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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
教育テレビ
2012年01月02日 (月)
理科と社会は予習シリーズ4年(下)の残りを年内に終わらせた。

少し前に第13回・第14回「もののとけ方」をやった後に
NHK教育テレビの5年理科「ふしぎワールド」の録画の中に
該当する回があるのに気が付いて、見てみたらとてもわかりやすいと好評。

ムスメの希望を聞くと、予習シリーズでやる前に見たいそうなので(当たり前か)
第18回の内容に合う「てんびんのつりあい」という回があるのを
チェックしておいて、第18回の予習シリーズを読む前に見てみた。

そしたら、あーら、わかりやすい。

動いてるものを見るっていうのは何てわかりやすいもんなんだ。
学校の授業が楽しいっていうムスメの気持ちもよくわかる。

今回だと支点をズラした時にどっちに傾くか、とか
つりあわせるには支点からどれだけ離せばいいか、とか
重さと支点からの距離の関係とか、どれも予習シリーズに書いてあることばかり。

テレビで見た後に予習シリーズを読んだらスイスイで
上皿てんびんや重りの重さの計算(ちょこっとだけどね)もラクラク。

理科は5年生「ふしぎワールド」と6年生の「ふしぎ情報局」を今年度録画中。

どれもこれも番組と被ってるわけじゃないとは思うけど
なるべく事前にチェックして見れるようにしないとな。
読んだ後より読む前の方が効果的・・・ってキャベジンか。

社会の録画は
「見えるぞ!ニッポン」「日本トコトン見聞録」「見える歴史」
は昨年度に1年分録画済みでちょこちょこと見てる。

HPを久しぶりに見てみたら、新番組?もあったのか~。
「知っトク地図帳」は水道橋博士、「社会のトビラ」は温水洋一さんが出てて
「ドキドキこどもふどき」は伝統や風習の豆知識が増えそう。
途中からだけど3学期から録画してみよう。

理科は各学年の「ふしぎワールド」みたいなものとは別に
また各学年ごとに「ふしぎがいっぱい」という10分番組もあって
こちらも4年~6年のものを録画してていくつか見てみたんだけど
・・・何かマノビしててムスメは気に入らなかったみたい。
てか、私も何だかな~だったんだけど(コラ)

社会も「見える歴史」よりも「歴史ヒストリア」や
最近マイブーム(古)の「今夜はヒストリー」の方が見やすいみたいで。

まぁ何事も上手く取り入れながらお付き合いしていこう。
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