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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
洋販ラダーシリーズ
2012年01月03日 (火)
どんなものかと思っていたものを古本屋で見つけたので買ってみた。

フランダースの犬 (ラダーシリーズ) (洋販ラダーシリーズ)  アンデルセン・クラシックス (洋販ラダーシリーズLEVEL1)


新品だと高いんだ、840円(汗)

SSS多読のHPに載っていなかったので読みやすさレベルは不明だけど
出版社のHPで語数だけ。
フランダースの犬で12,470語、アンデルセンで12,410語だそうな。

読んでみたけれど



・・・楽しくない(ボソ)



レベルが足りてないからと言えばそうなんだけど(笑)

いや、読めると言えば読めるし、わかると言えばわかるんだけども
何だろうなぁ、まだまだ私には力不足なレベルなんだろうなぁ。

コレ、フランダースの犬なら英検3級以上ということで
学校採用品となっているようだし、きっと良いものなんだろうけど
実際に英検3級の中学生が勧められて読んだら
きっと英語読書がイヤになると思う・・・ぞ。

私だけかな?(苦笑)

でもね、ホントにあまり楽しめないんだよねぇ。
絵が少ないから?というわけでもないし、文章が長いのに慣れてないのも
あるのはまさにその通りだけど、何だろうなぁ。

文章いちいち長すぎ(汗)

本当の英語本なんてこんなレベルなのよ、と言われればそれまでだけど
絵の多い英語絵本やそれがちょっと長くなっただけのような話を
読んでいる私にとっては、いちいち1つの文が長ったらしすぎる。

そこを根性で意味が読み続けていけば成長できるのだろうか??

話自体は知っているものを選んでみたし、でも細かいところは忘れてるから
いいかなと思って読んでみたけど、結構気合がいった(苦笑)

でもムスメとやった英検過去問で確認した(覚えた)ばかりの単語が
出てきて、「おぉ~~」というのはちょこちょこ出てきたので
まさに単語レベル的にはレベル2くらいがちょうど合うくらいなのかもしれない。

ちなみに巻末に出てくる単語がぜーんぶ掲載されてる。
(レベル1、2は文中の全ての単語、レベル3以上は中学校レベル外の単語)
中断して見に行くというのに慣れていないのであまり見なかったけど
何度も出てくる単語は見に行ってみると、それはそれで便利かも(オイ)

後ろに載ってるからいいや~って頼り過ぎになるのもよくないと思うけどね。

そう思うと、このシリーズを1から網羅するくらいのつもりで
黙々と読んでいったら、案外チカラがつくかもしれないなぁ(結局どっちだ)

レベル1を後に読んだんだけど、こちらは知ってる単語が多いなという印象。
ただし文章が長いなという点はレベル2と同じ感想。(まだ読みやすいけど)
こちらも同じく面白みって感じは少ないけどね。

・・・何よりもまずオマエが精進しろよって話か。

だけど私も小学生(=ムスメ)と一緒に英語を勉強しているから
英語の絵本やその他のペーパーバックを読んでみることになったけど
普通に中学生から英語を始めて、英語読書が良いから~と聞きかじったなら
コレからスタートしてたかもしれない。

・・・それはちょっと怖いな。挫折しそ(コラ)

英語読書って単語を覚えるためでも、文法を学ぶためでもなくて
何だろう、英語に触れるとか慣れるためにやってるって思うんだとしたら
なおさら読みやすいものをたくさん読んだ方がいいっていうのに納得。

1度に1万語超えの1冊を読まなくても、1000語を10冊読んだら1万語だし。

というわけで、これからも身の丈に合った(コレ大事・笑)本を
読んでいくことにしよう。
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