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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
英検合格点
2012年01月31日 (火)
本日、英検合格点がHPにて発表。

今回の準2級の合格点は44点。

これまでは43点、44点、43点、41点ということなので
今回は少し高めってことだったのかな。

そういえば昨年の今頃、3級の合格点を見に行った時に
ついでに準2級もチェックしておいたんだっけ。
見直してみると昨年度の第3回も44点だったみたい。

今度は反対に3級を見てみると・・・今回は40点。
ムスメが受けた昨年度の第3回は37点。低かったんだなぁ。
そういえばムスメは低い回に当たることが続いてたんだっけ。

ちなみに2級の合格点も44点。
配点も同じなんだっけ。内容はもちろん違うけど(苦笑)

あとは二次試験だ。練習しなくちゃ~~。
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ピクト(体験・ムスメ)
2012年01月30日 (月)
ピクトで Global English の体験。

私が事前に体験レッスンを受けて説明を聞いているので
ムスメは説明は不要なので、すぐに1回目のレッスンを
やってもらえるように事務局にお願いしておいた。

メールでの返信は時間帯によるけど、夕方だと3時間くらいで返事がきたり
思ってるよりも早いこともある。でも基本は翌日って感じかな。

さて体験。

実際にレッスンを継続することを前提に考えて
ムスメの希望の曜日&時間で週2回取れる先生の中から選んだ。
毎回同じ先生で同じ時間にやりたいという固定感満載の子なのでね(笑)

カメラ使用のお願いを伝え忘れていてカメラなしでコールがあったので
途中で横からカメラをお願いした。
音声も特に問題なかったけど、やはりこちらも自宅だった。

若そうでやさしそうな先生で、声も英語も聞きやすかった。

Global Englishのファイルを送ってもらって一緒に見ながら進む。
実はこの教材(?)には日本語が書いてあるんだよね。
第1回目の教材だからか余計に親切な訳が。

初回は自己紹介をしましょう、というものらしく
「どうやってこのスクールを見つけたか」や英語を学ぶ目的などを
聞かれていたムスメ。

英語で出ないというより、何て答えてよいのやら・・・状態(苦笑)
英語力も大事だけど中身がないと始まらないってことだ。

「どうやって見つけたか」は「お母さんが見つけた」と答え
「英語を学ぶ目的」は「I can't say in English.」と答えていた(笑)

そうだよなぁ、英語を学ぶ目的・・・なんだろ(おい)
単に好きだから、話せるようになったらいいなと思うから、あたりか。
それを英語で言えればいいんだろうけど、ムスメの中の「ザ・目的」には
当てはまらないからか、この意見は採用されない。

そうか、ムスメは固定観念がありすぎなのかも?

~でなければならないっていうから外れるのを認めたがらないのかもしれない。

目的は?という問いに「話せたら恰好いいと思うから」でもいいはずなのに
ムスメの中ではコレは目的ではない、目的とは旅行のため、仕事のため、
英検などテストのためなんだから・・・というのがあるのかも(推測)

私はとりあえず何でも言っておけばいいっしょ、なノリの人なんだけど
ムスメはそういうのは許せないのかな。
だから英語に限らず普段(日本語)の中でも
自分の中で答えがあっても言わないことが結構ある気がする。

言ってナンボなのになぁ。

このGlobal English は「先生と生徒の話す割合=2:8」と謳っていて
生徒にたくさん喋ってもらおうというスタンスみたいで
ムスメがうーーーーんと考え込んでいても先生はずーーーっと待っててくれる。
先生が喋り過ぎるよりは助かるかな。

でも一問一答という感じだし、正しい言い方にしてくれたりは特になし。

写真を見ながら3文ずつ言ってみましょう、というところはパスして
リーディングでビル・ゲイツの話。
読んで、先生の質問に答えて、というのをやっていた。

そしてレッスン終了。

そうだなぁ、カリキュラム的なもの、教材としては私はよくわからないけど
でもあまりコレにこだわらなくてもいいかって印象。
市販教材を使ってのレッスンでもいいんじゃないかなって感じかな。

先生によるんだろうなぁ。
教材がなくても上手に広げていってくれる先生もいるだろうし
教材があっても通り一辺倒な先生もいるだろうし。

身も蓋もないけど、先生次第ってか。

今日の先生も私の体験した先生も、何となくまだ慣れてないような気もした。
こうやって1回1回やることがキッチリ決まっていれば
レッスンとしてのカタチにはなるんだろうな、なんてね。
オフィスからじゃなくてそれぞれが各家庭からやるんだったら
なおさら流れは統一しておいた方がいいんだろうしね。

可もなく不可もなく・・・という感じだったので、ここも保留。
でも多分選択はしないかな。

カリキュラムよりも教え上手な先生を見つけるのがやっぱり大事なんだなぁ。
Nate the Great な日々
2012年01月29日 (日)
買ってみた3冊が好評で、続けて大人買いしたNate the Great。
どーん!と23冊(笑)届いて、それをチマチマと読んでいる。

だいたいは朝食の後に支度を始めるまでのまったりタイム(10分程度)に、
それからお風呂上がりの後のまったりタイム+ドライヤーの間(15分程度)に。
こんなペースでもNate the Greatなら2日あれば1冊読めちゃう。

そこへ週末お出かけしたところでの待ち時間なんかがあった日にゃ(笑)
全26冊のうち追加で買った23冊(つまり残り全部)もあっという間だ。
コレはシリーズが進むにつれて語数が増えて話が長くなっていくみたいなので
ボチボチと読み続けてもらえたら、と思うんだけどね。

とりあえず読んだ分。

Nate the Great and the Phony Clue Nate the Great and the Sticky CaseNate the Great and the Missing Key
Nate the Great and the Snowy TrailNate the Great Goes Undercover Nate the Great and the Missing Key

Nate the Great the Phony Clue #4・・・YL(平均):2.2 ●語数:1,533
Nate the Great and the Sticky Case #5・・・YL(平均):2.4 ●語数:1,631
Nate the Great the Missing Key #6・・・YL(平均):2.2 ●語数:1,635
Nate the Great and the Snowy Trail #7・・・YL(平均):2.3 ●語数:1,891
Nate the Great and the Fishy Prize #8・・・YL(平均):2.3 ●語数:2,601
Nate the Great Stalks Stupidweed #9・・・YL(平均):2.4 ●語数:2,169

SSS多読のHPで見ていたように8巻から語数が2000語台に。
本人を見ている限りは全く意に介していない(笑)
そうだよね、全体の長さよりも目に入る文字の大きさや行間の空き具合、
1ページの文字の分量の方が気になるよね。(これは私も同感)

これ以降はもう2000語台ばかり。
多分一旦長くなると、それより短いものは「短っ」と気づくようになると思う。
私もそうだし、実際ムスメも700語あたりを読むようになってから
久しぶりに350語くらいのものを開くと「字デカっ」と思うみたいだし。

山登りじゃないけれど、登っている最中はそんなにわからないのに
途中で振り返ってみると「おぉ、こんなに来ていたか~」と実感するというか。

Nate は26巻まで家にあるのでたくさん読んでもらいたいな。

大人からすると同じようなパターンの話だと思っても(コラ)
気に入ったら全部通して読んだり、同じものもくり返し見るタイプで
マジックツリーハウス(日本語版)も大量に家にあって、時々読み返したりしてる。

英語本のほうも、時々思い出したように Amelia を読んでたりして。
そうだよね、時々は違う味も欲するよね(笑)

そして気が付けば10万語超え。ひょ~、何だかあっという間にきちゃった。
英語本を読んでみよう、と最初に私が勝手に買ってみたモノを読み始めて
12月で2万2千語、1月では4万8千語(!)、つまり2か月で7万語。

ひゃ~、すごいな。

この Nate シリーズに入る前が8万3千語くらいで、Nateでガンガン増えた。
でも多分1冊が軽量なので冊数がいけたっていうのもあると思う。
これが1冊5000語や7000語ってのだともっとペースも違ってくるだろうし。

最初は語数カウントに釣られて・・・というところもあったんだけど(笑)
そんな理由でも段々と読むのがアタリマエになれればいいんだもんね。

ここまで読んでたらもう大丈夫、な気がしないでもないけどまだ心配(苦笑)
だから興味とレベルがちょうど合うものを常に探すamazonの旅は続くのだった。
漢検の勉強
2012年01月29日 (日)
今度の土曜(準会場)に受ける漢検7級。

最近はウェブレッスンと英語読書の話ばかりで追いやられてる感だけど
漢字も毎日コツコツの中にちゃんと入ってるので地道にやってる。

冬休み中に漢検の過去問を済ませて

漢検過去7級問題集〈平成23年度版〉

3学期に入ってからはこれ。

漢検合格ノート7級 改訂増補版

何か勘違いしてて18回分くらい掲載だと思ってたら23回分あった(爆)

だから1日1回分ずつやって終わるのがちょうど漢検の前日。
完全に読み間違いでギリギリまでやることになっちゃった。

しかしこの漢検合格ノート。
23回分なのですごくお得感満載なんだけど、若干使いにくい。

スペース的な関係なのか、横書きなんだ。
まぁそれは中身を見たことがあるので検索で見て知っていたので了解済みだけど
答えが別冊ではなくて、偶数ページの下部分に載っているのも使いづらい。

大きさはA5版で小さめなのでB5に拡大コピー(120%くらい)して
答えの部分は切って落として、枚数も1回分で5枚くらいになるから
左端をホッチキスで留めて・・・と23回分。めんどくさかった~。

でも1回分ずつの内容はちゃんと読み・書き・画数・同音異義語・・などなど
ちゃんと本番通りの内容になっているので、ガッツリ回数やりたければ良いかも。

でもな~、ちょっと横書きだし、ムスメも若干雑な感じになってるんだよねぇ。

なので次回の級では使うかわからないけど
どちらにしても最後はいつもの過去問で〆た方が気分的にはよさげ。

肝心の仕上がり具合は、そうだなぁ・・・まだまだって感じ(汗)
単純に合否だけで言えば大丈夫かなというところだけど
ギリギリで合格っていうのも何なので、できるだけ良い点数で合格したい。

読み、書き共に満遍なく間違えてるかな。
少量ずつでもチリ積もで結構減点なんだ。特に最後の熟語の書き取りが弱い。
今に始まったわけじゃないから驚かないけど、聞けばわかるっていうし
漢字もすぐにピンとくるので、どうして思いつかないのかと少々脱力。

冬に眠るから冬眠、とかバラして考えられるといいんだけどね。
これは課題だな。
こんなムスメでも学校の漢字テストは満点続きなんだ。なんでだろ。

まぁどちらにしてもこの漢字ドリルで数をこなせてることは確か。
漢字に関してはちょっと放ったらかしなのは否めないけれど(汗)
数をこなして慣れてくれるといいなぁ。甘いかな。

3年生の夏休みに受けた10級は満点、9級は150点満点中149点、
4年生の夏休みに受けた8級は146点とまぁまぁできたけれど
今回はどうかなぁ。

これまでは1学年下のものを受けてきて
今回は習い終わったばかりの該当学年っていうのもあるし
7級からは音訓読みも登場したり熟語の書きも増えるし
今までみたいにはいかない気がする(汗)

できれば満点目指す!くらいのレベルでいきたいんだけどね
そう思うと、今回はちょっと早かったかなぁ。

習ってその漢字が書けるくらいではまだまだ・・・だもんね。
漢字も使えてナンボ、ですから。

なにせ漢検ドリルをやってみていて、知らない言葉が多いのにも驚く(汗)
何となく聞いたことはあるけど書けないというのもあれば
全く聞いたことなくて初めて見ました~なんてのも。えぇーっ!だ。

でもよっぽど学校の漢字ドリルをやるよりは言葉も覚えるので
英検と同じで漢検をベースにやりながら覚えてくのがいいのかもなぁ。
受かるためにやるんじゃなくて、勉強する目的っていうか。

じゃあもっとしっかりやりましょう・・・はい。

いや、しっかり真面目にはやってるんだよ、やってるんだけどね
いかんせん語彙力が足りなくて(汗)
相変わらず文字自体は間違えないので、後は使えるようになっておくれ。
二次面接の練習
2012年01月28日 (土)
さて、二次面接の練習をしなくては。

実は英検が終わってから英語はウェブレッスンの体験と、ボチボチの英語読書だけ。
病院行くとか歯医者行くとか予定が入ってしまったのもあるし
でも予定がなくて今までと同じような日も時間が足りなくなってるのはなぜだろう?

人間、やることが少なくなってもその分ゆっくりしちゃうのか(苦笑)

気を引き締め直して二次の練習。
その前にどんなものか私も形式を確認。

今回もこれを使うことに。

10日でできる!英検準2級二次試験・面接完全予想問題

表紙は変わってるけど、多分3級の時に使ったものの新版。

DAILY7日間英検3級 二次試験対策予想問題

問題の数や出方、大まかな骨組み(?)は3級と同じかな。

1.渡された文章を20秒で黙読
2.音読
3.文章の内容からの質問
4.イラストAに描かれている5人の説明
5.イラストBの状況を説明
6.問題カードの内容に関連した一般的な質問
7.問題カードの内容に直接関係しない質問

点数も3級と同じで
2~7の6項目の各5点+アティチュード3点=33点満点。

多分2~4(音読・内容質問・5人の説明)は大丈夫な感じかな。
音読と内容質問は3級と同じだし、文章もそう難しくないと思うし
イラストAの5人の説明も「be ~ing」の形で答えればいいので
少し練習したり補足しておけば何とかいけるような気はしてる。

イラストBの状況説明は、多分長ったらしくなると思うので(笑)
「~できない、なぜなら~~だから」とシンプルになるように練習しよう。
多分、言えないのにアレコレ説明をしてしまいたくなって
長くなるタイプだと思うので(笑)

邪道なのかもしれないけど、大人だと、つい自分の言えそうな
パターンや単語を先に目当てをつけてから考えよう・・・てな感じだけど
ムスメはそんなことお構いなしに走り出して迷路の中で立ちすくむ(苦笑)

試しに1つ一緒にやってみたんだけど、結果から言わないんだよね。
あーでこーで、これをしたいのにできないからこーで・・・みたいな(汗)
日本語でもやたらと結論までが長いからなぁ。

何だか日本語の練習にもなりそうだ(笑)

でもこれも動作や状況はわかるので後は慣れれば大丈夫そう・・・かな。

問題は最後の質問2つ。文章の内容に関連する質問だと

「子供が家でマナーを教えられることは必要だと思いますか?」
「あなたは今後、電気自動車を運転する人が増えると思いますか?」
「あなたは父親が今後子育てにもっと積極的な役割を果たすと思いますか?」

・・・どうでしょう(苦笑)
多分、日本語でもややヤバイんじゃないだろうか(汗)

文章には関連しない最後の質問でも

「携帯電話を時計として使う人が多くいます。あなたは腕時計をしていますか」
「今、日本にはリサイクル店が多くあります。あなたは中古品を買うのが好きですか」
「最近登山の人気が高まっています。あなたは登山が好きですか」

えーと・・・「登山は好きか」くらいならまだいいけど、でも返答は微妙(汗)

3級の時みたいに、

「週末は何をしましたか」→「映画を見に行きました」とか
「夏と冬どちらが好きか」→「夏」→「どうして」→「海で泳げるから」

みたいな簡単な答えではNGらしいんだよね。
できるだけきっちりと2つの文章くらいで答えましょう、らしい。

3級の時もこういう質問はまとめて抜き出して、どう答えるかを
あらかじめ相談して決めたんだっけ。
今回も前もって決めて、というか想定してある程度は用意しておかないと。

用意と言っても英語で覚えておくっていうよりも
日本語でいいので、自分の意見を持てるようにしておかないといけないのかも。
予定していないことが聞かれたりも当然あるだろうから
その時に自分の考えがまずまとめられないことにはお話にならないし。

言うべき答えが浮かべば、それを英語にすることは
ナントカカントカできるんじゃないか・・・と思うんだけど、どうだろう。

でもいずれにしても、こういうことが聞かれるって例は見ておかないと
きっとチンプンカンプンだし、そう聞かれてアナタの意見は?と聞いても
日本語でも多分きちんとまとまった答えは出てこない気がする(汗)

日本語の作文の練習にもなりそうだ。

オンラインレッスンでは面接の練習相手をしてくれる先生が見つかって
来週に予約を入れてあるので、それまでに一応枠組みだけでも作っておこう。
先生相手には少しでも模擬面接に近いものができるようにしておいた方が
レッスンも効率的に受けられそうだしね。

手持ちの問題は予想問題集と過去問2冊で

過去問題集英検準2級全問題集〈2010年度版〉 (旺文社英検書)

全部で34回分か。通しで見ていったら慣れるだろか・・・。

これから3週間か~。頑張ろっと。
練習することで作文力がつくかもしれないし、発話が伸びるかもしれない。
きっと考えて端的に出すってことで日本語でも成長できるかもしれない(期待)
私も一緒に成長してみたい。
予習シリーズ(算数)上/第11回
2012年01月28日 (土)
5年生(上)の第11回は

・割合に関する問題(1)
・円とおうぎ形(1)

割合は第9回で表し方をやっているので、その続きという感じ。

しかし、何だかムズイ~~(今風)

きちんと考えればできるんだけど、パッと見、めんどくさ~い(コラ)
貯金の何分のナニをおろし、その何分のナニで本を買い、残りが何円で、とか
1日目に本を何分の何ページ読んで、2日目は残りの何分の何ページより
6ページ少なく読んで、3日目は残りのページ数の何分のナニと15ページを
読んだら全部を読み終えた・・・とか

わかるか~~~

いや、ちゃんと考えればわかる(はず)
でもめちゃめんどくさい。

こりゃ割合と分数のコンボでややこしや~ややこしや~になるわけだ。

ムスメがすっかり線分図を描くクセがついてるのは良かったかも。
予習シリーズの解説を見ると線分図で説明してあるし。
自分達の描いた図とは違うパターンというのもあったので
「こういう時はこの方が見やすいかもしれないね」なんて確認しながら。

前半の割合ですっかり疲労感。

後半のおうぎの形は4年生の後半でやったものだったから助かった。
でも弧の長さなんてのも割合というのか、全体のどれだけ分・・・で
考えることになるわけで、別の単元だから関係ないし~ってんじゃなくて
いろんなものの基本を押さえていかないとなと痛感。

もう、コンボというより複合技だ(プロレスか)
確か5年生以降の鬼門ってのが「割合」と「比」と「速さ」だっけか。

わかる気がする。今からそんなことでどうする・・・だけど(汗)
せめて基本だけでいいので、確実に定着できるようにしていこう。

<基本問題>

□□の何パーセントはどれだけですか、みたいな基本中の基本はOK。
これも算数のほんね(割合の世界)をやっておいたおかげかな。
いきなり全部イッキに初めてじゃやっぱり大変だと思うもん。

後半のちょっと話が込み入ると間違えちゃう。
でもやり方は合っていて、出すモノを間違えてるとかそんな感じ。
「この部分を出して全体から引く」というものの最後に引くのを忘れたり。

弧の長さはまず「弧って何だっけ?」から始まる(おーい)
でもその部分の出し方はわかっていて正解。何だかなぁ、おい。

とりあえず基本的な話は何とか押さえられた・・・かな。

<練習問題>

貯金箱のお金を兄弟でわけると、全体のうち兄は5分の3より460円多く
弟は全体の7分の2より100円少なくなりました・・・みたいな話(汗)

めんどくさ~~い(コラ)

ムスメは図を描きながらもわからなくて、答え合わせの時に一緒にやってみたら
私はこの手の問題はわかるようになった~。
わーい、って私が喜んでる場合じゃないな。

でもわかれば何てことない(気がするだけ?)ので
ムスメもあと何回かこの手の問題に当たればわかるんじゃないだろか。

しかし私も段々と真面目に解説を読まないとわからなくなってきた。
そのうち解説を読んでもわからない日が来るんだろうか(怖)

パターンで覚えているわけじゃないけど、出し方によっては
ムスメができるようになってきたモノもある。
やりとり算も例題でチンプンカンプンだったけど
結末から遡って考えていくというのを知ってからは練習問題もできた。

まずはやり方をきちんと知らないといけないってことなんだなぁ。
自分でやりながら覚えていくモノもあるだろうけど
考え込んでもこんがらがっちゃうモノは
先にやり方をきちんと見ることから始めないとね。
例題も解き方から見ずに力試しでやっちゃう子なので(笑)

図形の方は円の中の三角形の角度は大丈夫で
後は弧の長さを出す時に何か足し忘れたりしがちなので気を付けないとね。

問題をやってみて、正方形の一辺を直径とした半円の弧の長さと
一辺を半径とした円で正方形の中に入っている部分の長さは
同じだってことがわかった。へぇ~へぇ~。

何事も学習だ。

何だか例題をやった初日はやや怪しくて、基本問題もやってる最中は
ずーっと手が止まって考え込んでたりしたので(結果的にはできたけど)
基本問題を翌日にまたもう1度やろうかと考えたけど
練習問題もやってみて、何とかできてきた気はする。

日にちが空くとどうなるかわからないけど(苦笑)

とりあえず次に進もう。
ピクト(体験・ハハ)
2012年01月27日 (金)
いろいろ探し中のウェブレッスン。

英検の二次対策に関しては何となく別でアテもついてきたので
それとは離れて、長い目で目的をもって続けていけるものを探したいところ。

それでピクトというところの Global English コースが気になって体験してみた。

Global English というのは「最小限の単語と構文で話すようにする」というものらしい。
基本的な1500語を使って言えるようになるのが目的(目標?)で
シンプルな文章で伝えよう、というのを練習するコースみたい。

簡単なことなら3級~準2級くらいの知識で伝えることができるってよく聞くし
私も自分が喋れないながらも多分そうだろうなと思うし
ムスメに期待することも「手持ちのモノを使って話せるようになって欲しい」なので
考え方としては我が家に一番近いんじゃないかなと思って体験してみることに。

今回はカリキュラム自体をどういうものか知りたくて、私も体験。
ムスメの先生探しを兼ねることは諦めて昼間にいる先生で体験してみた。

しかし・・・事前に確認していなかったけれど
ここはオフィスからのレッスンではなく、先生の各家庭からだったみたい。

いや、別にそれが悪いわけじゃないんだけど
システマティックな感じを望むとなると、できればオフィスでやって欲しいなと。
実際、今日の先生は主婦の方らしくて後ろ側に映るのが生活感満載。
うちも同じようなものなんだけどね、一応先生って思うと。

こういうとこ気にするのが日本人気質なのかしらん(苦笑)

肝心のレッスンは、久しぶりってこともあって疲れた・・・何せ1年以上ぶり。
英語を習う目的を聞かれて「娘のために探してる」と答えると
ユニークだと言われた(笑)
でも先生も5歳と9歳の子がいるのでよくわかると言ってくれた。母同士の会話だ。

本当はGlobal English を実際に体験したかったんだけど
やはり無料体験レッスン、終始レッスンについての説明ばかりだった。
教材を一緒に見ながら聞いてたんだけど、ほぼ先生の喋りっぱなしだし。

体験だからそう決められてるんだろうけど、教材はHPで見てわかってるし
実際どういう風なレッスンなのか体験したかったんだけどなー。
先生めちゃめちゃガンガン喋り通すから合間に入ることもできなかった(汗)

それから教材には日本語の注意書き(?)も書いてあって
そこまで気にする必要ないんだけど、ちょっとなーって個人的には思った。

一応ムスメも別の先生で体験の予約をしてあって
でもまた同じように初回だからって説明で終わっちゃっても困るので
事務局には説明を省いていきなりレッスンやって欲しいとお願いを送った。

サポートからの返事は早くはないけど遅い!ってほどでもないので
あとはちゃんと先生に伝わるかどうかだな。
送ったメールの中に個人宅からかついでに聞いてみたら
オフィスと個人宅と混在しているらしい。HPじゃわかんないからな~。

ムスメの体験はオフィスからだといいなぁ。
5年生版の理科と社会
2012年01月27日 (金)
3学期が始まってから、5年生の理科&社会の予習シリーズをスタート。

これまで通り週末の1日ずつで理科と社会を1回分ずつ。
でも最近は英検もあったり、出かけることもあったりして
土日のうちのどちらか1日だけというペース。

理科と社会、それぞれ第2回までが終わったところ。

週末には予習シリーズを読んでサブノート。
社会はその後に要点チェックを口頭で。
理科は要点チェックが載ってないのでサブノート止まり。

量はすごく増えた。増量サービスにしても増量すぎやしないかってほど(笑)

でも今のところ4年生でやったところとかぶっているので
そんなに激しく溺れかけてはいないかな。

予習シリーズもわかってるところは確認しながら読み進めつつ
素早く過ぎるところもあれば、逆に知ってることを確認し合っていると
時間がかかっちゃったり・・・なんてことも(笑)

これじゃやっぱり週末にしかできないよな~。

でも理科も社会もいろんな枝葉があって、こぼれ話的なことだったり
豆知識的なことだったり、またはムスメが学校で聞いてきたことだったり
最近テレビでたまたま見たことだったり、いろいろあるからね。
そういうのを2人であーだこーだ話す時間も悪くない。

平日は週末にやった回の予習シリーズ練習問題、週テストab問題、
週テストcs問題を1日につきどれか1つずつをやってる。
4年生版の後半で理科社会も毎日やる流れができていてよかった。

2教科で3つ分だと月~金の5日間ではやりきれないので
とりあえず優先順位は練習問題&テストab問題。
理科を月・火にやって、社会は水・木。金曜はまた理科のcs問題とか。
社会のcs問題は翌週以降の空いてる日に入れるように。

だって週末に必ず理科と社会の両方ができるわけじゃないので(笑)
やらない週末があると翌週の平日は空いてるからね。
なので丸々空いちゃっても何なので、週末は1回分はやるようにしてる。

それで何とか各回ともに練習問題・ab問題・cs問題までやりたい。

週テスト過去問の方はab問題なら理科も社会も良い感じでできてるかな。
基本的なことなので、覚えてないものや忘れちゃったものを確認。
cs問題も基本的な問題はできるけど、そうじゃないものはきちんと確認。

分量的には多いのか少ないのかわからないけど
とりあえずこういうペースでやってみよう。

週テストのcs問題は2回やるつもりでいて、空いてる平日に入れる予定。
それぞれの1回目が優先だし、2回目はもれなく日にちがたってからなので
忘れた頃に確認になっていいかなと。

公開組分けテスト前の1週間ではcs問題(3回目)をやるつもりで
それまでには総合回の練習問題と総合回(組分けテスト)の過去問も
1度はやっておきたいので、少し早め早めに進めていきたいところ。

後でテスト前になってアワアワしないようにしたいしね。
しゃべり隊 南の島(体験)
2012年01月26日 (木)
ウェブレッスン探しの旅。

体験レッスンを受けたことのあるところに問い合わせて
あとは新規のところ数社。
1年前に探した時よりも増えちゃって迷うな~。

しゃべり隊は使ってる人が多いのか、割とよく評判も聞くし
とりあえず体験レッスンしてみようかと登録。

スカイプで問い合わせてみたら即レスポンス。
こちらでいろいろ準備できるなら後は先生と直接やりとりしてね、とのこと。
特にカリキュラムもレッスンコースの設定もないようなので
先生にお任せしてる部分が多い様子。

先生個人の裁量に任されてるスクールって、結構融通が利くので
良い先生に当たれば使いやすいと言えば使いやすいんだけど
カリキュラムやシステマティックじゃない分、なぁなぁに陥りやすい点も。

単に喋って英語に触れて~なら安くて良いのかもしれない。
ここはポイント制で先生によってポイントが違って
でも少しお高めの先生でもIEAよりは少し安いくらいかな。

それにしても結構皆さん予約が空いてる・・・のね。
埋まってる先生もいるのかな。

体験1回目は当日3時間前に先生の体調不良でキャンセルの知らせ。
ありゃりゃ、いきなりか~。評判よさそうな先生だったから残念。
代講じゃなくていきなりキャンセルになるらしい。
ポイントは戻ってきていて、お詫びで数ポイントがプラスされてた。

せっかくやる気になっていたので、別の先生を探して予約。
予約画面も見やすくて取りやすい。

実際のレッスンは久しぶりの初対面の人との会話なので
これはこれでムスメの武者修行(笑)になったかも。
今までは同じ先生で、言いたいこともだいぶ汲んでもらってただろうからなぁ。

ムスメの成長具合を見る機会にもなった。

自己紹介とはいえ、いろいろ文を繋ごうとしているのもわかったし
(だから逆にずーっと唸りながら言葉が出ないんだけど・苦笑)
こんな言い方もするんだ~という発見もあったり。※ムスメレベル

しかし Maybe と something を多用するのはどうなんだ…
誰も訂正しないのをいいことに、そしてそれで乗り切れると学習したからか。
何にしても一昨年の体験レッスンの頃よりは成長が見て取れた。

良い先生だったようなんだけど、残念なことに画像と音声が悪し(涙)
画像もだけど、声が途切れ途切れなのが一番イタかったらしい。
そうだよね、何度も聞き直してたもんね。

でも個人的には、先生は始まってから私が送っておいたコメントを
読んでるっぽかったし、事前に何かって感じではなさそうだなという印象。
どちらにしても音声環境が良くないので候補からは外れたのだけど。

このスクールはもちろん先生達が自宅やカフェや別の場所ではなくて
何か所かの場所に分かれてやっているらしいので
2回目の体験はあえて別の場所の中から先生を選んでみた。

この先生は数時間前にあらかじめファイルを送ってくれた。
(ムスメはまだ学校に行っているくらいの時間)
私が受け取って中身をチェックしてみると、英検二次の問題用紙。
見たことあるイラストなので、多分英検HPに掲載されてる分じゃないかな。

コメントでは英検二次のお願いは特にしていないくて
でも状況説明ということで、ウェブレッスンは1年くらいやってることと
準2級を受けたところで二次の練習もしたいと考えている、とは書いたかな。
それで準備してくれるとは話が通じそうな先生だ~。

実際のレッスンは映像も音声も良好。
先生の感じは・・・うーん、微妙。

とっても眠そうで(苦笑)
カメラに映ってますよ~と言ってあげたくなるほど。
目がしょぼしょぼしてるだけではなく、眠そうに何度も目や顔をこする(汗)

レッスン自体は特に問題なく、最初と最後はフリートーク、
途中で英検二次の問題を使ってくれた。
お疲れなのか、あまり笑顔もなかったけど最後のフリートークではやや談笑。

今はムスメも慣れたからいいけど、やり始めの1年前だったら選んでないな。
しかしこういうところを気にするのが日本人気質か?
別に愛想ふりまけとまでは言わないけど、でもなぁ態度ってのは気になるなぁ。

ムスメに5段階で聞いてみると3.5とのこと。最近小数表現も覚えたしね(笑)

確かこの2回目の先生、ポイントも割と高めな設定だったはず。
うーん、だったら・・・と期待しちゃいけないけど、ちょっとなぁ。

しゃべり隊はポイント制で、有効期限が「最後に使った日から6か月」だから
そういう点では使い勝手は良いと思うので、たくさん数をこなしたい時とか
今回のように隙間(?)が空いちゃう時の押さえ的な感じかなぁ。

他も体験してみてどうしても決まらないって時は
ここに戻ってきて先生探しをしてみてもいいかもしれない。
体験の無料ポイント分は使い切ったのでここは一旦ストップにしよう。

体験レッスンって久しぶりだけど、ホント、探すのって難しいなぁ。
予習シリーズの直し(5年上・第6回~第10回)
2012年01月25日 (水)
総合回翌日のお直しデー。今回は延べ3日間かかった。
(ちなみに第5回翌日からの直しは冬休み中もあって2日間)

今回は第5回翌日の直しで持ち越したもの+第6回~第10回の直し。

まずは前回からの持ち越し分。つまりこれで3回目(初回+前回の直し+今回の直し)

★第1回「倍数と公倍数/きまりを見つけて解く問題(1)」は練習2問。

 → 1問残り。
    速さの違う2つのバスが同時に発車する回数を出す時に
    「最初にスタートした分」の足し忘れ(これで3度目同じ間違い)

★第2回「約数と公約数/多角形の性質」から基本2問、練習3問。

 → 基本が1問、練習3問全部残り。
    約数に「1」を入れないので約数が何個あるか、を間違える。
    あとは「ある整数で80をわると8余り、100をわると4あまる」みたいなやつ。
    自分なりにやり方があるようだけど、なんか違う。
    多角形の角度問題は「2つの角度の和」で見れないのが難しい。

★第3回「分数の計算(1)/面積の計算(1)」からは基本1問、練習5問。

 → オールクリア。
    分数もわかってきたのと、図形も基本がわかってきたかな。

★第4回「分数の計算(2)/きまりを見つけて解く問題(2)」の基本2問。

 → 基本1問持ち越し。
    大小のタイルを並べるものの端から端までの長さはできたのに
    まわりの長さをまた間違えた。
    アナログ式に足してるからか足し漏れや計算間違いも(汗)

★第5回(総合回)からは基本2問、練習1問。

 → 基本2問とも、練習も1問、つまり全部持ち越し。
    三角形の面積を2で割ってないとか。いまだによくやる。
    正五角形の角度もいっつも同じ見方で手が止まって結局答えが出せない。
    あとは「6の倍数で4でわると2あまり・・・」みたいな数が出せない。
    目に見えないモノ系はきつそうだ(汗)

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ここからは初めての直し分

★第6回「分数の計算(3)/立方体と直方体(1)」から基本3問、練習3問。

   基本問題は3つとも体積や表面積を出すもの(特に表面積)
   練習問題は「2つの分数にある分数をかけたら整数になった」という
   ややこしいやつ。表面積も1つアリ。

 → 基本1問(表面積)持ち越し。
    練習は3つとも持ち越し(汗)
    どうも「2つの分数に・・」のパターンがわからないらしい。
    でも少し近づいてきた気はする。
    表面積はサイドの部分の引き忘れ。私も引っかかりそうになった(オイ)

★第7回「和や差に関する問題/表とグラフ(1)」の基本2問、練習5問。

   残ってるのは練習1問がグラフで、あとは和差算から。

 → 基本で和差算を1問持ち越し(計算間違い!)
    練習は全部持ち越し。
    倍数算は(1)を計算間違い、もれなく(2)も間違い。
    やり取り算は図を描いて考えられてるように見えるけど
    根本のやり取りの+と-を間違えているので数が合わない。
    途中で全員の手持ち合計を出したり確認すれば間違いに気付くのにね。
    説明は少し納得してきたようなので次回でスッキリするといいねぇ。

★第8回「数列に関する問題(1)/一方にそろえて解く問題」基本4問、練習4問。

   一方にそろえる、加減法と代入法が鬼門な様子。
   どちらを使っていいかというよりも、やり方はわかってるだけって感じ。
   根本わからないとねぇ。

 → 基本2問、練習1問持ち越し。
    やってる途中で「ワタシ、これはわかってきた」と言っていた。
    わかってきたのは代入法で、加減法がイマイチらしい。
    まぁやりながら「なるほど」ってのが一番良いと思うのでもう少し様子見。
    練習問題で残った1問は(1)で出た金額を(2)で写し間違い(アホ)

★第9回「割合の表し方/立方体と直方体(2)」の基本1問、練習8問。

   割合はまだ馴染みがないので結構残っちゃった。

 → 基本1問(面積)はクリア。
    練習6問持ち越し。割合+分数のコンボになると厄介みたい(汗)
    体積で水の量も2問持ち越しだけど理解できてるので次はできそうか。

★第10回(総合回)からは基本4問、練習5問持ち越し。

 → 基本はクリア。代入法もできるようになった。
    練習は2問持ち越し。
    「2つの分数のどちらにかけても整数となる分数」が
    できそうでできない~って感じ。でも次はできそうな気がする。
    もう1つは規則的(?)な碁石の数。これもだいぶわかってきた。

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問題の数で見ると多いといえば多いんだけど
でも4年生の時の直しデーよりは負担が格段に少ない気がする。

間違えても理解しながら次につなげてるというのか
一緒になって考えてフムフム・・・も増えてる気がするし
直しをやりながら「あー、できそうな気がするのにー」も増えた(笑)

とにかくこうやれ!と丸覚えではないし、やり方を覚えちゃうのではなくて
「どういうやり方だったっけ・・・」と思い出しながら自分で使ってみる、
それで答えまで辿り着ければ定着になるような気がする。

ムスメの場合、やり方はあまり覚えてない模様(苦笑)
毎回「えーとえーと」と一から考える正直者なので
また同じところで唸っていたり、挙げ句に聞いてきたりすると
「この間も説明したでしょー」と思ったりもするんだけど
でも一から考えて、また同じ道をたどって考えていくのも良いかなと。

そこで立ち止まったらまた説明を聞いて納得すればいいし
立ち止まらずに行けたら、そこでスッキリと自分の中に取り込めそうだし。

だからやっぱりくり返しやるのって大事。