子達が全員入学することに
なったらそれだけで席が埋まっちゃうってことだ(ないけど・笑)

実際に入学するかは別としてこれだけ塾の子が受けてるってことは
入試の時は塾の先生が応援にやって来たりするってことだろうな。花道とか?
当日ビックリしないように、自信が持てるように頑張っていきたいね。

四谷提携塾の中には、学校名と合格者のテストコース(S.C.B.A)を
書いてくれているところもあって非常に参考になった。

ちなみに我が家の志望校はBコースでも大丈夫そう。
でも目標は「目指せCコース」でいこう。
バリューイングリッシュ
2012年02月14日 (火)
いくつかのスクールへ並行して問い合わせをしてみると
同じ質問をしてもそれぞれ対応が異なるので検討材料になる。

バリューイングリッシュは意外と見聞きしないんだけども
英検の二次対策コース(2級以上)も設けているところ。
2級の時は迷わずここに頼もうかと思った(笑)
そしてここは時間&先生の固定制というのも大きなポイント。

二次対策コース以外も目的別のコース分けがしっかりしていて
というのか、コース分けの目的がはっきりしていて、と言った方がいいか。

だってスクールによっては「レッスンコースについて」というページに
料金説明しか載っていないところも多いんだもん(汗)
そりゃ「料金コースについて」だろー、と。

必ずしもカリキュラム希望ではないけれど、漠然とフリートークってのは無理だし
ある程度の目的は先生にも共有してもらいたいなと思うし。
そういう点ではきちんとコースが分かれていてわかりやすかった。
(もちろんフリートークのコースもある)

目的がしっかりあって英検やTOEIC対策のコースなどが充実している反面
大人向けな感じで、問い合わせてみると子供の受講者はほとんどいないとのこと。
そんな気はした。だから聞いてみたんだけども(苦笑)

もちろん門前払いではなく、英語学習についてや子供のことについてなど
親切にお返事をくれて、メールで少しやり取りをした。

コース的には子供がやれるものというとフリートークしかないので
そこでこれまでのレッスンでやっていたように、好きな本の挿絵の写真を送って
それについて説明するというレッスンが良いかも、というアドバイスだった。
これってトピックカンバセーションになるのか?

教材についてはオリジナル教材があるわけでもなさそうなので
自力でやれるなら、という感じかな。

体験は1回。それ以降は少ない回数を買う単発扱いなのがある。
後は基本的に先生と時間の固定制。
先生の数も多くないし、フリートーク担当の中から時間の合う先生となると
さらに候補が少なくなって二者択一状態。

料金は月謝制でもなくポイント制でもなくて、1クール(?)8回。
その期限は特になく、というか日時固定制だから週1でやるなら2か月分、
週2でやるなら1か月分、という換算になるだけ。

8回ずつの支払いなので週2=月9回になる場合は、8回分が終わったら
また次の8回分の支払いをすればよいらしい。

変更は1回のレッスンにつき1回まで。
変更の、さらにまた変更はダメよってことになるのかな。

でもここは結局体験せず。
でもすごくしっかりして良さそうなところなので
いつかムスメの年齢とレベルが上がって、考えることがあれば思い出そう。
予習シリーズ(算数)上/第15回
2012年02月13日 (月)
5年生(上)の第15回は総合回

ここまでの範囲は

・割合に関する問題(1)
・円とおうぎ形(1)(2)
・一方におきかえて解く問題
・平均に関する問題(1)(2)
・角柱と円柱
・水量の変化とグラフ(1)


ちょっとやっかいなものが続きますな・・・って感じになってきた。

図形はわかる子なのに、なぜか「おうぎ形」はよくわからないとか
割合や平均という「目に見えないもの」は理解しづらいとか(苦笑)

こんな中で今回の一番のヒット(好きなもの)は「水量の変化とグラフ」
立方体の中に蛇口から水を入れるヤツ。
間違ってても、できなくても答え合わせで一緒にやると「楽し~」らしい(笑)

<基本問題>

シンプルなつるかめ算の一行問題を間違え(汗)
全部Aだとして・・とやってるのでやり方を忘れてるわけではなさそう。
1個ずつAをBに入れ替えると・・・の数を間違えてる。

それからやっぱり割合。
単純な「人数は15%少ないです」みたいなところで若干フリーズ気味。
パーセンテージがピンとこないのは後々困るから頑張りたいところ。

そしてこれまたやはり「おうぎ形」
図形で角度や体積を出すモノは好物なのに、なぜおうぎ形だけは・・・(汗)
平面がダメなのかなぁ。いや、角度問題も平面だろ。はて。
その次のややこしい図形の面積は出せてたりするのでよくわからない(笑)

さしひき算、だっけ(勝手につけるな)
つるかめ算の親戚で、お皿を全部運ぶと50円もらえるけど、割ると1枚5円を
ペナルティとして払わなきゃいけない、みたいな話。
あれも最初はわかりづらかったみたいだけど今回は大丈夫そうだった。
ただし、運べた枚数=全体の数として書き写しちゃって間違い(アホ)

水量のグラフは3問中1つだけ間違えてて、これも数字書き間違い(アホアホ)
考え方などはできているし、何分何秒後というのも出せてるし
時間の計算もちゃんとできるようになったんだなぁ(今頃しみじみ)

<練習問題>

練習問題もこの回はいつもより持ち越し★マークが多い。

仕事量の「のべ」、平均の面積図、「何分の何」という量、弧の面積の出し方
・・・などなどがことごとく間違えてた。

ただ答え合わせでやり直しをすると(解説を見ずに私も一緒に解いてみる)
こちらからは何も助言してないのにちゃんとできるものもあったり。
勘違いのものや、よくわかってないものがいろいろ混在してるみたい。

うーん、全般的によくわかってないほうがまだ整えやすいような?

単元からして比率なり分数なり面積なりが混ざってるので
1つの回でもアレコレあるからなぁ。

問題ができないと言っても、根本をわかってないのか、やり方がいまいちなのか
単位換算なのか、割合なのか、はたまた計算(こんなこと言ってる場合か)なのか
それでもって複合技なのか(汗)

一緒に答え合わせや解き方を見てるとその辺はわかるので
やっぱり一緒に答え合わせ&解き直しは省けないんだなぁ。甘いかな。

総合回はほとんど持ち越し。
第11回~第14回はキツかったってことだなぁ。

明日からやり直しデー。
数も多いから日にちは結構かかりそうだけどじっくり取り組んでいこう。
Olivia Sharp
2012年02月12日 (日)
お嬢様探偵 Olivia sharp シリーズ。

The Pizza Monster (Olivia Sharp: Agent for Secrets)The Princess of the Fillmore Street School (Olivia Sharp: Agent for Secrets)The Sly Spy (Olivia Sharp: Agent for Secrets)The Green Toenails Gang (Olivia Sharp: Agent for Secrets)

The Pizza Monster #1・・・YL(平均):2.4 ●語数:2,752
The Princess of the Fillmore Street School #2・・・YL(平均):2.4 ●語数:2,936
The Sly Spy #3・・・YL(平均):2.2 ●語数:3,248
The Green Toenails Gang #4・・・YL(平均):2.4 ●語数:3,047

実はこのお嬢様は有名なあの子のいとこ。

Nate the Great, San Francisco Detective

Nate the Great San Francisco Detective #22・・・YL(平均):2.3 ●語数:2,328

ここに登場。
Nate the Great をどーんと大人買い(?)した時に
このいとこちゃんの本があることを知って買っておいたもの。

こちらは紙ガサガサのタイプ(どういう分け方)

でも中身は行間も詰まっていないし、絵も多いのでゆったりしてるかな。
話もお嬢様探偵ってことで楽しげだし、何より絵が私好み。

好きだなーと思っていたら、どうやらこの絵を描いた人と同じらしい。

Junie B. Jones and the Stupid Smelly Bus (Junie B. Jones #1)

どうりで(笑)
いいよな~、私、こういう雰囲気大好きなんだ。

で、お嬢様探偵 Olivia sharp シリーズ。

Nate を最後まで読んでからかな~と思っていたけれど途中でこれを挟んでた。
確かに Nate だけでも20冊以上あるから飽きるしね(笑)

読むには読んでたけど、本人の感想としては「あんまり~」だそう。

こういうキラキラしたやつはお好みじゃないのか。
ちょっと謎解きが甘かったらしい。
多分、Olivia のゴージャスな生活なんかの描写が多すぎるとか
肝心の謎解きが Nate よりも真剣になっていないとか、そういうことらしい。

割と男の子っぽい話が好きみたいだな。ポケモンやルパン三世好きだからなぁ(笑)
もっと骨のあるやつ持ってこい、ってか。

でも Olivia は全部で4作までしかないし、せっかくなんで読んでくれるらしい。
私は表紙を見てるだけでもワクワクするんだけどなぁ(絵が好み)

結局はやはり「読めるレベル」や「読みやすい字や行間」ではなくて
「読みたい話」が一番よいってことなんだな。

Nate the great も残り少なくなってきたから次のモノを探さないと。
探偵モノならOK!ってわけじゃなさそうだしなぁ(苦笑)
英検準2級(一次試験) 合格
2012年02月11日 (土)
一次試験の結果。
電話で問い合わせて合格はわかっていたけれど取りに行けず
今日ようやく受け取りに行ってきた。

準2級(一次試験)合格

個人成績表

0.jpg

得点は今回も自己採点どおり筆記38点、リスニング27点の合計65点。

おぉー、65点。

記録してなくて不明のリスニング第1部(10点分)を除いて55点予測だったから
何とか60点はいけたかな~、なんて思っていたらそこが満点。

一応記録。

間違えたのは筆記では(1)語句穴埋めで3問、(3)並べ替えで3問。
(4)長文の語句穴埋めで1問。会話文と長文読解は満点だった。

長文はブロック読みをして確実に読めたみたい。今回も時間は余ったらしい。

リスニングは3級と同じで意外と第1部がノーミス。
間違えたのは第2部で1問、第3部で2問。実は点数も詳細まで3級と同じ。

つまりまぁ、今回もどこをとっても満遍なくっていうことで(笑)


75点中、今回の合格点は44点、全体の平均点が43点、合格者平均は52点。

裏面には分野別の得点が棒グラフで載っていて、
こちらにもグラフ上に全受験者の平均得点と合格者の平均得点がマークされてる。

         (全体の平均 / 合格者の平均)

筆記(1)・・・・ 60%     /  70%
  (2)(4)・・・ 60%     /  75%くらい
   (3)・・・・ 両方とも60%   
リスニング・・・ 54%くらい  /  67%

※(2)会話文と(4)長文は「読解」という1つの括りになってる。
※~%くらいというのは、棒グラフ上にあってハッキリしないので。

(1)語句穴埋めの全体の平均、4級の時は60%くらいで
3級の時は53%くらいに下がったのが、今回また60%に上がってる。
合格者平均もリスニング・(3)以外は3級より上がってる。
リスニングは逆に下がってるので、勉強絡みの学生が増えたということかな。
(3)並べ替えは3級と変わらず。

***********

ムスメの正解率は筆記84%、リスニング90%、トータル87%で
目標の85%をほぼ取ることができた。

最初は(1)がボロボロで、長文も今までのような稼ぎ頭にはなれそうになくて
筆記は6~7割を目標にした方がいいかな・・・だったのが
結局は3級の時とほぼ変わらない状態までもってこれた。

実際も適当に選んだんじゃなくて、わかった上で答えているので
単語も熟語もちゃんと覚えることができたんじゃないかな。
それもこれも過去問くり返したおかげだろうなぁ。ビバ過去問。

さて、次は二次試験。
会場も前と同じで時間もわかったので後は練習頑張るのみ。
予習シリーズ(算数)上/第14回
2012年02月10日 (金)
5年生(上)の第14回は

・平均に関する問題(2)
・水量の変化とグラフ(1)

前回で「結構好きかも~」と言っていた平均に関する問題、
今回は単に足して全員で割るっていうだけじゃない話。

「のべ」っていうのがわかりにくいのかな。

しかし!初めて見た(私が)面積図、ありゃりゃ便利だこと。

面積図ってのはトップクラス問題集のつるかめ算で使ったことがあるけど
すぐ面積図に頼るのはよくないっていう話を聞いて(事実は定かではない)
良くないものだと少し認識し始めていたもの。

何も考えずに図に当てはめて考えるっていうのは、根本がわからないまま
「足す?引く?じゃあ割ったらいいの?」なんていう情けない光景なので
図に頼らず他の方法で考えられるならそれでいいと思うんだけど
しかし、この「のべ」を考える面積図は便利だー。

てか、他の考え方わからないぞ(汗)
数学的に式を立てればいいのかな。そんな記憶とっくにないから
ありがたく使わせて頂こう。

私はスッキリしたものの、ムスメはいまいちピンとこないみたい。
図の書き方じゃなくて「のべ」や平均の意味がよくわかってないかも。

自分が納得しないとやってみないタイプだから
英語みたいにとりあえず見よう見真似でやってみて~という時は困るけど
算数では「よく意味わかんないけど書いちゃえばいっか、えへ」みたいに
ならないのは良いかなぁ・・・と思ったり。

納得してるかどうかは見てればわかる。
頑なに鉛筆が動かないもん(笑)
でもわかってくると無心に何か書き出すので、それもわかりやすい。

次の「のべ算」っていうのもいまいちまだピンとこず。

3人ですれば6日かかる仕事=仕事量18日・・・というのがわかりにくいみたい。

うーん、これも私は普段から考えて使ってるからなぁ(笑)
真正面からしか見れないタイプのムスメからすると
「どうして人が6倍に増えるの・・・?」なのかも?(苦笑)

確かに(爆)

でもなぁ、全体の量って考えるとさぁ・・・うーん、説明するのムズカシイ。

「席が3つしかなくて5人で40分間交代で座る時」なんてのも
席を全体分に増やして(3×40分=120席分・・みたいな)考えるのが
そりゃ現実には席が増えるわけじゃないのでわかりにくいみたい。

うーん、超現実的な視界のヒトだからなぁ(笑)
ひとまずここは頑張って欲しい。

それから「水の深さの変化とグラフ」

体積が苦手だとキツイんだろうなぁ。積み重ねを痛感する日々だ。
ムスメは体積は大丈夫だけど、グラフが・・・(そこか)
理科でもグラフの読み取りが何かおかしいしなぁ。うーん。

水道の蛇口2つの問題も、「出たかー」って感じ。

水を入れながら排水するってどんなのだ!?とツッコミたくなるけど
何とかムスメもわかったみたい。
意外と(?)のべ算よりもわかってるかも。図形の方が通じやすいのか。

<基本問題>

一行問題8問中4問正解。5割か。
水の体積の立法センチからリットルに直す単位換算がまだアヤシイ。
それから仕事量の「のべ」はサッパリわかってなかった(汗)
説明すると何となくわかるようだけど、自分の中に落とし込めてないのが
見ていてよーくわかる。納得してない顔だもん(苦笑)

面積図で出す問題は一緒にやってみた。
今はまず使い方を学んで、「なるほど」と思わないと。
そもそも何を聞かれてるかをわかってるんだか、わかってないんだか。

水量のグラフもちょっと明後日の方向に向かってやってる感じ。
一緒にやってみると「あー」と平均モノよりも反応が良い。わかりやすい(笑)

持ち越しの☆マークはたくさん付いたけど、基本的なものなので
納得した上でやれるようになって欲しい。

<練習問題>

シンプルな「のべ算」ってやつは大丈夫そうかな。
面積図で平均を出すのも、できたりできなかったり半々ってところ。
全くわかってないわけじゃなくて、手探りって感じかな。

水を入れる話はだいぶ近づいてきた・・・かな。
果敢に解きにいって答えまで出しているものの残念ながら違う(苦笑)
合ってるものもあるんだけどね。

A・B両方の蛇口から水を出しつつ、Cの蛇口から排水する時には
Cは「全体の減る量+A・Bから入る量」っていうのがいまいちわからなくて
「もう1回言って?」と言われて何度か説明して、ようやく「あー」と納得。

AとBの両方で15リットル入れつつ、全体で10リットル減らそうと思ったら
Cは25リットル出していかないと間に合わないよね、って話なんだけど。

何か、言い方悪かったかな(苦笑)

納得してなさそうな時は顔を見ればわかるから
ホントに納得してる?大丈夫か?と聞くと「ごめん、もう一回!」ときた。
こういう手応え、他の教科でも欲しいなぁ(笑)

そして納得がいくと、これまた顔を見ればわかる。ようやく通じたらしい。

問題自体はどれも同じようなパターンなので、ビビらずやれば大丈夫と思う。
例題→基本→練習とやっているけど、理解度が低い時は演習不足が否めない。

すぐに理解した場合は例題から練習として取り組めるし、
基本、練習でさらに練習を積めるからしっかり演習もできる。

でも例題で「ん?」という状態だと、例題で解き方を「なるほど~」と見て
基本は試しながら「こういうこと?」と確認するのに使うことになって
練習でようやく体当たり・・・でも撃沈、みたいな。

そう思うと演習不足になっちゃう。

ま、その分どっちゃりと解き直しに残るだけなのでいいんだけど(鬼)

厄介な感じの回だったけど、水量は何となく大丈夫になってきたかな。
次は総合回で、すぐ解き直しデーもやってくるので
忘れないうちに復習できるといいな。