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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
Young Cam Jansen
2012年01月10日 (火)
冬休み用にAmeliaシリーズを買った時に一緒に買ってみたもの。

Young Cam Jansen and the Dinosaur GameYoung Cam Jansen and the Missing Cookie (Penguin Young Readers, L3)

the Dinosaur Game・・・YL(平均):1.5 ●語数:1,248
the Missing Cookie ・・・YL(平均):1.3 ●語数:1,093

こちらも有名なようで、これまでに評判を目にしたこともあったし
amazonで中身も読めるのでレベル的や内容的にもだいたいわかってたけど
ムスメの好みにハマるかどうかわからなくて保留してたもの。

多分チェックした頃はまだレベル的にも先そうだなぁと思ってやめたんだったかな。
当時は英語の本を読んでみよう、くらいの頃だったかも。

それに、プリンセスやレインボーマジック(まだ日本語版しか読んだことない)の
キラキラ系が好きなムスメなので、ぶっちゃけ、どうかな~と。

amazonで英語本を注文する時は、目的のお買いものにプラスして
候補になるかどうか・・な物(主にシリーズ物の1作目)を入れるようにしてるので
この Young Cam Jansen シリーズの第1作と第2作を買ってみた。

先に私が読んでみると、あら、結構おもしろいじゃん。
読みやすいのはもちろんだけど(コレ大事)、文章のレベルがちょうどいい。

1つずつの文章も短文続きではなくてそこそこの文章(私らレベル)だし
全体の量も多すぎず少なすぎず。もう少し長めでもいいかなと思うくらいの量。

特に Frog and Toad を読んだ直後だったからかな。
これは1つの文章が言い切り型なので(笑)
もちろんコレはコレで、このブツ切りな感じが味があっていいんだけど。

ちょっとしたストーリー展開(というほどでも?)を読みたいなと思うと
このCam Jansen ってのは良いのかもしれない。

ムスメは主人公の設定(目で見たものを記憶できる能力)にハマったようで
一番最後にオマケで付いている記憶力クイズも楽しんじゃったりして
2冊をペロリと読んで気に入った様子。

これは1冊が1000語くらいなのも、語数をカウントしているムスメのハートを
くすぐったのかもしれない。

シリーズは15巻まであるみたいだけど、出たばかりのものはまだお高いので
292円になってるものを何冊か追加で購入した。
シリーズものを買う時は1冊だけじゃなくて2冊くらい買っておくと
「次もあるの?」となって、シリーズの道へ誘いやすくなるような気がする(笑)

ちなみにこのYoung Cam Jansenの後に続いているのが

Cam Jansen and the Mystery of the Stolen Diamonds

Cam Jansen シリーズ。

the Mystery of the Stolen Diamonds ・・・YL(平均):3.1 ●語数:4,753

ちょっと絵がかわいい系ではないんだけども(笑)
Young cam がちょこっと成長した後の話らしい。

こちらもamazonで最初の数ページが見れるので
ムスメと一緒に見てみたら、違和感なく読める感じ。
(64ページで、多読のHPによると4700語くらいらしい)

へぇ~、この辺も読めるようになりそうじゃ~ん。

ちなみにカラーなのかガサガサ紙なのかは不明(笑)
しかしもしガサガサの再生紙みたいな紙でも、これが読めたら
Magic Tree House へのドアが開かれるかもしれない。なんてね。

amazonのページを見ながら「こっちも読めそうじゃん」と言うと
「もう少し Young で読み慣れてからにする」とのこと。
何だか言うことも成長してきましたなぁ(笑)

ちなみに今で5万語を超えたくらい。
11月に買い揃え出した時で3万5千語くらいだったかな。
つまりはほぼORTでそれくらいだったということか。

そこからの1万5千語はあっという間。
1冊が700~1200語くらいだからなぁ。
300語前後のORT(Stage5あたり)のペースと格段に違うわけだ。

Young Cam シリーズも1冊1000~1200語だから
今みたいなペースで読んでいったら10万語もそう遠くないのかも。
私も負けてられないな~(現在10万語・笑)
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