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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
新・日本トレーニング
2012年01月14日 (土)
手を付けたいと思いつつ中途半端な状態できた国語。
でも学判テストの結果を見てさすがにヤバいと思った。
いや、点数が出る以前に自己採点しながらもうかなりヤバいと思った。

それで今週の始めから「新・日本語トレーニング」を
もう一度最初からやることにして少しずつ進めてる。

新日本語トレーニング〈1〉基礎国語力編(上)

コレをやったのは2年生の終わり頃の3月から。
それから春休みを経て、3年生になった4月中旬まで。
3分の2くらいをやったところで中断してた。

どうしてだったかな。時間が取れなくなったのか、難しくなったのか。

あ、ジュニア予習シリーズをやり始めたからか(苦笑)

しばらくジュニア予習シリーズとハイクラステストを併用する日が続いて
ジュニア予習シリーズを挫折した後は市販ドリルをやってきたんだった。
そういえばそんな経験もあったなぁ(遠い目)

その半年後(3年生の秋)に「本当の国語力」をやったんだった。

こちらも力になったと思うし、今回1年ぶりに2回目をやったら
だいぶ納得しながらできるようになってるなと思った。
でもまだ基本のアプローチが足りないんだな。

これまでの公開組分けテストでは目指せ平均!で上がったり下がったり。
できる時はできるけど、できない時はできないというバクチ状態。

バクチやってる場合じゃないぞ(汗)

良い時があればいいか~、なんて言ってる場合でもない。
今回の学判テストの結果(というかムスメの解答の内容)を見て痛感。
本当にどげんとせんといかん・・じゃなくて、真面目に取り組まないと。

ムスメは算数が好き。
答えがパッキリハッキリ出るのがいいらしい。私自身も同じ。

理科も覚えることはいいけれど(記憶力については別)
水に溶けきった食塩やホウ酸みたいに
目に見えないモノに関しては理解しづらいみたい。

算数好きだから理科もホウ酸を溶かして計算してウンヌンというのが
好きかと思ったら、それは違うらしい。
でもつりあいの計算(まださわり程度だけど)はすんなり入った。

つまりは目に見えてハッキリ検証できるものは大丈夫ってことか。

反対を言うと、目に見えないハッキリしないものはわかりましぇん、てか。

だよなー、物事を一方向からじーーっと見るのは上手。
集中力やピンポイントでの観察力はあると思うもん。

1つの面だけを見る、ってのはね。

だから側面や裏面がどうなってるとか考えもしない。
てか、ソクメン?ウラメン?って何?
今目の前に見えてる面だけが世の中の全てだよね(オーバー)くらいの勢い。

ある意味、素直。
いやいや相当素直。

その真っ直ぐさと集中力は私にはないので羨ましいとも思う。

だから算数は教えてあげれば、やり方がわかれば、後は何度も間違えても
くり返しやり直していけばそのうち理解したりできるようになる。

根本がわからない~、どうしても理解できない~(涙)というものは
今のところはない状態で何とかやってきてる。
難しすぎるのはパスしてるって話もあるけど(苦笑)

国語は本当に難しい(涙)

算数みたいに間違えた問題を何度もやり直したり、
同じ問題を反復したりして、その問題ができるようになっても
じゃあ他の国語の問題ができるようになるか?っていうと、そんなわけない(涙)

ホント、難しい。

・・・と言ってばかりいても仕方ないので、基本から1つずつやるしかない。

本当は国語読解の特訓シリーズの「修飾・被修飾専科」というのをやって
その後に「読みテク」トレーニングをやるつもりでいたんだけど

中学入試を制する国語の「読みテク」トレーニング 物語文

「読みテク」も本当に良さそうだと思うんだけど、なぜか今は使う気になれない。
線を引くということをさせるのはまだ早いかも・・・と思ってるからかもしれない。

実はコレも持っていて(どんだけ)

<中学入試>国語の読解は「答え探しの技(ワザ)」で勝つ!国語を味方の教科にして受験を制覇しよう!中学受験 お母さんが教える国語 印つけとメモ書きワークブック

どちらも私が読んだところで止めていて使っていない。
何だろ、これでもムスメにはまだまだ早すぎると感じるからだろうか。

出口先生も福嶋先生も線引きについては触れてなくて、勝手な素人解釈をすると
もし自分に必要なら、自分で目印を付けた方がいいなと思えば
線を引きつつ内容を拾っていけばよし、ということなのかな・・なんて。

線引きウンヌンは置いといても
ムスメの場合はもっと根本からやらないといけないんだろうなと思うし(汗)

そう、線の引き方教える前にもっと教えることあるだろう!って感じか。

模試の国語の解き直しをするとき、私は話しながらついつい線を引いたり
必要なところを丸で囲んだり矢印引っ張ったり、無意識に書いてることが多い。
算数でも社会でも問題文を読みながらでもムスメに話しながらでも
何かしら丸で囲んだり強調したり、空いてる所にメモして整理したり。

だからアレコレ書いてメモするというのはどの教科でも良いことだと思うし
ムスメにもやってもらいたいと思うけど、まずはどれも基本ありきなんだろうな
・・・とムスメを見ていて最近思うようになった。

算数も以前は図を描かない描かない!と嘆いていたけれど
最近(4年生途中くらいから?)は何も言わなくても描くし
それも「とりあえず描いたよ、でも意味わかんない」なんてこともなくなった。

練習問題の答え合わせで間違い見直しをしている途中に
「あ!」と言ってさっさと何か描きだして「わかった!」ということも増えた。

「図を描け」と言っていた頃はとりあえず描いてはみたものの
その図がよく説明できないとか、そこから答えへは辿り着けないとか
まず成立していない図だったってことか。

今はその単元の根本がわかってて、それを補助するために図を描いてるから
描いたものから答えへ行けるし、その図を見直して間違いに気付くこともできる。

つまりは根本がわかってないと意味ないってことか。

ということでやっぱり基本からやってくしかないってことだ。

新・日本語トレーニングは
「続けて短期集中でイッキにやっちゃってください」が推奨らしいんだけど
イッキは日々の時間が取れないし、春休みまで待ちたくないので
小分けにしてでも毎日触れるようにしてるところ。。

それから国語はちゃんと教えるということをしていないので
3年生のジュニア予習シリーズ(途中で挫折したまま)の講義部分とか
一緒に読んでみてもいいかもしれない。

まずは私も国語を勉強しないと。
自分が特に何も考えず感覚でやってきたので
国語はそういうもんだ~と思ってた部分もあるけど
それは違うと認識しないといけないのかも。

これだけ何回もテストで国語ができてない状態を見てて、気づくの遅いか(汗)

かーちゃんが悪かったよー。これから頑張ろう。
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