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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
Disney Fairy シリーズ
2011年12月31日 (土)
追加で買ったものもイッキに読み尽くされている今日この頃。

A Game of Hide-and-Seek (Disney Fairies) (Step into Reading)A Dozen Fairy Dresses (Disney Fairies) (Step into Reading) Pixie Hollow Paint Day (Disney Fairies) (Step into Reading)

A Game of Hide-and-Seek・・・YL(平均): - ●語数:872
A Dozen Fairy Dresses・・・YL(平均): - ●語数:1,273
Pixie Hollow Paint Day・・・YL(平均): - ●語数:1,346

このフェアリーシリーズはかなり気に入ったみたい。
ディズニープリンセス系が好きな子なのでね(笑)

このシリーズは新しいのか、SSSに語数の登録もないので自力でカウント(汗)

STEP3で800~900語、STEP4で1200~1300語くらい。
パッと見も行間や文字の多さの違いはわかるけど、本人は意に介さず。
すごいなぁ、興味のチカラ(笑)

このあたりをカウントしていて気が付いたのは
STEP3だと1文が1行でほとんど収まっていて読みやすいのに対して
STEP4になると1つの文が次の行へもまたがって続いてることが多い。
なので、長い文章に慣れてないと読みにくく感じるのかも。

ムスメの場合はだいぶ慣れてきたので行がまたがっていても大丈夫かな。
でもプレッシャー的(?)に行間が詰まっているのは読みにくいみたい。

このあたりはもうスラスラと読める(それも15分程度?)ので
じゃあ次の・・・ってなると、この行の詰まり具合や文字の大きさで
探すことになるのでちょっと難しそう。

MagicTreeHouse は興味もある、日本語版でも読んだことがある、
難しい単語が続くわけじゃない、文章も適当に読みやすい(はず)
5000語くらいはあるもののムスメにも充分読めるんじゃないかと思う。
けど・・何せ字が小さい、多い、カラーじゃない、そして何より紙がガサガサ~。

カラフルじゃないのがポイント低いんだよなぁ。お子ちゃまだからね(笑)

そういえば日本語の本も、怪傑ゾロリから次へ行くのに一旦止まった気がする。
ゾロリ程度の文字の大きさや行間、スペースの広さを残しつつ
内容はもう少し多く・・・ってなるとなかなか。

結局次はだいぶ経ってからレインボーマジックを読むようになって
いわゆる絵が少なくて文字の多い普通のもの(笑)に慣れたのか
そこからマジックツリーハウスにハマっていって今に至るとこ。

青い鳥文庫とか、児童文庫みたいなものも少しは家に置いてあるけど
この辺の字が少し小さめなものはまだ手を付けず。

レベル的に読めないってことではないし
内容的にも読めばきっと楽しめるだろうなと思うんだけど
文字の小ささやスペースの少なさ、行間の具合で手を出さないみたい。

・・・英語の今と同じ感じか(笑)

というわけで、しばらくはこのフェアリーシリーズとAmeliaシリーズを読みたいらしい。
Amelia はいいとして、フェアリーシリーズは出版されててもまだお高いのだよね。
300円切ったら買うことにしよう(ケチ)

それからこちらも。

The Incredible Dash (Disney/Pixar The Incredibles) (Step into Reading)Spider-Man: Spider-Man versus the Scorpion (I Can Read Book 2)

The Incredible Dash・・・YL(平均):1.1 ●語数:888
Spider-Man: Spider-Man versus the Scorpion・・・YL(平均): - ●語数:550

スパイダーマンはシリーズものだし、ムスメもテレビで映画を見たことあるし
I Can Readのレベル2だからちょうどいいかと思ったんだけど
意外と薄くてあっけなかった(苦笑)

これは32ページで、同じレベル2のAmeliaシリーズは64ページ。
半分か~、そりゃ薄いな。そして同じ値段なんだ(汗)
スパイダーマンは特にリピート希望でもないそうだし、ここでお別れしよう(ケチ)
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予習シリーズ(算数)上/第6回
2011年12月30日 (金)
5年生(上)の第6回は

・分数の計算(3)
・立方体と直方体

分数の計算は3つめ。
通分してのたし算・ひき算、分数×整数・分数÷整数ときて
今回は分数同士のかけ算とわり算。

わり算も単にひっくり返してかければいーんだよ、っていうのもイヤだし
何の何個分だから・・・という意味がわかった方がいいし
予習シリーズにもそのように説明があるので見ていく。

でもどーしても「3分の2をかける」というのが納得できないらしい。

1mあたり3kgの棒があって、2m分なら2倍、5m分なら5倍する

というのはすんなりわかるのに(当然か)

3分の2mだったら同じように「3分の2倍」となる

ということは解せないらしい。

子供の概念にマイナスってのがないのと同じようなもので
「倍」ってのは「増える」ってイメージしかないからかな。
子供って結構イメージ先行だったりするからなぁ。うちだけか(苦笑)

テープ図を書いて、「これだけで3kgだったらこれの2個分は?」
「じゃあこれの半分は?」「3個に分けたうちの1個分は?」と
離乳食並みに噛み砕いて話をしてみた。

分数の計算方法自体はわかってるので大丈夫なんだけど
この「3分の2倍」とか、この辺も理解できてないと後で困るからね。

ただし、分数に関しての苦手意識も特にないので
(てか苦手と思うモノはないシアワセなタイプ)
後はいろんな方面からの問題をやって、自分で納得していくしかないかも。

もう1つは立方体と直方体。

展開図系は特に困ったこともなくて、頭の中でクルクル回してみたり
開いてみたりして考えられているみたい。(私も同じタイプ)

ただね~、聞かれてることに答えてないとか
思い込みによる数え間違いとか、図形うんぬん以前の問題があるからね(汗)

今回は表面積と体積が出てきた。

表面積も展開図にして考えるとラクですよ、と予習シリーズに書いてあるけど
本人的には自分なりの数え方があるらしくてここでも頑固。
ま、計算ミスをしないように、ラクに計算できるようになればいいか。

体積も大丈夫。
単に「横×縦×高さ」っていうんじゃなくて
「面積1枚分が高さ分だけ積まれてると思え」と言うと感心してた。

箱にリボンをかける例題なんかは4年生でも出てきたし、再復習な感じ。

立方体から一部分が削られたような例題では、凹んだ部分の面を
元の立方体の面に移動させて考えることもすんなりできた。
これも4年生で凹んだ土地の面積を出す問題の時に、ズレている一辺を
元の形の一辺に移動させて考えることを何度もやったからだろうな。

図形は面積や体積の出し方(公式)だけ知ってたって仕方ないからねぇ。

出されてるヒントの中からどうやって答えを出すか、
補助線を引いたり、図形を動かしたりして考えないといけないから。
この辺はパターンもあるのだろうし、慣れていってくれれば。

<基本問題>

最初のわり算で、なぜか「割られる数」まで分母と分子をひっくり返してた(笑)
おーーーい、混乱してますよーー。戻ってきておくれ~~。
他のも同じようにやっていたらしいので、今回は目をつぶって一旦戻し、
ムスメが自主的に直してから再度答え合わせスタート。

基本問題は一行問題で、単純に表面積や体積を聞かれているものは大丈夫だった。

あ、でも表面積で間違えたものがあるな(苦笑)
1枚ずつ計算してみたり、途中から何枚かまとめて計算してみたりで結局間違い。
こりゃ展開図で考えた方がいいってことがわかったみたい。

あとは計算問題も1つ間違い。

それから最後の凹んだ直方体の表面積と体積の問題。
2問あって、1問は体積だけ正解、もう1問は表面積だけ正解(笑)
どちらが苦手っていうことじゃないみたい。

どちらもせっせと計算はしているものの、バラで数えているようなものなので
やっているうちにわからなくなってきて計算間違いをしてる。

だーかーらー、1つのやり方に統一しておけばラクだってば。

そろそろ自己流な数え方はやめて、統一する気になってきたかな。
その方が計算ミスも数え間違いや数え漏れもないからね。

<練習問題>

なぜか、よくできてる・・・なぜかって親が言っててどうする(笑)

分数を使っての面積の計算も、分数計算はちゃんとできた。
これまた分数目白押しの単位量あたりの文章題もできてた。

2と3分の1mの重さが1と5分の1kgで、値段が240円の時
(もうこの時点でややこしや~)

1kgの値段、またその長さ。それから1800円だったら何メートル買えるか。

これも「1kgあたり」の値段も出せて、長さを出すのも迷わずわり算使えてた。
実際にやってみるとわかってくるってことかな。

分数の計算を使った数の問題はまだちょっとひっかかるけど
でもやっとわかってきたみたい。

公倍数を出すことはできても、問題の中で「公倍数を見つければいいのか~」と
まず糸口を見つけることができないので手が止まってしまうけど
これも慣れというのか、見慣れてこればできそうな気がする。

あとの表面積、体積モノはほぼ大丈夫で、最後の凹んだ直方体も体積は問題なし。
表面積も考え方は間違っていなくて、どうやら計算か数え落とした模様。
またコマゴマとパーツでいちいち足してったからか。

計算した跡を見ながら聞いても、本人も何でこういう計算してるか覚えてない(汗)
ダメじゃん、ちゃんと説明できるか、自分で見てわかるようでなくては。

表面積を出すのに展開図も書いて考えてあったけど
数値を書き入れていないので、足し漏れがあったみたい。
ま、図を描くようになっただけマシか。でもそこに数値を書き入れながらやれば
これも正解だったのにねぇ。惜しいんだか、惜しくないんだか(苦笑)

というわけで意外と難関な気もした立方体の面積と表面積も基本は大丈夫そう。
この回の練習問題も持ち越しは3問だけで、それも答え合わせで納得できてたから
次の直しデーでは軽くクリアできる・・・といいね。

その時はできるような気がしても、数日後に出てくると
やっぱり・・・なことも多々あるからね(苦笑)

さて、キリも良いので第7回は年明けから。
英検準2級HP過去問(二巡目)
2011年12月29日 (木)
コツコツと保存しておいた英検HP掲載の過去問6回分。

冬休み特別編ということで、リスニングまで通しでやってみた。
新しい方から2回分は先月に力試しでやってあるので残りの4回分。


ムスメの結果(75点満点:筆記45点+リスニング30点)
※大問(1)~(3)は二巡目。(4)~(5)の長文とリスニングは初めて。

●2009年第3回・・・61点(筆記36点+リスニング25点)
●2010年第1回・・・61点(筆記35点+リスニング26点)
●2010年第2回・・・64点(筆記38点+リスニング26点)
●2010年第3回・・・66点(筆記37点+リスニング29点)

  ※筆記の配点⇒45点(1)20点 (2)8点 (3)5点 (4)5点 (5)7点
--------------------------------
●2009年第3回・・36点 (1)14点 (2)8点 (3)5点 (4)4点 (5)5点
●2010年第1回・・35点 (1)15点 (2)6点 (3)5点 (4)3点 (5)6点
●2010年第2回・・38点 (1)17点 (2)8点 (3)4点 (4)4点 (5)5点
●2010年第3回・・37点 (1)16点 (2)8点 (3)4点 (4)4点 (5)5点


おぉ~、合計で60点超えてきた(合格点は45点前後)

前半部分は二巡目ってこともあるけど、リスニングも25点は取れそうだし
長文も初めてを4回続けてみてだいたいの目安ができたかな。


※(1)単語穴埋め  合計    単語      熟語      文法
             20点    10点     7点      3点
--------------------------------
●2009年第3回・・ 14点    8点  /  4点  /  2点
●2010年第1回・・ 15点    6点  /  6点  /  3点
●2010年第2回・・ 17点    8点  /  6点  /  3点
●2010年第3回・・ 16点    8点  /  5点  /  3点


ここは二巡目だけど、この前にやった2008全問題集の三巡目と大差なくなってるし
単語部分はほぼ8点安定してきた。文法も3点でほぼ安定。
後はやっぱり熟語次第だな~。


※長文に関しては   4A     4B      5A    5B
             2点     3点    3点     4点
-----------------------------
●2009年第3回・・・ 2点    2点    2点    3点
●2010年第1回・・・ 1点    2点    2点    4点
●2010年第2回・・・ 1点    3点    2点    3点
●2010年第3回・・・ 1点    3点    3点    2点


気になっていた初見の長文は見事に全部9点で揃った。
前回12点中7点だったのでそれくらいで考えていたけどもう少し取れそうかも。
どちらにしてもこの辺が最高到達点ってことだろうな(笑)

今回も本文を全部読んでから設問に入っているので
答え合わせをしても内容はだいたいわかっているみたい。

まだまだ言い回しや内容によって意味がおおよそでしか取れていなくて
その部分を質問されると間違えたりしてるけど
これだけの大量な問題を全部読めるだけすごいなと思う(親バカ)

多分知ってる単語が増えたのが一番大きいんだろうな。
だから長文を読んでいても「何だか意味わかんなくなった~」とならないし。
わけのわからない英文を読まなきゃいけないことほどキツイものないしね(苦笑)


+++++++++++++++++++++++++++++++


大問3までの筆記は二巡目とはいえ、ここにきてグッと上がった感じ。

私も一緒にやっていて(間には覗き見防止のお菓子の空き箱を立てて・笑)
時々チラチラ気にしていたら、私とほぼ同じペースで問題用紙をめくってた様子。
筆記の最初の方は毎日やっているからか、速い速い(笑)
二巡目というのもあるだろうけど、でも即決力もかなり付いている気がする。

今回はマークシート用紙のコピーにマークをしながら、
時間も計ってみたらだいたい30分ほどで終わっていた(制限時間は65分)
長文を先に読んでから問題を読んでも、これなら時間の心配はなさそう。

下手したら私より速く終わる回もあったし。
でも成績は私の方が毎回良いもんだから「キーッ!」と悔しがってた(笑)

リスニングも一緒にやって疲れた~~。だって1回しか読まれないんだもん。
めちゃめちゃ集中力使うぞーー。もういいです、ワタクシ(軟弱者)

ムスメもリスニングは3級までと特に変わりない出来映えのようなので
これにてリスニング練習は終了。後は当日きちんと聴けますように。

ちなみに私(母)はの成績はこんな感じ。時間がなくて3回分だけ。

●2009年第3回・・・70点(筆記42点+リスニング28点)
●2010年第1回・・・74点(筆記44点+リスニング30点)
●2010年第2回・・・74点(筆記44点+リスニング30点)

私も上がってる。今なら受かりそうだ(受けないけど)
知ってる単語も増えたから、カンに頼るとか考え込まなくても良くなった。

私もムスメの答え合わせを一緒にしてるから二巡目みたいなもんだけど
長文とリスニングは同じく初めてなので緊張したし疲れた~~。
これだけやってるムスメは偉いな。私はきっと本番は集中力持ちましぇん(笑)

さて、次は年が明けてから2010全問題集を長文までの通しの予定。
論理エンジン終了
2011年12月28日 (水)
つい先日再開した論理エンジンが終了。

論理エンジン4年生

コレ、間違いはほとんどないんだ・・・これはできるのになぁ、はて。

とても読みやすいのか、質問がわかりやすいのか。
もしかしたら質問がわかりやすいのかも。

残りの冬休みも読解問題をやりたいような気もするんだけど
漢検の過去問もやるし、英検の過去問も通しでやりたいから
しばらく国語は漢検過去問+テーマ別特訓「言葉」の2本立てだな。

漢字は過去問が済んだら

漢検合格ノート7級 改訂増補版

をやってみる予定。

それからテーマ別特訓「言葉」のチャレンジ問題が済んだら
文の組み立て特訓修飾・被修飾専科 (国語読解の特訓シリーズ 30)をやる予定。

読解ドリルの方は、3学期が始まったら週末のみ入れようかなと。
まったくやらないわけにもいかないし、4年生版もまだいろいろあるし。

この3つはやるつもりでいたもの。

ハイクラステスト国語読解力 小学4年中学入試をめざすトップクラス問題集国語小学4年 徹底理解編中学入試をめざすトップクラス問題集国語小学4年

トップクラスは4年生までしかないなぁ・・・と思っていたら
ムスメはもうすぐ5年生になるぞ(笑)

こんなのもあった。

難易度・分野別問題集ウイニングステップ国語 (小学4年1) (日能研ブックス (15)) 難易度・分野別問題集ウイニングステップ国語 (小学4年2) (日能研ブックス (16))

説明文と物語・詩の2冊に分かれているらしい。
市販ドリルをほそぼそと続けていくのだし、候補に入れておこう。

それからこれも迷うところ。

読解・作文トレーニング―読む力・書く力をぐんぐんのばす (4年生) (論理エンジン/小学生版)

本当は次はこちらを入れた方がいいのかもしれないな。
ものすごくパーツ練習になると思うし。これなら平日に少しずつも可かも。

3学期に入ってからできるように考えておこう。
予習シリーズの直し(5年上・第1回~第4回)
2011年12月27日 (火)
5年生版もこれまで通り、総合回の翌日にお直しデー。
今回は5年上に入って初回なのでまだ5回分(総合回含む)だからまだ少なめ。

★第1回「倍数と公倍数/きまりを見つけて解く問題(1)」からは
  基本問題3問、練習問題5問。

  問題の意味がわからないという問題が主。
  その後にも公倍数は出てくるので、今となっては大丈夫そうな問題だけど
  間違いのやり直しなので入れておいたものがほとんど。
  練習問題では曜日の問題がまたできてないんだけど(汗)

 → 基本はクリア。
    練習は2問残り。
   「100に最も近い数」をどーしても100以下と思いこむ(苦笑)
    それからバスの発車本数では「最初にスタートした分」の足し忘れ(前も同じ)

★第2回「約数と公約数/多角形の性質」から基本2問、練習9問。

  こちらも公約数の範囲では聞かれてる意味がよくわからないというのが主。
  練習問題では多角形の角度がどこから出していいかなかなか気づけなかった。

 → 基本2問とも残り(汗)
    対角線の数を「1つの頂点から出る分」しか数えない(これも前回と同じ)
    約数も数え間違い。
    練習問題は5問クリア、3問残り。
    約数の数え間違いと(またかよ)、角度問題は3つとも持ち越し。
    まだまだ見慣れてないかな~。

★第3回「分数の計算(1)/面積の計算(1)」からは基本1問、練習7問。

  分数部分は計算ではなくて、約分して整数になる数とか
  こちらも問題の意味がよくわからないと言ったもの(汗)
  面積も練習問題の後半はほとんど。なかなか気づくまでは時間がかかるかな。

 → 基本1問、練習5問持ち越し。
    基本の三角形の面積は数字の読み間違い(アホ)
    練習問題はこれまた約分系の問題と、面積問題3つ。

★第4回「分数の計算(2)/きまりを見つけて解く問題(2)」の基本4問、練習4問。

  分数はほとんどよくて、残ったのは周期算・植木算のもの。
  輪っかを繋いで鎖にする問題はなかなかスッキリしない様子(私もだけど)

 → 基本2問持ち越し。練習はクリア。
    大小のタイルを並べるものの端から端までの長さを植木でやって間違い。
    なのでまわりの長さももれなく間違い(アホ)
    鎖にする問題はちゃんとできてた。

★第5回(総合回)からは基本5問、練習7問。

  公倍数・公約数の間違いや勘違い、後は重なる図形の規則性問題(汗)

 → 基本2問、練習1問持ち越し。
    分数のわり算で分母と分子をひっくり返したものの、それで割る(苦笑)
    多角形の角度も違うところの角度を持ってきたり(汗)
    ここでも約数の問題が残ったな~。

++++++++++++++++++++++++++++++++

とはいえ、思ってたよりも直しは少ない印象。

数はあるにはあるものの(苦笑)、約数を出すのに慣れてないので
間違えた分も入っているし、考え方からしてもアヤシイというものはなくて
ほとんどが「わかっているけどできてない」だと思うので気分的には少なめ。

4年生の上巻をスタートした時よりは少ないんじゃないかな。
それにその時は本当にわからなくて持ち越したものが結構あったと思うけど
今回は4年生でやってきたことに追加されてることが多いから
わかってはいるけど、ちょっとまだ・・・って感じかな。

前は面積の出し方自体がアヤシかったのが(苦笑)
今はそれ自体は大丈夫で、どこに補助線を引くかっていうレベルになってきてる。
解き直しをして、やり方に慣れていけたらいいなと思うところ。

さて次は第6回。
予習シリーズ(算数)上/第5回
2011年12月26日 (月)
5年生(上)の第5回は総合回。

・倍数と公倍数
・約数と公約数
・きまりを見つけて解く問題(1)(2)
・多角形の性質
・分数の計算(1)(2)
・面積の計算

それまでの4回分と言ってもこれだけあるのか(汗)
そりゃそうだ、4年生より単純に2倍だもんな。

いろいろな範囲が混ざっていても見慣れているので
基本問題もスイスイとやり始める。

一番最後の多角形の角度の問題は辿り着けずにパス。

解説を見ながらどこを手掛かりに出していくのかをやっていくと
途中から「あ、じゃあこれとこれで・・・」と自力でやれるので
やっぱりこれは本当に見慣れていかないとな。

他は最小公倍数を聞かれてるのに公約数を出してた(汗)
しかもその数ではなくて公約数の数

公約数が何個あるか聞いてるんじゃないんですが。

それから三角形の面積、最後に2で割ってませんけど。
他には分数の計算で、約分しきれてないもの(すごく大きい数字なので)。

あとは、方眼紙に描かれている図形の斜線部分の面積を出すのに
斜線が線の端から端まで引かれてないのに1目盛りで数えてる。
勝手に決めつけちゃったらダメだよ~(ありがち)

練習問題でもやっぱり聞かれてることがわかってなかったり
条件を見落としたり、まだまだ最小公倍数と最大公約数が混ざってたり(汗)
質問の意味がわからなかったらダメじゃん(苦笑)

多角形の対角線の本数や内角を出すのは大丈夫で
こういうのは1度やったらスンナリ入るから不思議。はて。
でも1つの頂点から出る対角線の数はわかるのに、全体の対角線の合計が
こんがらがっちゃうという不思議ちゃん。

(1つの頂点から出る対角線の数)×頂点の数=対角線はダブり過ぎ

それぞれが往復で引かれてるので2で割ればいいわけだけど
半分にする、2で割るということにまで考えが及ばないみたい。

「6が3になる」のを見た時に、大人(?)だと「半分になった」と思うけど
子供は「3引いた」と見えるらしい。
規則を見つけたり考えたりするのを見てても、「いくつ増えた・減った」で
考えることが多くて、倍数に気付いたりはしないみたい。

これも慣れなんだろうけどね。

植木の問題や分数の問題は基本的なものは大丈夫で
ちょっと条件が増えたりすると読み落としたり間違えたり詰めが甘いかな(苦笑)

一番最後の図形を重ねた(輪っかを繋いでくさりにするような)規則性の問題は
1問目は植木のやり方で出せていても、2問目は解説読んでもビミョー。
そういう私もビミョー(苦笑)

つい植木算でやっちゃうんだけど、1パックで考えた方がいいんだよなぁ・・・。
この「重なった図形」はちょっと気を付けなくちゃ。

それでも総合回も思ったよりスムーズに済んだ。
4年生の時は総合回って特に大変だった気がするもんなぁ。
今は知ってることの上乗せが多いからかな。

さて次はここまでの直しデー。
英検準2級 2008全問題集(三巡目)
2011年12月25日 (日)
3冊ある問題集のトップバッター、2008年度版の三巡目。

過去問題集

<三巡目の結果>  
※各大問ごとの配点⇒(1)20点(2)8点(3)5点…この範囲で33点満点
    目標は8割の(1)16点(2)7点(3)4点…合計27点

●1回目・・26点  (1)15点 (2)8点 (3)3点
●2回目・・28点  (1)15点 (2)8点 (3)5点
●3回目・・29点  (1)17点 (2)8点 (3)4点
●4回目・・30点  (1)17点 (2)8点 (3)5点
●5回目・・25点  (1)14点 (2)8点 (3)3点
●6回目・・26点  (1)13点 (2)8点 (3)5点


二巡目よりもまた少し全体的に上がってきた。

3級までと同じように、三巡目でグッと安定してくるんだなぁ。
だからどうしても三巡やることにこだわってしまう(願掛け風味)

一応この範囲の目標27点を超える回もあったし、まさかの30点も出た。
今までは長文も心配ないどころか稼ぎ頭だったりもしたけど
今回は5割(12点中5~6点?)くらいしか取れないんじゃないかと思うので
そこをカバーするためにも前半を安定させておきたいところ。

大問2の会話文は三巡目ってこともあるけどオール満点。
大問3の作文もずっと2点続きだったのが、4~5点いけるようになってきた。
ただどちらも三巡目ってこともあるので、初見ではどれくらいいけるのか未知数。

今回の(1)単語穴埋めを項目別にピックアップしてみると

       満点    単語      熟語     文法
       20点   10点      7点      3点
   (目標:16点    8点      6点      2点)

●1回目・・ 15点    8点  /  5点  /  2点
●2回目・・ 15点    8点  /  4点  /  3点
●3回目・・ 17点    9点  /  6点  /  2点
●4回目・・ 17点    8点  /  6点  /  3点
●5回目・・ 14点    8点  /  4点  /  2点
●6回目・・ 13点    8点  /  3点  /  2点


単語の方は目標8点で揃ってきた。
答えじゃない他の選択肢の単語もだいたいわかってきた。

そう、単語はだいぶ整ってきたような印象を受ける。
わかっていて選んでるな、というのもわかるし。文法は感覚だけど(笑)

文法も目標の2~3点はキープなので、あとは熟語か。
こちらも目標の6点に届く回が増えてきたけれど若干弱いかも。
点数も熟語の出来次第で上下するみたいだもんな。

まぁ三巡目なのでこのくらいまでは整って欲しいというのもあるし
ここまでやっても、当日には初めて見るような単語にも出会うわけだし(苦笑)

本人にも知ってる単語が増やせてきたという自覚もあるようで
間違えるとヒジョーに悔しがるようになってきた(これまではそうでもなかった)
ここで定着してくれるといいんだけどな。

さて、次は冬休み限定企画「HP過去問をリスニングまで通しで」予定。
6回分を保存してあって、2回分は少し前に試しでやってみたので残り4回分。
明日から29日までやって今年の英語も終了。
予習シリーズ(算数)上/第4回
2011年12月24日 (土)
5年生(上)の第4回は

・分数の計算(2)
・きまりを見つけて解く問題(2)

分数の計算は「分数×整数」と「分数÷整数」で、説明を読んで例題。
「とにかくこうする!」というのじゃなくて、ちゃんと意味も知ったうえじゃないと
いけないというのはわかるけど、説明を読む方がかえって混乱しそう(コラ)

とりあえず1つ1つ大事に見ていって、例題で計算。
「かけるのはいいけど、わり算の方がこんがらがりそ~」と言ってた(笑)
でも例題では特に問題なく。

きまりを見つけて解く問題は植木算と周期算。

まず植木の例題が出ていて、2つとも「できると思う」と言って自力で済ませた。
私はついていなかったので、自分で答えを見て答え合わせ。
ギッシリと植えた球根の数を出さないといけないのに、まわりに植えた数だけを
出していて間違えたようで、答え合わせをしながら「しまった~」なんて言ってた。

そういえばうちではムスメ自身で答え合わせをするものはなくて
私だけで答え合わせをするのも計算と一行問題集のみ。
後は全て一緒に答え合わせ(ムスメ読み上げ、私が〇か×か言う)をしてる。

間違えたところはすぐにやり直せるし、人任せにならないとも思うし
何より私が内容を把握できる。

先に内容を見ておけばいいかもしれないけど全部は面倒だし
ムスメと一緒に答え合わせをすれば間違えたところだけを見ることができる。
場合によっちゃ解説も必要だし、ヒントを出すことでムスメの間違い方も気づける。

植木算の例題2問は自力で、次の周期算はややこしそうなので一緒にやった。
と言っても2人で別々に解く。ムスメの方が先にできて正解だった(爆)

周期算で数字の並びモノは大丈夫なんだけど、図形モノはちょっと苦手みたいで
4年生版でもここだけは何度もくり返したなぁ。
植木算の畑に球根を植える問題も何度もくり返したことを2人とも覚えてるほど。

それが今になって見るとスルリとできるようになってる。
あの苦労は何だったの~?なのか、あれだけやったから今があるのか。
どっちなのかはナゾだけど、土台のおかげと年齢が上がったことの両方だろうな。

そう、植木算も最初の説明も例題も4年生でやってあったし
5年生からスタートして1週間で2つずつ・・・は大変だろうけど
4年生からやっていれば、2単元ずつでも言うほど負担じゃないんじゃないだろか。

・・・こんなこと言ってられるのも今のうちだけだったりして(怖)

基本問題は分数の計算や簡単な植木のものは問題なし。
最後の大きさの違うタイルを規則的に並べる問題を間違えた。

自力ですんなりとやっていたので大丈夫かなと思っていたけど
数え間違いというか、1パックの考え方がズレてた。
どこまでを1パックで考えるか・・・そういえば4年生で散々やり直したなぁ(汗)

でも基本問題は4年生の時に比べると量も倍(2ページ)になっていても
負担感はそんなに変わっていない気がする。頼もしい。

練習問題も、わかってない単元の時は途中で質問されることがあるけど
この回は「お手上げ~~」ということなく止まらずに最後までやった。

前半の計算や一行問題ぽいものは大丈夫で、最後の2問を間違えてた。

幅のあるリングを繋げていく問題。
コレ例題で出ても何だかややこしかったんだよな~(汗)

つい、のりしろ方式で考えちゃうんだけど、例題の解説でも解答でも
周期で考えるべし、とあったのでその方が間違いにくいんだろうか。
私はどーもこの手の問題は面倒で(私は関係ないけど)

ムスメはこの類でも苦手とか面倒とか思わずにやるので偉いなぁ。

最後の問題は植木の問題。
でもよーく考えてみると最大公約数も絡んできてる。

へぇ~へぇ~、こうやっていろいろ絡んでくるわけか~。

そりゃ何かで躓いたままやり過ごしてたら、そのうちニッチもサッチも
首が回らなくなるってわけだ・・・怖い怖い。

植えた大きな木の間に、さらに小さな木を植える話は前も結構やり直したなぁ。
今回も間違えちゃってたけど、前よりは話が通じやすいし
「あ、そっか」というのが出てくるだけ多分次は大丈夫かなと。

4年生で半分以上はやっちゃっているような単元が続いたからか
第1回~第4回までは思ってた以上にスムーズにこれた。
ビビってた分、そう思えるのかもしれない(笑)

次は総合回の第5回。
いろんなものが混ざりまくって出るけど、ちゃんとできるかな~。
そろそろ総合回翌日のためのお直し問題用紙を作らねば。
Amelia Bedelia
2011年12月23日 (金)
I Can Read シリーズのレベル2あたりが
文字の大きさや行間、分量などがちょうど読みやすそうなので選んでみた。

Amelia Bedelia (I Can Read Book 2)Merry Christmas, Amelia Bedelia (I Can Read Book 2)

Amelia Bedelia・・・YL(平均):2.5 ●語数:1,036
Merry Christmas Amelia Bedelia・・・YL(平均):1.4 ●語数:1,224

これでムスメも4万語通過~。

おちゃめ(?)な家政婦さんの話で、有名らしいので気にはなってたんだけど
ムスメの好みに合うかわからないし、読めるかどうかも不明で保留してたもの。

でも今、巷では家政婦ブーム(笑)
我が家でもミタさんを見ていたので、今ならウケるかなと思って買ってみた。

シリーズ物で20冊以上(?)は出てるようで、順序はないみたいなので
まずは第1作と、この時期にピッタリのクリスマス編にした。

雇い主の奥様の書いてくれたメモを見ながら家事をするわけだけど
それがまぁ、見たまんまにしかやらないというか、ツッコミどころ満載で
ムスメは「やっちゃったよ~」なんて言いながら読んでた。

「どうしてこんな間違いになっちゃうの??意味わかんな~い」
なんて言われたらどうしようかと思ってたけど、ちゃんと楽しめてるみたい(笑)

ぶっちゃけ、どれくらい読めてるのかわからないからなぁ。

読めてる=理解できてるってわけじゃないのは、国語の読解見てても思うし(苦笑)
単に字面を読み上げるっていう意味での「読む」と
中身を楽しめるという「読む」はやっぱり違うと思うしね。

楽しめてるようでよかったよかった。

これで1200語くらいなのに、全然ストレスがないみたい。
多分、文字の大きさやページ配分なんかでも違ってくるんだと思うな。
同じくらいの語数でも、字が小さくてギッシリ詰まっていたら疲れると思うもん。

シリーズ物だから次のネタには困らない。しかもほとんど1冊292円だしね。
冬休みの予定
2011年12月22日 (木)
冬休み、と言っても年末年始もあるし実質1週間くらい?なので
あまり長期休みバージョンではなく休日バージョンくらいかな。

休日バージョンでもこの頃は理科か社会をプラスするくらいで
他の教科は特に変えず、金太郎飴のように淡々と。
(2年・3年の頃は休日は算数を増量していた)

普段のものを引き続きつつこんな感じ。

★漢字・・・漢検(7級)過去問1回分
★言葉・・・テーマ別特訓「言葉」のチャレンジ問題を引き続き
★算数・・・予習シリーズ5年(上)を1回分を3日でやるペースのまま。
★理科か社会・・・休日のようにどちらかを1日1回分ずつ。
            サブノート(コピー)埋め、要点チェック(口頭で確認)
            前日やった回の演習問題。
★英語・・・HP掲載の過去問をリスニングまで通しで。

英語が冬休みバージョンかな。
筆記~リスニングまでの通しっていうのは普段じゃなかなかできないから。

あとは理科・社会。これはどうしても休日に頼ることが増えるかも。
冬休み中は1日1回分ずつ予習シリーズを読んで進めたいので
翌日には演習問題+次の回の予習シリーズ、と少しカブりながらやることに。
飽きるといけないので理科と社会を交互に(笑)

年明けはすぐの土曜(1月7日)に学判テストを受けるので
理科社会は下巻の週テスト問題集の中から4回分の組分け&冬の学判の過去問と
これまでに実際に受けたテスト3回分の過去問をやる予定。

学判うんぬんを置いておいても、ものすごい総復習になっていいかもしれない。

算数は学判テストの過去問を1日だけやることにして、後は通常営業で
5年(上)の予習シリーズを進めていく。

お正月前後は数日間やらない予定。
何日から何日までお休みするのかは昨年同様ムスメに聞いてみよう。
多分29日納め、1月4日始めってところじゃないかな。サラリーマンか(笑)