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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
Nate the Great
2012年01月24日 (火)
AmeliaシリーズもYoungCamJansenシリーズも何度か買い足して
その買い足しの時に新シリーズを開拓すべく買ってみたのはこちら。

Nate the GreatNate the Great Goes Undercover Nate the Great and the Lost List

Nate the Great #1・・・YL(平均):1.4 ●語数:1,585
Nate the Great Goes Undercover #2・・・YL(平均):2.1 ●語数:1,530
Nate the Great and the Lost List #3・・・YL(平均):2.1 ●語数:1,585

これも有名な探偵モノで、もちろん見聞きして知ってはいたけど
少年探偵って気に入るかな~とか、それ以前に探偵モノってどうかな~とか、
カワイイ系が好きなので絵がどうかな~とか思って手を出してなかった。

でも外国モノの絵も見慣れてきたようで、子供探偵もハマるみたいで
文字数やレベルもちょうどいいかなと思って解禁。
ハマって欲しいので1巻~3巻までを一度に買った(笑)

amazonで中身をチェックしていたけど、実際届いてみると
大きさはMagicTreeHouseなどと同じ小さいサイズ。
だけど絵は多いし文字も大きいし、そして紙はガサガサじゃないので
これまでのモノとMagicTreeHouseみたいなモノのちょうど中間って感じ?

文字数は1500語くらいでこれまで読んでたのと同じ程度で
サイズが小さめなのと、ページ数が増えた・・・くらいの感じなので
次のステップへの橋渡しにいいのかもしれない。

と思ったら、コレ、段々と文字数が増えてくるみたい(!)

今回の1巻~3巻は1600語くらいまでで、7巻で約1800語、
8巻で約2000語超え、それ以降は2000~2500語となってるみたい。

ほぇ~、シリーズ中にステップアップしていくのか。こりゃまさに橋渡しかも。

AmeliaもYoungCamも読み尽くしてしまって、家にあるのはMagicTreeHouseか、
私が読んでる少し文字数の多いものしかなく、どれもガサガサ紙(笑)
またはこのNate the Great3冊か。

どうするかな~と思っていたら、このNate the Greatを読みだした。

それしかないってなったら読むもんなんだな(笑)
この前のMagicTreeHouseも他に読む物がなくて読んだし。

あまり飽和状態にするってのも良くないのかも・・・と思いつつも
でも少しずつステップアップして欲しいし、少量をたくさん読んでも欲しいから
できるだけ本は用意しておきたいと思うのだよねぇ。

ちょうどお出かけもあったので待ち時間にあっという間に3冊ペロリ。
3冊買いしておいて良かった~~(笑)

気に入ったそうなので、早速全巻?の22冊をオトナ買い(って言うのか?)して
届いたものをまた読み始めているところ。

Nate the Greatを全部読み切ったら次のトビラが待っているような気がする。

MagicTreeHouseあたりをアタリマエのように普段から読むようになれれば
細く長く英語読書をしていく入口に立てるんじゃないかな・・・なんて。

そこまでこれば文章も本らしくなってくるし(今は短文が多い本だからね)
1冊を時間をかけて読むとかそういう付き合い方もできてくるかもしれないし
次のドアを開けられるんじゃないかなって。

だから焦らずに今楽しく読めそうな本を探して揃えるのが私の仕事なんだろうな。
In Aunt Lucy's Kitchen
2012年01月24日 (火)
ハハの記録。

In Aunt Lucy's Kitchen: Ready-for-Chapters (Cobble Street Cousins)

In Aunt Lucy's Kitchen・・・YL(平均):2.3 ●語数:3,937

amazonで中身が見れて、何だかおもしろそうなので買ってみた。
いとこ同士の女の子3人がおばさんの家で暮らすというお話。

年のころはムスメくらいかなぁ。
素敵なおばさんの素敵な家で、子供だけの世界もあってほのぼの系。
何ていう事件も起きないし、身内での確執(笑)もないし
いとこ同士のケンカすらも出てこない、とっても平和な世界。

出てくる人も慈愛に満ちてるっていうか、外国じゃ当たり前なのかな。
読んでると自分の汚れに気がついちゃうなぁ・・・なんて(笑)

私はこういう何てことない日常のお話って大好きで
テレビで言うとホームドラマ、「渡る世間に鬼はなし」なんて大好きで(爆)
延々と見ていたいタイプなんだけど、多分ムスメは性に合わなそう。

12月にテレビでやってたジブリ映画3本の録画を冬休みに見て
その中で順番を付けるとしたら・・・とムスメに聞いてみたら
1位=ラピュタ、2位=アリエッティ、3位=魔女の宅急便だった。

どれも冒険でワクワクする話だけど、日常じゃない冒険というか
悪人と戦うとか、要塞が出てくるとか、宝探しとかそういうのが好きみたい。

同じ頃にテレビでやったルパン三世も気に入って何度も見てるし(笑)
鉄腕アトムやリボンの騎士、ブラックジャックも好きだし
銀河鉄道999や未来少年コナンあたりもきっとハマりそうだ。

だからこの本は多分ムスメは手を出さないだろうなぁ。
いつかお年頃になったら読むかな。そっと本棚に並べておくことにしよう。
英検準2級 自己採点
2012年01月23日 (月)
英検HPにて13時に発表される解答速報。
その前に問題用紙をもらいに行ってきたので私も急いでやってみた。

いや~、いつもはコピーで片面ずつだけど
本物の問題用紙は見開きなんだよね~、それだけで緊張する(小心者)

時間がないのでざざっとやってみたところ
私も迷ったりわからなかったりする問題があった(苦笑)

長文はそんなに難しくない印象。
でも迷う問題もあって、私が迷って選んだものはムスメと同じ。
だよな~、同じ勉強してるからね(笑)

ギリギリ13時ちょい過ぎに終わって、そのまま解答速報をチェック。

私がわからなかったところをムスメも間違えてる(爆)
足りないところはやっぱり2人とも同じなんだな。当たり前か。

筆記は(1)17点(2)8点(3)2点(4)4点(5)7点・・・合計38点
リスニングは第2部と第3部だけしか印つけてないんだけど、17点。

メモしてきていないリスニング第1部の分を抜いてもここまでで55点。
合格点は45点前後ということみたいなのでおそらく合格。
(もちろんマークミスがなければ)

はぁ~、よかった~~。

大問1の単熟語穴埋めの内訳は
単語8点(10点中)、熟語6点(7点中)、文法3点(3点中)で
練習していた頃とほぼ同じ感じ。

間違えたのはわからなかった単語のもの。
deny(否定する)と Ambassador(大使)とupside down(逆さまに)の3問。

Ambassador はさすがに知らないからな~。過去問で出てこないと教えないし。
しかも日本の大使が the Canadian prime minister(首相)と会ったということらしく
こりゃ日本語でもわかるかどうか(苦笑)

実は私もAmbassador って知らなくて(オイ)、
ディズニーランドのホテルの名前だよね?くらいで(アホ)
でも問題文で to talk about relations between the two countries とあって
prime minister もあるから、後は推測で他の選択肢を消して
かろうじて正解できるくらいなレベル(汗)

選択肢にある4つの単語全てわかった上で選ぶ、というのが目標で(鬼?)
さすがに本番はそう甘くはなかったようだけど
正解した問題は選択肢の単語もちゃんとわかった上で選んでいたので
できるところはきちんと取ることができたんじゃないかな(親バカ)

大問3は5問中2問しか正解できなかったみたい。
これまでは得意な分野できてて、準2級では最初はできなかったものの
段々とできるようになってきてまた得意な分野に戻ったと思ってたけど
感覚でやってるところがある分、アタリハズレが多くなっちゃうのかも。

できなかったのはこの3つ。
however you decide to ~、I plan on ~ing、I know what she means~

I plan cleaning on にしていたり、I means what she know にしていたり
何となくちょっとは惜しいんだけども(笑)
ちゃんと考えて答えようとしていたのがわかる。

長文は段落ごとに読んで答えるというワザ(笑)を発見したからか
大問5の読解の方は全部できていた。読むのは本当に強くなった。

長文の単語穴埋めの大問4は繋ぎ言葉を1つ間違えてた。
あ、国語も接続語を間違えたりするからなぁ(違うか)

ちなみに筆記は今回も10分ほど?余ったらしい。

リスニングは第2部9点、第3部8点というバランス。
(第1部は問題用紙に選択肢がないので記録もなし)
1回ずつの放送でも、これまでの級と差がないというのは心強い。

とりあえず実際の問題と解答速報が見れてひと安心。
過去問をやった時と差がないというのもよかった。
本番でもアガらず普段通りにできるというのは強いなぁ。

普段からできるものはできる、普段できないものが当日できるわけがない。
これまた野球じゃないけれども、練習でできるものを試合で出す、
練習でできない(高度な)ことが試合で出せるわけがない。

いや、Rookiesとかスラムダンクとか、練習でできてないのに本番では!みたいな
話もあるんだろうけど、実際はそんなバクチをやるのはよろしくないはず。
普段からできるものを当日もきちんと取る、その上で・・・だもんね。
だから普段からできるものを増やしていくのが練習、なのかななんて思ったり。

練習ではできるのに本番では・・・というのもあるか(汗)
そこは場馴れと集中力ってことになるんだろうか。

ムスメは本番に強いと思っていたけれど、本番に強いっていうんじゃなくて
普段通りってことなのかもしれないな。これはこれで難しいことなんだけどね。
平常心って大事だ。

合格点発表は来週の水曜、合否がわかるのは準会場経由なので再来週の月曜あたり。
再来週って2月6日じゃん(汗)

二次試験の練習はじめなくちゃ。1年ぶりの試験官役だ。
予習シリーズ(算数)上/第10回
2012年01月22日 (日)
5年生(上)の第10回は総合回。

ここまでの範囲は

・分数の計算(3)
・立方体と直方体(1)(2)
・和や差に関する問題
・表とグラフ(1)
・数列に関する問題(1)
・一方にそろえて解く問題
・割合の表し方


<基本問題>

5年生になって単元は増えてるのに総合回の問題ページ数は変わらず。
なのでそれぞれの範囲からは少しずつ・・・になってる。

いろいろありすぎて結構忘れちゃってることも(汗)

数列に関する話もだいぶ忘れてたり(汗)
代入法はどうしてもできないらしかったり、割合もアヤシイ。
凸凹の立体の体積を出すのは大丈夫だだったけど表面積は惑わされてたり。

でも基本問題なのでどれも見直しは軽めに済んで
どこでどう間違ったのかも理解できたみたい。

・・・じゃあ次はできるのか?と言うとビミョーだけど
すぐに解き直しデーがあるので、そこでわかることになる。

<練習問題>

基本問題に比べて、ものすごく難しくなってる~ってことはないので
じっくりやればできるとは思うんだけど、まだまだ定着しきれてないみたい。

「2つの分数のどちらにかけても整数となる分数」とか
その当時も解説を聞いても「・・・」って感じだったからなぁ。
私も何だか忘れちゃってるし(オイ)

他は普通の線分図なら大丈夫だけど、やりとり算だっけ、あれもまだビミョー
・・・と思ったら、やり方や考え方は解説通りにできてて足し漏れだ。

このやりとり算、最初は自己流の線分図を書いたりして考えていたけど
何だかスッキリしないし、でも解説も最初はよくわかりづらかったので
どうやって書いて整理するか・・・というのをしばし相談した。

結局解説の通りでやってみる、ということになっていたので
とりあえず自己流でやらずにやり方は真似たというのは進歩。

規則的に増えていく黒石ってやつは何だかヘンテコリンに数えてた。
どーしても「何個増える」ってたし算的に考えちゃうんだよねぇ。
大人だと「何倍」目線で考えるけど、お子ちゃまは「何個」目線なのか?
規則性を見つけるっていうのはどうも性に合わないぽい(苦笑)

いろいろあり過ぎて、やっぱり1つ1つの単元の問題は少ない。
なので「あー、もうちょっとやればシックリきそう」と思っても演習足らず。

間違えた問題は解き直しでまたやるからいいけど
「う~~ん?」と言いながらも何となくできてしまったモノは
持ち越さないからなぁ。

あ、予習シリーズが終わったら、週テスト問題集をまた第1回からやるから
そこであぶり出されるわけか。それならいいか。

さて次回は解き直しデー。どれだけ残っていますやら。
ウェブレッスン探し その1
2012年01月21日 (土)
今週でIEA先生とお別れして、次を探しているところ。

IEAの先生とは普段スカイプチャットでのやり取りだったんだけど
最後なので直接ご挨拶をさせてもらった。

当然気の利いたことは言えないけど、でも先生が涙ぐむもんだから
ただでさえ英語で言葉が出てこない私がさらに言葉に詰まってしまった。
最後にメッセージカードをムスメにも私も送ってくれて。

ムスメの情報を元に先生はもしかして結婚退社?なんて想像。
それまでなかった指輪を左手にはめていたらしい。
こういうところは女の子だな(笑)

しかし知らない間に辞めてたとか、休むと言ったまま戻ってこなかったとか
そういうことではなく、きちんと最後に挨拶&カードまでくれたので
ムスメ共々お礼を言うことができてよかった。
とはいえ、「今週にて辞めます」ってちょっと急なんだけどね(汗)

そして次のスクール探し。

以前体験したところを含めて再度検討。
1年以上経っていて、英語だけじゃなくムスメも精神的に成長してるから
合う先生や好む先生なども変わってきているだろうし。

それに高いと思っていたところが、結局IEAを使った後だと安く思えたり。
(IEAは30分なので25分に直すとそう高くもないけど)

今回もいくつかのスクールにメールで問い合わせをしてみた。
まず、体験したことがあって私の中では好感触だった3つ。

こちらの様子やレベルの目安、大まかな要望などと書いて

・そちらではどのようなコースまたはレッスンの提案をして頂けますか?
・こちらからファイルを送るなど要望は聞いて頂けますか?

それからついでに

英検二次の練習などは対応…とまではいかなくても
こちらから過去問のファイル&スクリプトを送ることは可能ですので
英検について先生はご存知なものでしょうか?

ということも聞いてみた。

別に丸投げして面倒見てもらおうっていうつもりはなくて
こちらか過去問や模範解答を送ることは全然構わないので、システム的なものを
知ってるのかどうか、ってわからないと頼むに頼めないし(苦笑)

ちなみにIEAで同じことを少し前(先生の退職を知る前)に尋ねたら
対策レッスンOKとまでは言えないが、先生の研修の中に
英検についても入れているので全員理解しているとのこと。さすが。

共通での教材は用意していないけど、個々で持っている先生もいるので
相談してもらえればいいですよ、ということだった。
実際、IEAの先生がちょっとフライング気味でやってくれた時には
丸っきり面接みたいな教材だったので、持ってたんだなぁ。できた先生だった。

3つのうちA社は「お返事は少し時間を下さい」とすぐに連絡があって
その翌日にはこちらの聞きたいことにきちんと答えた返事がきた。
要望や資料を送るのは大丈夫なので、24時間前までに送って欲しいとのこと。
それから会話を進めるなら英会話コースをお勧めすることと
そのコースをやる際のレベルの目安も書いておいてくれた。親切だ。

B社はなかなか返事がこず。
3日間ほどかかる場合がございます、ということで待ってみたもののナシ。

C社はすぐに返事はあったけど
要望や資料を事前に送るのはNG、送るならレッスン中に、とのこと。
(レッスン時間が減りますけどご了承ください、らしい)

事前に準備してオーダーメイドというのはできません、ということだった。
オーダーメイドのレッスンが可能ですと書いてあるんだけど
どうしたらオーダーメイドができるんだろうか。
あ、そういう事務連絡もレッスン中に含んでねってことか。

S&Aも「直前に送ってもらうと先生が準備できないから早めに」だったし
そういうもんかと思ってたけど、スクールによっていろいろってことだ。
やっぱり事前に聞いてみることって大事だな。
英検準2級受験
2012年01月21日 (土)
無事に英検の準2級を受けてきた。

このところクラスでも風邪をひいての欠席や
インフルエンザの話も聞くので、やっぱり今朝まで心配で(汗)

昨年1月の試験の時も心配だったから、この時期はもうコリゴリ~と
思ったんだけど、タイミングがちょうどまたこの時期に合ってしまったので。
でもホント、無事に済んでよかった。

テストが終わるのを待っている間
もう無事に受けられただけで御の字、結果なんてどちらでもいいや…なんて
中学受験に子供を送り出した母親の心境。

は、早すぎか(苦笑)

試験も受け慣れてきたみたいで、私も前ほどドキドキはしなくなった。
これは四谷大塚の公開テストを定期的に受けるようになったからか?
初めての有料テストの時も、待ってる間はソワソワしちゃったもんなぁ(苦笑)

今は待ってる間よりも、体調を壊さずに無事に受けられるかどうか、
っていう当日までの方がドキドキするかも。
あー、これが中学受験だったらもう緊張しまくりだろうな。

ムスメもテスト慣れしてきたのは同じなのか
「じゃあね~」って感じだった。場所ももう慣れちゃってるしね。
私もいつも通り「頑張ってね」とは言わず「また後でね」と言って別れた。

きっと受験の時もそうするんだろうな。

・・・時節柄、本当に何事にも重ねてしまうなぁ。
こういう検定試験とは全然違うわけだから、想像以上だ・・・。

迎えに行くといつも通り淡々としてる。

わーいわーい、終わったよ~~ん、というノリも特になく
学校から帰ってきたのと同じようなテンション。
まぁ割と感情の起伏の幅が少なめなタイプらしい。

リスニングは今回は珍しく自信?がある様子。
というより、これまでも特に自分からは「できたと思う~」と言わないのが
今回は「多分大丈夫だと思う」と言っていたから。それでも控えめ。
1つ間違えたのはわかる、と言っていた。結構冷静。

筆記の方は「ちょっと難しかったかも」だそう。
そうか~、どうなんだ、何なんだ、何が出たんだーーー?

問題見てないのでサッパリわかりましぇん。
月曜に問題用紙をもらいに行かなくちゃ。
しかし問題用紙を見てもサッパリわからないかも?・・なんて(笑)

とにもかくにも、今回も長丁場(筆記65分+リスニング25分)お疲れさま。
英検準2級HP過去問(四巡目)
2012年01月20日 (金)
コツコツと保存しておいた英検HP掲載の過去問6回分の四巡目。

毎回どれも三巡はやりたいなと思って入れていて、予想問題を二巡で止めたし
直前は小難しいものよりも見やすくてやりやすいものを・・・となると
気が付けばHPの過去問四巡目(笑)

前は大問1の20問だけでかなり時間がかかっていたんだけど
(間違えるから答え合わせも長くなりがち)
このところは3級までの時と同じように、短い時間でやれるようになって
それでスイスイと1回分ずつやれるようになる。

最初はね、ホントきついんだ(苦笑)
できないしわからないから時間もかかる、それで疲れる・・・し。


今回も長文はやらず、大問3の作文まで。

     ※ここまでの配点⇒33点(1)20点 (2)8点 (3)5点
--------------------------------
●2011年第2回・・31点 (1)19点 (2)8点 (3)4点
●2011年第1回・・33点 (1)20点 (2)8点 (3)5点
●2010年第3回・・32点 (1)20点 (2)8点 (3)4点
●2010年第2回・・32点 (1)19点 (2)8点 (3)5点
●2010年第1回・・32点 (1)19点 (2)8点 (3)5点
●2009年第3回・・32点 (1)19点 (2)8点 (3)5点


※(1)単語穴埋め  合計    単語      熟語      文法
             20点    10点     7点      3点
--------------------------------
●2011年第2回・・ 19点    9点  /  7点  /  3点
●2011年第1回・・ 20点   10点  /  7点  /  3点
●2010年第3回・・ 20点   10点  /  7点  /  3点
●2010年第2回・・ 19点   10点  /  6点  /  3点
●2010年第1回・・ 19点    9点  /  7点  /  3点
●2009年第3回・・ 19点   10点  /  6点  /  3点



もうね、4回目だからね。しかもつい最近やったばかりだし(笑)

残りちょうど6日間あったので、もう他に手を出さず易問流し。
テスト前は新しいことに手を出さず、気分を下げないものをって聞くし。
何だか受験に通ずるものがあるかも。

しかしこの6回分で目にした単語なんて、全体のほんの少し。
だから実際のテストでは見たことないものに遭遇しまくると思うけど
ここまでやったんだ、これだけやったんだって自信になるといいかな。

あ、これも何だか受験に通ずるものがあるかも。
Magic Tree House
2012年01月19日 (木)
英語でタイトルを書ける日が来た(笑)
ついにムスメがMagic Tree Houseを読んだ。

追加で買った Young Cam Jansen も読み尽くしてしまって
読む物がなかったという話もある(笑)

Magic Tree House #5: Night of the Ninjas

Night of the Ninjas・・・YL(平均):3.3 ●語数:5,260

マジックツリーハウスの映画を見に行って、またマイブーム到来らしく
そしてなぜか急に忍者モノが読みたくなったらしく
突然本棚をゴソゴソとやり出したと思ったらこれを読み始めた。

日本語版は全部じゃないけどかなり持っていて、この話も持ってるんだけど
英語版に行ったのは正直驚いた。
自分でチラチラおススメしておいて何だけど(笑)

読めると思うな~、とか、ガサガサした紙でも読めると思うよ~とか。

そういえば、新たに知った単語が本に出てきた時に
「おぉ~、コレ知ってる~」と感動するよね、って話をしたんだっけ。

準2級の過去問をやって、馴染みのなかった単語の意味を確認した直後に
フランダースの犬を読んで、「おぉ~、さっき見たやつ~」だったし。
特にフランダースの犬は読むのが厄介だと思ってたので、すごく嬉しくてねぇ。

・・・なんて話をして、ムスメも「あるあるー」と盛り上がったからか(笑)

読むのを見ていると、ぶっちゃけ私よりも速い。
ストーリーは知ってるから結構読み飛ばしてるんじゃ?と思いきや
時々前のページに戻って読み返していたり
日本語版ではこうだったんだよね~、と教えてくれたりするので読めてるらしい。

でもホント、レベル的にはちょうど合うと思ってたのでよかった。

挿し絵が減って文字が詰まってて、そしてガサガサの紙(笑)という
ハードルを超えてきたのはやっぱりMagic Tree Houseだったな~。

こちらは何せ40巻以上あるし(そして1冊287円)
家にも既に10冊くらいはあるし、これまでの物より読みごたえがあるし
しばらくは読み続けてくれたら嬉しいなぁ。

++++++++++++++++++++++++

そして気が付けば8万語超え。

Ameliaシリーズ(詳細はコチラ)を読みだして5万語を超え
Young Cam Jansenシリーズ(詳細はコチラ)に入って6万語を超え
今回のMagicTreeHouseで7万語を超え
残りのAmeliaやさらに買い足したYoung Camを読んでる間に気が付けば8万語超え。

SSSのマイページで記録しているのを見ると
3万語通過がStep Into Reading のタイタニックで12月初旬らしい。

ほぇ~、そこから1か月で5万語か。すごいな。冬休みもあったしね。

AmeliaとYoung Camはほぼ読み尽くしてしまい(まだ買ってないのも少しあるけど)
さすがにネタ切れ~~。

いや、MagicTreeHouseなら10冊くらいは家にあるぞ。読んでくれないかなぁ。
・・・と言っても読みやすさ(見やすさ)が大事だからね。
他のシリーズものも買ってあるので、またお気に入りが見つかるといいんだけど。
The Absent Author(A to Z mystery)
2012年01月19日 (木)
ムスメがざくざく読んでる間に私もようやく1冊。

A to Z Mysteries: The Absent Author

A to Z Misteries : The Absent Author・・・YL(平均):3.5 ●語数:8,517

冬休みにAmeliaを買い足す時に一緒に買ってみたんだったかな。
(ちょこちょこ買い足しているのでわからない・笑)

これも有名なシリーズものらしくて、もちろん第1作目。
AからZまでの26冊あるってことかな。
主人公の少年とその友達でミステリー(?)を解決していく話。

Young Camが解決するような話より本格的だった。当たり前か(笑)

結構わかると思いきや、やっぱり疲れる~。
辞書は引かないで推測読みをしているけど、どーしても1個引いた。

kidnap=誘拐

わかるか~~、早めに調べて良かった。そしてもう覚えたぞ(笑)

この前のフランダースの犬やMagicTreeHouseと違って
全く知らない話でこんなに長いのは初めて。あ、JohnnyBも読んだっけ。
どちらも読みやすさレベルは3.5で同じだけど
推理物?で考えなきゃいけないから最初は読むのにエネルギー使った。

半分くらいからはおもしろくなってきてイッキに読めたので
メゲずに読み続けることが大事なんだ~、とムスメにも教えてあげよう(笑)

パッと見、文章的には読めそうなレベルでも楽しく読めるとは限らないんだなぁ。
なるほど・・・勉強になりました。

シリーズものの第1巻だけを何冊か買ってあるので、次は何にしようかな。
予習シリーズ(算数)上/第9回
2012年01月18日 (水)
5年生(上)の第9回は

・割合の表し方
・立方体と直方体

おぉ~、割合が出てきましたか~。
と言っても「表し方」ってだけで割とライトな感じみたい。

割合の3用法とか書いてあって、読むものの案外ややこしい(苦笑)

何を何で割るとコレコレが出る・・・みたいな式を見てわかりにくくても
例題をやると「なんだ、そういうことか~」となるので大丈夫かな。

途中で説明の入っているところは一緒に読みつつ
例題のところは一人でやって一人で答え合わせ&確認。
わからない~となりかけたところは、分数の計算を間違えておかしな数になって
慌ててた・・・ということだったので、計算もしっかりしないとね。

応用(★)マークのついた問題は何だかわかるような、わからないような。
ややこしや~、ややこしや~。

どちらにしても図を描いて自分で納得しながらやろうとしていたのは
やっぱり成長を感じるなぁ。

立方体と直方体(2)ってのは、箱に水を入れた時の水の体積。

ミリリットル、デシリットル、リットル・・・前は鬼門だったけど(汗)
今は大丈夫なようで、ここも最初に一緒に読んで確認した後は
例題も自分でやり切って終了。

最初は水~!?とビビッていたけど、結局は体積の話なので
特に嫌なこともなく、問題なかったみたい。

<基本問題>

割合も「全体のどれだけ分」はそりゃすぐわかるけど
反対の小さい方から全体がどれだけ分ってのはまだわかりにくいかな。
でも線分図をかいて「コレのどれだけ分」とすればわかるので
頭の中で繋がるまでは地道にアナログ式で。

そしてわかった後の計算も「分数で割る」ということに気が付くのと
実際の計算・・・でハードルが2つ(苦笑)
ひっくり返すことはできても今度は分数のかけ算で「アレ?」となったり。

この辺も少しずつやっていくうちに
カチリとハマるんじゃないかなと思って今は静観。

立方体の方はリットルと立法センチメートルがちょっとアヤフヤで
予習シリーズを見直してた。
単位変換(って言うほどじゃないけど)はビミョーなのでねぇ。
体積に関しては大丈夫なので、こちらも少し危なっかしいながらも静観。

<練習問題>

なんとなく・・な感じ。
割合はわかるものもあれば、わからないものもあり。
結局まだシックリきてないみたい。

分数の計算は大丈夫になってきたけど、根本だなぁ。
説明すればわかるので、後は自力で辿り着けるといいんだけど。

ムスメの志望校の過去問で見たような問題もあった。
志望校の問題はもうちょっとひねってあった気がするけど
単元としてはコレだよねー、というもの。

そうか、コレ5年生範囲だもんな。実践的というのか、現実的になってきたかも。

立方体に水を入れるというものもできていたり、できていなかったり。
例題では出てない部分もあるし、解説が足りてなかったと思うので
解説しながら一緒にやっていくと理解はできるので、こちらも要演習。

以前、角度の回だったか曜日だったか、全然できなくて
翌日に丸々同じものをやったことがあって(そこで間違えた分を解き直しへ)
今回もそうしようか?と提案してみたら、解き直しの時でいいとのこと。

まぁ次は総合回(基本・練習)で、その翌日には解き直しに入るので
そうそう長い日にちが空くわけじゃないからいいか。

そういえばこうやって私が提案、ムスメが選択というカタチも増えてきた。
前は「どっちでもいい~」と人任せだったので成長してるなぁと感じる。